月曜社から『動画哲学講義』というタイトルでノエル・キャロルのPhilosophy of Motion Pictures (2007)の翻訳が出ます。分析美学と認知科学をベースに〈映画=動画〉を哲学的に探究する、「認知派」を代表する哲学者の教科書的な本です。関心のある方はぜひに
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低志会 会報 第4号 | 低志会 worldend-critic.booth.pm/ite… #booth_pm
てらまっと retweeted
酒を飲むことの本質とは、酔って俗世を忘れるとか、普段はできない話をするとか、それで何かを超越するとかではなく、日常と向き合いながら、そこに山水画の如き遥か南山を見出す瞬間を杯によりつくり出すことで、陶淵明はそれがあまりにもよくわかっていた。私も常々そうありたいと思っている。
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酒を飲み良い気分で詩作したから「飲酒」とされているが、最も重要なのは「俗世にいながらも心は遠く隠遁する」という陶淵明の実人生に重なるところだと思っていて、金が余っていたり、家族や生活を捨てたりして隠遁することはできるが、大切なのは世俗のなかにありながら隠遁の心を持つことなのよね。
てらまっと retweeted
飲酒が話題だけど、私の好きな陶淵明の詩「飲酒」は、その表題にも関わらず酒の話も酔いの話も出てこないんですよね。描写されているのは、俗世にいながらどうしてそんなに隠遁の境地にいられるのか、それは花を愛で山を見て、夕日や飛鳥を慈しむ日常に人生の真理があるから、という詩で。
日常は終わりゆくことで輝く。鉄道ジオラマEDはnoirseさん激賞の通り大変良かった
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