y uchida retweeted
ホンマにガチでコレ真理だと断言する。1日の仕事を10分で終わらせる優秀な人に「じゃあ残り時間もそのペースで仕事増やしてね。給料は同じだけど」ってやる日本の構造、AI時代になってさらに悪化してる。
AIで10倍の速さになっても「AI使ってるならもっと出来るでしょ」とノルマが跳ね上がるだけ。成果を出せば出すほど「給与据え置きで業務量とミスリスクだけ増える」んだから、真に賢い奴が「AIで5分で終わらせた仕事を定時ギリギリまで隠し持っておく」という生存戦略に走るのは当然の帰結なんだよな。
効率化を「本人のインセンティブ」ではなく「会社の搾取枠」として回収する構造が変わらない限り、日本でAIを使った本当の生産性向上なんて起きるわけがない。
1日分の仕事を、とても優秀なやつが5〜10分で終わらせられることがあるとする。
日本ではなく海外の職場ならそういうやつには普通のやつの何倍もの給料を出すことが多いが、日本の企業だと「そのペースでできるなら、その調子で一日中やって。暇になったら仕事を増やすよと言われ、結局はお給料はそのまま」という話になりやすい。
だからギリギリまでダラダラと時間をかけてやるやつが出てくるのも、当然だが仕方ないように思う。
その優秀なやつがAIを使ってさらに早く終わらせているのに、周りから「AIを使っているならもっとできるだろう」と言われ、結局同じ給料のまま仕事を増やされる、という場面も見かける。
早く終わらせるほど損をする構造は、AIが入ってもあまり変わっていないように感じる。
y uchida retweeted
手取り15万、17万で文句を言うな、もっと働け、副業しろって偉そうに努力論語って説教してる人のプロフィールを見たら、借金1200万円って書いてあって笑った。
人様のワークライフバランスは一切考慮せず「金が欲しけりゃ休まず働け」ですか。
土日祝休んで定時で帰るのが甘えなら、人生の大半を労働に捧げるのが正解なのか?
そもそも、週5勤務1日8時間、普通に働いて普通に生活できる給料を求めることの何が悪いんだよ。バカだのきたねぇ言葉で労働者に説教する前に、まず自分の人生を見直したらどうですかね。
y uchida retweeted
親が20年近くこの場所で純喫茶をやりました。ただ息子の私は一切見向きもしませんでした。店を畳むのも時間の問題と聞いて、いきなり惜しくなったのです。それが今のベルクをやろうと決心した理由です。
惜しいと思ったのは、場所が新宿駅の構内だからです。商売人にとってのヒノキ舞台とか、そんなことは考えません。まず頭に浮かんだのは、1968年10月21日、国際反戦デーに新宿駅で起きた新宿騒乱です。
『喫茶店のはなし。』(筑摩書房)で副店長の迫川も供述してるように、新宿駅の一角を「占拠」するという発想がベルクの根本にあります。それは新宿騒乱の影響なのです。
まだ小学生低学年だった(親も店を開いてなかった)とは言え、せっかく身近で起きたのに、なぜ自分はその場に居合わせなかったのか?という悔しい気持ちがずっとありました。私が大人になる頃には日本はすっかり暴動の起きない(人々が従順に飼い慣らされた)国になってましたから。
せめて自分たちだけでも新宿駅の片隅を占拠し、いつかまた暴動が起きて、機動隊から逃げる人たちがいたら、匿おうと半ば本気で思ったのです。それで結果的に36年間、占拠し続けました。これからもし続けるつもりです。
y uchida retweeted
今ほぼ同時に「日本人は自分を優秀だと思い込んでるところがイスラエル人そっくり」と「不満があっても決して政府には楯突かないところ、ロシア人と日本人よく似てる」という話が流れてきて、日本人最悪のハイブリッドやん⋯てなってる。
差別・排外主義と権力への従順さが合わさると破滅やで。
y uchida retweeted
最近起きているフランスでの民衆蜂起に関しては日本国内ではやれ暴動だから危険だとか現地では略奪・放火・破壊が起きているからよろしくないとかいう論調で報道されており、警察権力による暴力はきちんととりあげられておらず、SNSではあたかもフランスの支配層と自分が同一化したかのような蜂起に対する罵倒や中傷が目立つ。権力による暴力は正当化して、民衆の抵抗の暴力を否定する支配階級の思想の浸透を改めて強く感じる。ブルジョアジャーナリズムが権力側の思想を体現するのは本質的だが、問題は運動圏においても権力の暴力とどう闘うかの問題や抑圧に対する抵抗の観点を棚上げにして蜂起につながる民衆の自然発生性を抑え込む傾向があることである。すなわち運動の現場で主催者が参加者を統制して警察権力にとって無害な行動に運動を切り縮めたり、「過激派」排除を打ち出すことである。
y uchida retweeted
この経済状況が見えていない。引退すべき。
「日本明るくなった」 自民・麻生氏、高市政権1年に言及
nishinippon.co.jp/item/15519…
自民党の麻生太郎副総裁は22日、発足から1年を迎えた高市早苗政権について「この1年、日本は間違いなく明るくなった」と語り、首相の手腕を評価した。自身が率いる麻生派の会合で言及した。
y uchida retweeted
これ前から言ってるけどいまいち支持されないというか。日本サブカルの反体制的ヒーローは、ほとんどの場合実際には血統的正統性を与えられた道統の権力側であり、三国志の劉備であって曹操ではなく、太平記の楠木正成や後醍醐天皇であって足利尊氏ではないと思うんだ。ゆ
y uchida retweeted
念のためお伝えしますが…
光だけを語り, 影を見ようとしない態度そのものを私たちは「おごり」と呼ぶんですよ
自民・麻生太郎副総裁「日本は間違いなく明るくなった」 発足1年の高市政権を評価
sankei.com/article/20261022-…
「おごることなくひたむきに国益と国民の安寧を求め、今後もやっていきたい」と語った。
こういうのに会社を真剣に悩ませるような対価を要求してこなかったので労働者の待遇は良くならず、日本の経済発展は停滞した
y uchida retweeted
重要な指摘。
「論理的ではない人は仲間内の言葉しか話せない。仲間内の言葉しか話せないと、「よそ者」を単純に切り捨てて排除することになる。それが危険なことだというのは、改めて言うまでもないだろう。」(野矢茂樹『哲学な日々 考えさせない時代に抗して』講談社学術文庫、P83)
y uchida retweeted
残酷だけど、会社のために一生懸命働いてメンタルぶっ壊れても会社は守ってくれません。誰かが潰れたときに会社のやることはただひとつ、新しい人を探すだけ。なので「仕事だから多少無理してでも頑張ろう!」なんて考えは今すぐ捨てて、「限界が来る前に断って心を守る」ことに全力注いだ方がいいよ。
y uchida retweeted
昔は「ボケ、アホ、カス、氏ネ」という基本四語の応酬で済んだところが、そういう罵倒はよくないという風潮が蔓延して、人は怒るにも理屈を捏ねるようになった。
「わしが腹立った」では足りず、「傷つく方々がいる」「差別を助長する」「猛省を求める」と、自分の怒りに公共的な大義を着せる。腹を立てている当人が、いつの間にか誰かを守る代表者になっている。
悪口が消えて人が寛容になったんやない。悪口が道徳的な告発に進化して、相手に反省まで要求するようになったんや。喧嘩がいちいち教化になる。よっぽどしんどい社会やで。



































