ムニ、巨体、そのひと巨体とよばれて、部屋のなかうごかない巨体、演劇みるときいつも席からうごけないからだ、それぼくは身にしみる、舞台のまんなかおかれた巨体、その外側がその内側にみえるほど身にしみる、舞台のうえ巨体のことばに対応してからだうごかすひとがいて、ぼくもかなりそうしたい、か
んたべて、じっとして移動して、そのうちじっとしてるのふつうになって、じっとしててもあれこれできますよと、チャンネルかわるし電気もきえる、とおくのひととはなしできるしとおくのこともわかりますよ、そのさきにある部屋のなかで巨体いきてる、おんなじくらいのところに座席もあって、座席にすわ
高嶋清俊 2026年『数えること 並列的なものと順序的なもの』から『杭』 youtu.be/GlmMO2jDEUo?si=fM3L…
FUKUGAN GALLERYさんでの高嶋清俊さんの写真の展示、めちゃくちゃよかった
めちゃくちゃおもしろそう
【ムニ|巨体京都公演】
はじめてムニを観る、観に行くか迷われているみなさんへ
巨体の作品について、ムニはどんな作品を作っているのか、について📝✉️
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🎈ムニ『巨体』とはどんな作品?
→「地と図の演劇」というマニュフェストを基に、音響、照明、衣装、演技、空間がそれぞれ独立しながら、地と図の状態が常に反転し得る状態とその集まりを作ることを試行する作品。
🎈どんなあらすじ?
→ わたしは部屋から動けないが、外の世界を知っている。姉は邪魔だとか、巨体だとか罵倒してくる。使者が部屋に入れ替わり立ち替わりやってくる。
🎈どんな文体で書かれているの?
→戯曲文体は宮崎が俳句作家としての活動で志している「喃語俳句」と共通するようなものです。例えば「ざわぽ」という造語、助詞が通常の使い方で成されない、名詞の接続の飛躍があります。
🎈どんな上演になりそうなの?
→ 宮崎ムニでは、ひとりの俳優がひとつの役を演じない独自の演出手法を取っています。過去作品では1人のキャラクターの一人称語りを5人の俳優が発話する上演を行いました。発話状態も、なぜ舞台上でみんなスラスラ喋ることが一般的とされるのかわからない、という疑問からはじまり、個人性やままならなさをキーワードに構築していきました。
🎈詳しくはHPをご覧ください。巨体の作品アーカイブ、現在に至る演劇手法を開始した「劇への抵抗」もお読みいただけます。
muniinum.com/2026/09/20/kyot…
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【新刊のお知らせ】
山本浩貴『演説と記述――批評は何とともに、何を考え、何を行なうものなのか?』
「#文学フリマ東京43」(P-11〜12)で発売します。
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批評の重心が「作品について書く」ことから「人として喋る」ことへ移りつつある現在。
「作品」や「書く」ことには、今後、どんな可能性が残されているのか。
批評を、他者の作品を引き受けて自他を組み換えていく営みと捉え、小説・詩歌を中心にさまざまなジャンルで活動を展開してきた「いぬのせなか座」主宰の山本浩貴が、『新潮』『文フリと批評』への寄稿や各所での講演をもとにした〈批評〉論を一冊に集成。
『生にとって言語表現とはなにか』『フィクションと日記帳』に続く、〈手前側の生〉の時代をめぐる状況論の完結編。
●小説の実作者として出発した著者が「いぬのせなか座」の立ち上げとともに批評を書き始めた経緯から、〈擬似私小説〉〈アトリエ〉といった鍵概念、収録作をめぐる自著解題までを通じて、あらためて〈批評〉に対する自身のスタンスを開示する「はじめに」(7,500字)
●文芸批評が抱えてきた「文芸作品について書く」ことと「文芸として書く」ことの二重性がほどけ、演説のような喋りが個人の生と巨大な主題を短絡させる現在において、〈記述〉としての批評にどんな意味がありうるのか?『新潮』の特集「批評、考察、その先へ――」へ寄稿し話題を呼んだ「演説と記述――批評は何とともに、何を考え、何を行なうものなのか?」(22,000字)
●作家が批評家を一人選んで論じるイベントで、著者があえて取り上げたのは心理学者・佐々木正人だった。生態心理学を日本に広めたかれから、対象を何度も見返しては自らの体を変えていく細密分析の姿勢を受け取りつつ、その理論が前提とする「地球」を環境や体の改変可能性へと開いていく道筋を探り、さらに書籍化にあたって芸術・文学と科学の関係をめぐる補足を加えた「レイアウトと観察――佐々木正人における事後性と不変」(21,000字)
●デザイン、出版、レクチャーなど複数のジャンルにまたがる自身の仕事を〈私+環境〉〈主観性〉〈アトリエ〉といった概念から網羅的に読み解くことで、流通や批評やプロデュースといった作品の周辺をめぐる技術・操作と、詩や小説を書くという制作内部での技術・操作とを、ともに「表現する者」の条件を設える〈演出〉過程として一元論的に捉え直した講演「言葉の内外を演出する――いぬのせなか座における批評とレイアウト」(19,000字)
●地方で小説を書いていた十代のころの批評との出会いから、上京し、文芸誌で働き、「文学フリマ」へ通いつつ、「いぬのせなか座」を立ち上げ今に至るまで……私的に辿られてきたゼロ年代から二十年代の文化的状況を、実作者としての自負や批評への忌避感、そこにある屈折とともに生々しく証言した長篇エッセイ「文学フリマは何を代表し、いかなる場となったか――あるいは小説・詩歌の実作者である私らはなぜ「評論」カテゴリを選んだか」(26,000字)
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【目次】
はじめに
演説と記述―批評は何とともに、何を考え、何を行なうものなのか?
レイアウトと観察――佐々木正人における事後性と不変
言葉の内外を演出する――いぬのせなか座における批評とレイアウト
文学フリマは何を代表し、いかなる場となったか――あるいは小説・詩歌の実作者である私らはなぜ「評論」カテゴリを選んだか
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【著者】
山本浩貴(いぬのせなか座)
1992年生まれ。制作集団・出版版元・デザイン事務所「いぬのせなか座」主宰。小説や詩歌の執筆、芸術全般の批評、書籍や印刷物のデザイン・編集・出版、上演作品の制作などを通じて、現代における表現と生のあいだの関係可能性を検討・提示している。アートスクール「東京大学アルスノーヴァ」パブリッシング部門担当。現在、雑誌『SFマガジン』にて小説「親さと空」連載中。主な小説に「Puffer Train」(2012-3)、「無断と土」(2021)。批評に『新たな距離』(2024)、『フィクションと日記帳』(2025)、『生のアトリエ』(2026)。デザインに『クイック・ジャパン』(159-167号、2022-23)、吉田恭大『光と私語』(2019)。企画・編集に『早稲田文学 特集=ホラーのリアリティ』(2021)。演劇作品の演出に『インポッシブル・ギャグ リーディング公演』(2025)、『温室/オンシル』(2026)。
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【概要】
著者:山本浩貴(いぬのせなか座)
書名:『演説と記述――批評は何とともに、何を考え、何を行なうものなのか?』
サイズ:A5判型
ページ数:102ページ
発行:いぬのせなか座
装釘・本文レイアウト・写真:山本浩貴(いぬのせなか座)
発行日:2026年11月8日
価格:1,320円(税込)※文学フリマ東京43では税抜価格にて販売
inunosenakaza.stores.jp/item…
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よるの「とうばん」とよばれているしごとにいくわたしはげんかんをでてかいだんをおりているところであぱーとのうらのほそいどうろをくるまのはしっていくおとがしていた。それはとらっくではないとわたしはおもっていた、おそらくはくろのたてながい、しょうめんからでたらいとはみちをてらしてそこは
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このたび、ナナロク社は第42回梓会出版文化賞特別賞を受賞しました。
「優れた出版活動を行っている出版社を激励することを目的」とした賞に選んでいただけたことが嬉しく、誇らしいです。
弊社の一冊が、ひとりの手に渡るまで多くのお力をいただいています。想像できる限りの皆さまに感謝を申し上げます。
azusakai.or.jp/jyusho_2027.h…
ぼくもそう。
I literally wept in bed last night watching Star Trek and thinking about how many times Captain Picard taught me about morality, ethics, service, community, compassion, and diplomacy. He literally formed core parts of my adult wisdom. He was one of my televisual philosophers. I am not who I am without him.
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短歌ラボラトリー2nd、各回順調に席が埋まってきていますが、11月14日(土)の第1回目は余裕があるそうです。自身の詩情を一段階引き上げるワークショップです。最近短歌をはじめた、という方も長くやってきた、という方もぜひどうぞ。
【おしらせ】
大好評だった #短歌 の実験的ワークショップ「短歌ラボラトリー」のセカンドシーズンが始まります!✨
今回も、短歌をめいっぱい楽しめる実験的な場を目指します。全5回、ぜひご一緒に短歌でわくわくしませんか?
詳細、お申し込みは以下のサイトから🥑
tankalab.wixsite.com/2nd-inf…
山下澄人のラボ、は2日間ですが、先日の福岡ラボが終わった翌日からドキュメント上で居残り練習しています 今日はDAY5 日曜日のDAY8までやる予定 参加・見学どなたでも、福岡いってない方もどうぞ リンクを開くとすぐ読めるし書けます drive.proton.me/urls/RTGDYW7…
Liim - Sunflower Garden youtu.be/2k7Xf6TJ8Hw?si=jqbV…
めちゃくちゃいい。





















