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管理職やってますが、可愛がられる能力がある、思わず周りが関わってしまいたくなるようなメンバーは伸びやすいと思ってます。
愛嬌があれば相手が余計な気を遣うことがない分、自身も相手も居心地がよくなりますし、関わっていくハードルが低くなります。かつ可愛がられれば情報やチャンスが集まってきやすいので、シンプルに成長機会が他の人より多くて伸びやすいんですよね。
管理職としては、愛嬌のあるなしで部下を評価することはありません。成果を見ますが、結果的には周りから可愛がられているメンバーの方が成果が出てるのでそちらが評価される傾向にあります。
仮にポンコツでも、人に好かれるから仕事が出来るようになるケースがあると考えてます。
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管理職やってますが、相手の感情と事実を分けて考える能力は重要度が高いと思ってます。理不尽な怒りを意図なくぶつける管理職はどうかとは思いますが、そういう事象が起きる可能性はあるものです。仮に理不尽な怒りを受けたときに、相手の感情まで受け止めてしまうと、本来考えなけれないけない問題すら放置されてしまうので切り分け能力が必要なんですよね。
切り分けて、確かに自分に非がある点、問題があった事実については責任を持って対応して改善策まで出して行動すべきです。相手の感情については無視でもOKです。
ときに、部下が理不尽に耐えられることを強いと評価している管理職はいますが、ズレてるところはありますし、組織的にはおかしいところがあるので、勘違いはしないようにすべきだと思ってます。
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管理職やってますが、自分にとって都合がよく仕事がしやすい部下を、優秀という定義にしてしまわないようにすべきだと思ってます。
指示を素直に聞いてくれる人は、当然仕事を任せやすいです。一方で、疑問をぶつけてきたり、別のやり方を提案したりする人には、説明や議論の時間が別で必要になります。それを扱いにくいと評価すると、自分やそのメンバー、組織の伸びる可能性を潰してると同義なんですよね。
そもそも管理職の仕事は、自分の指示を気持ちよく聞いてもらうことではなく、組織として成果を出すことだと考えてます。
部下に謙虚になろうと言い続ける前に、自分が謙虚に年下や部下からも学び続けられているかは常に振り返るべきだという意見です。
「謙虚な人を管理職に登用したい」
この言葉を聞くたびに、少し意地悪なことを考えてしまう。
その会社が求めているのは、本当に謙虚な人なのだろうか。
それとも、上司に逆らわない人なのだろうか。
上司の意見に異議を唱えると「生意気」。
自分の成果を正当に主張すると「自己評価が高すぎる」。
おかしな人事に疑問を持つと「組織への理解が足りない」。
一方、上司の意見には必ず賛同し、自分の希望をあまり口にせず、どんな理不尽な要求にも笑顔で応じる人は「謙虚で人柄がいい」と評価される。
それは謙虚なのではなく、単に従順なだけかもしれない。
本来、謙虚さとは、自分の限界を知り、他人から学び、自分の間違いを認められることではないのか。
上司に逆らわないことでも、自分の意見を持たないことでもない。
むしろ、本当に謙虚な人ほど、役職や年齢に関係なく、正しいと思う意見に耳を傾ける。
だから、上司が間違っていれば指摘することもある。
自分より若い人からも学ぶ。
必要なら、自分の考えも変える。
それこそが謙虚さだと思う。
ところが、会社によっては「謙虚」という言葉が、上司にとって扱いやすい人を選ぶための便利な評価項目になっている。
そして、従順な人ばかりが昇進していく。
謙虚な人が出世する会社は素晴らしい。しかし、上司に従順な人を謙虚だと勘違いして出世させる会社は、かなり危ない。
ところで、あなたの会社が評価している「謙虚さ」は、どちらだろうか。
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管理職やってますが、自分がミスをしたときの立ち振る舞い方は超重要ポイントだと思ってます。正しく振舞えれば当然のリスペクトを受け、おかしければ一気に信用度を落とすからです。
部下は上司が言っている内容だけではなくて、上司自身がどう行動しているかも見てるものなんですよね。仮に言行不一致だった場合の説得力のなさはこれでもかというくらい高くなってしまいます。
さらなるリスクがあるとすれば、上司が言っていたことをやっていないと、部下自身がこのレベルで大丈夫なんだと無意識で覚えてしまったり、ミスを隠すようになったり、元々あるポテンシャルを失わせてしまう可能性があることです。
管理職も人間である以上当然間違えはします。大切なのは、間違えた事実を素直に認めて、次改善することだと考えてます。
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他人の成功を喜べない人の気持ちは分からないでもないです。それだけ自分が本気で取り組んでいるとも言えるからです。
一方、他人の成功を裏で、運が良かったとかたまたまとか言えるマインドなのはナンセンスだと思ってます。このスタンスなら、自分が学ぶ機会を失っているも同然ですし、人から応援されない人間になってしまうんですよね。
一流のスポーツマンを見ると分かりますが、自分が負けても相手を本気で讃えてるんですよね。そういう人が応援されてますし、結果も出てると思ってます。
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理不尽への忍耐を褒めない。
問題の構造化と課題解決だけに向き合う。
管理職やってますが、相手の感情と事実を分けて考える能力は重要度が高いと思ってます。理不尽な怒りを意図なくぶつける管理職はどうかとは思いますが、そういう事象が起きる可能性はあるものです。仮に理不尽な怒りを受けたときに、相手の感情まで受け止めてしまうと、本来考えなけれないけない問題すら放置されてしまうので切り分け能力が必要なんですよね。
切り分けて、確かに自分に非がある点、問題があった事実については責任を持って対応して改善策まで出して行動すべきです。相手の感情については無視でもOKです。
ときに、部下が理不尽に耐えられることを強いと評価している管理職はいますが、ズレてるところはありますし、組織的にはおかしいところがあるので、勘違いはしないようにすべきだと思ってます。
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管理職やってますが、自分の提案を否定されたときの立ち回りは社会人序盤で覚えておいて損はないと思ってます。
未熟だと、自分なりに一生懸命やって考えた内容ほど、指摘されたときに反論したくなりがちです。ただ、冷静に、なんで一生懸命やったかと振り返ると、自分の考えを通すのではなくて、良い結果を出すため、とか相手や組織を助けるため、というのが第一目的に来るはずなんですよね。
だから、指摘が正しければスッと受け入れて修正すればいいですし、納得できなかったり分からなければ、冷静に議論すればいいだけです。
感情的に振舞ってしまえば、その程度かと見限られる可能性もあって機会損失にもなりえます。痛い思いをすることもありますが、本来の目的達成のためにフィードバックを貰い続けることは必須だと考えてます。
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いい大人が集まった組織にいたとしても、自分が悪者にされたくない保身で、結果的に自分の行動をさらに悪化させてしまう現象があると思ってます。外から客観的に見てるととんでもなく冷静でない判断なんですが、本人は気づけないんですよね。
仕事でもあるあるですが、何か指摘されたときに、事情説明と言う名の言い訳をして余計に立場を悪くし、問題の解決自体もできないというどうしようもないイベントが存在します。
自分の正当性を証明しようとして結果的に信用を失うのは痛手が過ぎますし、取り返しがつきづらいので、もったいないと思ってます。
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管理職やってますが、AI時代になって上司に求められる能力が変わったと思ってます。今までは、ただ分からないことを教えられれば、それなりに価値は出せました。ただ、そのレベルであれば上司よりもAIに聞いた方が的確であるケースもままあります。
今現場で起きている現象は、知識はそれなりに持っていたとしても、その根拠は何か、なんてこの事象が起きているのかという少し深ぼったところが分からないメンバーが増えているものです。
だからこそ、これからは答えの選び方や、どうしてこうなっているのかの判断能力や推察力を上げる能力が、上司に求められると考えてます。
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忙しい人が、必ずしも前進してるとは限らないんですよね。ただ忙殺されてるだけだと人生損すると思ってます。むしろ、忙しくしていることで、考えなければいけないことから逃げている場合もあるはずです。
ただ、目的や続ける意味、もっとよいやり方などは、空いた時間をつくっておかないと向き合えません。
目指している方向に進めているかをチェックする暇は設けておかないと、間違った方向に進み続けたら取り返しがつかなくなることもあるはずです。
忙しさは頑張っている証明にはなっても、前進しているかどうかの正解にはならないので、一生懸命やっている時ほど方角は確認するべきだと考えてます。
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30代前半ですが、ある程度社会が分かってきたからこそ、挑戦しなくても生き長らえるだけなら生きれてしまうと思ってます。甘いかもしれませんが。挑戦しなくても困らない環境が一定数存在します。
そして、自分の長所短所、仕事の進め方、ある程度こうなるだろうなという予測などなどが分かってくる分、驚きも減ってくるんですよね。
だからこそ挑戦が必要だと考えてます。負荷がかかる分、挑戦しない理由はいくらでも思いつけるのが人です。が、人生全体の彩りを想像したときには、いくつになってもできなかったり分からないことにワクワクできる状況が超重要だと思うんですよね。
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管理職やってますが、自分が苦労してきたことを部下にも経験させる必要はないと思ってます。それが必要な苦労であるなら許容しますが、明らかに無駄な内容は必要ないんですよね。例えば、自分がそうやって成長してきたから、部下も同じようにやるべきだ系の発想で出る発言は、無駄に該当しやすいです。
確かに昔の環境の方が厳しい傾向にある世の中ですが、成長できたのが厳しい環境だったからという因果関係は必ずしも成立はしません。
自分が成果を出すのに半年かかったのであれば、自分より後に入ってきた人は、3ヶ月でうまくいくようになるのが組織として健全だと考えてます。
素直に指示に従うだけで疑問を持てなかったり自分で考えられない、自分の言葉で会話できない暗記だけの人は、そのままではリーダー以上は無理だと思う
管理職やってますが、扱いやすい部下と優秀な部下が合致するわけではないと思ってます。指示に素直に従う部下はありがたいのですが、指示に疑問を持ったりそもそもの目的を考える力が序盤弱い傾向にあって、成果が出づらい期間が長めです。一方扱いにくい系は必ず自分の考えを持っていて、反発ではないにしても議論を巻き起こしてくるので、多少管理コストがかかります。その分頭もまわり優秀です。意見を言ってくれる以上は、その意見が組織に良い風を吹き込むケースもそれなりに存在してるんですよね。
管理職の中に、我が強い人間を扱いやすくするために力で従えようとする人がいますが、それでは本人のポテンシャルを潰してしまいます。あくまで、強みを持っている部下は、その強みを活かせるようにコミュニケーションを取っていくべきであって、扱いやすい人間に変えることを目的にするのはNGだと考えてます。
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ワイは部下を受け入れた際は、必ず頭を使うようにタスクを渡す
何も考えずに出来るタスクであれば、自分で終わらせるか、そのタスクを改善させる事とセットにする
一方で、素直に従うべきものも教える
組織として動くべき時や、仁義を切る必要がある時やね
ミスると感情的に拗れるから
管理職やってますが、扱いやすい部下と優秀な部下が合致するわけではないと思ってます。指示に素直に従う部下はありがたいのですが、指示に疑問を持ったりそもそもの目的を考える力が序盤弱い傾向にあって、成果が出づらい期間が長めです。一方扱いにくい系は必ず自分の考えを持っていて、反発ではないにしても議論を巻き起こしてくるので、多少管理コストがかかります。その分頭もまわり優秀です。意見を言ってくれる以上は、その意見が組織に良い風を吹き込むケースもそれなりに存在してるんですよね。
管理職の中に、我が強い人間を扱いやすくするために力で従えようとする人がいますが、それでは本人のポテンシャルを潰してしまいます。あくまで、強みを持っている部下は、その強みを活かせるようにコミュニケーションを取っていくべきであって、扱いやすい人間に変えることを目的にするのはNGだと考えてます。
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JTCにいますが、部下に扱いやすさを求める管理職ほど、実は自分の考えや指示に自信がないんですよね。疑問を挟まれると自分の立場が脅かされる気がして、管理コストという名の「対話」から逃げているだけです。扱いやすいイエスマンで固めたチームは一見平和ですが、いざという時に誰も思考せずに詰みます。部下の自我を潰すのは、単なる管理職の自己保身ですよ。
管理職やってますが、扱いやすい部下と優秀な部下が合致するわけではないと思ってます。指示に素直に従う部下はありがたいのですが、指示に疑問を持ったりそもそもの目的を考える力が序盤弱い傾向にあって、成果が出づらい期間が長めです。一方扱いにくい系は必ず自分の考えを持っていて、反発ではないにしても議論を巻き起こしてくるので、多少管理コストがかかります。その分頭もまわり優秀です。意見を言ってくれる以上は、その意見が組織に良い風を吹き込むケースもそれなりに存在してるんですよね。
管理職の中に、我が強い人間を扱いやすくするために力で従えようとする人がいますが、それでは本人のポテンシャルを潰してしまいます。あくまで、強みを持っている部下は、その強みを活かせるようにコミュニケーションを取っていくべきであって、扱いやすい人間に変えることを目的にするのはNGだと考えてます。
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管理職やってますが、完成した成果物だけを見て、相手の能力を判断しないようにすべきだと思ってます。相手の経験値やレベル感によって、同じようなことをやらせたとしても、その完成品が出てくるまでの過程は絶対に違います。
もちろん時間をかけたから頑張った、偉い、とかではなくて生産性も大事です。ただ相手の現在のフェーズを考えたときには留意すべき点もあるんですよね。
だからこそ部下の成果物を見るときには何をつくったのかだけではなくて、どういう意図で、どんな工夫があったのかにもできるだけ関心を持つことが大事だと思ってます。
なんら、特に新人はどうしても大した仕事が出来にくい分、積み重ねの部分に気づける管理職でないと、部下の心は簡単に折れてしまってポテンシャルを潰しかねないんですよね。
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管理職やってますが、行きつく先が管理職以外ない組織は成長鈍化すると思ってます。営業系管理職をやってると明らかにプレイヤーのみに適性がある人もいますし本人も自覚してるんですよね。そういう人がこれ以上の昇進や将来が見えなくなると、転職や独立しか選択肢に残らなくなって組織の拡大には繋がりません。
組織が新しいポジションを用意するべきだと考えてます。管理職になることだけが成長ではありませんし、本人が管理職を希望しないからやる気がないわけでもありません。管理職を希望しない人間に、じゃあどうしたいのかを聞いてみたら、ちゃんと専門職の中でもこうありたいという意見を持っていることばかりです。
環境を整える側が、人の居場所を増やしてあげるように動かなければと思ってます。
そろそろ、この異常な慣習をやめた方がいい。
「管理職になりたくない」と言った優秀な社員を、やる気のない人間として扱う会社のことだ。
専門性を高めたい。
現場で成果を出し続けたい。
技術や知識を磨きたい。
人を管理するより、自分の強みを活かしたい。
そんな社員が、昇進の打診を断るとこう言われる。
「向上心が足りない」
「もっと上を目指してほしい」
「そろそろ責任ある立場にならないと」
「いつまでもプレイヤーでは困る」
いや、ちょっと待ってほしい。
管理職になることだけが、成長なのか。
部下を持つことだけが、責任ある仕事なのか。
専門性を極めることは、向上心がないことなのか。
そもそも、なぜ優秀なプレイヤーを、本人が望まない管理職にしようとするのか。
営業で成果を出した人が、部下の育成に長けているとは限らない。
技術力の高いエンジニアが、組織運営に向いているとも限らない。
それなのに、一定の年齢や等級になると、管理職への昇進が当然のように期待される。
そして、本人が断れば「キャリア意識が低い」と評価される。
これでは、あまりにも一方的ではないか。
もちろん、管理職は重要な仕事だ。組織を率い、人を育てることには大きな価値がある。
ただ、管理職が偉くて、専門職がその下という発想自体を疑った方がいい。
本来、企業が考えるべきなのは、全員を同じキャリアの階段に登らせることではない。
本人の強みを見極める。
異なるキャリアの選択肢を用意する。
専門性に見合う処遇を実現する。
管理職以外でも活躍できる道をつくる。
そうして初めて、多様な人材が力を発揮できるのではないか。
ところが、管理職にならなければ給与も上がらず、社内での発言力も得られない会社は少なくない。
その結果、マネジメントに関心のない人まで管理職を目指すことになる。
本人にとっても、部下にとっても、決して幸せなことではない。
管理職になりたくない人が問題なのではない。管理職にならなければ報われない人事制度が問題なのだ。
人には、それぞれ違う才能がある。
全員を管理職にする必要などない。
優秀な技術者には、優秀な技術者として報われる道を。
優秀な専門家には、優秀な専門家として尊重される環境を。
管理職への昇進だけを成功と呼ぶ会社は、社員の可能性を自ら狭めていることに、そろそろ気づいた方がいい。
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管理職やってますが、人が辞めるときは、人のせいであることが多いと思ってます。実際に理由を聞いてみると、会社の体制のここが不満で、など人に対しての意見はあまり出てこないんですが、上司の影響は実はそれなりに大きいです。
会社に対しての不満がまったくない人はいませんが、それが根本的な退職理由になっているかというと別に、あまりそうではないんですよね。なんら発端は直接の上司であることがほとんどです。厳しすぎる、優しすぎる、矛盾しているなどあらゆる方向での理由が存在しているので、相手から将来性を感じてもらえるような、各個人にあわせたコミュニケーションを取っていく必要があると考えてます。
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管理職やってますが、貢献の解釈を間違えると、ただ尽くすだけになってしまう可能性があると思ってます。
会社である以上、何の意図もないイベントはそんなになく、主体性があれば意味がある行事に変換することもできます。
(もし意味がない行事ばかりある組織があったらすみません)
しかし、ただただ受け身で参加するだけで、目的なく、強いて言うなら参加することだけが目的になっているイベントに参加し続けると、それは会社に時間を奪われている行為にしかならないんですよね。
イベント系についての考えは中々難しくて、個人的には主催者側の評価は設けなければいけないと思ってます。会社が必要だということに対して、その仕事が評価されなければ、やる側も参加する側も不幸にしかならないので、それならイベントを廃止すべきだという意見です。
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激しく同意。
扱いやすさを基準にすると、意見を言う人ほど評価が下がってしまう。何を言ったかよりも誰が言ったかになる。
疑問を口にする人は、問題が小さいうちに知らせてくれる人でもある。
力で従わせるより「変だな」と思った段階で言ってもらえる場を作る方が、組織は強くなる。
管理職やってますが、扱いやすい部下と優秀な部下が合致するわけではないと思ってます。指示に素直に従う部下はありがたいのですが、指示に疑問を持ったりそもそもの目的を考える力が序盤弱い傾向にあって、成果が出づらい期間が長めです。一方扱いにくい系は必ず自分の考えを持っていて、反発ではないにしても議論を巻き起こしてくるので、多少管理コストがかかります。その分頭もまわり優秀です。意見を言ってくれる以上は、その意見が組織に良い風を吹き込むケースもそれなりに存在してるんですよね。
管理職の中に、我が強い人間を扱いやすくするために力で従えようとする人がいますが、それでは本人のポテンシャルを潰してしまいます。あくまで、強みを持っている部下は、その強みを活かせるようにコミュニケーションを取っていくべきであって、扱いやすい人間に変えることを目的にするのはNGだと考えてます。


















