販売が止まっていたテスラ用チャデモアダプターを、ようやく来年1月に再発売するだけなのに、日経文体にするとこうなるんですね。すごいな。。
テスラ、日本で「チャデモ」充電可能に アダプターで対応口数12倍
nikkei.com/article/DGXZQOUC1…
日本のEV充電ではチャデモが圧倒的な優位。国内で販売するテスラ以外のほぼ全てのEVがチャデモを採用しているためです。
星野貴彦 retweeted
【近刊】『知らぬまマシン――なぜ巨大システムはトンデモ決定をしてしまうのか』ダン・デイヴィス著、川添節子訳。見本が出来上がりました。10月9日刊行予定です。
msz.co.jp/book/detail/09867/
星野貴彦 retweeted
9月11日(金)「書店サバイバル~売れない時代に本を売る~」を放送!
社内で“営業利益4倍”の目標を掲げる丸善ジュンク堂書店の西川社長に密着!最新技術を活用して“売れる棚”を調べる検証実験を取材。また昭和末期の名作コミックがこの夏に突然売れた背景や、欧州での最新IPグッズ戦略を追いました。
星野貴彦 retweeted
『荒地で生きる』に寄せてくださった東畑さんの解説が公開されてます。人間がかかえる不安の根源は結局のところ未来が読めないこと、という観点から非日常(冒険)と日常(日々の生活)が接続され、結果、冒険に関係ない人も私の本を読みたくなるという見事な文章です。
カウンセリングに訪れる人々の人生と探検家の人生の共通点とは? 臨床心理士・東畑開人が語った、一人ひとりの人生に現れる「冒険」 bookbang.jp/review/article/8…
本田由紀さんのこと。
少し長いです。
僕が2010年に初めて出版した『希望難民ご一行様』という本には、本田由紀さんの「解説と反論」が掲載されている。文字通り、本論に対する「解説と反論」なのだが、出版までには文字通り何から何まで本田さんのお世話になった。
当時、僕は本田ゼミに出入りしていて、何度も修士論文の発表をさせてもらった。論文が完成しそうな時に、出版を勧めてくれたのも本田さんである。論文への指摘や、編集者の紹介まで書類上の指導教官よりもはるかに熱心に相談に乗ってくれた(書類上の指導教官に関しては、歳月が経過しても問題となる事件がいくつかあるがここでは触れない。東大、闇深い)。
これは僕に対する「特別扱い」などではなく、全ての学生に対して同じような情熱を持って指導をしていた。チャンスがあれば出版を勧め、励まし、細かな相談にも乗る。学生と一緒に海外論文を読み、計量でわからないことを学生に聞くこともいとわない。ゼミのみんなで一緒に食事をした回数も数え切れない。少なくとも、僕が知る2007年から2010年頃の本田先生は理想の大学教員であったように思う。
もちろん尖ったところはあった。ゼミの最後に一人ひとつずつ関心を持ったニュースや読んだ本について話すみたいなコーナーがあった時、本田さんが急に泣く姿を何度か見たことがある。実際に会ったこともない人に対しても涙を流す人なのだと思った。
逆もある。『絶望の国の幸福な若者たち』という本を出した時、雑誌で対談をしたのだけど、「若者は幸福」という点について、「きちんと読んでくれたのかな」と思うくらい怒っていた。「ぜんぜん面白くない」と切り出し、ばーっとまくしてた後、「ちょっと待って、混乱してきた」と我に返ったり。研究の価値は社会変革への寄与、とりわけ最も厳しい状況に置かれた人への責任で測られると考える本田先生にとって、本のスタンスが許せなかったのだと思う。
弱者を救済し、社会を変革する責任を負う学問こそが社会学である。若者が自分たちを幸福であると思っているなら、真実を伝え、正しい問題意識を持たせ、社会変革への参加を促すべきだ―――という発想ですね。個人的には社会学に政治性を持ち込みすぎだと思ったけれど、それはそれで一つのスタンスとしてありだと思った。活動家型の大学教員とでも言えばいいのだろうか。
その後、直接会う機会は減ってしまった。僕の発言が炎上すると、SNSでは擁護するどころか、よく大批判を展開していた。それも研究者としては真っ当だと思う。しかも2010年代のSNSというのは今以上にタブーなく、様々な論争が起こっていた。それはそれで荒んでいたが、炎上発言一つで誰かが職を辞したりしない、本格的なキャンセルカルチャー前夜であった。
久しぶりに会ったのは、2016年に出版した『古市くん、社会学を学び直しなさい!!』という本での対談。この時はかなり冷静で、社会学の価値中立性を意識した上で、「自分が見たいものだけちゃらっと見てるのではだめ」と提言する。やみくもな資本主義批判をするわけではなく、職業教育の復権を訴える。ジョブ型正社員・性別役割分業の否定・レリバンスある教育などの提言はあるが、それほど党派性が強い主張だとは思わない。
その後は『希望難民ご一行様』の文庫化に対する事務的なやり取りくらいで、ほとんど交流はなくなっていた。たまにSNSのタイムラインで本田さんの発言を見かけることはあったが、相変わらず正義感が強いんだなあと思うくらいだった。デモで演説をしたり、共産党の応援動画に出たりしたのも、より活動家としての部分が前面に出てきただけで、違和感はなかった。「そこをどけ」演説の様子は、僕が昔から知る本田先生そのもので、懐かしくなりました。
そんな中での今回の「遺伝的要因のおそろしさ」発言である。
一言でいえば、社会学の根幹を崩す主張だと思う。不適切な言葉遣いという話ではない。戦後の社会学者が警戒してきた「生得的属性による人間の本質化」を自ら主張しているのが一番の問題である。
社会学という学問は長い時間をかけて、人間の能力や振る舞い、貧困、犯罪などが安易に「血統」や「民族」や「遺伝」だけに還元できないことを研究してきた。特に近年は行動遺伝学などが発展して、「やっぱり遺伝の影響は大きいよね」という研究が積み重なる中で、教育社会学は「環境と制度で説明できる部分を軽視するな」と頑張ってきた。
その中心にいる本田さんが、具体的な根拠を示すことなく、他人への否定的な評価を「遺伝的要因」に結びつけた。これは教育社会学の敗北宣言に近い。皇室制度を批判したいなら「なぜ出生によって公的地位が決まるのか」と問えばいい。それなのに制度を議論するのではなく、「この人たち」を主語にし、「目にするたびに」という視覚的印象を「遺伝的要因」で説明した。「遺伝的要因のおそろしさ」という発言には、優生学的言説を強く想起させる。
あとさ、政治家は自分で望んでそうなった人だから批判してもいいけど、皇族というのは自分で望んで生まれてきたわけじゃないからね。そこへの人格攻撃というのは、本当にダメ。
歴史的に日本の社会学は「大御所だろうが批判して当たり前」というカルチャーがある。対面での学会だろうが、本や論文であろうが、お互いに批判し合う。だから本田発言に対する批判もこれから増えてくるのだろう(ちなみに僕は韓国のフリーズ・ソウルに行っていて、ニュースを知りました)。それにしてもざっと見た限り、反応の少なさは驚く。
その上で考えてみたいこと。大前提として、僕は昨今のキャンセルカルチャーを全くいいと思っていない。言論をめぐる問題は、まず言論で決着をつけるべきだ。呉座勇一さんのことは好きではないが(鍵垢ですごく悪口書かれてた)、オープンレターはひどかった。そういえば三浦瑠麗さんのスリーパーセル発言が問題になった時、東大に働きかけ、三浦さんを追い出そうとしたのは誰でもない本田さんだった。
僕は本田さんがキャンセルされるべきかはわからない。もし職に残るのであればダブルスタンダードだと批判されるだろうが、踏ん張れたら「ここまでの発言は大丈夫」ということで言論の世界は自由になるのかも知れない(半分冗談で半分本音です)。
なぜここまで本田さんは先鋭化してしまったのだろう。
昔、本田さんは僕に、「自分が見たいものだけちゃらっと見てるのではだめ」と言った。SNSという環境が人をどう変えるのか。ぜひ教育社会学者に研究して欲しいテーマです。まずは、N=1から。
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奥多摩でトイレ清掃員になって10年。これまで観光客のマナー違反を幾度となく目にしてきた。
ゴミが大量に包まれたテントやブルーシートの放置。肉や魚といった残飯の投げ流し。ひどい時にはトイレのエントランスでバーベキューをはじめる者さえいた。
もちろん注意もしたし、情けなくて悲しくもなった。けれど、「観光客なんて来るな」と思ったことだけは一度もなかった。
公衆トイレは少し特殊だ。僕たちの力だけで綺麗に保つことはできない。いかに利用者の方々を巻き込めるか——それだけが唯一の道だと思ってやってきた。
だけど、昨日だけは違った。
酒に酔った20人ほどのグループがやってきた時のことだ。僕が清掃員だと知るやいなや、小便器の前にいた男が、笑いながらトイレ全体に向けて小便を撒き散らし始めた。
普通に「こんにちは」と挨拶をしただけだ。気を悪くさせる言葉も態度も、何一つ思い当たる節はない。
頭に血が上った僕は、10年目で初めて利用者に怒声を上げた。
そこからは乱闘寸前の状態になり、相手の仲間が必死に僕を止め、何度も何度も頭を下げて謝ってきた。あの場に居合わせてしまった関係のない方々には、本当に申し訳ないことをしたと思っている。
一夜明けても、僕の心はまだ「観光客来るな」には至っていない。
やっぱりボクはどうしようもなく
日本一イカれたトイレ清掃員です✨✌️✨
文学茶釜、サイトがめちゃくちゃ軽くて、たしかに未来を感じます。これがU-NEXTの技術力なのか。。
bungaku-chagama.unext.jp
“立ち上げをリードするのは、新潮社で10年にわたり文芸誌「新潮」や新潮文庫の編集に携わり、2025年にU-NEXTへ入社した編集者・鶴我百子。”
小説との“出会い”をつくる。サブスクのU-NEXTがあえて全文無料のWEB文芸誌「文学茶釜」を作ったワケ|U-NEXT コーポレート note.com/unext_co/n/n0228579…
新曲もいい!!!
源治麿 - Dad Blood youtu.be/TRluPzs5xd8?si=9ELo… @YouTubeより
【最高益連発でも社員に還元されない理由】働き損ニッポン 生産性3割増でも賃上げゼロ●河野龍太郎(西田亮介×安田洋祐『日本ってどうなんですか会議』動画版)
youtu.be/XeUdMZhC03Q
💴トヨタの平均年収が1000万を超えた
💴「5%賃上げ」の中身は3%
💴生産性3割増・賃金は横ばい
💴部長・課長の年収は25年前より低い
💴賃下げによるダブルパンチとは
💴アメリカ経済で起こっていること
💴日本で雇用が拡大しなかった理由
💴労組はなぜ賃上げを求めなかったのか
💴人手不足でも賃金が上がらない謎
💴「生産性」に関する大きな誤解
💴どうすれば賃上げは起こり得る?
💴経営者目線になりすぎた労働者
💴日本はまだ「株主至上主義」に向かっている
@Ryosuke_Nishida @yagena @ho4not
星野貴彦 retweeted
皆さん、お待たせしました。お待たせしすぎたかもしれません!
昨年末に怒り狂って投稿しました
年末になると企業からやってくるマイナンバーカードのコピーを送れ問題(時々、コピーしたものを切り貼りして、台紙とかに貼って封筒に入れて郵送するやつ)です。
本日開催されました「デジタル行財政改革会議」(私も委員)で、松本デジタル大臣から、デジタル認証サービスを使って提出することを強力に推進するということが発表されました。
企業の皆さん!!!
下記のデジタル行財政改革会議の資料をご覧になり、支払調書等の記載にマイナンバーを取得する時は、デジタル庁が提供するデジタル認証サービスを使ってください。
フリーランスや個人事業主の皆さん!!!
もし企業が、マイナンバーのコピーの郵送を求めてきたら、デジタル庁が提供するデジタル認証サービスを使うよう、企業に求めてください。やり方がわからないと言われたら、デジタル庁に聞くように言ってください!
これは、資料にもあります通り、支払う側もその相手側も両方大きな費用と手間暇の削減になります。
デジタル認証サービスを使って、マイナンバーのコピーを郵送でおくるという前時代的な年末の作業を撲滅しましょう!!!
皆さん、じゃんじゃん拡散お願い致します。
私が昨年の年末にXでこれについてつぶやいたとき、河野太郎元デジタル大臣がこの話を拾ってくださり、関係各所に様々な働きかけをして下さいました。
松本デジタル大臣、デジタル庁の皆さん、本当にありがとうございます。
#デジタル庁 #デジタル行財政改革会議
この季節になると、企業からやってくる大量の「マイナンバーカードのコピーをおくれ」という依頼に辟易している人いませんか?
私は(ただでさえ忙しい)この時期に、この依頼が大量に届き始めると「本当にこれマジで何なの?」と思って怒り爆発です!!!
絶対同じような人多いはず。
中には、両面コピーをとったうえではさみで切って、決められた台紙にのりで貼り付けろという、いきなりの工作指示かよ的なやつさえあります。
色々調べてみますと、源泉徴収や社会保険手続きの際に、事業者側がマイナンバー確認のため、「提出が必ずしも必要ではないケースがある」ことは制度上整理されています。それにもかかわらず、慣習的にマイナンバーの確認をやっている事業者が多すぎるんではないでしょうか。
事業者によって確認の仕方が違うということも、この作業をするフリーランサーや個人に非常に大きな負担となっています。
企業の皆さん、これマジで見直せませんか???
下記のように国税庁から経団連に対して、協力依頼が出ています。経団連も国税庁の話に聞く耳もって、マジでちゃんとこれやってくれー!!!!
keidanren.or.jp/announce/202…
賛同してくださる皆さま、拡散をお願いします。
【参考】
(電子情報処理組織を使用して個人番号の提供を受ける場合の本人確認の措置)
第三条
6 個人番号利用事務等実施者は、本人から個人番号の提供を受ける場合であって、その者と雇用関係にあることその他の事情を勘案し、その者が令第十二条第一項第一号に掲げる書類に記載されている個人識別事項又は第一項各号に掲げる措置により確認される個人識別事項により識別される特定の個人と同一の者であることが明らかであると個人番号利用事務実施者が認める場合には、令第十二条第一項第二号に掲げる書類の提示を受けることを要しない。
(代理人である個人番号提供者を確認できる書類等の提示を受けることが困難であると認められる場合等の本人確認の措置)
第九条
4 個人番号利用事務等実施者は、本人の代理人から個人番号の提供を受ける場合であって、その者と雇用関係にあることその他の事情を勘案し、その者が令第十二条第二項第一号に掲げる書類に記載されている個人識別事項により識別される特定の個人と同一の者であることが明らかであると個人番号利用事務実施者が認める場合には、令第十二条第二項第二号又は第七条第二項に掲げる書類の提示を受けることを要しない。
【国は「もっと働け」と言うが…】生涯現役は幸せか働かされているだけか(西田亮介×安田洋祐『日本ってどうなんですか会議』動画版)
youtu.be/1nRRF_XRkZo
💴「働くと年金が減る」仕組みが緩和
💴 FIRE願望が若い男性に急増
💴「働きがい」は幻想である
💴働かざるを得ない日本の高齢者
💴単身高齢世帯という新たな問題
💴GDPで測れない社会の質とは
@Ryosuke_Nishida @yagena @ho4not
【パート・主婦に激震!】106万円の壁が消える日。本当に怖いのは「130万円」の壁だった
youtu.be/zhChnSTdIAQ
💸専業主婦優遇の見直しで何が問題か
💸共働き時代に生じた不公平感
💸130万円の壁は「リアルな壁」
💸なぜ103万円ばかり意識されるのか
💸維新「マイクロ法人」の社会保険料逃れ
💸出産・育児で正社員を離れる女性
💸第3号は「選択肢の保障」でもある
@Ryosuke_Nishida @yagena @ho4not
めちゃくちゃいいですね。この瞬間に立ち会えてうれしい。
源治麿 - To Con youtu.be/R0fsp2jwxgQ?si=WlS5… @YouTubeより
【「ギュラれる時代」に何を学ぶべきか】AI失業 理系と文系どっちが有利?(西田亮介×安田洋祐『日本ってどうなんですか会議』動画版)
youtu.be/SJg4oWg_rmE
✅米国で失業率ワーストの学問は?
✅文系の中で稼げる分野・稼げない分野
✅日本の解雇規制「厳しくて緩い」
✅新卒採用を絞り始める日
✅『人文知は武器になる』を斬る
✅日本の組織は専門知を活かせない
✅「ギュラれる」時代に何を学ぶか
@Ryosuke_Nishida @yagena @ho4not
【「完全無償化」の予想された副作用】経済学者の予言・公立高校が消える日(西田亮介×安田洋祐『日本ってどうなんですか会議』動画版)
youtu.be/igozdQSIwjo
✅高校「完全無償化」が公立を苦しめる?
✅公立11万円 vs 私立45万円の不公平
✅通信制高校が最大の受益者か
✅豊かな公教育が失われる
✅1校しか選べない入試制度の罠
✅N高・S高在学者3万人時代
✅中学受験への波及が止まらない
@Ryosuke_Nishida @yagena @ho4not
素晴らしい書評でした。「着床前診断」について考えたことがある人は、グッと深く刺さると思います。/『命を選ぶ 遺伝病の運命に抗ったある女性の物語』が訴えること|青木薫 note.com/hot_yucca2985/n/na8…
ドコモ、au、ソフバンはなぜスターリンクに走ったのか…イーロン・マスクが書き換える"接続"という新しい権力 #プレジデントオンライン president.jp/articles/-/1123…


















