みや@積読エンジニア retweeted
The Claude Code hackathon is back, and we're bringing it to Japan!
エンジニアの方も、そうでない方も、日本在住のビルダーならどなたでも応募できます。世界に何を見せてくれるのか、楽しみにしています。
応募締切は10月26日 23:59(日本時間):
cerebralvalley.ai/e/built-wi…
#claudejapan2026
みや@積読エンジニア retweeted
これはCAD界隈ではかなりの大ニュース、、!!
NVIDIAが持っているCADのエンジンSMLIBが、本日オープンソースで公開されました。しかも商用利用OK。
引用元は英語なので補足すると、20年以上CADを作ってきた海外の会社の方が、CADにとってビッグニュースだと喜んでいる投稿です。
・CADの心臓部(曲面や立体を計算するエンジン)がタダで使える
・これまでは既存の契約企業しか使えなかった
・AIから直接動かせるPython版も無料で公開済み
AIは図面を読むのは得意でも、描くのはまだ少し弱かった。そこにプロ用のCADエンジンを無料でつなげられるのはデカい。
手描きスケッチからCADデータを起こすような下書きが、一気に現実的になりそう!
Big news for CAD: SMLIB, NVIDIA's NURBS based kernel is finally open source today 🍻🎉
We have been working with SMLIB and its dev team for more than 20 years. It enables all our products: classcad.ch headless CAD, GUI, AI/MCP, PDM, etc
github.com/NVIDIA-Omniverse/…
みや@積読エンジニア retweeted
AIで開発してるとますますReactが邪魔に感じるなぁ
SSRがほぼ必須と気づいた時にはもう手遅れで、HydrationとかShadow DOMとかHooksとかどう考えても壊れやすいオーバーエンジニアリングの賜物
Remix 3は思想的にはベストに近いけどupdate()が手動invalidationになっててここは明確に後退
やりたかったことはシンプルにhtml/js/cssを凝集性高くまとめて再利用できるパーツにしたいだけなんだよ
CSS側に at-scope , :state(), invoker commands, anchor positioning とパーツが揃ってきたので、実は状態をCSSに持たせることもできて、JSいらなくなってきてる
あとはTC39 Signalsが正式になったら
・状態はDOMとCSSに持たせる
・JS が担うのは値とDOMの結合だけ
・計算が要る状態だけ signal に置く
というJSの役割を極小化したフレームワークを作れるはず
JSXみたいな天地逆転も不要で普通にテンプレートリテラルでいい
Lit + Solidが近いけど、必ず新しいキラーフレームワークが出るよ
みや@積読エンジニア retweeted
2026年のエンジニア採用面接とは「あなたの給料でClaude Max 20xのアカウント数十個契約できるわけだが、それでもあなたを雇う理由とは?」というえげつない質問に対して答えないといけないと思うのだが皆どのようにしているのだろうか?(※まだ僕はこのえげつない質問を面接の場ではしたことはない。
みや@積読エンジニア retweeted
子ども支援事業のネッスーが、Exitを志向せず、将来自社で株式を買い戻す前提で新株発行。5年後の業績に応じて、1.5〜2倍の株価で買い戻し。引受はソーシャルXインパクトファンドや北洋スタートアップ 1 号ファンドなど。本件は倍率的に普通のVCだと手が出しづらいけど、調達手法の多様化は良いね。
子ども支援事業のネッスー、初の株式調達 自社で株を買い戻す前提で nikkei.com/article/DGXZQOUC0…
みや@積読エンジニア retweeted
シリコンバレーの「グロースエンジニアとは何をする職業か?」
・営業メールの文面を書き、送信の自動化も自分で作る
・リードリストをチェックし、リストの4割が無効アドレスという状態を防ぐ
・自社プロダクトがChatGPTに出てこない原因を突き止めて直す
・SNSから購買意図のシグナルを拾い、温度の高いリードを見つける
・LPを作り、コンバージョンのA/Bテストも回す
・アトリビューションを整え、顧客がどのチャネルから来たか分かるようにする
・フォローアップを自動化する(返信の5割以上はフォローアップから来る)
・AI検索エンジンが競合ではなく自社を引用するようサイトを最適化する
・検索上位に来るコンテンツを書き、配信の仕組みも作る
・競合への言及を監視し、乗り換えキャンペーンにつなげる
・リードスコアリングモデルを作り、営業が優先すべき相手から話せるようにする
・アウトバウンド用に別ドメインを用意し、メインドメインの評判を守る
・単一のデータ提供元では不十分なので、複数をウォーターフォールで組み合わせる
・部署別の人員増減を追い、購買シグナルを見つける
・求人票を読み、自社が売るものを探している企業を特定する
・競合の導入事例ページからロゴを拾い、エンリッチしてターゲットリスト化する
・コンテンツの成果と実際のサインアップをつなぐダッシュボードを作る
・リードの反応に応じて内容が変わるドリップキャンペーンを作る
・解約したパワーユーザーを、転職先企業での見込み客として掘り起こす
・コピーを書く前にMXレコードでリストをフィルタする
・受注した全アカウントに共通する、ICP資料に書かれていない3つの属性を見つける
"what the hell is a growth engineer?"
>writes cold email sequences AND builds the automation that sends them
>sets up enrichment pipelines so ur list isnt 40% dead emails
>figures out why ur product doesnt show up in chatgpt and fixes it
>scrapes intent signals from reddit twitter and linkedin to find warm leads
>builds landing pages AND runs the A/B tests on conversion
>sets up attribution so u actually know which channel ur customers came from
>automates follow-up sequences (where 50%+ of replies actually come from)
>optimizes ur site so AI search engines cite u not ur competitor
>writes content that ranks AND builds the infra that distributes it
>monitors competitor mentions and turns them into displacement campaigns
>builds lead scoring models so sales talks to the right ppl first
>sets up separate outbound domains so ur main domain doesnt get torched
>waterfalls multiple data providers because no single one has clean data
>tracks headcount changes by department to spot buying signals
>reads job posts to find companies actively looking for what u sell
>pulls competitor customer pages and enriches every logo into a target list
>builds dashboards that connect content performance to actual signups
>creates drip campaigns that adapt based on how the lead interacts
>turns churned power users into warm leads at their new companies
>filters lists by mx record before writing a single line of copy
>finds the 3 attributes every closed-won account shares that ur ICP doc never mentions
みや@積読エンジニア retweeted
台風25号で内房線被災
↓
JR「復帰まで3ヶ月かかります」
↓
SNS「は? 復旧に3ヶ月? 土建屋を集めればできるだろ!」
↓
長年にわたる公共事業悪玉論で土建屋が減ってしまっていた
JR「160台の代行バスを用意します」
↓
JR「手を尽くしましたが代行バス出せません」
↓
SNS「は?160台くらい簡単に集まるだろ!」
↓
長年にわたるバス料金下げろ圧力により運転手へ支払う給料が減り、超絶ドライバー不足になっていた
何も知らず削減しろ安くしろと言うくせに、災害の時だけ「すぐ対応しろ!」と怒鳴り散らす人間の醜さたるや。
一度切ってしまったら、困った時に金を積んでも用意できないんだよ。
みや@積読エンジニア retweeted
僕観測ですが、スタートアップ経営者がイベント登壇とかメディアとかでチヤホヤされるとビジネスがうまくいってると勘違いして気付いたら火の車なんていうのは山ほど見てきたので程々にした方がいい。
露出が増えれば売れる、のではなく顧客の課題や市場ニーズとプロダクトが融合した時に売れる。つまり、経営者の露出はほぼ関係ないんだと思ってる。
僕もそういう時期があったけどここ数年はまず基本的にイベント登壇はお断りしてる。
特にスタートアップ系イベントはほぼお断りしてるので流石にもう声もかからなくなってきたけどwww
たまには技術系イベントにでも登壇したいなと思う時はあるけど、それもグッと堪えてやるべきことをやる。
目の前の課題から目を逸らしてはダメなんよ。
みや@積読エンジニア retweeted
アストロスケール岡田さんのグローバル戦略
・グローバル展開に魔法はない
➨世界5拠点同時展開
➨年間で飛行機内で90泊
➨毎四半期全ての国に訪問
➨どの国の人もアストロスケールの岡田は常に自国にいて、自国の事を考えてくれていると思ってくれた
➨基本24時間体制で経営、夕方からヨーロッパ、夜からアメリカオフィスが活発になる
➨根本的に英語でやる、基本は英語の資料、ドル、国際会計基準でやる。英語でないと取りこぼしがある。英語は気合で何とかなる
・世界で同時展開して駆け抜けた方が、まず日本でだけから始めるより、リターンが高いと確信している
➨Capexは最も重たくなる戦略だが、世界各国の現地に深く入り込んでいることで競争優位性も生まれる
➨投資家に話すと、この戦略は実は受け入れられる
➨この時代は、一か国でやって他の国に展開するのでは遅い。特に宇宙ゴミは世界の課題
・CEOの最大の権限は、株主となる仲間を選べること株主間と株主と経営陣の仲の良さは、経営において非常に重要。
➨契約内容や出資の条項も大事だが、一緒にやっていけるかの人間性などがより重要
➨株主間の仲が良かったことが、事業に安心して専念できた背景
➨もし揉めた場合、物凄い経営リソースが奪われてしまう
今回はアストロスケール岡田光信さん @nobuokada がゲスト🚀
官僚からマッキンゼー、二度の起業を経て、
たどり着いたのは「宇宙の掃除屋」。
キャリアの岐路で
「おもろいことをやりたい」
と動き出した岡田さん。
落ち着いた語り口の奥に、
ロックな生き様が滲む回です。
本編はスレッド👇
みや@積読エンジニア retweeted
私が普段、登壇資料をClaude Codeに作らせているノウハウをスキルとして公開しました!
たぶん有料級ですが、お金は興味ないので本買ってくださいw
github.com/minorun365/minoru…
みや@積読エンジニア retweeted
皆様におかれましては、既存プロジェクトへのJev導入検証により、連休中も順調にトークンを溶かしておられることと拝察いたします。
私めはChatGPTの6 ProにDeep Researchをつけ、先にrepoを読ませ、直近数日のJev情報を漁らせ、実装案までIssueに落とさせております。以下、そのプロンプトです。ご査収ください。
・以下は、すでにDeepSeek V4.1 Flashでコスト意識高めに運用するレポジトリに対し、そこからさらに削りたいケース向けなので、適宜アレンジください。
・いくつもやるなら、初回のリサーチは残したほうが効率はよいし、同じチャット内で「別プロジェクトもやれ」でよいかと。
- - -
以下のGitHubリポジトリを実際に読み、Jevを導入する価値があるかをDeep Researchしてください。
対象リポジトリ:
[GitHub URL]
最終目的は、一般的なJevの解説ではなく、
「すでにDeepSeek V4.1 Flashを中心に安価なLLM運用をしているこのリポジトリに、Jevを追加することで、さらに総コスト・レイテンシ・処理効率を改善できるか」
を判断し、そのまま開発者が実装に着手できるGitHub Issueとして提出することです。
最重要の前提
このリポジトリでは、主力LLMとしてDeepSeek V4.1 Flashを使っている、または同等に安価なDeepSeek系モデルを主に使っている可能性があります。
したがって、
「Jevの方が安いから使う」
という単純比較は禁止します。
DeepSeek V4.1 Flashはすでに非常に安価で、context caching / user_idによるKVCache isolation / prompt prefix最適化なども利用できます。
そのため今回の中心テーマは、
DeepSeek V4.1 Flashをそのまま使うよりも、Jevを前段・分岐・判定レイヤーとして追加した方が本当に安くなる処理は何か
です。
Jevを追加することでAPI callが1回増えるため、処理によっては逆にコストもレイテンシも悪化します。
必ず、
DeepSeek V4.1 Flash単独
DeepSeek V4.1 Flashをcache最適化した場合
Jev + DeepSeek V4.1 Flash
を比較してください。
JevがDeepSeek V4.1 Flashより有利になりうる仕事を探す
以下のような「文章生成ではなく、有限個の選択肢から判断する処理」を重点的に探してください。
reply / no reply
now / later
skip / process
notify / ignore
relevant / irrelevant
easy / hard
tool A / B / C
route A / B / C
action required / no action
human review required / not required
cheap path / expensive path
DeepSeekを呼ぶ / 呼ばない
特に、
JevによってDeepSeek V4.1 Flashのcall自体を完全に省略できるケース
を最優先してください。
Jevで判定した後、結局ほぼ毎回DeepSeek V4.1 Flashを呼ぶ設計は、原則として価値が低いものとして扱ってください。
「Jev + DeepSeek」の二段構成を評価する
想定する基本構成は以下です。
input
↓
rule-based filter
↓
Jev
↓
high-confidenceならここで処理終了
↓
必要な場合のみDeepSeek V4.1 Flash
↓
必要ならさらに高性能modelへescalate
Jevを、
semantic router / decision gate / pre-filter
として使う設計です。
この構成について、
どの処理ならJevだけで完結できるか
どの処理はDeepSeek V4.1 Flashに残すべきか
どの処理はJevを挟む意味がないか
を明確に分けてください。
DeepSeek V4.1 Flashを基準に損益分岐を計算する
Jevを追加した場合のbreak-even pointを必ず算出してください。
最新の公式料金を使い、
Jev input cost
DeepSeek V4.1 Flash cache hit input
DeepSeek V4.1 Flash cache miss input
DeepSeek V4.1 Flash output cost
を比較してください。
以下のJev → DeepSeek escalation率で試算してください。
10%
25%
50%
75%
90%
例えば、
Jevで100件判定して、そのうち何件以下しかDeepSeekへ送らなければDeepSeek単独より安くなるか
を出してください。
さらに、
DeepSeek cache hit率 0%
25%
50%
75%
90%
でもbreak-evenがどう変わるかを見てください。
特に重要なのは、
DeepSeekのcacheがよく効いている環境ほど、Jevを追加する経済合理性が小さくなる可能性
です。
この点を必ず検証してください。
「Jevで安くなる」ではなく「DeepSeek V4.1 Flashを何call消せるか」で判断する
最終判断基準は、
Jev 1 callによって、DeepSeek V4.1 Flashのcallを何件安全に消せるか
としてください。
以下のようなケースを分けてください。
Case A
Jevで判断完了し、DeepSeekを呼ばない
→ 最も価値が高い
Case B
Jevで分類し、その結果を使って短いDeepSeek callだけ行う
→ 条件次第
Case C
Jevの後で元と同じDeepSeek promptをそのまま呼ぶ
→ コスト増になりやすい
Case D
DeepSeek V4.1 Flashだけでも短いprompt + cache hitで極端に安い
→ Jevを挟まない方がよい可能性あり
各LLM利用箇所をこの観点で分類してください。
DeepSeek V4.1 Flashのcacheを最大限考慮する
現状コードから以下を確認してください。
user_idを渡しているか
system promptが安定しているか
prefix cachingが効く構造か
conversation historyの並び
tool schemaの固定性
promptの変動箇所
cache hit / missを記録しているか
そのうえで、
Jev導入前にDeepSeek側だけで安くできる余地
も提示してください。
Jevとの比較は、必ずこの最適化後をbaselineの一つにしてください。
Jev公開直後の情報を重視する
Jevは非常に新しいモデルです。
調査実行日の直近5〜7日程度を最重要視してください。
特に以下を調べてください。
TypeSafe公式
開発者本人の投稿
X
Reddit
Hacker News
GitHub
Vercel等のintegration
個人ブログ
実測benchmark
production利用例
単なる紹介記事より、
実際にAPIを使った
latencyを測った
routingに入れた
classificationを試した
LLM call削減を試した
DeepSeek / GPT / Claude等と組み合わせた
失敗した
という実利用報告を優先してください。
特に探してほしい比較
可能なら直近の利用例から、
Jev vs cheap LLM
Jev vs structured output
Jev vs classifier
Jev + cheap LLM
Jev + expensive LLM
を探してください。
特に、
JevとDeepSeek V4.1 Flashのような超低価格LLMを組み合わせたとき、どこまで意味があるか
に近い事例を優先してください。
直接の事例がなければ、その旨を明記したうえで、料金と実測値から推論してください。
リポジトリを実際に読む
以下を特定してください。
DeepSeek V4.1 Flashを呼んでいる箇所
その他LLMを呼んでいる箇所
各callの目的
input token量
output token量
structured output
classification
routing
tool calling
summarization
extraction
generation
conversation
cache
user_id
token accounting
cost accounting
retry
fallback
各callについて、
Jevを追加すると得する / 変わらない / 損する
の3種類に分類してください。
理由も付けてください。
Shadow modeで検証する
本番切り替え前に、
DeepSeek V4.1 Flashの現行結果を維持しつつ、同じ入力をJevにも送るshadow modeを提案してください。
最低でも以下を計測してください。
Jev decision
DeepSeek decision
agreement rate
precision
recall
false positive
false negative
confidence bucket別accuracy
Jev latency
DeepSeek latency
Jev cost
DeepSeek cost
DeepSeek avoided calls
escalation rate
total cost per request
特に、
Jevを追加した結果、総コストが本当に下がったか
を直接計測できるようにしてください。
最終成果物
最終結果は、
「DeepSeek V4.1 Flashをすでに主力として使っているこのGitHubリポジトリに、Jevを追加する経済合理性と実装案」
というGitHub Issueとしてまとめてください。
最低限以下を含めてください。
結論
最新のJev実利用情報
DeepSeek V4.1 Flashの最新価格・cache仕様
現在のLLM call一覧
Jev導入で得するcall
Jevを入れない方がよいcall
Jevだけで完結できる処理
Jev → DeepSeek escalation設計
cache最適化DeepSeekとの比較
break-even point
escalation率別コスト
cache hit率別コスト
shadow test
KPI
fallback
実装変更箇所
migration plan
rollback plan
最後に、この内容を対象GitHubリポジトリへGitHub Issueとして提出してください。
結論はJev導入ありきにしないでください。
DeepSeek V4.1 Flash単独の方が合理的な箇所は、明確に「Jev不要」と判断してください。
みや@積読エンジニア retweeted
昨日の宇宙最速Jev勉強会、YouTubeでアーカイブ動画公開しました🎉 #みのるんのゲリラ勉強会
youtube.com/watch?v=NEgSvks2…
ぬこぬこさん主催の #aimeetup の良いところは、「単なる勉強会」「単なるLT会」にとどまらないところ。生々しい「今をどう捉えるか」「今どう行動するか」「考え方」がいっぱいあってとても良い
引用RPには「単なる勉強会」でも最大限に効果を上げる方法「LT駆動勉強」という僕なりにタイパ・コスパ最強なメソッドを書いたけど、ぬこぬこさんのイベント「手をうごかす」「quickにものを作る」が多いので、同じような効果が起きやすいのかなーと思ってる
これによって当事者として参加している人の比率が高まってて、これがぬこぬこさんイベントのレベルの高さだと分析してる(違ってたらごめんなさい)
結局、技術なんてものはごちゃごちゃ言うまえに手うごかせよが全てなので、手をうごかす人が強いという身もふたもない話ではあるが、手をうごかしてLLMに無限に質問し続ければ強くなれるんだから、つよつよエンジニアの民主化時代でもあると思っている
勉強会やカンファレンスに行ったり、オンラインで視聴してても、自分が急激にレベルアップできてないという人がいたら、それは「漫然と参加してるから」かも?
勉強会を受け身で参加する限りは、どうしても自分自身を根本から変えるってほどにはならない。自分を根本から変えるには「行動」以外にないから
勉強会にはじめて参加する人とかなら、LT・登壇に触れる、参加者と交流するとかは、とても良い刺激になって、自分を変える一歩にはなると思う。でもそれは回数が少ない人が初期ボーナスを受けてるだけ。そこから先に進めない理由は簡単で「行動しない」から
手っ取り早い行動としては「参加者としてブログを書く」「実況をしながら、自分の考えを書く」というのはある。これはめちゃくちゃコスパの良い方法で、特に初心者にお勧め。初心者は絶対ブログや実況を書いたほうがいい。ブログを書くことで咀嚼できるという効果もめちゃくちゃ大きいからなんだけど
LTをやる、登壇するというのはハードルが高いように見えるが、成長率という点ではとても良い。LTが未経験で難しいなら、初心者OKのイベントや初心者支援のイベントでLTをすればいい。支援イベントやコミュニティはなんやかんや探せばある
コスパよく成長率も高いのは、僕が「LT駆動勉強」と呼ぶやり方。勉強会の内容だけ把握したら、ひたすら「どんなLTが来るかを予測」「内容に関して事前勉強する(たとえば、Codexの勉強会ならCodexについて実際に動かして学べる限り学んでおく)」をやりきって、当日はすべてのLT・登壇に質問を投げられるようにしておく。要は質問をできる程度には理解度を上げる必要がある。これは間違いなく地力が上がるのでお勧め。僕も勉強会に行きまくってた201x年代はそうやってた。別に本当に100%理解できなくてもよい。重要なのは「LT開催日という締め切りがあること」「100%じゃなくても利用しようと本気で理解する努力をして、調べたことを脳に通しておくこと」
当事者意識なく受け身でいる限りレベルアップは期待できない。「なんとなく頑張った気になれる」「なんか刺激受けた気がする」でとどまってしまう。もちろんそれでいいという人はいいと思うけど、どうせ勉強会とかカンファレンスとかそういうのに行くなら、タイパよく自分をレベルアップを目指すといいんじゃないかな
なぜ私の Astra のトークン消費が少ないか?
その謎がやっと解明できた
WndowsでAstraを使う機会があり気づいたのだが、結論は私が Ubuntu で開発していることが原因だということがわかった
Linux は現状 Computer Use が使えないからトークン消費が少なくて済むという単純明快な理由だった。
Astra のトークン消費を抑えたい人は Linux を使おう!
みや@積読エンジニア retweeted
setlog創業者のDevin Dotyさんに90分インタビューしました!
Snapchatでの8年半、起業後1年半の試行錯誤、setlogの着想、韓国ローンチの理由、日本での急成長、資金調達、そしてsetlogを「最も人気のあるカメラ」にするビジョンまで。
ポッドキャスト&日本語記事はこちら👇
ishicoro.substack.com/p/setl…
みや@積読エンジニア retweeted
外資ITに入って初めての四半期。
30分で案件は一つも失注していないのに、Forecastだけ半分になった。
あの時にマネージャーから受けたForecast MTG、今になっても忘れられない🦊
---
上司「この案件、Commitの根拠は?」
俺「お客様から非常に前向きな反応をいただいています」
上司「反応は聞いてない。何を合意した?」
俺「導入する方向で検討すると」
上司「誰が?」
俺「担当者です」
上司「その人に決裁権は?」
俺「ありませんが、上に話を通してくれています」
上司「上って誰?」
俺「部長だと思います」
上司「名前も分からない人の承認を、今月の数字に入れてる?」
俺「確認します」
上司「予算は確保済み?」
俺「金額的には問題ないと伺っています」
上司「払えることと、予算が承認されていることは違う。どっち?」
俺「そこまでは確認できていません」
上司「じゃあ予算は未確認。次。競合は?」
俺「機能では弊社が優位です」
上司「顧客の選定基準は?」
俺「これから整理します」
上司「採点基準も知らずに、何で勝ってるの?」
俺「……」
上司「Championはいる?」
俺「担当者とは非常に良い関係です」
上司「社内で誰を動かしてくれた?」
俺「まだですが、メールはすぐ返してくれます」
上司「返信が早い人と、社内を動かせる人を混ぜないで」
俺「はい」
上司「契約までのプロセスは?」
俺「法務と購買が残っています」
上司「それぞれ何営業日?」
俺「確認中です」
上司「今月、あと何営業日?」
俺「8日です」
上司「所要日数も分からない工程が二つ残って、8日で契約できる根拠は?」
俺「急いでいただくようにお願いします」
上司「お願いはアクション。間に合う根拠にはならない」
俺「はい」
上司「そもそも、顧客が今月買う理由は?」
俺「今月限定の値引きを提示しています」
上司「顧客側の導入期限は?」
俺「明確にはありません」
上司「急いでるのは誰?」
俺「私です」
上司「Close Dateは顧客と合意した?」
俺「私が月末で入れています」
上司「それは顧客の購入予定日じゃなくて、君の希望日だね」
俺「はい」
上司「この案件が落ちたら、今期いくら?」
俺「かなり厳しくなります」
上司「だからCommitから外せない?」
俺「正直、はい」
上司「目標に必要な金額と、着地する金額を混ぜないで」
俺「はい」
上司「今日、何を確認する?」
俺「決裁者、予算承認、契約までの工程と日数です」
上司「誰に、何時までに?」
俺「担当者に今日中に連絡します」
上司「連絡する期限じゃなくて、回答を得る期限を決めて。明日の朝、確認できた事実で更新して」
俺「はい」
---
会議前は顧客の購買計画を説明するつもりだったのに、終わってみたら自分の願望を一個ずつ読み上げていたんよな。
削られたのは売上じゃなくて、俺の希望的観測🦊
あの時、詰められた経験が今の俺を作ってる🦊
みや@積読エンジニア retweeted
うまくいってない組織って、リーダー陣が打ち合わせに何の準備もしてこないんだよな。
その場で論点やら自分のキャッチアップをし始めるから、会議そのものがリーダーの思考時間になる。人から説明されるのって受動的でいられる分ラクだし、忙しいと準備の時間が取れないのも分かる。ただ、これをやってる限り、本来1人で30分やれば済んだ話に参加者全員の時間が溶けていく。その場で一緒に考える会議や意思決定の場ならいいが、どうやったら仕事が前に進むかってことは考えとこうぜ。
佐久間プロデューサーも言ってたけど、企画アイデアを勝手に提案してくる人はリスクでしかないんよな
京アニのも似たようなもんやし
みや@積読エンジニア retweeted
弊社の元戦略コンサルのメンバーが作った
コンサル資料作成スキルを公開
github.com/carnot-tech/consu…


































