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「水産資源が減ったら、養殖を増やせばいい」。
こんな声はよく聞きますが、ハッキリ申したい。
現実はそんなに甘くない。
養殖コストの大部分は、餌代。
気候や水温とともに、餌の生産が不安定化している。
現実と向き合わぬ限り、僕ら日本人は魚食を失っていく。
jfc.go.jp/n/findings/afc-mon…
そんな警鐘も込めて、AFCフォーラム 2026年秋1号の
「特集2」を書かせていただきました。
そもそも日本人が魚を食べられなくなりつつある最大の原因は、
国内の天然資源が減り、生産が落ちていること。
続いて、海外の魚の高騰や円安で輸入できる量が減っていること。
そう考えるのが、リンクの証拠から妥当と言えるでしょう。
xitter.cf/osakanajournal/status/…
天然魚の乱獲だけではありません。
気候の不安定化は、養殖魚の餌も、住みやすい水温帯も奪っている。
引用の通り、来年以降、養殖魚の餌には高騰の危険が強まっています。
僕らの食べるサーモンやブリも値上がる可能性が上がっているということです。
代替の餌の開発にも、高水温を避けやすい大型養殖場への免許付与にも、
育てるべき稚魚を天然でなく人工繁殖でまかなうことにも、
まだまだ、課題は残っています。
そしてエネルギーの多くを輸入に頼る、電気代の高いこの国で、
陸上養殖が採算に乗るには、技術発展への相当な時間を要するでしょう。
今できるのは課題と真摯に向き合い、なるべく早く解消していくこと。
現実逃避している余裕は、もう、この国の海と食に残っていないはずです。
魚粉の最大産地、ペルーの北中部第2漁期の見送りを政府が発表。魚粉の日本着値は前年比倍のトン4,000ドルに迫り、養殖魚のエサ代も大幅に値上げ。魚粉減産で更なる暴騰は必至で、養殖業への影響が懸念されます。
🐟ペルーイワシ第2漁期不認可/北中部漁、資源量28%減で
minato-yamaguchi.co.jp/minat…
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Replying to @CognosceTe
いい質問ですね!
アレチウリは、外来生物法による「特定外来生物」に指定され、栽培、運搬、販売、野外に放つことが禁止されています。
植物は全草禁止のものもあれば花が咲く前なら問題ないものも。
動画はツルなので、蕾や花がついていなければ法的に問題になりません。
env.go.jp/nature/intro/2outl…
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サバ資源が、危機的な状況になっています。
北東大西洋のタイセイヨウサバの漁獲量は、各国が独自に漁獲枠を設定した結果、過去10年で科学的勧告の上限を平均32%も上回っています。海水温の上昇も水産資源への負担を大きくしています。
MSCは各国政府に対し、科学的勧告に沿った漁獲枠の割当てへの合意を呼びかけています。
3位にした京大、選挙すらやらない筑波大が良くて東大は遺憾ねえ…
【速報】学長選考で東大側の対応は遺憾と文科相
47news.jp/15108813.html?utm_…
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水産エコラベルの認知度、なかなか上がらないですね。
これだけ魚が獲れない今、説明するチャンスかなとも思うのですが。
maff.go.jp/j/tokei/bunseki/r…
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日本惑星科学会は火星衛星探査計画MMX探査機の打上げ成功に関する声明を発出しました.
wakusei.jp/news/announce/202…
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誰が総長になってもおかしくない候補者たちだったからこそ、選考委員会が意向投票の2倍の票差を覆すことにした決め手は何だったのか、ということはぜひ知りたいのよね。
それを知っていれば投票結果も変わったのか、それとも情報自体は公知で選考委員会の評価の重点が違ったのか。
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東大総長選考「経緯の検証を」 文科省が大学側に依頼「説明足りぬ」 asahi.com/articles/ASVBN0SDQ…
東京大学の総長選考をめぐり、文部科学省は20日、東大の監事と運営方針会議に対して、選考の経緯を検証するよう求める依頼を出した。文科省がこうした依頼を大学側に出すのは初めて。
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【独自】筑波大学長選考 推薦候補は現職・永田氏のみ
現在進められている筑波大の学長選考で、教育研究評議会が推薦した候補は、現職の永田恭介氏のみであることがわかりました。事実上の信任投票となった意見聴取では、白票が922票(有効票の約4割)を占めました。 tsukuba-student-press.vercel…
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【日経特報】H3ロケット打ち上げ、三菱重工に移管へ 製造から一括でコスト管理
nikkei.com/article/DGXZQOSG1…
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魚粉の最大産地、ペルーの北中部第2漁期の見送りを政府が発表。魚粉の日本着値は前年比倍のトン4,000ドルに迫り、養殖魚のエサ代も大幅に値上げ。魚粉減産で更なる暴騰は必至で、養殖業への影響が懸念されます。
🐟ペルーイワシ第2漁期不認可/北中部漁、資源量28%減で
minato-yamaguchi.co.jp/minat…
ペルー政府がカタクチイワシ禁漁へ 養殖飼料向け、価格高騰の懸念 - 日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXZQOUB1…
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高速で転がって逃げるヘビの驚きの逃避行動について、共同筆頭著者として参加した論文が出ました!常識ではありえない動きをしていて、めっちゃ面白いので、ぜひ動画だけでも見てください!
authors.elsevier.com/c/1nzOJ…
『「生物多様性保全」と「気候変動や省資源対策」の間で隔たり、乖離を感じることは少なくない』
これは凄い分かりますね‥、多様性保全は多くの場合に局所的なホットスポットを対象としていて、気候変動はグローバルな方を見るので、仕方ないのかもですが‥
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企業相手に限らず、自然環境保全の現場にいると、その専門分野の活動家のなかでも「生物多様性保全」と「気候変動や省資源対策」の間で隔たり、乖離を感じることは少なくない。
生物を気にする人が気候変動やエネルギー問題に関心が薄くその逆も然り、という状況があり、それは双方に良くないなと…。
ネイチャーポジティブ時代、民間資金が生物多様性保全に流れ込んでいる。しかし、ブームは必ず去ります。今のうちに学術がしっかり貢献しないと「一炊の夢」になってしまう。この辺り、常々思っていることを、気合い入れて書きました。
ネイチャーポジティブ時代の保全生態学
note.com/fukano_yuya/n/n30e9…
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[プレスリリース]
H3ロケット10号機による火星衛星探査機(MMX)の打上げ結果
jaxa.jp/press/2026/10/202610…


























