青木太志 | アンビシャスグループ CEO retweeted
【速報】佐川急便、個人情報最大5323万件流出か
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青木太志 | アンビシャスグループ CEO retweeted
SCOOP: Major U.S. banks are detecting unauthorized third-party AI agents inside customer accounts, including some attempting to take actions that appear to be independent of user instructions, sources told Axios.
The findings have alarmed banking executives, who are racing to restrict access to their systems as AI moves at a velocity faster than financial institutions can respond, multiple industry and bank executives told Axios.
Several banks are now preparing for worst-case and even “day after” scenarios, including how to rapidly secure or restore customer accounts if things go wrong, the people said.
Several bank executives told Axios they're struggling to distinguish between human users and AI agents. One executive said banks also struggle to determine whether agents are authorized by customers or potentially operating without their permission, more akin to rogue agent behavior.
Read my latest for Axios here: axios.com/2026/10/22/ai-agen…
青木太志 | アンビシャスグループ CEO retweeted
「AIによる100%成功するハッキング」が現実になったとき、何が終わるのか。
多くの人はまず、
銀行が危ない、
暗号資産が危ない、
個人情報が漏れる、
くらいで考える。
でも本質はそこではない。
本当に終わるのは、
「いまの資本主義の前提」
そのものだと思っている。
資本主義は、金があるから回っているのではない。
信用があるから回っている。
そしてその信用は、現代ではほとんどが
「情報として記述された信用」
に依存している。
残高
契約
株主名簿
登記
本人確認
会計帳簿
監査ログ
決済履歴
サプライチェーン情報
権限管理
これらが正しい、という前提で
経済は動いている。
逆に言えば、
これらの真正性が失われた瞬間、
経済は「損をする」のではなく
「計算できなくなる」。
ここが重要。
資本主義は損失には耐えられる。
不況にも暴落にも破綻にも耐えてきた。
でも、
何が本物かわからない状態
には耐えられない。
たとえば銀行で本当に恐ろしいのは、
預金が盗まれることだけではない。
その送金指示は本物か。
承認したのは本人か。
監査ログは正しいか。
バックアップは無傷か。
残高は真正か。
復旧後の状態を誰が正と定義するのか。
これが全部怪しくなったら、
銀行は営業できない。
市場も同じ。
株価は、何の価格なのか。
その株式の所有権は本当にその人のものか。
企業の財務は正しいのか。
受注残は本物か。
監査法人の確認結果は信じられるのか。
全部が揺らぐ。
すると価格形成が壊れる。
価格形成が壊れると、投資が止まる。
投資が止まると、将来価値を現在に変換する仕組みが死ぬ。
それは、資本主義の中枢停止に近い。
つまり、終わるのは単に金融ではない。
終わるのは、
「遠くの他人を、記録だけで信用できる社会」
だと思う。
近代経済の偉大さは、
知らない相手とも取引できることだった。
会ったことのない銀行に預金できる。
行ったことのない国の会社の株を買える。
顔を知らない相手に送金できる。
オンラインだけで契約できる。
これは全部、
制度化された信用
があったから成り立っている。
でも100%侵入されるなら、
その制度化された信用は維持できない。
そうなると経済はどうなるか。
たぶん、
局所化する。
物理化する。
高摩擦になる。
遅くなる。
つまり、
グローバル
匿名
高速
自動
無人
API接続前提
の経済から、
対面
現物
閉域
多重承認
地域共同体
物理的制御権
の経済へ戻っていく。
ここでよくある誤解がある。
「じゃあ資本主義は完全に終わって原始時代に戻るのか?」
そこまではいかない。
ただ、
いまのような
“情報の真正性を安く広く前提化できる経済”
は終わる。
生き残るのは、
侵入を防げる仕組みではなく、
侵入される前提で成立する仕組み。
ここを間違えるといけない。
防御可能性を前提にした経済から、
侵入可能性を織り込んだ経済へ移る。
たとえば価値が上がるものは何か。
土地。
電力。
食料。
水。
物流拠点。
閉域ネットワーク。
オフラインで確認できる権利。
対面でしか成立しない信用。
複数人立会い。
アナログ台帳。
地域共同体の評判。
実力で秩序を維持する能力。
冷たい言い方をすると、
コードより先に
「人間にルールを飲ませる力」
を持つものが強くなる。
国家
共同体
宗教
地場ネットワーク
物理インフラ保有者
そういうものの価値が相対的に上がる。
なぜなら、最後に効くのは
パスワードではなく、
現実の拘束力だから。
哲学的に言えば、
近代は
「記号が現実を代理できる」
という信念の上にあった。
通帳の数字が金を表す。
電子署名が意思を表す。
IDが本人を表す。
台帳が所有を表す。
でも100%ハック可能世界では、
この代理関係が壊れる。
つまり、
記号が現実を代表できなくなる。
だから人間は、
記号から現物へ戻る。
デジタルから物理へ戻る。
匿名市場から共同体へ戻る。
これは金融危機ではなく、
文明の位相転換に近い。
だから自分は、
「AIが100%成功するハッキング」を
単なるセキュリティ問題だとは思っていない。
これは
資本主義のバグを突く出来事
だと思っている。
もっと言うと、
現代資本主義は
“防御できるはずだ”
という楽観の上に積まれている。
でももし、
防御が原理的に成立しないなら、
社会は設計思想から全部変えないといけない。
そのとき必要なのは、
守る会社ではない。
侵入前提で
社会、企業、金融、共同体を
再設計できる会社。
これから価値を持つのは、
「安全です」と言う会社ではなく、
「破られる前提でも回る構造を作れます」と言える会社だと思う。
たぶん次の時代の本当のテーマは、
セキュリティではない。
レジリエンスですら少し弱い。
もっと正確に言うなら、
“侵入された後も、
価値・秩序・信用を維持できる構造”
それをどう作るか。
ここに尽きる。
要するに、
AIによる100%成功するハッキングが本当に来るなら、
終わるのはアカウントではない。
アプリでもない。
銀行だけでもない。
終わるのは、
「真正な情報があることを前提に成立する、今の資本主義」
だと思う。
そしてそのあと始まるのは、
侵入前提の経済、
物理性を取り戻した信用、
局所共同体と実体資産の再評価、
そして“攻撃できない構造”を持つ者が勝つ時代。
たぶん、次の資本主義は
もっと重く、遅く、狭く、強い。
でもその方が本質に近いのかもしれない。
これはやばすぎ
GMOの「お名前.com デスクトップクラウド」が盛大にやらかした件
同サービスは「ネット上のパソコンを借りて、FXの自動売買ソフトを24時間動かす」もので、自宅のパソコンをつけっぱなしにする代わりに、借りたパソコンでFX口座にログインして自動売買を続ける仕組み。
そのパソコンの一部に、不正なプログラムを仕込まれた。GMOは保存情報を抜かれた可能性を認め、全プランのサーバーを順次停止する措置を取っている。影響の可能性があるのは26,739件。
「口座で勝手に売買されて、お金を減らされた」という被害申告はご覧のとおり。FX業者の外為ファイネストも、不正ログインと不正取引の発生を認めてる。
疑われているのは、自動売買のために保存していた口座番号やパスワードを盗まれ、その情報でFX口座に入られて、勝手に取引されたという流れ。
「もうサーバー止めたんでしょ?」と思うかもしれないけど、止まったのはソフトを動かすパソコン。お金が入ってるFX口座は別なので、盗まれたパスワードが使えるなら、別の端末から入られる危険は残る。
同サービスを使っていた人は、安全な自分のスマホやパソコンから、FX口座の取引用と会員ページのパスワード変更を。口座が制限されて操作できないなら、FX業者に連絡してほしい。
で、補償されるのか。
規約はかなり厳しくて、賠償の上限は原則「サーバー利用料1か月分」。数百万円を失っても、当然に全額返ってくる契約ではない。
ただ、「規約に書いてあるから諦めろ」で終わる話でもない。個人の資産運用として使っていて、消費者契約に当たる場合、GMOに重大な過失があれば、上限を超えて賠償を求める余地はある。規約にも例外があるし、消費者契約法でも、事業者の故意・重過失による責任を制限する条項は無効になる。
とはいえ、現実には「GMOの管理にどんな問題があったのか」「今回の侵入でパスワードが漏れたのか」「それで不正取引されたのか」を詰める必要がある。その証拠の多くはGMOとFX業者が持ってるわけで、被害者が一人で調べるのはしんどい。
ワイの予想では、利用料の返金などはありそうだけど、不正取引で失ったお金まで全員に全額補償するかというと、厳しそう。調査で裏付けが取れた被害について、個別に補償を話し合う展開の方がありそうだと思う。
被害に遭った人は、身に覚えのない取引の日時・注文番号・損失額を保存しておこう。FX業者にはログインや注文の記録を、GMOには不正侵入に関する記録を残してもらうよう、メールで依頼を。
問い合わせるときは、「サーバーが止まったから返金して」と「勝手に取引されて資金を失った」は分けて伝えてほしい。被害額が大きいなら、取引履歴と両社の回答を持って弁護士へ。
それと、返金や見舞金が提示されても、「受け取ったら今後は一切請求しません」みたいな条件がついてないか、確認を忘れずに。
青木太志 | アンビシャスグループ CEO retweeted
皆様に、今夜に対応して頂きたい大至急のお願いです。
多くのウェブサイトで使用されているPHPに関し、PHPのセキュリティチームが、重大な2件の脆弱性に関する注意喚起を行っています。
公開しているウェブサイトでPHPを使用しているか確認し、今夜、10月21日午後11時(日本時間)に公開される修正パッチについて、可及的速やかに適用できるよう準備をお願いします。
修正パッチを速やかに適用することが困難な場合は、例えばウェブサイト等を一時的に停止させることも、リスクを低減させるための有効策の一つと考えられます。
国家サイバー統括室のXアカウントでも関係する情報を発信していますので、そちらも参考にして下さい。
国家サイバー統括室(注意・警戒情報)(@cyber_forecast) / X
間違いなさすぎ。
株の世界で言うと、上がった株見て「だいぶ前に買ってて上がる前に売ったんけど早すぎたか〜」って言ってるのと同じようなもんw
実際にポジション取った上で益出してるかが全て。
青木太志 | アンビシャスグループ CEO retweeted
よく起業家が武勇伝的に「早すぎた」「時代が追いついてなかった」という話をします。
一見未来が見えてる風ですが、大きな未来の仮説があることと、目の前の一人に必要とされること、その間をつなぐ道筋が見えてないだけだよなぁ、その間を繋ぐ能力こそが起業家として一番大事な能力なんじゃないの?とぼんやり思っていたことを文章化しました。
「AIは今以上に発展します」というマクロの未来予測は真でも、事業を作る上でそんな予測に何の価値もないですからね。
Solafune創業前に、捨てた事業アイデア
note.com/ueren/n/n06b191856c…
青木太志 | アンビシャスグループ CEO retweeted
イーロンのXAI設立→Cursor買収→SpaceXとXAI統合→AIインフラ貸出業→Grok Bot登場→黒字化の流れは流石としか言いようがない
大正解をありがとうございます。
そうします☺️
青木太志 | アンビシャスグループ CEO retweeted
Replying to @ShusukeTerada @GENDA_Kataoka
黙って自社株買いを発表するというのが、最大のメッセージだと思います。
絶対に余計なこと言ってしまう自信がある
Replying to @GENDA_Kataoka
逆のコメントの場合は発行体の状況や話者が誰なのか、及び割安だと思うロジック、とか色々変数はありつつも、上記①、②の懸念は残るのと、発行体から見えてる要因だけで株価って動いていないので、投資家/アナリスト目線だと個人的にはそんなに好きじゃないです!
発行体目線で考えても、そこそこ資本市場から嫌われるリスクがある割に「うちの会社はこんなに安い」と大っぴらに主張したことで投資家の態度変容を促せた成功事例って多分ほとんどないので(ソフトバンクグループでもできてないくらいなので)、得られるものが少ないんじゃないかなあ、と思います。
青木太志 | アンビシャスグループ CEO retweeted
上場企業で自社の株価について「いまは実力に対して割高だと思う」とか「短期的には少し過熱感がある」とか投資家に伝える経営者やIR担当者が稀にいますが、やめた方がいいです。
①株価水準に発行体が言及すること自体を嫌う投資家もいる
②インサイダー情報の提供や相場操縦の疑いにつながる
③わざわざ取材に来た投資家(多くは買いたがっている)の投資意欲を削ぎ、以後の接触機会も失う
④これを発行体に言われたら特に短期投資家は買えない。彼らが離れることで流動性が低下し中長期投資家も買いづらくなり、結果として恒常的な株価ディスカウント要因になる
等々が理由です。
私もセルサイドアナリスト時代、30社に1社くらいの割合でこうした企業に遭遇しました。好印象を持ったことは一度もありません。
経営者や担当者としては株価を冷静に論評しているつもりなのかもしれませんが、自ら短期的のみならず中長期的な株価倍率の抑制要因を作っているように見えました。
青木太志 | アンビシャスグループ CEO retweeted
アリの巣に2年連続で「無料の砂糖」を大量投下――社会主義がなぜ失敗するのか、アリのコロニーがその答えを即座に証明 @rich_anthill が公開した動画では、アリのコロニーに山のような砂糖が投下され、その後の30日間のタイムラプス映像が事の顛末を物語っています。アリたちは、まるでこの世の最高の恵みが訪れたかのように砂糖の山に殺到しますが、やがて「生きるために食料を探す」という本来の活動には一切関心を示さなくなります。投稿者の分析は辛辣です。「無料の砂糖がある以上、働く理由などなくなる」というわけです。 コメント欄は、たちまち経済学のケーススタディの場と化しました。「ユニバーサル・ベーシック・シュガー(砂糖の無条件支給)」、「アリの福祉」、そして「生産手段(今回で言えば砂糖)」を無償で与えると、なぜか生産性が消え失せてしまうという、お決まりの指摘が飛び交います。「各人から能力に応じて取り、各人に必要に応じて与える」という理想は、誰も貢献しようとしなくなる瞬間までしか機能しないようです。砂糖は記録的な速さで消え、巣は拡大し続ける一方で、アリたちは政治経済学における最も古典的な教訓の一つを、見事に実証してみせました。 自然界が代わりに実験を行ってくれたおかげで、私たちが自ら試す必要はなくなりました。アリのコロニーが、その答えを示したのです。 #アリの社会主義 #社会主義が失敗する理由 #アリのためのUBI #無料の砂糖 #アリの福祉 #もう働かないアリたち #コロニーの依存 #砂糖の大量投下 #タイムラプス #実験2年目 #アリの経済学
青木太志 | アンビシャスグループ CEO retweeted
親などが死亡したとき遺産を引き継がない相続放棄が増えている。2025年の新規受理件数は前年比4.8%増の32万3524と過去最高。ここ10年で7割強増えた。相続放棄をすると預金など資産は相続できなくなるが、借金といったマイナス資産を継がなくて済むことが大きい。
詳細記事▶nikkei.com/article/DGXZQOUB0…
























