両角達平 (たっぺい) retweeted
なんでよ。公教育を充実させようよ。
中学生の塾や習い事代を助成へ…1年生14万円・2年生18万円・3年生24万円の予定
news.yahoo.co.jp/articles/72…
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欧州のスタンダートから見る日本の「若者政策」。
今後どうなっていくか注目していきたいよね。
こども家庭庁の新「若者政策」を欧州の8つのスタンダードで読む|足りないものは何か tatsumarutimes.com/youth-pol… @tppayより
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『福祉大生、スウェーデンへ行く ケアその先へ-15人が見た民主主義の景色』
15人の福祉大生が指導教官とともにスウェーデン国内福祉施設・役所などの訪問から学んだ記録である。当初は各施設の説明と学んだことを学生達が言語化した内容がまとめられたもの予想したが違いました。ー
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これは障害者政策における当事者参画と共通の課題。全国の障害者自立支援協議会が試行錯誤し、煮詰まっているのもこの部分。意志決定支援における権限委譲は重要な課題。→若者に「席」だけでなく「権限」を|欧州評議会が若者に求めた「責任の共有」 tatsumarutimes.com/youth-pol… @tppayより
出版おめでとう!福祉大生がスウェーデンに行ったら、もう某テーマパークで感動できなくなった理由ってなんなのか?
届くのが楽しみです。
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学生時代のパラダイムシフトはほんとに財産になるなと思う。
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本当は「トレーニングするもの」ではなくて、「実践するもの」だと思うんですよね、民主主義。
ただ、それがあまりに遠くなっちゃっているから、自分の「インナーマッスル」を確認するところから始める必要があるのかなって。
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市民性を「筋トレ」する?|デモクラシー・フィットネスを体験して考えたこと tatsumarutimes.com/youth-pol… @tppayより
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【申込受付中!】
今回は、ユースカウンシル、ユースセンターの運営経験のある今井直人さんをゲストにお迎えします!
どのように尼崎のユースカウンシルである「Up to You!」に関わっていったのかなどユースカウンシル関係者には貴重な機会なると思います!
#ユースカウンシル
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自分の中での自由についての理解を整理するきっかけになった。両角氏が書いている内容は基本的には「積極的自由」側と言えるでしょう。一般意志の定義についてはルソーの一般意志ではなく、プロセスのほうに力点があるようです。
やはりユースワークはデモクラシー(民主主義)の観点から説明できるのではないか。
自由の相互承認と一般意志の前に忘れないでほしい「自由」
デモクラシーは一般に、①自由の相互承認(個人の自由を認め合うこと)と②一般意志(みんなの幸せについて合意を形成すること)の二本柱によって捉えられることが多いです。しかし、ここで見落とされがちなのが、①の前提となる個人の「自由」そのものの条件ではないでしょうか。
この自由の中には、若者が「今」を自由に生きることができる状況――すなわち学校や就労、家事などの義務的時間から一定程度解放された余暇(free time)や、生活を支える社会的保障――が含まれます。また同時に、「これから」を生きるために教育を受ける権利も内包されます。つまり、自由の相互承認が成立するためには、そもそも自由が実質的に保障されている必要があるのではないかと考えられます。
この観点から再構築すると、ユースワークにおけるデモクラシーとは少なくとも次の三つから構成されるのではないかと思われます。
1.若者の自由の実質化
余暇(free time)や生活保障(若者政策)を通じて、若者が義務や成果要求から一時的に解放される時間と空間を保障することです。ここで重要なのは、「役に立つかどうか」では測れない時間の価値であり、消費ではなく無目的性や試行錯誤が許容される経験そのものに意味があるという点です。
ユースワークは、若者側に立つという姿勢を出発点とする実践であり、この自由の実質化を起点に据える点に固有性があるのではないでしょうか。言い換えれば、若者の自由を現実のものとして成立させようとすること自体が、ユースワークをユースワークたらしめる核心なのかもしれません。
2.若者の自由の相互承認の感度を育む場
これは、規範的に「民主的態度を身につけるべきである」と要求することによって形成されるものというよりも、むしろ若者が他者と同じ空間を共有する経験の中で結果的に育まれていくものではないかと思われます。
例えばユースセンターのような場には、多様な背景や関心をもつ若者が存在しています。そしてその場は誰か一人のものではなく、公共的に共有された空間です。その中で、自分の遊び方や過ごし方だけでなく、他者の遊び方や自由も同時に存在していることに気づいていきます。
そうした経験を重ねる中で、互いの自由を認め合う必要が生じ、結果としてルールや約束ごとが自然に形成されていくことがあります。その過程には、しばしばユースワーカーが媒介者として関わり、対話や調整を支える役割を果たしています。このようなプロセスを通して、自由の相互承認の感度が徐々に育まれていくのではないでしょうか。
したがってこれは、あらかじめルールや規範を提示し、それを内面化させることを目的とするアプローチとは異なります。公共的な場で他者と共に過ごす経験そのものが媒介となり、結果的に民主主義的態度が形成されていくという理解の方が近いのかもしれません。学校教育、とりわけ規範的な「教化」などがしばしば採用するプロセスとは、最終的に目指す価値が重なりうるとしても、到達までの経路は異なるのではないかと思われます。
3.若者よりの「一般意志」と一般意志の創出
(1)若者という世代の一般意志の実現
本来、一般意志という概念は、特定の集団だけを指すものではなく、子ども、成人、高齢者を含めた「あらゆる人」に共通する幸福や利益について合意を形成していくプロセスを意味しています。しかしユースワークは、その中でもあえて「若者」という世代に焦点を当てる立場をとります。
それは、若者という世代が、他の世代と比較したときに社会的制約を受けやすかったり、社会の意思決定や資源配分の中で取り残されてしまったりしていないかという視点に意図的に注目する必要があると考えられるからです。つまり、一般意志が本来はすべての人を対象とするものであるからこそ、その中で十分に位置づけられていない可能性のある若者世代に、あえて焦点を当てるという姿勢がここでは重要になるのではないでしょうか。
したがってこの段階では、まず若者という世代をとりわけ取り上げ、その多様な属性や環境に置かれた若者個人およびグループ、特に社会的に脆弱な立場にある若者が取り残されていないかというインクルーシブな視点を重視します。そして、若者が社会の中で影響力を持ち、参画できる条件を整えていくことが出発点になると考えられます。
(2)あらゆる人の一般意志の実現へ
上述したとおり、一般意志は本来的には若者だけに閉じる概念ではありません。ユースワークは(1)を起点にしながらも、そこで留めず、最終的には、子どもや成人、高齢者を含むすべての人にとって望ましい社会とは何かという問いへと接続されていきます。その意味で、若者に立つことから出発しながら、社会全体の共通善へと視野を広げていく二層構造がここには含まれているのではないかと思われます。
ユースワークを規定するもの
この三つの要素は、ユースワークに固有の目標というよりも、学校教育やソーシャルワークなどを含む多くの実践領域が共有しうる世界観でもあるのかもしれません。もしそれを「山頂から見た景色」にたとえるならば、各領域は同じ山頂を目指しているとも言えます。しかし、そこへ至る登り方、すなわちプロセスやルートが異なります。
ユースワークとは、その山を登る際に「若者」という視点を出発点とするルートを選択する実践なのではないでしょうか。学校には学校の道(こども中心)があり、ソーシャルワークにはソーシャルワーク(利用者中心)の道があります。その中でユースワークを規定するものは、まさに「若者」に立つという姿勢そのものなのかもしれません。若者側に立つことを起点に、若者とともに、自由の条件を整え、相互承認を育み、社会全体の共通善へと向かう。この経路の選択こそが、ユースワークの独自性を形づくっているのではないかと思われます。
若者とともに山を登ること、を再強調しておきます。
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“I”も“we”も同時に存在するのでどちらが主語でもよいと思いますが、Iと繋がってないweは苦しいだろうと思います。
自分はどういう状態が幸せか?
→同時に他者も同じように尊重される状態は?
→それらが叶う社会をつくるには何が必要か?
→そのために自分は(自分たちは)何をするのか?
みんなが自分の幸福論について自己探究して実践するようになれば、課題解決の方向に自然と向かえるので、社会がより良くなるスピードはかなり早くなると思います。
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パネルディスカッションは分科会形式で行われています。
今日の最初のセッションのテーマは以下の通りです👇
・若者の政治参加
・気候変動
・グローバルノースの経済
#DemocracyYouthSummit
































