絡みやすい人って、だいたいキャラが分かりやすくないか。
人は、相手がどう反応するか読めないと、話しかけるのに勇気がいる。逆に、どういう関心があって、どんな話なら乗ってくる人なのか掴めてると、声をかけるハードルが一気に下がる。だから、自分の関心や得意なことは、普段から少し見せとくといい。
自分は困らないかもしれないが、声をかけやすさは周りへの配慮でもあるんだよ。
やっぱ指摘されたときに、つい言い訳をすんのは得策じゃないよな。
事情を説明したくなるのは分かるし、伝えたほうがいい場合もある。ただ、反発と受け取られるとお互い意地になったりする。だから、まず受け止めて、事情は相手が聞ける状態になってから伝える。相手の指摘を踏まえた姿を見せれば、摩擦も少なくて済む。
自分が言いたいことを優先して、無駄に衝突するのは賢いやり方ではないだろ。
仕事を頼むときに、誰のためのものか言わないリーダーってセンス無いよな。
目的は伝えていても、経営層に見せるのか、顧客に説明するのか、そもそも誰起点の要望なのかで、必要な情報の粒度も言葉もまるで変わる。そこが抜けると、作る側はどこまでやればいいか迷うし、受け取る側も欲しかったものと違うと感じる。
仕事の出来は、取りかかる前の情報にかなり左右されるもんだよ。
無理をお願いする場面で関係が出るの、分かりますね。
普段から良好な関係が無いのに、困ったときだけ協力を頼んでも、親身にはなってもらいにくい。
逆に、日常の振る舞いに一貫した姿勢が見えていると、あの人が言うならとなりやすい。忙しいときも返事を後回しにしない。断るときも理由を添える。相手の都合で動いてもらったら、次はこっちが合わせるとかな。目先の利益ばかり考えずに、周りへのリスペクトを言葉や行動で示せているかどうか。
人が動くのは、小手先の技術より、そういう積み重ねを見ているときだったりする。
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感情ですべてを台無しにする人ほど成果が作られる構造を分かってない。つい気合いとか言う魔法に頼ろうとする。そして本人が1番つかえてない魔法だったりもする。(ボクも含め)こういった方はコミュニケーションの姿勢から学び直すべし。
一人の時間を、寂しさの埋め合わせや暇つぶしだけに使ってる人って、地味にもったいないよな。
人とのつながりが大事なのは間違いない。ただ、誰かといる間は、相手に反応するので頭がいっぱいになるからな。孤独に強い人は、むしろその時間を大事にしてて、何も考えずにぼーっとしたり、気になってた場所にふらっと行ってみたりしてる。そういう時間に、自分が何に引っかかってたのかが見えてくる。
こうやって自分の内面に目を向けて拾ったものが、言葉や表現の材料になっていくもんだよ。
優秀なPMほど、だいたい腰が低くて話しやすいんだよな。
シゴデキほど成果主義で厳しく詰めて管理するイメージがあるが、プロジェクトは周りの協力なしには成り立たない。しかも他部署やベンダーには、指示する権限がないことが多い。だから動いてもらうには、まず話を聞いてもらえる関係が必須になる。
人に気持ちよく動いてもらうのも仕事のうちだって分かってないと、振る舞いひとつで距離を生むだけなんだよ。
斜に構えてるやつほど、予後が悪くなりがちなんだよな。
失敗するのが怖いから、一歩引いて冷めた目で見てるほうが楽なのは分かる。ただ、何かを最後までやり切った経験がないと、途中のつらい時期が、終わりの見えないものにしか見えない。やり切ったことがある人は、ここを越えれば届くって感覚を持ってる。仕事でも趣味でも何でもいいから、一つ愚直にやり切って達成する経験を積んどけ。
この経験がないと、肝心なところで踏ん張れなかったりする。
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ここで言う実績って、輝かしい成果じゃなくていい。
「言ったことを守る」「報連相を欠かさない」。信頼はまずこの小さな履行の積み重ねで決まる。
言葉が響く人は、約束を守った回数が多い人。
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現場経験ゼロの敏腕営業コンサルが来たら頑張って「この人うちで営業やったことないやん」ってなるのかな?って考えてみた
実際って、「この人分かってる」を確かめる手間を省くための近道なんだと思うわ
リーダーが受け入れておくべき現実として、実績がないと言ってることが響かないってことだよな。
理不尽に感じるのは分かる。ただ上も下も、話の正しさだけでなく、誰が言っているかを見て受け取りがちだ。語れるような実績がないうちは、その分聞き流されやすい。だから、届けたいことがあるなら、先に小さな成果を積んだり、専門性を磨いたりして、この人の言うことなら聞こうと思われる状態を目指す。
言葉が響くかどうかは、結局それまでの積み重ねで決まるんだよ。
仕事って何でもありなわけだが、真面目な人ほど全部自力で何とかしようとしてないか。
学校の試験なら、何も見ずに解く力が試される。でも仕事で問われるのは、期限までにどれだけの成果を出せるか。調べるのも過去資料を見るのも人に聞くのも全部使っていいし、誰かが通った道があるなら、それを見ない理由はない。
人の知識を借りずに仕事に挑むのは、ただの遠回りだろ。
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管理職やってますが、上から来た目標をそのまま現場に伝えるだけなら、管理職がいる意味はないと思ってます。
管理職がやるべきは、その目標をなぜ達成するべきなのかを自分の言葉にして伝え、その目標を達成するための最善行動をおろし、無駄なものをそぎ落とすことだという意見です。
仮に高い目標だとしても、今までの仕事が急に減るわけでもありませんし、だからこそこちらが優先順位を決めなければ部下がただただ長時間使って疲弊するだけになりいずれ限界を迎えます。
管理職が判断すべきことを放棄すれば、全部現場任せの放置プレーになりますし、現場がやらなくていいことをやる羽目にもなります。それは避けなければいけないんですよね。
目標を現場に伝えるだけでなく、現場がその目標に集中できる状態をつくることまでが管理職の仕事だと考えてます。
マネージャーの腕が出るのは、上から来た目標を現場の言葉に落とし込むところだよな。
目標が高すぎると感じることはあるし、今のやり方を変える目標ほど、無理に見えるのも分かる。ただ、数字や施策をそのまま下ろせば、現場は優先順位も分からないまま全部を抱えることになるし、突き返しても何も進まない。だから、何を優先して、いつまでにどこまでやるかを決めて渡す。どうしても難しい分は、根拠をそろえて上と調整する。
結局、上の目標に可能な限り応えられる形を作るのが役割ってもんだよ。
会議で意見を言えないリーダーは頼りない。
こういう人って、実は考えがないんじゃなくて、事前準備が足りないんだよな。
例えば、悲観的な想像に対する備えとかな。
・反論されたらどうしよう
・通らなかったら恥ずかしい
・途中で詰まったらどうしよう
まだ起きてもいないことを想像してビビる。
全部を想定しておければ、それに越したことはないが、最悪の場合に備えておくだけでも、不安はかなり小さくなる。
・その場で答えられないなら、いつまでに何をするかを返す
・通らなかったときのために、複数案を用意しておく
・詰まったときのために、要点と詳しい説明を手元にそろえておく
こうしておけば、どれも致命傷にはならないし、ほとんどの場面はこれで切り抜けられる。プロジェクトのリスク管理と同じで、最悪のときの対応が決まっているだけで、人は動けるようになる。
言うべきことを言うための準備も、求められる役割のうちだよ。
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基本的には何十年生きた人間を他人が変えることは出来ない前提で、自分の発言が関わる何人かに響いて、少しずつでもいい方向に向かうといいなと思って接し続けることにする。
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JTCで管理職をしていますが、管理職の仕事で大事なのは、とにかく物事を前に進めることだと思っています。判断材料が揃っているなら意思決定する。まだ決められないなら、せめて方向性だけでも示す。それだけで部下は次のアクションを起こせるんですよね。一番ダメなのは、判断もせず、方向性も示さず、案件を放置すること。これをやられると現場は完全に止まります。もちろん、何でも即決すればいいわけではありません。ただ、決められないなら何が足りないのか、いつまでに決めるのかを明確にする。管理職がボールを持ったまま止めるのは、マジで勘弁してほしいですね。











