会社を16年経営し、コンサルタントとして20年以上、企業の業績改善をやってきました。
例えば、
・10年連続前年割れ、8年赤字だった会社を8年連続増収増益へ
・長年赤字だった売上30億規模の企業を、1年で利益1億円改善
・しゃぶしゃぶ温野菜の収益化・チェーン化を支援
・大手外食チェーン、新興チェーンの多店舗展開支援、人材育成支援など
今も3社を経営しながら、現役で企業のコンサルティングをしています。
そんな経験から強く思うのは、
会社が伸びない理由の多くは、「努力不足」ではなく「考え方と仕組み」にあるということ。
・戦略は、やることリストではない
・売上より先に、利益構造を見る
・良い人だからといって、良い管理職とは限らない
・1店舗を成功させる力と、チェーンを作る力は全く別
・社長には、我欲を公欲に変える力が必要
・採用より先に、人が育つ組織を作る
このXでは、経営、組織、人材育成、外食について、教科書ではなく実際に数字を変えてきた現場の話を書いています。
そして53歳の今も、柔術の世界大会で勝つために本気で競技しています。
経営も身体も、何歳からでもまだ強くなれる。
そんなことも含めて発信していきます。
経営者、管理職、これから会社を伸ばしたい人は、フォローしてもらえたら嬉しいです。
僕は、研修や研修旅行にお誘いいただいても、できるだけ幹部や社員に参加してもらうようにしています。
それには理由があります。
ありがたいことに「御社の幹部や社員の皆さんは主体的で優秀ですね」と褒めていただくことが多いのですが、その秘訣の一つがここにあると思っています。
うちの人材育成の基本方針は、
「社長が学んで社員に教える」のではなく、「社員自身が学び、考え、会社に落とし込む」こと。
なぜなら、社長と幹部の知識や経験に大きな差があると、社長にそのつもりがなくても、組織は自然とトップダウンになってしまうからです。
「社長の方がよく知っている」
「社長に聞いた方が間違いない」
これは決して悪意や怠慢からではなく、むしろ社長への尊敬や信頼から生まれることも多い。
しかし、それでは社員は自ら考える機会を失い、会社は社長の器以上に大きくなれません。
だからこそ、社員にはどんどん外の世界を見て、優秀な人たちと出会い、新しい知識や価値観を吸収してほしい。
そして、それを自分の頭で考え、自分たちの手で会社に落とし込んでほしい。
もちろん僕自身も学び続けますが、社員が僕の知らないことを知っている。僕が社員から教わる。そんな機会が増えるほど、会社は強くなると思っています。
社長が一番優秀である必要はない。
むしろ、社長を超える人材が次々と育ち、その人たちが会社の未来をつくっていく。
そんな組織をつくることこそ、経営者の大切な仕事だと思っています。
私は長年、SVやコンサルタントとして、月に数時間しか会わない人たちを見極め、組織づくりを支援してきた。
その経験から、人を見極めることには、それなりの自信がある。
では、どうやって見極めるのか。
それは、人を「点」ではなく「線」で見ることだ。
一つの言動や出来事だけでは、その人の本質はわからない。しかし、時間をかけて行動を観察し、点と点をつないでいくと、その人の考え方や価値観、仕事への姿勢が見えてくる。
その中で、私が最も警戒し、安易に期待してはいけないと考えるのが、不誠実で、真摯さに欠ける人だ。
誠実な人は、約束を守ろうとする。責任を果たそうとする。失敗すれば反省し、改善する。
だから、今は能力が足りなくても、成長し、周囲の信用を得て、やがて成果につながっていく。
一方、不誠実な人は違う。
報告では頑張っているのに、実際の行動が伴わない。
改善すると言いながら、何も変わらない。
「何をやったのか」と聞くと「やろうと思っていた」と答える。
毎回もっともらしい理由があるのに、約束が果たされない。
もちろん、一度の失敗や病気、家庭の事情で人を判断してはいけない。
しかし、それらを線でつなぐと、ある共通点が見えてくる。
理由は毎回違うのに、責任を果たす行動が伴わないという結果だけは、いつも同じなのだ。
誠実な人は、失敗しても行動が変わる。
不誠実な人は、失敗しても説明が変わるだけ。
ここに大きな違いがある。
人を信じることは大切だ。しかし、信じることと見極めることは違う。
改善の機会を与えても同じ行動が繰り返されるなら、期待の仕方や任せる役割を見直さなければならない。
一人の不誠実さを放置することで、十人の誠実な人が苦労する組織にしてはいけない。
そして、これは働くすべての人に伝えたい。
人は、自分が思っている以上に周囲から見られている。
その場のうまい説明ではなく、日々の行動を。
立派な決意ではなく、その後の変化を。
人の本質は、一度の言葉ではなく、繰り返される行動に表れる。
信用も成功も、日々の小さな誠実さの積み重ねの先にある。
良い大学に入るためなら、1日15時間、時には徹夜してでも勉強する。
難関資格を取るためなら、何千時間もの努力を惜しまない。
筋肉をつけたければ、厳しいトレーニングを積み重ねる。
ところが、社会に出て仕事になると、途端に時間を気にする人がいる。
しかし、学歴も資格も、いわばスタートラインに立つためのもの。
人生の本番は、そこで身につけた力を使って、どれだけ価値を生み出せるかだ。
仕事で成果を出す人には共通点がある。
言われたことをやるだけで満足しない。
できない理由より、できる方法を考える。
知識が足りなければ自ら学ぶ。
失敗すれば原因を探し、やり方を変える。
そして、簡単には諦めない。
何より、成果が出ないことを環境や他人のせいにせず、自分に何ができるかを考え続ける。
勉強も筋トレも仕事も、努力なしに高い成果が出せるほど甘くない。
しかも、努力したからといって結果が約束されるわけでもない。
だからこそ、人一倍考え、人一倍行動し、人一倍改善する必要がある。
長時間働くこと自体に価値があるのではない。
成果を出す人は、どれだけ頑張ったかではなく、何を成し遂げたかで自分を評価する。
そして、成果が出るまで自分を磨き続ける。
若いうちから時間の帳尻を合わせることだけを考えるのではなく、将来、自分の人生を自由に選べるだけの力を身につける。
それこそが、人生全体で考えるワークライフバランスなのだと思う。
ワークライフバランスが叫ばれて久しい。
しかし、ワークとライフのバランスを成立させるには、もう一つ「エコノミー(経済的基盤)」が必要だと思う。
そして、その基盤をつくるには、仕事で高い成果を出せる力を身につけなければならない。
人生には、一時的にバランスを崩してでも、仕事に没頭し、努力し、成長する時期があっていい。
大切なのは、今この瞬間のバランスではなく、人生全体のバランス。
今の自由を少し手放すことで、将来の自由を大きくする。
ワークライフバランスとは、単に仕事と生活の時間を均等に分けることではない。
自分の人生の時間を、自分の意思で自由に配分できる力を手に入れることだと思う。
關敏|外食業界を人気産業にしたい社長✖️柔術(gatewing group 代表取締役) retweeted
社長「SEOで1位なのに、ChatGPTにうちの会社が出てこない!」
私「実は、SEOとLLMOでは意識すべきポイントが違うんです」
社長「じゃあ何をすればいい?」
私「まずは、この4つを見直してください」
✅ 自社の専門分野を明確にする
✅ 独自の実績や導入事例を公開する
✅ 顧客の疑問に答える記事をつくる
✅ 企業情報を正確かつ最新に保つ
AIに見つけてもらうために重要なのは、
単なるキーワードの詰め込みではありません。
「何の専門家」なのか、
そして「どんな実績がある会社」なのかを伝えること。
もちろん、
対策したからといって必ずAIに紹介されるわけではありません。
でも、今から情報を整備しておく価値は必ずあります。
關敏|外食業界を人気産業にしたい社長✖️柔術(gatewing group 代表取締役) retweeted
上京してから10年は世の中を舐めているから上手くいかなかった
天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず
必ずくる何だよそれ、、、にいつもコツコツ備えておくと、チャンスが訪れると思う。
今日も頑張ろう
信頼を積み重ねるのは、気が遠くなるような期間が必要。毎日ちゃんとする。努力する。成長する。しかない。
しかし引き出すのは一瞬。社会的にダメだと言われることをしたら、それ相応の見方をされるし、場合によっては罰を受ける。
それは人の社会が秩序で出来上がっている限り仕方ない。
世の中をなめている人って信頼を積む前に、
誤魔化したり、社会的に不適切なことを先にやってしまうんだよなぁ。
それ相応のことが起きる理由をきちんと考えた方がいいと感じる
ご興味ある方は是非DMを☺️
仕事の仕方の研修や先輩社員つくので教育環境はかなりいいと思ってます。
昨年実績も昇給5%以上で、実力ある方はどんどん給与も上がるように頑張ってるので、一緒に頑張ってもらえる方募集してます!
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人間なんて完璧じゃないから面白いんだよな。
ミスややらかしたことをバネに、繰り返さないようにすればいい。
やらかしたことは他人のお酒のネタになるんだけど、あれは単なる暇つぶしなので、いいネタ提供出来たと笑ってればいい。
次に繰り返さないで、成長すればいいと思う。
出来ないことややってしまったことを悩んでも変わらないので、今自分に出来ることに集中するようにしている。
悩む時間=行動してない時間
なので何も生み出さない。
時間だけは刻一刻と過ぎているものだから。
今日も頑張っていきましょう😆
人は大体物事が上手くいっている時、行き過ぎている時に、大きなミスをやらかす。
上手くいってない時は、細部に細心の注意を払うものだ。余計なことをしている暇がない。
だから流れに乗っている時こそ、やらかさないようにしなければいけないといつも思う
關敏|外食業界を人気産業にしたい社長✖️柔術(gatewing group 代表取締役) retweeted
ダイニングエッジでは、フランチャイズの店舗に加えて、これから直営のお店も増やしていきます。
ここから先は、店舗ごとの運営だけでなく、どの業態をどう伸ばすかを考え、決めていく役割がもっと必要になる。
成長途上にある直営事業とダイニングエッジを、僕と一緒に担ってくれる人を探しています。少しでも気になった方は、まずはDMでご連絡ください。お店でお話ししましょう。














