青山学院大学社会情報学部教授.放送大学教養学部客員教授.個人HPは https://xitter.cf/t.co/qXWbhrtoSn 全ては個人的発言です.

Joined May 2010
ITO Kazunari (伊藤一成) retweeted
<本学学生、教職員の皆様へ> 現在セキュリティ対策のため青学Moodle、情報メディアセンターウェブサイトの学外からのアクセスを制限しています。 AOYAMA-portalのログインページのお知らせをご確認ください。 agsso.aoyamagakuin.jp/auth/r…
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内閣総理だ人がPHPについて言及したこの意味 これはどういうことかと言うと、国家の最高権力者である首相が、一見専門的とも思える「個別ソフトウェアの脆弱性」について直接国民や企業にSNSで対策を呼びかけた行動だっとということです。 また、今回発見されたPHPの2件の脆弱性は、国際的な深刻度指標(CVSS)で最高水準の「9.2(緊急)」と評価されている事案だったというのが大きいですね。 つまり、これはこのことの影響範囲が「国家のインフラ崩壊」に直結するレベルだという事なんだと思います。リスクレベルでいうと激甚災害に準じる感じなんだと思いました。 あと、従来、こうした注意喚起は国家サイバー統括室(NCO)やIPA(情報処理推進機構)などの専門機関が担当していました。しかし、それだけでは一般企業や経営層まで情報が届くのにタイムラグが生じるので、手っ取り早く「X」を使ったんだと思います。 このことにおける最大の意義は、首相の肩書を持つ人が「一時的なウェブサイト停止も有効なリスク低減策」と明言したことで、経営トップがサービス停止を決断する強力な後押し(大義名分)となったことだと思われます。 さすが、総務省時代に「サイバー犯罪に関する白浜シンポジウム」にも足を運んだ人だけはあると思います。和歌山県の田辺市ですよ。多忙な総務相時代ですから、なかなかできないですよね。 ちなみに、私のすぐ前を高市さんが通って迎えのクルマに乗ったのですが、みんなに笑顔で挨拶したあとの真顔がちょっと怖かった印象が強いです。(すみません)
皆様に、今夜に対応して頂きたい大至急のお願いです。   多くのウェブサイトで使用されているPHPに関し、PHPのセキュリティチームが、重大な2件の脆弱性に関する注意喚起を行っています。   公開しているウェブサイトでPHPを使用しているか確認し、今夜、10月21日午後11時(日本時間)に公開される修正パッチについて、可及的速やかに適用できるよう準備をお願いします。   修正パッチを速やかに適用することが困難な場合は、例えばウェブサイト等を一時的に停止させることも、リスクを低減させるための有効策の一つと考えられます。   国家サイバー統括室のXアカウントでも関係する情報を発信していますので、そちらも参考にして下さい。 国家サイバー統括室(注意・警戒情報)(@cyber_forecast) / X
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PHP2Shellについての報告。確かにメモリ破壊系の脆弱性は厄介で、こんな複雑なのを発見でき攻撃できちゃうのはAI時代ならでは。でも逆に、開発に適切にAIを使えば堅牢にできるはずという希望も見える。 / “PHP2Shell: AI uncovers critical RCE vulnerabilities affecting …” htn.to/nVzKgfj91Z
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無断再委託はあきません。 いわんやそれによる情報漏えいをや。 osaka-u.ac.jp/ja/news/topics…
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「50代はうっかり死んでしまうから頑張るよりも壊れない事の方が大事」という話、言い換えればこういうことだと思うんですわ。
これ教員になってみて痛感した。「締切前日に徹夜で論文を投稿してそのあと倒れて学生指導が1週間滞る」みたいな教員を学外で目にしたことがあって、それよりは自分の健康を365日保つために締切ドリブンをやめて前倒し的に仕事をして毎日学生と対話できる教員になったほうがいいわと思った。
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コンピュータの中にどれほど優れた教育システムをつくっても、子どもがその前に座らなければ何も始まらない。しかし、教育は必ずしも学習者の自発的な意志から始まるわけではない。むしろ、向こうから働きかけられ、応答を迫られることによって始まる教育もある。レヴィナスの「呼びかけ」に通じるか。
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25年前にも言っていたことだが、攻撃と防御でイタチごっことか、やれ多重防御だ、みたいな話にすぐなるけれど、原因要素のソフトフェアの脆弱性については安全に作れば解決するのだよと。だから仕組みの理解を普及させ初めから安全に作るようにするのだと、5、6年かけて仕向けたのだけども、現実は、理解の乏しいプログラマも開発に入ってくるし、費用の問題で徹底されるには至らなかった20年であったのだな(今の惨状を見るに)と。それが今や、AIによって完全に達成できるかもしれないところが見えてきたわけですよ。脆弱性の仕組みの理解はもはやどの人間より上、それを網羅かつ確実に踏まえて実装に適用するようAIを動かすこと。それができることを実証して世間に見せることが今やるべきこと。
視聴した。内容は概ね妥当と思ったけど、AIでの防衛について、脆弱性発見とか攻撃検知・対抗の話にとどまっていて、システムをAIにより安全に開発して再構築するのだという話(私が言っている話)に言及がなかったなあ。みなさん突拍子もない話(AIで開発したら穴だらけだろう)と思ってるのかなあ。
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人間は必ずしも問題を解決できないのではなく、「自分が解決すべき問題ではない」と判断した瞬間に、それ以上考えなくなる。
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【ちゃんと動いているシステムの更改について】 タイムズさんやSOURCENEXTさんの事例を見てすごく気持ち悪いなと思った方も少なく無いと思います。上原先生が指摘する「古いITシステムの見直し」は、多くの日本企業が抱える致命的な急所だと思う。 一般企業では、目に見えるITの「上物(UI等)」は見栄えや利便性の関係からそれなりに重視される。その一方で、IT基盤については「現に動いているからこれで良いんじゃない?」と投資する理由が無くそのままで運用されている場合も少なく無いですよね。 また、現場のエンジニアや運用側としても、せっかく安定してちゃんと動いている(そもそもブラックボックスだったりする)を、リスクを冒してまで弄りたくないという心理がどうしても働いてしまうものなんですよね。 しかし、その現状維持が通例化することによって、今となってはちょっと考えられないような古い仕様や設計のシステムが、誰にも気づかれず(あるいは見ぬふりをされて)取り残された結果がこれですね。 皮肉にも、そのような古い器のままで安定稼働していると誤解し「1000万件とかいう多大な個人情報を扱い続けた」その結果、今回のような甚大な情報漏えいへと繋がってしまったんだと思います。 このような見えない部分へのIT投資や運用を軽視する姿勢を続けていれば、「2038年問題」を迎えたとき、何の前触れもなくいきなりシステムが停止したり、深刻な誤作動を起こしたりすることになる。 2038年問題とは、2038年1月19日3時14分7秒(UTC)(日本時間では12時14分7秒)を過ぎると、コンピュータが日時を正しく処理できなくなるというもの。 2000年問題と同じ根っこの問題で、そんな昔話で笑い話みたいなのが今更本気で問題視されること自体がかなりイタいというのが本音です。 安易に「動いているから大丈夫と放置する」ツケは、残念なビジネス(IT運用を含む)の結果として、いつか破滅的な形で回ってくるんだと思います。 このタイムズさんやSOURCENEXTさんの例を見て、日本中が「総点検だー!」とやるくらいでもちょうどよいかなと思います。ブラックボックスの蓋を開けるのは早い方が良いです。
タイムズカーといいSOURCENEXTといい、10~20年前ではないかという古い基本設計のソフトウェアが使い続けられていたように見える。比較的システム更新が早いWebの世界で。インフラ系はもっと古いのが当たり前なので、脆弱性もどこに地雷があるかわからんし、2038年問題も対応できているか不明だよね…
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心を浄める✨ 良き駅名・地名ですな🤔 #浄心
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就活の模擬面接を担当するとき、学生に力を入れてきたことを質問すると、バイトやサークルのリーダーとして問題解決役とかボランティア活動と答えるケースが多い。 悪いとは言わないけど、不思議と学業に力を入れたと返す学生はかなり少ない。むしろ今は学業でのいろいろを話すと印象に残りそう。
面接官:あなたは大学時代、何に力を入れて来ましたか? 学生A:バイトです。バイトリーダーをしていました。 学生B:部活動です。全国で3位になりました。 こんな話聞いてどうすんの?
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最近マジで思うのは、与えられるコンテンツやサービスを受動的に消費するのではなく、自分から能動的に面白そうなことを見つけて、世間の流行とは全く無関係にそれを楽しみ、面白がる能力を涵養する必要があるということ。気を抜くと資本家が仕組んでくる際限ない消費のサイクルから抜け出せなくなる
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"パスワードについては暗号化して保管していたものの、不正アクセスがあった会員情報の管理システムの中にパスワードを元の状態に戻すのに必要な情報も入っていた"いやーマジですか。一方向性関数使わない素人実装… / “ソースネクスト パスワード暗号化がない状態で流出 …” htn.to/218nhEQ5oj
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ピクトグラムは引き算の美学
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あと大学院に進みたい人は、教員から「知らないことを教えてもらう」ことばかりをしばしば期待するけど、本来大学院というのは「教員が知らないことを院生が教えてあげられるようになる」ところです。その辺心得を誤るな
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本当厳しい時代です。制約のない状態からソフトウェアを作るのことの価値は恐ろしいほど下がりました。作成したストーリーと一緒に語れるようにならないと価値はなくなっています。
Replying to @riochin555
グサグサ刺さってます‼️‼️‼️✋ #技育祭
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僕が研究室配属などで「面接して意欲を見る」という方法にやや否定的なのもこれに近い。他の大学のある先生は「配属前の見た目上の意欲と研究成果には負の相関がある」とさえ言っていた。
Replying to @moritaku6
佐々木健介が雑誌のインタビューで言ってたわ 新日の練習生で「一生懸命頑張ります!」って言うやつほど必ず夜逃げするって そう言う人ってその時のテンションでもの言ってるからテンション落ちた時との落差が激しいのか なのでテンション上がってる時ほど冷静にしてる
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ITO Kazunari (伊藤一成) retweeted
テスト作る側がこれ書けるの、勇気あるなあ
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こういうのは、実はざっくりな情報の方が世の中の定説っぽく認知されやすいので、変な真実より信憑性高いかも知れません。 そう言う意味で、今の一番の課題は「ジュニア層にどうやって経験を積ませるか問題」だと思っています。 昔と違って、システムの基盤構造を学ぶ場所がどんどん無くなっているんですよね…。
ざっくりイメージだけど、世の中のエンジニアこんな感じの分布だとして、右側にいかに早く到達するかがめちゃくちゃ大事だと私は考えています。まぁ境界線がはっきりしているわけではないので、そのあたりは参考程度に考えてくださいw
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