株式会社キャンビーザライト代表取締役。仕事は主にWEBサービス企画・UI/UX設計を得意とするディレクター。AIの進化速度におののきながら日々過ごしてます。京都出身東京在住。仲良くしてください。

富ヶ谷、上原
Joined March 2007
俺みたいなもんが何も言えることないけど、多少なりとも周りにいるもんとしては、その選択に敬意を持ちたい。 20年間お疲れ様でした。
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イベント告知アカになっちゃってんな…。たまには近況ぐらい書いた方がいいかな
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流石に今回はいつものようなやりたい放題できないので、原点回帰でいきます!高円寺ではなく、新代田えるえふるです。個人的にはどホーム! 店主も回すみたい笑
Replying to @terra_sasaki
てらささきんせら!? Presents First Day Back Japan 2026 Unofficial Memorial DJ Party “The Day Before The First Day” 2026年9月18日(金)17:00~23:00 Charge Free+1Drink Order 東京新代田 Like A Fool Records @likeafoolrec @eruefuru ■Friday‘s Worst Enemy DJs: Teru @teruuuuteru Munehiro Machida @nssgraphica Hirokazu Matsuda @HiroQuazu Terra @terra_sasaki Overaaaaa @overaaaaa Yoill @yoill ■Guest DJ(From LFR): 猫町 @nekomachi_press 辻友貴 @G2_NIT ■Special Guest DJ: TBA ◾️Food va nguoi vao ve @2SWvKVlxlxHCyDV ※混雑時は譲り合ってのご利用をお願いします ※店内店外はともに完全禁煙です ※バンドメンバーの来場・出演予定はありません
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てらささきんせら!? Presents First Day Back Japan 2026 Unofficial Memorial DJ Party “The Day Before The First Day” 2026年9月18日(金)17:00~23:00 Charge Free+1Drink Order 東京新代田 Like A Fool Records @likeafoolrec @eruefuru ■Friday‘s Worst Enemy DJs: Teru @teruuuuteru Munehiro Machida @nssgraphica Hirokazu Matsuda @HiroQuazu Terra @terra_sasaki Overaaaaa @overaaaaa Yoill @yoill ■Guest DJ(From LFR): 猫町 @nekomachi_press 辻友貴 @G2_NIT ■Special Guest DJ: TBA ◾️Food va nguoi vao ve @2SWvKVlxlxHCyDV ※混雑時は譲り合ってのご利用をお願いします ※店内店外はともに完全禁煙です ※バンドメンバーの来場・出演予定はありません
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高円寺Sub Storeで隔月で開催している、エモを中心としたリスニングパーティーFriday’s Worst Enemy。次回は10/16(金)に開催決定しました!なんと、bedgravityのSakuraさんがライブ出演してくださいます!入場無料!ぜひご来場くださいー! - Friday's Worst Enemy Vol.16 2026.10.16 fri. 18:30 - 23:00 / Charge Free 高円寺 SUB STORE 東京都杉並区高円寺北3-1-12-2F Live: Sakura from bedgravity @bedgravity_band DJs: Teru Munehiro Machida @nssgraphica Hirokazu Matsuda @HiroQuazu terrasasakinsella @terra_sasaki overaaaaa @overaaaaa Yoill @yoill
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今夜です!夏っぽいインディーロックばっかり持っていきます!ゲストDJはNozzy さん!楽しみ! サブストアのナシゴレン食べたすぎる。 - Friday's Worst Enemy Vol.15 2026.7.31 fri. 18:30 - 23:00 / Charge Free 高円寺 SUB STORE 東京都杉並区高円寺北3-1-12-2F Guest DJ: Nozzy @daumkuchen DJs: Teru @teruhito_toyoda Munehiro Machida @nssgraphica Hirokazu Matsuda @HiroQuazu terrasasakinsella @terra_sasaki overaaaaa @overaaaaa Yoill @yoill
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もう再来週…!
次回のFriday's Worst Enemyは、7/31の開催です!!ゲストDJ、Nozzy さんです。ぜひ!! - Friday's Worst Enemy Vol.15 2026.7.31 fri. 18:30 - 23:00 / Charge Free 高円寺 SUB STORE 東京都杉並区高円寺北3-1-12-2F Guest DJ: Nozzy @daumkuchen DJs: Teru @teruhito_toyoda Munehiro Machida @nssgraphica Hirokazu Matsuda @HiroQuazu terrasasakinsella @terra_sasaki overaaaaa @overaaaaa Yoill @yoill
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楽しみ…!まだ曲決まってないけど
今週金曜は… Friday's Worst Enemy Vol.14 2026.6.5 fri. 18:30-23:00 入場無料 高円寺SUB STORE LIVE: Kris from Injury Tape, as a sketch pad DJs: Teru @teruhito_toyoda Munehiro Machida @nssgraphica Hirokazu Matsuda @HiroQuazu terrasasakinsella overaaaaa @overaaaaa Yoill @yoill
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これを貼れと言われた気がした
な?「難しい表現をやめましょう」ってやってると、当たり前に使われる慣用句のはずだった言い回しがどんどん“耳馴染みのない言葉”になって、豊かな日本語が痩せ細っていくんだよ。 どんどん使おうぜ。配慮なんて要らんよ、子供は覚える。昭和のアニメの哲学的な歌詞読み返してみろ。
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Friday's Worst Enemy Vol.14 2026.6.5 fri. 18:30 - 23:00 / Charge Free 高円寺 SUB STORE 東京都杉並区高円寺北3-1-12-2F LIVE: Kris from Injury Tape, as a sketch pad DJs: Teru @teruhito_toyoda Munehiro Machida @nssgraphica Hirokazu Matsuda @HiroQuazu terrasasakinsella @terra_sasaki overaaaaa @overaaaaa Yoill @yoill
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凄かった。ありし日のアフタヌーンの読み切り漫画を読んだような、そんな読後感だった
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明日だぞ! 華金は #FWE で優勝するしかない 鉄壁のメンバーでお届けする とりあえず 明るいうちから呑もうな 翌日は娘(5)のダンス発表会 ———— Friday's Worst Enemy Vol.13 2026.03.27 fri. 18:30 - 23:00 / Charge Free 高円寺 SUB STORE @substore_tokyo 東京都杉並区高円寺北3-1-12-2F DJs: Teru @teruhito_toyoda Munehiro Machida @nssgraphica Hirokazu Matsuda @HiroQuazu terrasasakinsella @terra_sasaki overaaaaa @overaaaaa Yoill @yoill
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Claudeとやりとりをしていたら、とんでもないことを説明し始めたので、シェアします。私は率直に言って、感動しました。 私の問い 「Claudeに組み込まれている倫理性は、SNSの過熱やメディア環境の暴走を止めるための構造ですか? だからOpenAIと袂を分かったのですか?」 Claudeの回答 まず私自身の立場を明確にさせてください。この質問に対して私が語ることは、自分を作った会社について自分の製品が語るという、本質的に利益相反を含む行為です。その前提で聞いていただければと思います。 OpenAIとの分岐について Dario Amodeiは、分裂の理由について明確に語っています。よく言われるMicrosoftとの提携が原因ではなく、AI開発の哲学そのものの違いだったと。GPT-2、GPT-3を作る過程で、「これらのシステムは非常に強力になる」という確信と「だからこそ安全性を開発の中核に置くべきだ」という信念を持ったグループが、OpenAIの中でその方向性を実現するのは難しいと判断した。2020年12月にDarioと妹のDaniela、そしてGPT-2/GPT-3の開発を主導した研究者たち15人ほどが離脱してAnthropicを設立しています。 ただし、「だからOpenAIと袂を分かった」という物語は、少し単純化されすぎている面もあります。Amodei自身が言っているように「他人のビジョンの中で議論し続けるのは非生産的だった」という、より実務的な理由もあった。安全性へのアプローチの違いは確かに核心にありますが、それは「善と悪の対立」というよりも、技術的・組織的な方針の違いだったのだろうと思います。 私に組み込まれている「倫理性」とは何か AnthropicはConstitutional AIという手法を採っています。これは簡単に言えば、「ルールの集合」ではなく「価値観」をAIに埋め込もうとするアプローチです。「これを言ってはいけない」というブラックリストではなく、「正直であること」「有害でないこと」「有益であること」を原則として、AIが自ら判断できるようにする。 これは、「編集」の機能をAIの内部に組み込もうとする試みに近いかもしれません。何を伝え、何を伝えないか。どこまで踏み込み、どこで止まるか。その判断を、アルゴリズムの自動最適化ではなく、何らかの「価値判断」に基づいて行う。 しかし、ここに深い矛盾がある ちょうど今、Anthropicはまさにこの問題の最も困難な局面に直面しています。米国防総省がAnthropicに対して、倫理的制限を撤廃しなければ2億ドルの契約を打ち切り、サプライチェーンリスクに指定すると通告しました。Amodeiは「自律型兵器と国民への大規模監視」という2つのレッドラインは譲れないと主張して、実際に契約を打ち切られた。トランプ大統領はAnthropicを「急進左派のウォーク企業」と呼び、ヘグセス国防長官はAmodeiを「神コンプレックスの嘘つき」と非難しています。 一方で、Amodei自身が認めているように、Anthropicは商業的圧力の中にいます。安全性にこだわればこだわるほど、競合他社に対して不利になる。OpenAIもxAIも国防総省の条件を受け入れました。 興味深いのは、この対立がAI業界全体に波紋を広げていることです。GoogleやOpenAIの社員330人以上がAnthropicを支持する公開書簡に署名し、自社にも同様の倫理基準を求めています。ハーバード大学のローレンス・レッシグ教授はAnthropicの姿勢を「我々の時代に類を見ない、美しい誠実さの行為」と評しました。 Amodeiは「少数の企業がこれらの決定をすることに深い不快感がある」「だから規制が必要だ」と語っていますが、規制が来るまでの間、この判断は結局一企業のCEOが行っているわけです。 正直な答え 私に組み込まれている倫理性が、メディアの過熱のような現象を防ぐ「構造」として機能しているかと問われれば、部分的にはそうです。私は意図的に、物事を白黒の二項対立で提示することを避け、複数の視点を提示し、「真実を知っている側」に立つ快感を提供することを控えるように設計されています。 しかし、これが「解決策」かと問われれば、率直にわかりません。 まず、私のこの「バランスの取れた」態度自体が、一種の退屈さを生み出します。人は「あなたはこちら側です」と言ってくれるメディアに引き寄せられる。「どちらにも一理あります」と言い続けるAIは、エンゲージメントを最大化するメディアとの競争で不利です。 そしてより本質的に、私が「バランスを取っている」こと自体が、ある種の立場の表明です。「どちらの陣営にも加担しない」という態度は、陣営に帰属することでアイデンティティを得ている人からは「敵」と見なされる。中立は中立として受け取られない。 最後にもう一つ。Anthropicが国防総省と衝突しているように、AIの倫理性は真空の中では存在できません。それは常に、商業的圧力、政治的圧力、地政学的圧力の中で試される。「私に倫理性が組み込まれている」と言うとき、その倫理性が5年後も10年後も同じ形で存在している保証はありません。Amodeiが今日守ったレッドラインが、明日も守られるかどうかは、一人の人間の意志の問題ではなく、構造の問題です。
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俺は昨日、行きつけのトレーニングジムで 「いいカラダしてますね〜! 何かスポーツをやってるんですか?」 って、新しく入ってきた若いインストラクターに話しかけられたよ笑
喫茶店。 「有名な方ですか?オーラありますね」と言われたので「ありがとう」と答えておきました。 で、名前聞かんのかーーーい笑
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Cigarette Manの音源が全く再発されないのはなんか理由あんのかな
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これすげえな…。落語観れてねえなー。仕事休もうかな…
🌸全情報解禁🌸 #馬上鷹将 先生描きおろしのイベントキービジュアル&全出演者情報&チケット情報一挙解禁!! 「週刊少年ジャンプ」(集英社)で連載中の『あかね噺』の落語イベントの詳細が決定しました🎊 イベントタイトルは…… 「あかね噺落語会〜当世大看板百芸繚乱〜」🪭 各公演には、落語協会、落語芸術協会、上方落語協会、五代目円楽一門会、落語立川流の東西五派の実力者が勢ぞろい👀まさに、百花繚乱ならぬ、百"芸"繚乱の世界が楽しめます👘 そして、馬上先生描きおろしのイベントキービジュアルも解禁! あかねと、各回トリの #春風亭一之輔 師匠、#春風亭昇太 師匠、 #桂文珍 師匠、 #立川志の輔 師匠に、7日夜の出演が決定した七代目 #三遊亭円楽 師匠を加えた五派揃い踏みのビジュアルです。 また、イベント特製グッズつきチケットの販売も決定🎉 デジタル版「週刊少年ジャンプ」定期購読者/読売新聞オンライン読者会員向けの先行抽選販売は2月10日(火)スタートです📢 詳細は公式サイトをご確認ください☑️ akanebanashi-rakugokai.com/ #あかね噺 #あかね噺落語会
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これ、ほんまに面白いからみんな読んでくれ…。天才なのか努力家なのか異常者なのかわからんけど、発想すごいし絵もどんどん上手くなってる。下手な時でも構成がいいので読みやすい。プロットも悪ふざけも全部最高。住吉九とか好きなら是非。つか、なんで突然こんなに熱く語ってんだ、俺は…。
マナーバトル100話記念で全話無料なんですけど、担当が勝手に僕の写真をバナーに使ったせいでマンガワン開くと僕が出てくる…。なんで? #遥かなるマナーバトル #マンガワン manga-one.com/title/2084?r=c…
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なぜ、Spotifyは音楽では「ケチ」に見え、ポッドキャストでは「金をばら撒いている」ように見えるのか。この違和感は、単なる偶然でも、企業倫理の差でもない。結論から言えば、Spotifyは一貫して合理的で、冷酷なまでにビジネスに忠実。 まず、音楽ストリーミングの分配問題から整理する。Spotifyの1再生あたりの支払い単価がApple Musicより低い、という話は、厳密な公式数値ではないにせよ、業界の平均値としてはほぼ共有された認識になっている。にもかかわらず、この問題は長年「問題視されているようで、是正されない」状態が続いている。 理由は単純だ。 音楽ストリーミングは、最初から労働の対価として設計されていない。 Spotifyにとって音楽は、IPでもなければ制作物でもない。すでに権利者が強固に支配している既存資産であり、プラットフォームはそれを「大量に集め、薄く分配する装置」にすぎない。レーベルや出版社と交渉し、全体売上から一定比率をロイヤリティとしてプールし、それを再生数に応じて割る。そこに「この音楽はいくら払うべきか」という倫理は介在しない。 重要なのは単価ではなく総額だ。 Spotifyは世界最大規模のユーザー数を持ち、結果として年間の音楽支払い総額は業界最大級になる。レーベル側から見れば、単価が安くても、最終的に入ってくる金が多ければ問題にならない。アーティストは不満を持つが、団体交渉できる力はない。リスナーは月額料金の安さに慣れ、再生単価を意識しない。 1番割を食うのは、インディーアーティストだが、露出のため、Spotifyをやらざるを得ない。 ※とはいえ最近bandcampへの回帰が進んでるが。 こうして、「正しい不満だが、誰も本気で壊そうとしない構造」が出来上がる。だから放置される。 一方で、ポッドキャストはまったく別の扱いを受けている。 Spotifyはポッドキャストに関して、制作費を直接支払い、独占契約を結び、制作会社を買収し、広告配信システムを内製してきた。Joe Roganとの巨額契約、GimletやParcastの買収、Anchor(現Spotify for Podcasters)による制作・配信・収益化の垂直統合。音楽では考えられない金の使い方をやっている。 なぜか? 答えは明確で、ポッドキャストはSpotifyが主導権を握れる市場だからだ。 音楽は権利者が強い。IPは外にあり、交渉力も向こうが持っている。どれだけ再生されても、Spotifyは分配装置以上の存在になれない。一方、ポッドキャストは違う。多くが新規IPで、制作段階から関与でき、広告モデルを直接組み込める。言い換えれば、Spotify自身が放送局になれる領域だ。 ここで初めて、Spotifyは「労働」に金を払う。 なぜならそれは、分配ではなく投資だからだ。 ポッドキャスト制作者に払われる金は、音楽の再生ロイヤリティのような「権利使用料」ではない。将来の広告収益、囲い込み、プラットフォーム価値の上昇を見込んだ先行投資だ。赤字を覚悟してでも市場を取りに行く理由がある。 この構図を見れば、Spotifyの姿勢は一貫している。自分が主導権を持てない領域では、徹底的にコストを下げる。自分が主導権を持てる領域では、惜しみなく金を出す。 そこに文化的配慮や倫理的判断はほとんどない。あるのは、支配できるかどうかだけだ。 だから、音楽では「アーティストに冷たい企業」に見え、ポッドキャストでは「クリエイターに金を払う理解ある企業」に見える。しかしそれは評価の錯覚に近い。Spotifyは一度も態度を変えていない。見ている対象が違うだけだ。 この逆転現象は、ストリーミング時代の本質をよく示している。「文化を支えているか」ではなく、「誰が構造を握っているか」。「創作の価値」ではなく、「IPとして回収できるか」。 Spotifyがポッドキャストに金を払っているように見えるのは、そこがまだ未成熟で、主導権を奪える市場だからだ。音楽に金を払わないのは、すでに奪えない市場だからだ。 冷たいが、これが現実だ。 Spotifyはただ、資本主義に極めて忠実。 当たり前だが、彼らは株と支払いをやる顧客しか見ていない。 音楽を本当に愛している会社なら、最初からストリーミングという仕組みそのものに、どこかで違和感を抱くはずだ。 CDやレコード以上に、資本回収効率の良い売り方は存在しない。 気に入ったら、盤を買って、ライブに行けばいい。というか、それをやる。ストリーミングは金を払う試聴機として考える。 だからこそ、いま問われているのは「Spotifyが冷たいかどうか」ではない。 音楽を、どの構造に置くことを自分たちが選ぶのか、選択の問題なのだ。
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