更新情報をふくめ、活動の紹介などをまとめています
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みやら史野 retweeted
手製本で作っている『生のアトリエ』、なんとか増刷できそうです。今回分で合計500部ほどかな……
おそらく明日、ご予約いただいた方への発送を始めます。
書店の方も、以下よりお申し込みいただけましたら納品いたします。ぜひです。
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【新刊のお知らせ】
山本浩貴『生のアトリエ――表現を真に受け、使い、自分だけの部屋を作る』
「私のため」の表現が、そのまま誰かのためになるとはどういうことか。世界と私は、どう関わりうるのか。
生きることと表現することを、いちから考えてみるための、小さなハンドブック。
「#文学フリマ大阪 14」(こ-57〜58)で発売します。
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この世の中にはすでにたくさんの芸術作品がある。
AIの発展も著しい。
なのになぜ、私は、あなたは、表現をするのか。
お金になるから? 社会に役立つから?
そうではなく、ただ、自分のためにやる。
それでいて、その「自分のため」が、そのまま誰かの「自分のため」に寄与する可能性を信じたい。
2023年に中高生向けに行なわれた講演「生のアトリエ」をもとに、その後の思索や〈アトリエ〉という概念をめぐる定義解説も含めまとめた、25,000字ほどのリソグラフ印刷小冊子。
可能な限りわかりやすく、身近なところからとても大きな世界のことまで、ひとつづきに考えるためのステップを示します。
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【目次】
はじめに
①私にとって大事だからやる
②表現が私に起こすもの
③誰に、何に向けて作るのか
④日々をまたぐアトリエを作る
⑤「私のため」がひとのためになる
付録 〈アトリエ〉の定義
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【著者】
山本浩貴(いぬのせなか座)
1992年生まれ。制作集団・出版版元・デザイン事務所「いぬのせなか座」主宰。小説や詩歌の執筆、芸術全般の批評、書籍や印刷物のデザイン・編集・出版、上演作品の制作などを通じて、現代における表現と生のあいだの関係可能性を検討・提示している。アートスクール「東京大学アルスノーヴァ」パブリッシング部門担当。現在、雑誌『SFマガジン』にて小説「親さと空」連載中。主な小説に「Puffer Train」(2012-3)、「無断と土」(2021)。批評に『新たな距離』(2024)、『フィクションと日記帳』(2025)。デザインに『クイック・ジャパン』(159-167号、2022-23)、吉田恭大『光と私語』(2019)。企画・編集に『早稲田文学 特集=ホラーのリアリティ』(2021)。演劇作品の演出に『インポッシブル・ギャグ リーディング公演』(2025)、『温室/オンシル』(2026)。
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【概要】
著者:山本浩貴(いぬのせなか座)
書名:『生のアトリエ――表現を真に受け、使い、自分だけの部屋を作る』
サイズ:A5判型
ページ数:42ページ
発行:いぬのせなか座
装画:mayuboo
装釘・本文レイアウト:山本浩貴+h(いぬのせなか座)
発行日:2026年9月13日
価格:1,100円(税込)
※「文学フリマ大阪14」では税抜き価格1,000円で販売。
オンラインショップでのご注文は↓
inunosenakaza.stores.jp/item…
ドキュメント「福岡ラボ2026 DAY3-DAY7」更新終了しました
読み手・書き手として参加してくださったみなさん、ひろくお知らせしてくださったみなさん、山下さん、ありがとうございました
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kino ちゃん、よかったらこれのリンクをDAY9に貼っておくれ
変身|kino @Mk828_ note.com/mk20/n/n15114be99a5…
福岡ラボ DAY8 一週間たちましたが気持ちは大學湯に居残っています 居残るために思い出しているのかな 『猫が動く、何かはじまる』pp98-99「今もいる過去」な状態かな、ほかにもだれか居るので通常より濃い、心強い、もっと来い、明日DAY9まで更新します
山下澄人のラボ、は2日間ですが、先日の福岡ラボが終わった翌日からドキュメント上で居残り練習しています 今日はDAY5 日曜日のDAY8までやる予定 参加・見学どなたでも、福岡いってない方もどうぞ リンクを開くとすぐ読めるし書けます drive.proton.me/urls/RTGDYW7…
山下澄人のラボ、は2日間ですが、先日の福岡ラボが終わった翌日からドキュメント上で居残り練習しています 今日はDAY5 日曜日のDAY8までやる予定 参加・見学どなたでも、福岡いってない方もどうぞ リンクを開くとすぐ読めるし書けます drive.proton.me/urls/RTGDYW7…
昨日と一昨日、山下澄人のLAB in 福岡、大學湯にいた方へお誘いです 福岡ラボのことで今日もまだ思い出るあれこれを、ひとつのドキュメント上で書き合ってみませんか? 更新は今度の日曜日まで 行ってないけど関心がある、という方もぜひ下のリンクをごらんください
drive.proton.me/urls/RTGDYW7…
みやら史野 retweeted
現代詩について、ケアについて、国家について、関心あるという人は、ぜひ↓を読んでほしい。こんな達成が言語によってありうるのだと知ってほしい。
【お知らせ】
このたび1年ぶりとなる「いぬのせなか座叢書」を刊行します。私が同時代の作品として最も驚き、圧倒され、共感した作品のひとつです。
羽鳥ヨダ嘉郎『リンチ(戯曲)――三部作』
inunosenakaza.com/Lynch-APla…
推薦:堺雅人
小冊子:平倉圭、細馬宏通
装画:尼子騒兵衛「落第忍者乱太郎」
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【堺雅人(俳優)推薦! 戯曲と体を根底から突き詰める、類例のない作品集】
見ること、触れること、支えることは、
いつ暴力になるのか――
国家で、共同体で、家で
ゆがみ抗いながら発せられてきた言葉たちが
この感覚を、体を、劇をかたちづくる。
歴史と地形、政治とケア、侵略と生活が
苛烈に殺到する「現在」に生み出された
戯曲三部作、ついに刊行。
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【三部作について】
三つの戯曲は、暴力を受ける身体、見世物にされる身体、手を貸してしまう身体を順にたどりながら、儀礼化・ショー・介助といった社会の技術を解体していく。
農村演劇から地政学、民俗、医療、植民地史、介護記録まで、異なる領域・時代・地域の知と苦しみが一つの戯曲のなかに折り畳まれる。
言葉は極度に圧縮・断片化され、意味の手前にある感覚と身振りが読む者の体に直接触れながら、いくつかのインフラを露出させていくだろう。
戯曲という形式を、さらには人体の経てきた歴史を根底から突き詰める、類例のない作品集。
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【収録作品】
「リンチ(戯曲)」
小豆島の安田おどり、聖火の沖縄入り、クリオン島のハンセン病患者隔離施設での女子寮襲撃、南洋群島――寝たきりの「お袋」と介護する「素人」のあいだで、帝国が忘れんとする島々の記憶が圧縮・断片化し、噴き出す。第20回AAF戯曲賞大賞受賞作。
「同伴(戯曲)」
知念正真の戯曲『人類館』が「さる軍団」たちの紐と跳躍のなかで再び開かれる。猿まわし、タミル移民、人種握手会、通天閣――観客席もトイレもキッズスペースもすべてが上演内部に取り込まれ、見ることの暴力が見る者自身の知覚のなかで起動する。
「加担(戯曲)」
農婦、主夫、推し、サポ、同志、パパ。関係名で呼ばれる人物たちの家のなかで、綿ふき病、腎不全看護、満洲の上下水道、イスラエルによる水の武器化、占領下の性暴力が交錯する。ケアと連帯が、暴力と同じインフラの上を流れていく。
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【著者】
羽鳥ヨダ嘉郎
「リンチ(戯曲)」で第20回AAF戯曲賞大賞受賞。
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【概要】
発行:いぬのせなか座
価格:2,500円+税
ISBN:978-4-911308-09-7
刊行日:2026年6月10日
判型:四六判上製本クロス装 題箋貼り 124ページ
付録小冊子:平倉圭(芸術学)、細馬宏通(行動学)
装画:尼子騒兵衛「落第忍者乱太郎」より
装釘・本文レイアウト:山本浩貴+h(いぬのせなか座)
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本日より予約開始。
いぬのせなか座STORESにて予約いただいた方には、6/10発売のところ、5月末頃に先行発送いたします。
月曜日、保坂さんの京都トークに行ってきてめちゃたのしかったでーす! たいへん素朴な日記
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みやら史野 retweeted
ぼくは『映画と感想』っていう本と、さいきんの短歌を抜粋してまとめたフリーペーパーをもっていきます!
おもちかえり用に短歌を書いた紙袋も用意してます
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みやら史野 retweeted
【 文学フリマ大阪14 】
*9/13 本日開催*
ナナロク社は【てー41・42】で出展します。
祝🎊重版出来の多賀盛剛『映画と感想』も初売りです。
著者の多賀さんも、ブースでお待ちしています!!
他にも、近藤聡乃さんの豆本シリーズや、舞城王太郎さんの小説を収録した冊子などなど販売いたします🌟
みなさま、ぜひナナロク社ブースにお立ち寄りください📚
🗓9月13日 (日) 12:00〜
📍インテックス大阪 2号館
#文学フリマ大阪14
みやら史野 retweeted
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『自分自身で、共に』が終わり、参加者の1人がその後も自分のドキュメントを立ち上げだれにもみられるような形でいまも小説を書いていました。ぼくも立ち上げてみました。リンクから進行形でみれます、思いつきで
小説を書くということが非常に楽しいということをこの場で実感しました
まだ続きを書こうと思っています
動きを止めずにいられるように誰でも読めるよう公開しながら書いてみます docs.google.com/document/d/1…
さきほど更新を終了しました
引き続き閲覧はできますので、総勢17人のひと夏の書き跡、ゆっくり読んでいただければ嬉しいです
わたしはラスト1分でいったん書き切りましたです
書き手のみなさん、読み手のみなさん、ほんとうにありがとうございました…!
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