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10月,11月の展示 / イベント予定 10.18 更新
10.8-10.25
詩の古書市 in 北鎌倉 詩をフェス2026
cafe vuori 鎌倉市長谷1−15−1
instagram.com/vuorentuuli/
10.24 sat.
イベント silent reading rave 10:00-12:00
集まって本を静かによむだけの時間です
instagram.com/p/DeeHPqSlMQk/
10.27-11.10
シキジサオリ写真展
instagram.com/p/DeV1KlgknHy/
11.3 tue.
朗読「秋の夕べに憲法をよむ」
出演:白井明大さん(詩人)
instagram.com/p/DeOiEu3lFp9/
11.14 sat
トーク「石原吉郎の詩の構造」
出演:斉藤毅さん(ロシア文学研究者)、山元伸子さん(ブックデザイナー)
instagram.com/p/DeTW5D8Eig_/
11.27-12.6
展示〈詩 ー 写す 映す 移す〉
詩:南田偵一さん (詩人・出版社代表)
写真:石本卓史さん(写真家)
instagram.com/p/DeoGBVhFHJ0/
11.28
展示オープニングトークイベント
〈詩——写す 映す 移す〉
登壇者:南田定位置/偵一さん、石本卓史さん、石田諒(詩人)、山内優花さん(詩人)
instagram.com/p/DeoGBVhFHJ0/
神保町・駿河台の再開発をきっかけに、詩を読むことは、いま私たちが生きる時代に対して何ができるのかと考えています。
詩は、都市から失われる記憶や営みを描き、世界の見え方を変えます。しかし、詩を読める時間も、詩を売る場所も、誰かと考えを交わす機会も、生活の余裕がなければ維持できません。文学を大切にすることは、文学以外の生活条件をどう整えるかという問題にもつながっていきます。
過去の詩を読み、異なる時代の都市空間を想像することも大切でしょう。だが、いま進行する都市の変化に対して、詩は何ができるのか。その問いを考え続けていきたいと思っています。
言語の芸術としての詩も大事ですが、詩から通して見える社会というものに店として力点を置いています。その力点の置き方には、幼少以来の社会志向が関わっています。
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窓辺の川田|森本孝徳 @lyttoral note.com/lyttoral/n/n1aedcec…
10年前に書いた川田絢音論をnoteにアップしました。今ならこうは書かないなという、若書きで拙いところも多々ですが、ご笑覧いただけたらと思います。タイトルの借用元は、もちろん村上春樹です。
どの詩集から読めばいいのか分からない。詩を読みはじめたころ、いちばん困ったのはそれでした。
そのとき手に取ったのが『今を生きるための現代詩』です。蒼枯でも長く読まれている一冊で、私はこの本を入り口にして、詩人たちの名前を覚えていきました。
先日、同じことで迷っていたデザイナーの知人に、この本を渡しました。読んだ知人が惹かれたのは、川田絢音さんの詩でした。後日、川田さんの詩集を、うちで求めてくださいました。
「無い とか / 在る / ということを測れないが / 耕して土に刻みをつけることができる / 土は傷ついて光り / また翳る」
詩「椅子に座っている」より
案内の一冊から、気になる一人の詩人へ。その道筋が実際にあることを、この出来事で確かめられました。蒼枯は、この本に載る詩人の詩集を、これからも一人ずつ揃えていきます。
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そんなプレミアムソリタリーなイベントがあるので、告知を!
一つの建物の二つの本屋が、本を読む空間に!
僕も行くつもりです!
@plat_form3
@soukobooks
好評だったsilent reading raveを4階の本屋platform3 @plat_form3さんと共催します。本屋ビル全体がreading raveの会場になります。
silent reading raveとは、スイスのチューリッヒでおこなわれている読書イベントです。一般的なレイヴは騒々しいものですが、silent reading rave では、聞こえてくる街の音が音楽です。電車の音、車の走る音。読もうと思っているけど、手付かずになっている本をそれぞれが持ち寄って、静かに読む時間。本を持たずに来て、お店にある本を読んでいただいても、もちろん構いません。
10月24日(土)10時から12時で開催。2階と4階、お好きな場所で読んでいただけます。
予約不要、参加費不要、途中の出入りは自由です。おしゃべりやスマホの操作はご遠慮ください。
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今年は、日本国憲法の公布から80年の節目です。憲法公布の記念日である11月3日・文化の日に、詩訳を通して憲法を読む会を開きます。
お招きするのは、憲法本文を詩に訳す試みを続けている詩人の白井明大さん。憲法の文言を、詩の言葉に置き換えたとき、条文の向こうに見えてくるものがあります。白井さんからは、誤解されがちな個人主義こそ私たちを守っている、というお話も伺います。
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イベント詳細
日時:11月3日 18時30分〜20時
料金:1650円
場所:詩をはじめる本屋・蒼枯
お申込み:こちらのリンクより
peatix.com/event/5210831
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プロフィール
白井明大(詩人)
憲法を詩訳した『日本の憲法 最初の話』、絵本『わたしは きめた』(2024年「えほん50」に選定)ほか著書多数。詩集に『着雪する小葉となって』、『生きようと生きるほうへ』(丸山豊記念現代詩賞)など。
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シベリアの強制収容所を生き延びた詩人・石原吉郎。その命日である11月14日に、ロシア文学研究者の斉藤毅さんの著書『石原吉郎の詩の構造』(法政大学出版局)をめぐるトークをおこないます。
斉藤さんは、石原吉郎の詩を読み解き、その言葉に潜む「構造」に初めて光を当てました。同書の装訂・装画を手がけたのは、ブックデザイナーの山元伸子さん。「このようなテクストに応答する、もしくは拮抗するような装訂でなければやる意味はないのではないか、しかしそのようなことが可能だろうか」。校正ゲラを読むなかで、山元さんはそう思いをめぐらせたといいます。
詩を読むことから何を見つけ出し、いかにして一冊の「かたち」へ落とし込んでいったのか。単なる書物の装飾にとどまらない、内容と拮抗する装訂とは何か。テクストと装訂の一体性としての書物のあり方をめぐって、対話を試みます。
日時:11月14日(土)19時〜20時30分
料金:2000円
お申し込み:こちらのリンクより
peatix.com/event/5210837
人数:18名
new stock
十田撓子さん『小さな白い詩集』、ケイトウ夏子さん『半濁音に咲く花を』に加えて、富岡多恵子も入荷しました。
新刊と古本を一緒に扱うのは、一冊の本との出会いが、別の本との出会いにつながるからです。いま書かれているものから、過去に書かれたものへ。その逆もまた。
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来週はこちら、蒼枯にて。「眠れメロス、そして目覚めろ美術は詩。」梅津元さん(批評家/キュレーター)と戸塚愛美さん(キュレーター・週刊戸塚思想執筆)と。美術と詩と批評と思想と…を巡って。私は制作・編集・装幀した戸塚愛美著『愛と美に就いて』に就いて。私流の本作りに就いてお話しします!
トークイベントのご案内
10/30「眠れメロス、そして目覚めろ美術は詩」
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第一部:「『愛と美に就いて』に就いて」
2026年4月16日にリリースした戸塚愛美・著『愛と美に就いて』。週刊戸塚思想に寄稿したおよそ二年、100号分のテキストから珠玉の一文を抜き出し構成、まとめた一冊。・・・を反省します。
登壇:カニエ・ナハ(詩人)、戸塚愛美(キュレーター・週刊戸塚思想執筆)
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第二部:展評・非言語的出現条件ーフィードバック、「ロックで眠れ」と考える詩と詩と美術と詩と美術
登壇:梅津元(批評家/キュレーター)、戸塚愛美
聞き手:カニエ・ナハ
『現代詩手帖』2026年10月号掲載の展評を起点に、現代美術を専門とするキュレーターが、美術と詩の関係を探り、現状と展望を語ります。
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日時:
26年10月30日(金)19時〜21時30分
参加費:1000円(当日のお支払い)
定員:20名(要予約)
申し込み:i下記のGoogleフォームより事前申し込み[forms.gle/zvJ6Fdd5nxG62fsR7]
Replying to @soukobooks @plat_form3
蒼枯さんの「一般的なレイヴは騒々しいものですが、silent reading rave では、聞こえてくる街の音が音楽です」を引用させてもらいました。静かな集まりが、なぜ「レイブ」と呼ばれるのかを考えた記事です。10/24の会のことにも触れさせていただいています。
note.com/taka5i/n/n8e010fac9…
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東中野の詩の本屋さん、とても素敵でね。素晴らしいのよ。ここで10/24(土)silent reading raveがある!2時間お店の中で自分の好きな本を黙って読む。このあとさらに本屋探検(蒼枯とplatform3)+ポレポレ座のカフェで読んだ本のお話しながらランチ!の勝手に企画😆やる!やる!という方大募集
好評だったsilent reading raveを4階の本屋platform3 @plat_form3さんと共催します。本屋ビル全体がreading raveの会場になります。
silent reading raveとは、スイスのチューリッヒでおこなわれている読書イベントです。一般的なレイヴは騒々しいものですが、silent reading rave では、聞こえてくる街の音が音楽です。電車の音、車の走る音。読もうと思っているけど、手付かずになっている本をそれぞれが持ち寄って、静かに読む時間。本を持たずに来て、お店にある本を読んでいただいても、もちろん構いません。
10月24日(土)10時から12時で開催。2階と4階、お好きな場所で読んでいただけます。
予約不要、参加費不要、途中の出入りは自由です。おしゃべりやスマホの操作はご遠慮ください。
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【おしらせ】
故永しほるさん、山腰亮介さんが行なわれている連続トークに登壇します!
詩歌と日記、書物とレイアウトについて、3時間たっぷりお話しできればと思います。
11/28のお昼、配信あり。夜には東中野の蒼枯さんで「詩あ」03刊行記念イベントもあるとのことで、ぜひハシゴを!!
【現地参加の申込】
お名前・人数を明記の上、下記アドレスまでメールでお申し込みください。
[email protected]
【オンライン配信URL(視聴無料) 】
youtube.com/watch?v=l7vz8lrS…
【お知らせ】
11月28日(土)にコ本やでトークイベントを開催します!
山本浩貴さん(@hiroki_yamamoto)をお迎えし、山腰亮介さん(@328_YAM)と、詩集『バースデーイヴ』を深掘りしながら、作者と読者の関係性を考えていきます。
現地参加は無料。配信もあります!ぜひご参加ください!
#拡散希望
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好評だったsilent reading raveを4階の本屋platform3 @plat_form3さんと共催します。本屋ビル全体がreading raveの会場になります。
silent reading raveとは、スイスのチューリッヒでおこなわれている読書イベントです。一般的なレイヴは騒々しいものですが、silent reading rave では、聞こえてくる街の音が音楽です。電車の音、車の走る音。読もうと思っているけど、手付かずになっている本をそれぞれが持ち寄って、静かに読む時間。本を持たずに来て、お店にある本を読んでいただいても、もちろん構いません。
10月24日(土)10時から12時で開催。2階と4階、お好きな場所で読んでいただけます。
予約不要、参加費不要、途中の出入りは自由です。おしゃべりやスマホの操作はご遠慮ください。
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憲法公布から80年目の記念日、11月3日に、詩人の白井明大さんをお招きして、日本国憲法の詩訳を読む会をおこないます。憲法のなかでも、基本的人権をさだめた97条を中心にお話しします。
詩訳とは、条文を詩のことばに訳し直したものです。97条では、基本的人権が侵すことのできない永久の権利として託されたものだと述べています。法律のことばでは遠く感じられるこの条文を、白井さんの詩訳をとおして、あらためて味わいたいと思い、今回企画いたしました。
企画の背景には、公共の役に立ちたいという店主の気持ちがあります。幼い頃からその意識をもってきました。外交官になろうと法学部に進学しましたが、いざ法律を勉強すると文言が難しく、そこで挫折しました。
それから時を経て、白井さんの詩訳に出会い、憲法はひとりひとりを守るためにあるのだと知りました。法律は統治の道具ではない。詩は一人ひとりの内側に触れることばですが、憲法は、そうした一人ひとりを守るために書かれた言葉でした。
法律をむずかしいと感じてきた方も、詩が好きな方も、どうぞ気軽にいらしてください。
イベント「秋の夕べに憲法をよむ」
11月3日(火・祝)18時30分〜20時
参加費:1650円
お申し込み:こちらからpeatix.com/event/5210831
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2026.10.20 (Tue.) #ML813
火曜日のナビゲーターは #市川紗椰 !
▼NEW VINTAGE MUSIC🎵
J-WAVE開局から東京の
音楽シーンを彩ってきた名曲をOA📻
▼芸術の秋🍂
ウェブ版「美術手帖」
編集長の橋爪勇介さんが登場!
アートの魅力に迫る!
@hashizume_y
▼詩をはじめる本屋「蒼枯」をFIND!
J-WAVE のMIDDAY LOUNGEにて、市川紗椰さんに蒼枯をご紹介いただきました!ありがとうございます。
MORI BUILDING TOKYO FINDS
多様性あふれる東京の楽しみ方を独自の視点で紹介🗼
詩をはじめる本屋「蒼枯」をFIND!
「詩」は、現在はより自由に楽しめる
カルチャーとしても広がっています。
本日は詩に特化した、東中野駅のすぐ前にある
「詩をはじめる本屋 蒼枯」に注目!
@soukobooks #ML813































