【VOYAGE CAPITALの創業メンバー募集します!】
永久保有を原則としたPEファンドを、
ゼロから一緒に立ち上げる仲間を探しています。
ファンドはまだ組成準備中。実績もこれから。
だからこそ、思想から投資領域、バリューアップ、新規事業の立ち上げまで、泥臭くいっしょに作っていけるアツい人を求めています。
僕が26年会社を経営してきて確信しているのは、「何をやるか」より「誰とやるか」だ、ということ。
だから今回も、まず仲間集めから始めたいと思っています。
▼こんな人と一緒にはたらきたい
・一つのゴールに、いっしょに熱狂できる人(スキルより、まずここ)
・事業を語るより、つくることに燃える人
・AIの動きも面白がって追える人
・前例のないことを、リスクではなく"余白"として楽しめる人
・「本当にそうだっけ?」と、当たり前を疑える人
投資経験は問いません。むしろ既存の枠にとらわれない発想を歓迎します。
▼まずは話しましょう
まずはカジュアルに、壁打ちから。
リンクは次のコメントに。
LBOローンを活用すると、コベナンツで借入返済を最優先にされて、配当や経営指導料名目で親会社への還流は厳しく制限されますね。
これはレンダーによるのかな。
サーチファンドはいくつか投資していますが、今後、日本のサーチファンドも3-5年での売却ではなく、長期保有の思想を持ったプレイヤーが増えていくのかも。
IESEが2026年版のサーチファンドレポートを発表しました
・全体でのIRRは30%と2024年の調査より12ポイント改善
・買収案件の中央値は売上が15億円、EV/EBITDAマルチプルは5.1x
・日本では8件のトラディショナル型が組成され、内承継成立が4件、アジアではトップ
apply.iese.edu/study2026/ret…
自分がベテランと呼ばれることに多少の違和感は感じつつ(気持ちはまだ若手w)、AI時代におけるスタートアップについて最近感じていることをざっくばらんに忌憚なく議論出来たらなーと思っています。
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AI時代に、起業と技術はどう変わったのか。
学生起業家とベテランの世代を越えたCTO/CEOが、本音の議論を開催します!
【学生起業家】
山田 凌央(株式会社ことば侍)@ryoo0430
西山 瑞生(株式会社チェンジホールディングス CAIO / 株式会社アウターク 代表取締役社長) @nissi__dev
森 勇喜(Meltly株式会社 取締役CTO)@yukimoriuzr
【ベテランサイド】
宇佐美 進典(VOYAGE CAPITAL 代表パートナー) @usapon
今村 雅幸(日本CTO協会 代表理事) @kyuns
梶原 大輔(株式会社GENDA 執行役員CTO / 日本CTO協会 理事) @kajidai
【ファシリテーター】
芹澤 雅人(株式会社SmartHR 代表取締役CEO / 日本CTO協会 理事) @masato_serizawa
さて、今日、10月8日ってなんか見覚えのある日だなと思っていたら、CARTA HOLDINGS(旧VOYAGE GROUP)の設立記念日でした。27年おめでとー!
CARTAは、CCIとVOYAGE GROUPが統合されてできたので、CARTAとしての設立日は、2019年1月1日となるのですが、法人的にはVOYAGE GROUPが存続会社となって社名変更となったため、法人登記としては1999年10月8日が設立日となります。
さらに2026年にはD2Cを完全子会社として取り込んでいるし、もはや設立日という概念そのものがいつなのか、というが曖昧になっているとは思いますが、、、
ちなみにVOYAGE CAPITALの設立日(登記日)は、2026年5月29日。「GO! 福」と覚えるのが良いのか、「GO!肉」と覚えるのが良いのか、どっちだろ?笑
相変わらず破天荒過ぎる岡村さん。伝説多すぎて好き。
そういえば麻雀でしか会ったことないかも(笑)
中卒起業家が26歳で最年少上場へ!訪問販売営業マンからネット黎明期を一気に駆け上がった、アドウェイズ創業者・岡村陽久さんの伝説をお聴きしました。
00:03:05 2011年のスマホシフトと『カイブツクロニクル』の快挙
00:07:07 サイバー藤田晋社長の特集を見てインターネットに目覚める
00:11:41 高校を1ヶ月で中退。16歳で飛び込み営業の世界へ
00:21:49 サイバーエージェントへの直談判
00:25:02 藤田社長への張り込みとアドウェイズ創業のきっかけ
00:28:16 メール広告からアフィリエイトへの転換に成功
00:36:25 ITベンチャーなのに渋谷ではなく「上野」に本社を構えた理由
00:41:18 「上場が何か分からず目指した」上場準備と社外取締役の存在
00:46:13 東証審査官がブチギレ寸前?上場直前に試されるクイズ面談事件
00:50:08 異例の上場審査中断の絶望
00:57:09 事業が爆伸びしたガラケーアフィリエイト
01:00:01 DeNA・GREE戦争の渦中でシェアを独占
01:07:31 数時間でシステムを開発した天才エンジニア
01:14:39 エンジニア不足で危機に。中国進出への端緒
01:15:16 上海のエリート学生を採用できた奥義
01:22:26 辞書を暗記して習得?キーマン西口氏の規格外エピソード
01:30:45 孤独すぎる社長退任の苦悩
01:34:49 サウナから始まったリアル×ITの新事業構想
01:36:55 路上喫煙問題も解決する「オールドルーキーカフェ」
01:50:40 社員の不眠症で得たインサイト
01:56:08 おくりバント高山氏・西久保氏の超プロデュースの秘密
02:01:46 広告業界のハックに疑問を呈し生まれたアドテク「UNICORN」
02:14:06 役員が辞めない組織の作りかた
02:19:44 クルーズ小渕社長の徹底力がヤバい
02:26:29 売上だけの会社は嫌だ
02:37:48 IT業界の飲み会とアドウェイズの刺客
02:42:43 経営者にとって一番大事な力
02:46:24 始祖のショートスリーパー・吉野がすごい
02:53:51 大物経営者が秘密裏に集う麻雀
02:55:25 5億のつもりが70億に!奇跡をつかんだ資金調達
02:58:26 時価総額700億へ誘った奇跡の報道
会社の経営って車の運転と似ています。
まず自分がどんな車に乗りたいのかという理想と、とは言え今乗っている車がどういう車なのかという現実を見据えること。その上で、アクセルとブレーキ、ハンドリングをどう使うか。
藤田さんに限らず、素晴らしい経営者ってこの3つの使いこなし方が上手いイメージ。
逆に下手な経営者は、アクセル踏みながらブレーキを同時に踏んでいたり、アクセルと同時にハンドル切ったりとチグハグなイメージ。
このように経営には一貫性が大事なんだけど、藤田さんは初期からこの一貫性が一本筋が通っていたし、それが創業以来ほぼブレていないように思う。だから強みが会社の中にしっかり積み上がっていく、のかなと。
サイバーエージェント創業者・藤田晋の凄みとは?元サイバー取締役でVOYAGE GROUP創業者の宇佐美進典が語る
「藤田さんは本質を見極める力が強く、二十年以上前から一貫して若手を抜擢する組織作りを続けている」
「普通の経営者はアクセルとブレーキを同時に踏みがちだが、藤田さんはブレーキをほぼ踏まない」
「勝負時のアクセルの踏み方が半端なく、ブレーキ役は社内でうまく切り分けている」
#伝説ラジオ
日本においてもカーブアウトはもっとあって良いと思う。大企業だけではなく、中堅、中小、スタートアップにおいても。
「サポーターズ」はまさにそう CARTA HOLDINGSからのLBOによるカーブアウトで切り出した事業となります。
ただカーブアウトは、事業を切り出した際の論点が多いので難易度は高いですけど。
事業をカーブアウトすべき判断基準とは? M&A・上場・経営統合・MBO・TOBを経験したVOYAGE GROUP創業者・宇佐美進典が語る
「本業に集中すると、非コア事業には優秀な人材や資金を十分に投下できず、伸ばしきれない状況に陥りやすい」
「外部からもっと投資できる体制にしたほうが、そこで働いている人たちにとってもハッピーになる」
「本業にとっても分かりやすい経営を目指すなかで、事業のカーブアウトという選択肢が検討される」
#伝説ラジオ
> 人生で多くの時間を過ごす会社を、一人ひとりにとって心地いい場所にしたい。損得を超えて信頼し合える仲間と、その居場所を自分たちの手で作っていく。
最高!
業績は好調なのに、なぜ人が辞めるのか?
数字に固執し、一度は組織を壊してしまったリーダーが再びチームを立て直すために行ったこととは。「最強の居場所」と「圧倒的な成果」の両立を掲げるCARTA ZERO執行役員 のマネジメント哲学に迫ります。
evolution.cartaholdings.co.j…
宇佐美進典 retweeted
宇佐美さんが人事の責任者やってみないかと提案してくださって、今のCHROの自分があります。
よくあんなシングルで子育て中で制約のある働き方の、しかも未経験者を人事の責任者にアサインしてくださったものだと思います笑
感謝しかないです、ありがとうございます。
やってみるまでは半信半疑でしたが、人事は飛び込んでみたら予想外に面白かった…。インターンシップの設計とか自分のキャリア史でも筆頭に面白い仕事でした。
VOYAGE GROUP時代に一緒に過ごした中山さん。
子育てしながら時間をうまくやりくりしながら結果にコミットする姿を見て、事業サイドではなく、人事をやって欲しいとお願いしたのが懐かしいです。
実は私、大学に行く予定はありませんでした。
青森で、母と弟妹の4人暮らし。家計に余裕はなく、長女の私は高校を出たら働いて家を支えるつもりで、就職クラスにいました。高3の夏、東京勤務の枠があったリクルートを受けました。毎年先輩が受かっていて、先生にも「大丈夫だよ」と言われていた会社です。
結果は、不合格…😨
しかも当時は、学校推薦が一人一社まで。進路は真っ白になりました。そこで動いてくださったのが、担任の先生でした。親を説得して、使える奨学金を調べて、大学進学の道をつくってくれました。私が本当は勉強したいと思っていたこと、先生にはお見通しだったみたいです。後から聞いた話ですが、先生は前の年、似た境遇の生徒に進学を諦めさせてしまったことをずっと後悔していたそうです。だから今度こそ、と。
そこから東京外大に進んで、今の私のキャリアがあります。家庭の事情だけで決めていたら、私の進路は就職一択でした。先生が別の選択肢を見せてくれたから、今があります。
そして今日、会社はYOAKE Groupになりました。
新しいVisionは「生まれや境遇に関係なく、誰もが自分の人生を選べる世界を創る」。このVisionを読むたびに、今は亡き恩師の顔が浮かびます。あわせて、ゼロ高への経営参画も発表されました。生まれた環境に関係なく、在学中から実務で収入を得ながら、進学・就職・起業を自分で選べる高校にしていく取り組みです。中3の私が知っていたら、願書を握りしめていたと思います。
私はというと、55歳の昨年、独立して悠々自適だった働き方を手放して、この会社に来ました。ここでなら、まだ自分が成長できそうだと思ったからです。キャリア人生、まだまだ長いですし😂
CHROとしての仕事は、あの先生がしてくださったことに近いのかなと感じています。採用は、会社が人材を獲得する場であると同時に、誰かに機会を渡す場でもあります。だから学歴や経歴、生まれや育ちではなく、その人の意志や伸びしろを見たい。先生が私の成績や家庭の事情ではなく、本人の気持ちを見てくれたのと同じように。この会社に入ったことが、その人にとっての人生の夜明けになる。YOAKEという名前を掲げる以上、採用はそういうものであるべきだと思っています。そして入社してから、実際に成長できる環境を用意するところまでが、私の責任です。
まだまだ足りないところだらけですが、一つずつ形にしていきます。シンプルで簡潔で私好みの新しい社名をどうぞよろしくお願いします🙏
西川潔さんのビターバレー宣言直後の文化村ドゥマゴパリ。あの頃のネットエイジ界隈は熱かった。
その場に学生の頃の仲間、川田尚吾と逢ってびっくり。その後の焼き鳥屋でDeNAの設立を聞かされ二度びっくり。
katou.jp/?eid=399
→99年12月の第三者割当増資に参加しました。
日本をITの狂乱に巻き込んだ "ビットバレー" の夜明けの真相。
1999年、axiv.com創業者の宇佐美進典さんは、渋谷の大衆居酒屋でネットエイジ西川氏ら40人の集まりに飛び込んだ。
「ネットエイジのオフィスを見に行き、これがガレージベンチャーかと衝撃を受けた」
「同じように可能性を感じている人がいるのだと、現場の熱量は半端ではなかった」
大衆居酒屋の片隅から始まった、巨大産業の夜明け。
「これがガレージベンチャーかと衝撃を受けた。」
「当時はネット事業を手がける人が身近におらず、同じ熱量を持った仲間が渋谷の大衆居酒屋に集まったことが、その後の大きなうねりの起点となった」
「たった一度の飲み会からビットバレー構想が生まれ、毎週の集まりを経てヴェルファーレを貸し切る規模のムーブメントへと急速に繋がっていった」
#伝説ラジオ
宇佐美進典 retweeted
ビットバレーの起源になった伝説の飲み会
日本をITの狂乱に巻き込んだ "ビットバレー" の夜明けの真相。
1999年、axiv.com創業者の宇佐美進典さんは、渋谷の大衆居酒屋でネットエイジ西川氏ら40人の集まりに飛び込んだ。
「ネットエイジのオフィスを見に行き、これがガレージベンチャーかと衝撃を受けた」
「同じように可能性を感じている人がいるのだと、現場の熱量は半端ではなかった」
大衆居酒屋の片隅から始まった、巨大産業の夜明け。
「これがガレージベンチャーかと衝撃を受けた。」
「当時はネット事業を手がける人が身近におらず、同じ熱量を持った仲間が渋谷の大衆居酒屋に集まったことが、その後の大きなうねりの起点となった」
「たった一度の飲み会からビットバレー構想が生まれ、毎週の集まりを経てヴェルファーレを貸し切る規模のムーブメントへと急速に繋がっていった」
#伝説ラジオ
今年のアイスタイルの株主総会では、ちゃんと回答を用意していたのですが残念ながらこちらの質問がきませんでした。
先週のアイスタイルの株主総会では過去一でドキドキする出来事がありました。
取締役の承認議案があるとはいえ、社外取締役に直接質問がくることはほとんどありません。今回もそうだろうと油断していたら「化粧品関係の会社なのに役員には男性が多い。男性役員の方は普段どんな化粧品を利用しているのか教えて欲しい」という質問が!
正直、自分が男性用化粧品なんて使ったことはなく、妻の使っているパックや残りものの化粧品を言われるがまま使っているぐらい。会長の吉松はじめ常勤役員の方はブランド名から商品名まで出しながらユーモアを交えて回答しはじめ、徐々に回答順が近づいてきました。。。
もうダメだと思ったところで、回答を切り上げてくれたので何とか恥をかかずに済みました。。。
社外取締役と言えど、自社のサービスを使うだけではなく、その業界そのものをリアルに知ることの重要さを痛感。来期には質問されてもちゃんと回答出来るようにいろいろと使ってみたいと思います。
男性用化粧品としてまずは何から使えばよいですかね。何かおすすめあれば教えてください!
ソシャゲブームには完全に乗り遅れました。
個人的にも100メートルのような短距離走よりもマラソンのような長距離走の方が得意だったように、事業においてもすぐに結果が出る事業よりもじっくりと仕込み期間を経て成長するような事業の方に興味があった。
とは言え、3周遅れくらいでソシャゲにはチャレンジするもやっぱりうまくいかず、、、
当時はIT業界では優秀な人がこぞってソシャゲ業界に集まっていたからこそ、「人の行く裏に道あり花の山」という言葉に勇気をもらって、半歩先のまだみんなには見えていないもののの中にこそ自分にあった事業があるはず、と。
そうやっていくつかチャレンジしたもののひとつがアドテク事業でした。
上場も売却も経験したVOYAGE GROUP創業者の宇佐美進典さんは、ソシャゲブームに乗り遅れ、狂乱のゲーム市場から撤退した。
「改めて、自分は『よーい、どん』で走るビジネスが得意じゃなかった」
「ソシャゲに人と資金が集まっていた当時、米国で起き始めていたリアルタイム取引のDSPやSSPといったアドテクの潮流を日本で先取りした。」
熱狂のレッドオーシャンを捨てる、逆張りの事業選定。
「半歩先で流行るかもしれないところで勝負をかける」というところまで見極めた人の話。
#伝説ラジオ
1999年の渋谷の居酒屋での飲み会でたまたま隣に座った尾関くんに出会ったのがアクシブドットコムの始まりでした。
そして文化村のドゥマゴパリ、そしてそこから当時のネットエイジのオフィスになだれ込んで、これが自分がやりたかったベンチャーだ!と。
そんな一人ひとりの熱量が「ビットバレー宣言」へと結集し、「ビットな飲み会」でのネットワーキング、そして「ビットスタイル」といった大規模なイベントへと繋がっていきました。
日本をITの狂乱に巻き込んだ "ビットバレー" の夜明けの真相。
1999年、axiv.com創業者の宇佐美進典さんは、渋谷の大衆居酒屋でネットエイジ西川氏ら40人の集まりに飛び込んだ。
「ネットエイジのオフィスを見に行き、これがガレージベンチャーかと衝撃を受けた」
「同じように可能性を感じている人がいるのだと、現場の熱量は半端ではなかった」
大衆居酒屋の片隅から始まった、巨大産業の夜明け。
「これがガレージベンチャーかと衝撃を受けた。」
「当時はネット事業を手がける人が身近におらず、同じ熱量を持った仲間が渋谷の大衆居酒屋に集まったことが、その後の大きなうねりの起点となった」
「たった一度の飲み会からビットバレー構想が生まれ、毎週の集まりを経てヴェルファーレを貸し切る規模のムーブメントへと急速に繋がっていった」
#伝説ラジオ

















