ごくごくインディーな批評サイト「週末批評」管理人。第17回『美術手帖』芸術評論募集一席。訳書にノエル・キャロル『動画哲学講義』(月曜社、2026)。低志会&週末研メンバー。時々批評っぽいものを書いたりします。ご用件はteramateram●https://xitter.cf/t.co/fkL9hXd6WAまで

山と海の間
Joined October 2009
月曜社から『動画哲学講義』というタイトルでノエル・キャロルのPhilosophy of Motion Pictures (2007)の翻訳が出ます。分析美学と認知科学をベースに〈映画=動画〉を哲学的に探究する、「認知派」を代表する哲学者の教科書的な本です。関心のある方はぜひに urag.exblog.jp/245431924/
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気がついたらあらゆる靴下に穴が開いている
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大脇幸志郎先生お墨付きです!
安原さんが陶淵明の詩と飲酒とアニメの女の子について書いた珠玉のエッセイは低志会会報4号で読めます!
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Replying to @teramat
これ間違いなく名文でした
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名文すぎる
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酒を飲むことの本質とは、酔って俗世を忘れるとか、普段はできない話をするとか、それで何かを超越するとかではなく、日常と向き合いながら、そこに山水画の如き遥か南山を見出す瞬間を杯によりつくり出すことで、陶淵明はそれがあまりにもよくわかっていた。私も常々そうありたいと思っている。
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てらまっと retweeted
酒を飲み良い気分で詩作したから「飲酒」とされているが、最も重要なのは「俗世にいながらも心は遠く隠遁する」という陶淵明の実人生に重なるところだと思っていて、金が余っていたり、家族や生活を捨てたりして隠遁することはできるが、大切なのは世俗のなかにありながら隠遁の心を持つことなのよね。
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飲酒が話題だけど、私の好きな陶淵明の詩「飲酒」は、その表題にも関わらず酒の話も酔いの話も出てこないんですよね。描写されているのは、俗世にいながらどうしてそんなに隠遁の境地にいられるのか、それは花を愛で山を見て、夕日や飛鳥を慈しむ日常に人生の真理があるから、という詩で。
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バーテックスフォース3話:股間ショットは1話以来封印されてるけど、素直なショt…男の子が健気にがんばってるのを見てお姉さんたちがほだされていく展開に嫌味がなくて、わたしもわりと好きになってきた。視聴者をお姉さんにするアニメだ
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てつりょーのEDの鉄道模型ジオラマ、そもそもジオラマが懐古的なものでもあるので、一貫して追憶がテーマなんだろうなと思う
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夏アニメは力入ったやつ多めだったせいかもだけど、秋はなんか変なアニメが目立つ気がしてちょっと楽しい
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てつりょー2話:古い車体をまだ使ってるとか風車は老朽化して取り外したとか駅舎の維持のためにがんばったとか駅長ひとりしかいないとか「鉄道って当たり前にあるものだと思ってた…」みたいなセリフがおそらくあまり余裕のない本作の作りや日常系アニメ斜陽の時代に重なって涙なしでは見られない
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今宵も血に飢えたアルゴリズムが無限に揉め事を流してくるが、やっぱりみんな高ストレス下でいろいろ腹に据えかねてることがあって、それが何かのきっかけでポンと出てしまって、そうすると周囲からはなんか突然殴られたぞ、みたいな感じになるのかなと思った
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週末批評ステッカーとか週末批評トートバッグとかは作ったんだけどね(そうじゃない
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週末批評もなんかいろいろやっていくべきなのかもしれない、のだが、もうパワーが…
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中国のアニメ批評団体の方からメールを頂いて活動内容を教えてもらったら、サイト運営以外にも研究者呼んでイベントとか翻訳とか批評公募とかいっぱいやっててマジですごい
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週末批評まわりで外国語のやりとりがでてきて、編集のまねごともしてる関係上さすがにもうAIに課金しないといけない気がするのだが、あんまり手持ちがないのと、どこにお金かけるべきなのかがよくわからない
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メール、メール返さにゃ
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