「インフルエンサーの時代は終わった。体験と独自の視点の時代へ」という記事が参考になる。
①これから価値を持つのは「影響力」より「実体験」
かつては、多くのフォロワーを持ち、華やかな生活を発信するインフルエンサーが注目されていた。しかし現在、人々が求めているのは、自分と似た境遇で、少し先を歩いている人のリアルな経験や知識だ。
例えば、40代の普通の母親が、自身の経験を活かした30日間チャレンジなどのデジタル商品を販売し、大きな売上を生み出している。
重要なのは、何百万人ものフォロワーではない。自分の経験や知識が、誰かの問題を解決できるかどうかだ。
今後は、単なる情報発信者ではなく、独自の考え方や経験を持ち、それを他人の役に立つ形で提供できる人の価値が高まる。
② クリエイターには3つのタイプがある
1. インフルエンサー
注目を集めることが目的。再生数やフォロワー数を重視する。
2. パーソナルブランド
商品を販売することが目的。信頼を獲得し、講座やサービスの購入につなげる。
3. 職人(クリエイター)
自分の思想や研究、作品を積み重ね、長期的な価値を生み出す。
これから価値が高まるのは3つ目の「職人」。
書籍、研究、動画、商品など、SNSのアルゴリズムに依存しない資産を作り続ける人だ。
SNSは目的ではなく、自分の作品や思想を必要な人に届けるための手段にすぎない。
③ AI時代の最大の競争優位性は「独自の意見」
AIを使えば、誰でも短時間で質の高い文章を生成できる。
その結果、一般的な知識やノウハウだけでは差別化が難しくなっている。
これから価値を持つのは、人生経験、仕事での失敗、読んできた本、日々の発見などから形成された独自の視点だ。
同じテーマについて10人が発信していても、独自の解釈を持っている人は注目される。
新しいテーマを見つける必要はない。既存のテーマに、自分ならではの意味を与えることが重要。
④ 独自のアイデアを生み出す2つの習慣
1. 自分だけの「アイデア博物館」を作る
日常で思いついたこと、本で学んだこと、印象に残った投稿、仕事で得た気づきを記録する。
特に以下の2種類を保存する。
・検証済みアイデア:SNSなどで大きな反響を得ているテーマ
・お気に入りアイデア:自分が面白いと感じた考え方や経験
この2つを自分なりの視点で組み合わせることで、独自性と需要を兼ね備えたコンテンツが生まれる。
2. 情報源の質を高める
多くの人が同じニュースやSNSを見ているため、発信内容も似通ってしまう。
差別化するには、古い書籍、専門的な記事、あまり知られていない思想家など、情報密度の高い情報源に触れることが重要。
さらに、成功している中規模クリエイターの投稿を研究し、成功の原則を自分の発信に取り入れる。
⑤ SNS発信から収益化につなげる
売れる商品は、基本的に次の2つが重なるところから生まれる。
「人々が既に求めていること」×「自分が経験を通じて解決してきたこと」
例えば「副業に毎日1時間集中する方法」という投稿に大きな反響があれば、30日間の集中チャレンジを行う有料コミュニティを作ることができる。
SNSで反応のあるテーマを発見すること自体が市場調査になる。
重要なのは、最初から大規模な商品を作らず、小さく提供して顧客の反応を見ながら改善すること。
また、コミュニティやメールリストを作ることで、SNSのアルゴリズムに左右されない顧客との関係を育てられる。
⑥ 最初の30日間で実践すること
第1週
アイデアを保存する仕組みを作り、参考になるクリエイター5人を見つける。
第2週
中規模クリエイター3人の成功投稿を分析し、自分独自の視点で投稿する。
第3週
発信を継続し、反応や質問が多いテーマを特定する。
第4週
反応の良いテーマで無料ガイドを作成し、メールリストを集め、商品化を検討する。
このサイクルを12ヶ月間継続する。
まとめ
これからのクリエイターに必要なのは、単に目立つことでも、商品を売るためだけに発信することでもない。
自分の経験から生まれた独自の視点を持ち、それをコンテンツ、書籍、商品、コミュニティなどの形で積み重ねていくことだ。
インフルエンサーは注目を集め、パーソナルブランドは販売を最適化する。しかし、職人は長く価値を生み続ける作品を作る。
AIによって誰もがコンテンツを量産できる時代だからこそ、個人の実体験や思想が、最も重要な競争優位性になっていく。
まつ@コミュニティ研究家 retweeted
【コミュニティ運営者インタビュー】
元ラグビー選手のりじょんさんに大阪を拠点に活動する朝活コミュニティ『HAYANE』についてお話を伺いました!
動画視聴は概要欄へ👇
🤖 Made with AI
まつ@コミュニティ研究家 retweeted
本日21時からコミュニティ限定セミナーを開催!
16年の教員経験後に独立→動画編集チームを運営→現在はコーチング事業を運営している榊原さんをゲストにコーチング事業についてお話を伺います!
参加希望の方は概要欄へ▼
🤖 Made with AI
まつ@コミュニティ研究家 retweeted
【新着記事のお知らせ📢】
「AIで新規事業のやり方って本当に変わったの?」
「何が変わって、何が変わってないの?」
「道具ばかり増やして遠回りしてない?」
そんな疑問にお答えする記事を公開しました✨
変化の中身を「速くなった準備」と「人に残った本質」に分けて整理しました📕
AI活用に振り回されたくない方も、変化を正しく使いたい方も、ぜひ参考にしてみてください!
noteはこちら🔗
note.com/hakobune_ai/n/n45f2…
プライベートだとLINEグループ内の興味がある旅行先やお出かけスポットを複数人でスプレッドシートに蓄積していますが、会話ログだけでなく、リンク集などをシートごとに分類できるので凄く良い。
特に、お互いのChatGPTからスプレッドシートを参照して質問できるのが嬉しい。
全ての会話をスプレッドシートに転記するのではなく、意味のない感想やリアクションなどは除外するのがポイント。
起業家コミュニティ。「この場所をコワーキングにして起業家集めてコミュニティにしていけば...」って流れで始まった場所。コミュニティになったの見たことありません(あるのかな?)。起業家コミュニティは、マジで少しおかしいレベルの1人の熱量で、かつ、起業家ファーストでやり続けないと生まれないと思ってます。そしてさらにコミュニティの力を使いまくった結果、とても成長した人を(心で泣いてたとしても)笑顔で次に送り出せないと緩やかね死んでいきます。上手く行ってる起業家コミュニティには、そういう傑物が必ずいます。
過去にクリエイターコミュニティを立ち上げた際に感じたのは、異常な熱量を持って推進できる方と同じくらい、その熱量についていく方がいるかどうかが大切だということ。
良いコミュニティには循環があると思っていて、
卒業=悪いものではなく、むしろその方にとってのコミュニティの役目が終わったというサイン。
コミュニティは人の集合体だからこそ、生き物と同じように目が離せない面白さがある。
まつ@コミュニティ研究家 retweeted
まもなく開催!
AIで事業を創りまくる人たちが集まる 「ハコブネコミュニティ」のランチ会を池袋で開催します!
参加費:無料(飲食代のみ実費)
少人数開催のため、気になる方はお早めにどうぞ!
過去に開催したランチ会のレポート記事▼ hakobune-ai.com/event-lunch-…
まつ@コミュニティ研究家 retweeted
【新着記事のお知らせ📢】
「AIで新規事業って結局どこまで速くなるの?」
「まず何から手をつければいいの?」
「作るのと売るの、どっちにAIが効くの?」
そんな疑問にお答えする記事を公開しました✨
企画から収益化までの全プロセスを、受託・SaaSの現場で本番投入している手順として整理しました📕
これから新規事業を立ち上げる方も、AIで開発を速くしたい方も、ぜひ参考にしてみてください!
noteはこちら🔗
note.com/hakobune_ai/n/n3f70…
【「誰でも歓迎」の場と「この人だけ」の場では、集まる温度がまったく違う】
Linkmate株式会社が「Linkmate(リンクメイト)」というサービスを開始しました。
既婚者(20歳以上)を対象とした限定コミュニティです。「同じ立場の人が互いに支え合い、結婚後の人生を乗り越え、世界を広げる」というコンセプトで運営されます。
掲示板・ブログは無料で利用でき、友達申請やサークル活動は月額500円のサブスクリプションで使える形になっています。
異性間の1対1のダイレクトメッセージは禁止されており、会員主催のオフ会は3名以上・事前承認が必要とされています。
ここからは、コミュニティ設計一般の話として続けます。
「絞る」という選択は、数を捨てているようで、別の何かを手に入れる動きです。
誰でも入れる場所には、誰でも入ってきます。広さの強みはありますが、特定のだれかに向けた深い話はしづらくなります。
「自分のことをわかってくれる人がいる」という感覚は生まれにくく、滞在時間は短く、離脱も早い。毎月人を集め直す構造から抜け出せません。
メンバーを絞ると、最初のハードルは上がります。ただ、入った人同士の距離は縮まります。
・同じ立場にある、という共通点が最初の橋になります
・話しかける理由が最初からあるので、会話のコストが下がります
・場に残り続ける動機が、「なんとなく」ではなく「ここだから」になります
この変化は、広告では買えません。広告やバズで人を集めることはできます。ただ、集まった人が翌週もそこにいるかどうかは、また別の話です。止めれば止まるのがフローです。
コミュニティに蓄積される関係性は、続けるほど翌月もストックとして残ります。同じ予算を使うとして、一回の露出に払うのか、来年も残る関係に払うのかで、数年後の手元はまったく変わります。
絞った場には、競合も入りにくい。サービスの機能は真似されます。価格も下げられます。
ただ「あの場のメンバーたちとのつながり」は後から複製できません。設計だけでなく、そこで積み上がった時間と関係そのものが、参入障壁になります。
場が動き始めると、情報の入り方も変わります。何に不満を持っているのか、どんな機能があれば続けたいのか。
アンケートでは届かない粒度の声が、会話の中から自然に入ってきます。次に何をすべきかのヒントが、外に頼まず手に入る状態になります。
月額500円という金額は、小さいようで役割を持っています。払うことで、その場に対するコミットが生まれます。
無料で集めて広告で稼ぐ構造とは、ユーザーとの関係の作り方がそもそも違います。
数で広げることと、深さで関係をつくること。コミュニティを設計するとき、この問いを最初に置けるかどうかで、3年後に手元に残るものが変わる。
プレスリリースはこちら▼
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
まつ@コミュニティ研究家 retweeted
MCPに加えて、新しく出るワークフローエンジンでは条件分岐などが視覚的に分かりやすくなり、保守・運用もしやすくなりそうです。
年末にかけてBubbleも大きなアップデートがいくつかありそうなので、随時共有していきます!
まつ@コミュニティ研究家 retweeted
Bubbleアプリを、Claude Codeから直接いじれるようになります。
創業者いわく、Bubble MCPは2〜3週間でベータ公開。無料プランでも上限なし。
Bubbleを7年触ってきた中でも、開発の進め方が変わる発表だと思っています。
デモやQ&A全20問を日本語でまとめました👇
note.com/bakusoku_dev_lab/n/…
遂に来ましたね!
Studioと同様にノーコードツール内でAIが使えるようになると間口が広がる印象なのでBubbleには頑張ってもらいたい💪
Bubbleアプリを、Claude Codeから直接いじれるようになります。
創業者いわく、Bubble MCPは2〜3週間でベータ公開。無料プランでも上限なし。
Bubbleを7年触ってきた中でも、開発の進め方が変わる発表だと思っています。
デモやQ&A全20問を日本語でまとめました👇
note.com/bakusoku_dev_lab/n/…
まつ@コミュニティ研究家 retweeted
本日21時からContents Agent(コンテンツエージェント)というプロダクトの裏話をセミナーで公開します。
AIと業界知識の組み合わせをもとに収益を上げるプロダクトを作る際の思考・具体的な行動をコミュニティ会員限定でお伝えします。
アーカイブ動画を残す予定なので気になる方はぜひコミュニティにご参加ください✨
まつ@コミュニティ研究家 retweeted
【コミュニティ紹介メディア運営中】
AI時代に価値が高まるのは、人と人のつながりだと思っています。
事業の成長も、採用も、地域活性化も、コミュニティから動かせる。それを確かめたくて、第一線で活躍する運営者を全国に取材しにいっています。
これまでの取材はYouTubeで公開中です。
出演希望の企業・個人の方はお気軽にご連絡ください。
app.aitemasu.me/u/ma1998042/…
























