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ノーベル化学賞を受賞した田中耕一さんの代表論文が掲載されたjournalはRapid Communications in Mass Spectrometryでimpact factor 1.8。科学を進歩させるのにimpact factorは関係ない。
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アホの人とサシ飲みに行って「一個1800円オーバーの牡蠣なんてヤバくね?コレ載せたらバズるぜ!」っていうマジでアホの子の発言してたので、渋々注文して食べました。どー見てもバズらないと思いますが記録として残しておこうと思います。人生最高値牡蠣。
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これよくある間違い(というか教科書やメディアが誤った切り抜きしている)ですが、福沢諭吉は「天は人の上に人をつくらず人の下に人をつくらず」のあとに「でも、現実として社会には上下関係があるよね。この差は勉強したかどうかなんだ。だから豊かになるためには勉強しないといけないよ」と説いているのです。
この文章の前文だけが切り取られて有名になってしまったせいで、あたかも人はみな無条件に平等みたいに解釈されていますが、福沢諭吉が伝えたかったのはむしろその後の部分だと思います。
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「骨格編集」×「ナノカーボン合成」〜ナノカーボン合成の新戦略を実証〜 | Chem-Station (ケムステ) buff.ly/hZOR2p7
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冒頭から涙なしには読めない...
「香港科技大では博士課程の学生には約39万円の月給が支払われる。政府の奨学金を得られれば年収は750万円程度になる。日本のようにほぼ無給で働くようなことはなく、経済的に自立し研究に集中できる」
日経新聞から新しいインタビュー記事が公開されました。待遇や研究環境の改善、雇用安定化、科研費の増額など、少しでもいい方向に政策転換するきっかけの一つになれば嬉しいです。
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東大から香港移籍の物理学者、「研究に専念できる環境」 見えた格差 - 日本経済新聞 nikkei.com/article/DGXZQOGM1…
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「最近、半導体後工程、3D半導体の論文を読んでいて、中国勢に『先にやられた』と思うことが増えた。」って話。
最近出版された論文や、査読で回ってくる中国勢の3D半導体・ウエハ接合の論文を見ていると、正直ものすごく脅威を感じる。
個々の結果がすべて革新的というわけではない。でも、接合界面、CMP、欠陥、接合挙動、シミュレーションまで、研究の解像度と層の厚さが急速に上がっている。
少なくとも大学の研究レベルでは、同じ規模・密度で3D集積を研究できている日本、韓国、台湾の拠点は、ほとんどないのではないか。
メモリ、ロジックの産業では日台韓にまだ大きな強みがある。でも、この中国若手層が5年、10年と育っていけば、その優位も決して安泰ではない。
大学の教員として、中国と論文数の物量戦をしても勝てない。
材料・装置・計測をつなぎ、表面・界面科学→プロセス→接合→欠陥→信頼性→デバイス性能までを一気通貫で理解する「3D集積科学エコシステム」を作らないとな、と。
この分野で負けない研究環境やら仕組みを作らないと、本当にまずいと思っている。
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ラボで問題が起こるのは怖い爺さん教授のイメージを持っているのかも知れないが、若手PIラボでも問題はよく起こるよ
いつまでも学生の兄貴ノリでいるけれど、学生はそう思っておらず、ハラスメント化したり
研究テーマのパクりに走っても誰も止められない(知らない)とか
研究不正も出ている
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ちなみに、日本の学振DC1は採択率14.7%という厳しい競争率にも関わらず、もらえる金額は年間約272万円です。
一方、例えば香港科技大学の正規の大学院生には全員にHK$229,620=約460万円が支給されます。さらにHKPFSという政府系奨学金を獲得するとHK$360,800=約722万円にまで増額されます。






























