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Joined June 2025
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姿勢、軸、重心、足の運び、息遣い、発話。この身体にまだ慣れない、定着しない動きがある。だんだんわかってきたような気もするけど多分気のせいで、だからこそなのか、違う回路に接続できることがある。いざ言葉で捉えようとすると経緯はぼやけて全然見えてこないが、過程はある。そこまで。
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玉置浩二。こんなにも全身全霊で愛と寂しさを叫ぶ声を聞いたことがあっただろうか。弱くて繊細な響きが地鳴りみたいに震えていた。何かが共鳴して泣いた。 故郷楽団の皆さんも、とにかく楽しそうに弾きながら踊っていてよかった。リズムで遊ぶ、音楽のなかで弾ける、自由になるのを見た、自由を感じた
日本武道館、初めて来た。 若いひとが少なくてびっくり。
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日本武道館、初めて来た。 若いひとが少なくてびっくり。
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「突き抜けた時のエネルギーは、人前で何でも軽くこなせる人よりもずっと強いし、勢いがある」 ストッパーは操作できないが、働きかけることはできる。カメラの前に立つのはびくともしないストッパーを動かすひとつの手段かもしれない。境界を越えるときに生じる見知らぬ力さえも信頼できるのがすごい
89歳・山﨑努、久々の公の場で観客と対話 俳優の覚悟は「見る価値のある恥をかく」 oricon.co.jp/news/2490351/fu… ⠀ 2025年にステージ4の食道がんを公表した山﨑努が、久々の公の場に登場。渡辺謙も花束をもって駆けつけた。山崎は観客の“人生相談”のような問いかけに、自身の経験を交えて真摯に答えた
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ストッパーは外すのではなく、動かしてみるものなのかもしれないと思った。環境、行為、関係性…あれこれ持ち出して働きかけたときに偶然動くもの、という気がしてきた。取り除こうとしても現にそこにあるのだから、どう動かしたら何が起きるか、何がどう反応するかを知るための実験装置にも思えてきた
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ストッパーを動かす実験をしているつもりが、実は自分のほうが動かされていることもある。「わたし」はこんなこともするんだ、できるんだと毎回新鮮に驚く。「わたし」が更新される。場や関係性に働きかけると、働きかけた側も変わる。条件、状態は勝手に変化していく。その都度違う身体になっている。
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89歳・山﨑努、久々の公の場で観客と対話 俳優の覚悟は「見る価値のある恥をかく」 oricon.co.jp/news/2490351/fu… ⠀ 2025年にステージ4の食道がんを公表した山﨑努が、久々の公の場に登場。渡辺謙も花束をもって駆けつけた。山崎は観客の“人生相談”のような問いかけに、自身の経験を交えて真摯に答えた
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着脱可能な身体のイメージはあまり持ったことがなかったから面白い。ロバ。途方に暮れるでもなく、こうしたいという思いを持つでもなく、されるがまま待つ。荷物を背負った身体としてそこにいる。そこにいるから何かが起きる。もっと色々試せそうな気がしてきた。デフォルトの状態はたぶん選べる。遊び
フレームはひとまずよって立つところでもあるし、捨て去るものでもあるし、全部でもある。フレームは大変辛抱強いのでどう扱おうと怒らない。いつも荷物を山のように積まれたロバを思い出す。ロバは大きな黒い目で長いまつ毛で、何も見てない。待っている。フレーム
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「その日その瞬間の身体」がそこに在ることが場にどう作用するのか。生きてきた時間を持ち、いずれ失われる身体で立ち居振る舞い、他者に見られる身体としてそこに在り、ときに演出され、見るひとのなかに伝承され蓄積されていくとき、わたしたちはいったい何を見ているのか。日常と「役」、演劇の境目
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「生きてきた時間を持つ身体」と「その日その瞬間の身体」はひと続きでもあり、別物でもある。身体の重さをどう引き継ぎ、どのように身を置けるか。置かれた身体がどう動き出すのか。そこまでの環境設定、レイアウトは変えられる。いぬのせなか座の山本浩貴さんが仰るところの「設え(しつらえ)」。
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空から紅葉が見られるとは思わなかった。あと、ラッキーピエロ、ハンバーガーのサイズが大きすぎてびっくりした。え?
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羽田空港。関わるたくさんの方々。 はたらくくるま、ずっと見ていられる。
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フレームはひとまずよって立つところでもあるし、捨て去るものでもあるし、全部でもある。フレームは大変辛抱強いのでどう扱おうと怒らない。いつも荷物を山のように積まれたロバを思い出す。ロバは大きな黒い目で長いまつ毛で、何も見てない。待っている。フレーム
Replying to @yone9871
一方、ラボでは「普段のわたし」という役を剥がすところからはじまる(ことが多い)。フレームがない。自分自身には拠り所がない。すると関係性のなかに置かれる。関係性は出来合いのものではないから、2人で、みんなで探る。しかし、場があり身体があることがすでにフレームなのでは。フレームって何
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山﨑努さんの映画を見た。「役」を通して曝け出る自己と新たに出会い直す場面が刺激的だった。「役」を起点とした細い綱渡りが想定外を連れてくる。山下澄人さんのラボと重なる場面が多くて腑に落ちたというか「場に在る」ことが持つ力を感じた。久々に何かが激しく動いて2駅走って帰った。嬉しかった
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「役」の外に放り出されたときに初めて見えてくる姿がある。「産まれてから、山﨑家の努なんだと知った。だからこれも役だ。」と言い聞かせるのを聞き、役を持たずにカメラの前に立つことの居心地の悪さというのか、落ち着かない感じが伝わってきた。役というフレームはその意味で有効なのかもしれない
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一方、ラボでは「普段のわたし」という役を剥がすところからはじまる(ことが多い)。フレームがない。自分自身には拠り所がない。すると関係性のなかに置かれる。関係性は出来合いのものではないから、2人で、みんなで探る。しかし、場があり身体があることがすでにフレームなのでは。フレームって何
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14日(土)の参加枠があと数名で締め切りとなります。14日(土)の見学と15日(日)の参加、見学はまだ大丈夫です。 予約問い合わせ→info@fiction.gr.jp
福岡ラボが終わり、次は東京ラボに向かいます。 11月14日(土)15時〜18時 11月15日(日)13時〜16時 【コ本や】で行います。 今日から予約開始します。 4月以来の東京ラボ、楽しみにしています!東京ラボでもポストカードのプレゼントあります! 予約問い合わせ→info@fiction.gr.jp
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