それなりに営業をやってきましたが、説明が上手いことと、売れることは全く別だと思ってます。特に新人は、商品知識を覚えて、上手に説明できるようになることに意識が向きがちです。なんら自分が喋るだけで精一杯とも言い換えできます。
ただ、お客様は商品説明を聞くために時間を使ってくれてるわけではないんですよね。それならAIに聞いてもらったりググってもらうだけでよいです。
だからこそ、まず考えるべきなのは、自分が何を説明したいかは置いて、相手のためになることは何なのかという話なんですよね。それを理解するには、相手の過去現在未来を知らなければいけません。
矛盾してるようですが、営業の仕事は商品の良さを伝えることではないと考えてます。
まずは目の前の相手の理解に努めるべきだという意見です。
管理職やってますが、部下の成果物を修正するときには自分の好みを押しつけていないかは気をつけるべきだと思ってます。
例えば部下が自分なりに考えて作った資料について、内容に問題はないが構成が自分好みではなかったとき。こういうときは、つい修正したくなることがあります。
ただ、それをやると部下が作ったものではなく、自分が作りたかったものになってしまうんですよね。
管理職の仕事は部下を自分と同じ考え方にすることではないので、あくまでその人の強みを生かして成果につなげることを前提に教えていくべきだと考えてます。
管理職やってますが、話しかけやすさは想像以上に大切だと思ってます。時々、なめられないようにしたり、面倒という理由であえて壁をつくってる人がいますが、仕事をする上だと非生産的でもあるんですよね。
相手によって態度を変えること自体それなりのリスクはありますし、管理職としては部下が話しかけるのに余計な負担をかけるのもよろしくないです。
コミュニケーションは聞くと伝えるの2つでシンプルに成り立つからこそ、聞くの部分についての適切なこだわりは見せるべきだと考えてます。
無気力なPM@apathy_pm6h🇯🇵
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絡みやすい人って、だいたいキャラが分かりやすくないか。
人は、相手がどう反応するか読めないと、話しかけるのに勇気がいる。逆に、どういう関心があって、どんな話なら乗ってくる人なのか掴めてると、声をかけるハードルが一気に下がる。だから、自分の関心や得意なことは、普段から少し見せとくといい。
自分は困らないかもしれないが、声をかけやすさは周りへの配慮でもあるんだよ。
デバッグ屋 retweeted
管理職やってますが、可愛がられる能力がある、思わず周りが関わってしまいたくなるようなメンバーは伸びやすいと思ってます。
愛嬌があれば相手が余計な気を遣うことがない分、自身も相手も居心地がよくなりますし、関わっていくハードルが低くなります。かつ可愛がられれば情報やチャンスが集まってきやすいので、シンプルに成長機会が他の人より多くて伸びやすいんですよね。
管理職としては、愛嬌のあるなしで部下を評価することはありません。成果を見ますが、結果的には周りから可愛がられているメンバーの方が成果が出てるのでそちらが評価される傾向にあります。
仮にポンコツでも、人に好かれるから仕事が出来るようになるケースがあると考えてます。
デバッグ屋 retweeted
管理職やってますが、相手の感情と事実を分けて考える能力は重要度が高いと思ってます。理不尽な怒りを意図なくぶつける管理職はどうかとは思いますが、そういう事象が起きる可能性はあるものです。仮に理不尽な怒りを受けたときに、相手の感情まで受け止めてしまうと、本来考えなけれないけない問題すら放置されてしまうので切り分け能力が必要なんですよね。
切り分けて、確かに自分に非がある点、問題があった事実については責任を持って対応して改善策まで出して行動すべきです。相手の感情については無視でもOKです。
ときに、部下が理不尽に耐えられることを強いと評価している管理職はいますが、ズレてるところはありますし、組織的にはおかしいところがあるので、勘違いはしないようにすべきだと思ってます。
デバッグ屋 retweeted
管理職やってますが、自分にとって都合がよく仕事がしやすい部下を、優秀という定義にしてしまわないようにすべきだと思ってます。
指示を素直に聞いてくれる人は、当然仕事を任せやすいです。一方で、疑問をぶつけてきたり、別のやり方を提案したりする人には、説明や議論の時間が別で必要になります。それを扱いにくいと評価すると、自分やそのメンバー、組織の伸びる可能性を潰してると同義なんですよね。
そもそも管理職の仕事は、自分の指示を気持ちよく聞いてもらうことではなく、組織として成果を出すことだと考えてます。
部下に謙虚になろうと言い続ける前に、自分が謙虚に年下や部下からも学び続けられているかは常に振り返るべきだという意見です。
「謙虚な人を管理職に登用したい」
この言葉を聞くたびに、少し意地悪なことを考えてしまう。
その会社が求めているのは、本当に謙虚な人なのだろうか。
それとも、上司に逆らわない人なのだろうか。
上司の意見に異議を唱えると「生意気」。
自分の成果を正当に主張すると「自己評価が高すぎる」。
おかしな人事に疑問を持つと「組織への理解が足りない」。
一方、上司の意見には必ず賛同し、自分の希望をあまり口にせず、どんな理不尽な要求にも笑顔で応じる人は「謙虚で人柄がいい」と評価される。
それは謙虚なのではなく、単に従順なだけかもしれない。
本来、謙虚さとは、自分の限界を知り、他人から学び、自分の間違いを認められることではないのか。
上司に逆らわないことでも、自分の意見を持たないことでもない。
むしろ、本当に謙虚な人ほど、役職や年齢に関係なく、正しいと思う意見に耳を傾ける。
だから、上司が間違っていれば指摘することもある。
自分より若い人からも学ぶ。
必要なら、自分の考えも変える。
それこそが謙虚さだと思う。
ところが、会社によっては「謙虚」という言葉が、上司にとって扱いやすい人を選ぶための便利な評価項目になっている。
そして、従順な人ばかりが昇進していく。
謙虚な人が出世する会社は素晴らしい。しかし、上司に従順な人を謙虚だと勘違いして出世させる会社は、かなり危ない。
ところで、あなたの会社が評価している「謙虚さ」は、どちらだろうか。
デバッグ屋 retweeted
管理職やってますが、自分がミスをしたときの立ち振る舞い方は超重要ポイントだと思ってます。正しく振舞えれば当然のリスペクトを受け、おかしければ一気に信用度を落とすからです。
部下は上司が言っている内容だけではなくて、上司自身がどう行動しているかも見てるものなんですよね。仮に言行不一致だった場合の説得力のなさはこれでもかというくらい高くなってしまいます。
さらなるリスクがあるとすれば、上司が言っていたことをやっていないと、部下自身がこのレベルで大丈夫なんだと無意識で覚えてしまったり、ミスを隠すようになったり、元々あるポテンシャルを失わせてしまう可能性があることです。
管理職も人間である以上当然間違えはします。大切なのは、間違えた事実を素直に認めて、次改善することだと考えてます。
デバッグ屋 retweeted
他人の成功を喜べない人の気持ちは分からないでもないです。それだけ自分が本気で取り組んでいるとも言えるからです。
一方、他人の成功を裏で、運が良かったとかたまたまとか言えるマインドなのはナンセンスだと思ってます。このスタンスなら、自分が学ぶ機会を失っているも同然ですし、人から応援されない人間になってしまうんですよね。
一流のスポーツマンを見ると分かりますが、自分が負けても相手を本気で讃えてるんですよね。そういう人が応援されてますし、結果も出てると思ってます。
他人の成功を喜べない人の気持ちは分からないでもないです。それだけ自分が本気で取り組んでいるとも言えるからです。
一方、他人の成功を裏で、運が良かったとかたまたまとか言えるマインドなのはナンセンスだと思ってます。このスタンスなら、自分が学ぶ機会を失っているも同然ですし、人から応援されない人間になってしまうんですよね。
一流のスポーツマンを見ると分かりますが、自分が負けても相手を本気で讃えてるんですよね。そういう人が応援されてますし、結果も出てると思ってます。
管理職やってますが、自分がミスをしたときの立ち振る舞い方は超重要ポイントだと思ってます。正しく振舞えれば当然のリスペクトを受け、おかしければ一気に信用度を落とすからです。
部下は上司が言っている内容だけではなくて、上司自身がどう行動しているかも見てるものなんですよね。仮に言行不一致だった場合の説得力のなさはこれでもかというくらい高くなってしまいます。
さらなるリスクがあるとすれば、上司が言っていたことをやっていないと、部下自身がこのレベルで大丈夫なんだと無意識で覚えてしまったり、ミスを隠すようになったり、元々あるポテンシャルを失わせてしまう可能性があることです。
管理職も人間である以上当然間違えはします。大切なのは、間違えた事実を素直に認めて、次改善することだと考えてます。
管理職やってますが、自分にとって都合がよく仕事がしやすい部下を、優秀という定義にしてしまわないようにすべきだと思ってます。
指示を素直に聞いてくれる人は、当然仕事を任せやすいです。一方で、疑問をぶつけてきたり、別のやり方を提案したりする人には、説明や議論の時間が別で必要になります。それを扱いにくいと評価すると、自分やそのメンバー、組織の伸びる可能性を潰してると同義なんですよね。
そもそも管理職の仕事は、自分の指示を気持ちよく聞いてもらうことではなく、組織として成果を出すことだと考えてます。
部下に謙虚になろうと言い続ける前に、自分が謙虚に年下や部下からも学び続けられているかは常に振り返るべきだという意見です。
「謙虚な人を管理職に登用したい」
この言葉を聞くたびに、少し意地悪なことを考えてしまう。
その会社が求めているのは、本当に謙虚な人なのだろうか。
それとも、上司に逆らわない人なのだろうか。
上司の意見に異議を唱えると「生意気」。
自分の成果を正当に主張すると「自己評価が高すぎる」。
おかしな人事に疑問を持つと「組織への理解が足りない」。
一方、上司の意見には必ず賛同し、自分の希望をあまり口にせず、どんな理不尽な要求にも笑顔で応じる人は「謙虚で人柄がいい」と評価される。
それは謙虚なのではなく、単に従順なだけかもしれない。
本来、謙虚さとは、自分の限界を知り、他人から学び、自分の間違いを認められることではないのか。
上司に逆らわないことでも、自分の意見を持たないことでもない。
むしろ、本当に謙虚な人ほど、役職や年齢に関係なく、正しいと思う意見に耳を傾ける。
だから、上司が間違っていれば指摘することもある。
自分より若い人からも学ぶ。
必要なら、自分の考えも変える。
それこそが謙虚さだと思う。
ところが、会社によっては「謙虚」という言葉が、上司にとって扱いやすい人を選ぶための便利な評価項目になっている。
そして、従順な人ばかりが昇進していく。
謙虚な人が出世する会社は素晴らしい。しかし、上司に従順な人を謙虚だと勘違いして出世させる会社は、かなり危ない。
ところで、あなたの会社が評価している「謙虚さ」は、どちらだろうか。
Replying to @taku_openagent
世の中考えてみると間違った因果関係で紐づけてることが多いので、常に区分けするスキルが必要だなーと思ってます
Replying to @papazo2245
忍耐力も大事だと思いますが、成果直結するのはちゃんと頭を使った分析、策を練れる力の方なんですよね。。
デバッグ屋 retweeted
理不尽への忍耐を褒めない。
問題の構造化と課題解決だけに向き合う。
管理職やってますが、相手の感情と事実を分けて考える能力は重要度が高いと思ってます。理不尽な怒りを意図なくぶつける管理職はどうかとは思いますが、そういう事象が起きる可能性はあるものです。仮に理不尽な怒りを受けたときに、相手の感情まで受け止めてしまうと、本来考えなけれないけない問題すら放置されてしまうので切り分け能力が必要なんですよね。
切り分けて、確かに自分に非がある点、問題があった事実については責任を持って対応して改善策まで出して行動すべきです。相手の感情については無視でもOKです。
ときに、部下が理不尽に耐えられることを強いと評価している管理職はいますが、ズレてるところはありますし、組織的にはおかしいところがあるので、勘違いはしないようにすべきだと思ってます。









