Joined October 2010
安原さん、飲酒への思考が明晰すぎる
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酔ってるのに明晰なのか、酔ってるから明晰なのか
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飲酒が話題だけど、私の好きな陶淵明の詩「飲酒」は、その表題にも関わらず酒の話も酔いの話も出てこないんですよね。描写されているのは、俗世にいながらどうしてそんなに隠遁の境地にいられるのか、それは花を愛で山を見て、夕日や飛鳥を慈しむ日常に人生の真理があるから、という詩で。
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風邪っぽいかもしれない、まずい。ねよう。
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90本くらい見てた。映画館で見たのは40本くらいだと思う。でもこのリスト、見落としていなければホン・サンスもジョニー・トーもジャ・ジャンクーもビー・ガンもパナヒもアッバシもスレイマンもジェイランもズビャギンツェフの名もなく、あまりに欧米に偏りすぎていて、使えねーなという印象しかない。
New York Times’ın seçtiği 21. yüzyılın en iyi 100 filmi. Kaydedin lazım olur.
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黒沢清も青山真治も濱口竜介もいない。韓国映画をいくつか入れとけば十分だろという雑さを感じる。集計方法の問題なのか、ニューヨークタイムズの映画欄の傾向も知らないが、普通に考えてあなた21世紀の映画ちゃんと見てないでしょという結果だし、見ていてこれなら欧米中心主義としか思えない。
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それともトランプ時代の価値観ってことなのかな。まあベストなんてお遊びみたいなものではあるが、遊びだから本音が出てるということなのか。ちゃんとした機関のベストならもっとアジアや中東などの映画が入るはずで、わたしなんてせいぜい半分も見ていればいいほうだと思う。
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てつりょーのEDの鉄道模型ジオラマ、そもそもジオラマが懐古的なものでもあるので、一貫して追憶がテーマなんだろうなと思う
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てつりょー、旅行ものの日常系アニメだとすると本来ざつ旅とかに近いはずなんだけど、感触としてはそれよりも少女終末旅行とかケムリクサ、特に終末トレインに近いのよね…
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てつりょーは今年のマイベストED
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てつりょー2話:古い車体をまだ使ってるとか風車は老朽化して取り外したとか駅舎の維持のためにがんばったとか駅長ひとりしかいないとか「鉄道って当たり前にあるものだと思ってた…」みたいなセリフがおそらくあまり余裕のない本作の作りや日常系アニメ斜陽の時代に重なって涙なしでは見られない
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多摩某所で行われたフリーフェスに行ってきた。梅井美咲と海老原颯のデュオが特によかった。今回初披露という、作曲部分と即興が高速度で目まぐるしく押し寄せてくる長尺曲がとにかく圧巻。あと1時間は見ていたかったな。東郷清丸も楽しかった。いいものを聞いたなあ。
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ほか、錯乱前戦はブルハ×ミッシェル×ストーンズといった風情で勢いもあり楽しかったし、目当てのゆうらん船は音源で聞いてたよりもワイルドで驚いたり。圧巻はトクマルシューゴで、めくるめく転調と変拍子、それを悠々と支えるリズム隊、複数の楽器を数秒ごとに弾き分けるマルチミュージシャン2人。
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そしてトクマル氏、楽器のオールラウンダーというのは知ってたけど、とにかくまずギターがうまい。おそろしく複雑な楽曲なのにポップで、凡庸な言いかただけどおもちゃ箱をひっくり返したような楽しさがあった。ちいかわの主題歌(アニメちいかわの作曲も手掛けている)も聞けてとてもよかった。
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一昨昨日脳内に流れてきた曲。ギターソロだけ頭の中で再生されて、何だったか思い出すのに苦労した。けれどもひねり出してみれば、曲も歌もソロも最高の一曲だった。 open.spotify.com/intl-ja/tra…
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今日脳内に流れてきた曲。前に挙げた気もするけど…。元フリースタイル・フェローシップ、鬼才エイシーアローン。独特の気だるいノリで麻薬的な快楽のあるトラックやフロウにハマり、当時好きだったラッパーのひとり。 open.spotify.com/intl-ja/tra…
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今日脳内に流れてきた曲。イーグルス、代表曲はよく脳内再生されるんだけど、これはかなり久々に思い出した。90年代半ばに大御所バンドの再結成が相次いだ時期があったんだけど彼らもそのひとつで、その際に発表された新曲。聞き直したの当時以来で、懐かしさにクラクラした。 open.spotify.com/intl-ja/tra…
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今日聞いてた曲。ミシェル・ンデゲオチェロ初のデュエット集。チャカ・カーンやB・カーライルなど意外な人選だが、様々なジャンルのシンガーを呼ぶことであらためて音楽の多様さに立ち戻りたかったと。確かに今まで以上にジャンルレスで聞き所多し。しばらく聞き込みます。 open.spotify.com/intl-ja/tra…
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昨日聞いてた曲。先日知人に教えてもらって知った眞名子新。若くしてカントリーやブルーグラスを聞き込んでるとすぐにわかるフィンガーピッキング、思わず耳を引く歌声、今どきの日本ではめずらしい、希少な才能。これからが楽しみ。 open.spotify.com/intl-ja/tra…
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今日聞いてた曲。ディランのツアーに帯同しているという新たなギタリスト、マイク・シールを早速聞いてみた。ジェリー・ダグラスなどと仕事してたらしく、ロック度強めのブルーグラス。嫌味なくらいの技巧で、デレク・トラックスやサニー・ランドレスを思わせる豪快さがある。 open.spotify.com/intl-ja/tra…
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オンデマンドレクチャー「ミュージックビデオ研究入門」を実施します。 英語圏ではそれなりに議論の蓄積がありながら、日本ではほとんど紹介される機会のなかった「MV研究」の歴史と現在を概観する試み。 第1回「MV研究の見取り図」 (10月19日公開) ・MV研究の動機 ・MV研究の意義 ・全6回の内容 第2回「ポストモダン・フェミニスト・メディア」 (11月公開予定) ・MTV——テレビメディアとしてのMV ・ポストモダンな大衆文化 ・MVのフェミニズム的可能性 第3回「音楽文化の中のMV」 (12月公開予定) ・音楽の視覚化——共感覚的メディア表現 ・ポップ・ミュージックの文脈 ・スター・イメージの形成 第4回「MVの芸術化と歴史化」 (1月公開予定) ・MVの作家主義——『ディレクターズレーベル』の3作家 ・表象のポリティクス——ジャンル/ジェンダー/民族性 ・MVの歴史研究——MTV再考と前史の発掘 第5回「ソーシャルメディア時代のMV」 (2月公開予定) ・動画配信サイトの登場と新たなファンダム ・リメディエーションの論理 ・デジタルMVの情動とリズム 第6回「Video Bodies——MVの身体論」 (3月公開予定) ・日本におけるMV研究 ・ボディジャンルとしてのMV ・歌う筐体
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