私は退職し、現在は組織の外部にいる立場となりました(無職です)。
内部から見えたこと、外部に出たからこそ見えること。その双方の視点から、ハラスメントについては今後も発信を続けていけたらと考えています。
告発後、ハラスメントに関する相談を受ける機会が増えました。特に、教育機関や医療機関、社会運動に関わる団体などに所属する方から相談を受けることが少なくありません。 そうした相談を通じて感じるのは、実際に表面化するケースはごく一部にとどまり、相談や告発に至る前に組織を離れる人や我慢をし続けている人が相当数いるのではないか、ということです。
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トラウマは長いあいだ「心の傷」として語られてきました。しかし、現在の神経科学の視点から見ると、それはより具体的に「脳と身体のシステム全体に起きる変化」として理解することができます。
まず脳では、危険を察知する扁桃体が過敏になり、実際には安全な状況でも警報を鳴らし続けるようになります。一方で、その警報を抑える役割を持つ前頭前野の働きは低下します。このため、「大丈夫だと考えよう」としても、その考え自体がうまく機能しにくくなります。
次に、自律神経系の中でも特にSAM軸(交感神経と副腎髄質のシステム)が関わります。ここではノルアドレナリン/アドレナリンが分泌され、心拍数や血圧が上がり、「闘うか逃げるか」の状態が続きます。本来は短時間で収まる反応ですが、終わりの見えないストレス状況では、この状態が慢性的に維持されてしまいます。
さらに、HPA軸(視床下部・下垂体・副腎皮質のシステム)も関与します。ここではコルチゾールというホルモンが分泌され、長期的なストレスに対応します。しかし、この状態が続くと、記憶に関わる海馬の機能低下や、免疫の抑制、代謝の乱れなど、全身に影響が広がります。これが「アロスタティック負荷」と呼ばれる状態です。
そして見落とされがちなのが、内受容感覚です。これは、心拍や呼吸、内臓の状態など、身体の内側の感覚を脳が読み取る仕組みです。トラウマ状態では、身体のわずかな変化(動悸や緊張など)を脳が「危険の証拠」として解釈し、それがさらに不安や警戒を強めるというループが生まれます。
このように、トラウマは単一の問題ではなく、脳・自律神経・ホルモン・身体感覚が連動した「多系統の現象」です。重要なのは、これらの反応が異常なのではなく、「危険な状況に適応した結果」であるという点です。
したがって回復には、考え方を変えることだけでは不十分です。神経系が「もう安全だ」と感じられるような環境や関係性、身体へのアプローチを含めて整えていくことが求められます。
トラウマを科学的に理解することは、自分や他者を責める視点から離れ、「何が起きているのか」を正確に捉えるための第一歩になります。それは同時に、回復への現実的な道筋を見つけることにもつながっていきます。
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俺が三菱電機でパワハラを訴えれなかった理由だわ
研修やネットでは「社内窓口に相談をー」ってほざくけど、俺らZ世代はニュースで日銀の人のような内部通報者が報復される姿を沢山見てきた
日本社会が内部通報した人に報復するような場所だから「パワハラを窓口や総務に相談」なんてできないよ
【提訴】日銀で内部通報した女性職員が庁舎立ち入り禁止・本採用拒否に
news.livedoor.com/article/de…
送金システムの不備を内部通報したところ、本採用拒否を通知され、庁舎への立ち入り禁止を命じられた。「勤務実績が不十分」などとされたが、無遅刻無欠勤で、注意や警告を受けたこともなかったという。
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何人も退職や休職に追いやるクラッシャーって、大人しい人だけターゲットにするんだよね。言い返さないのをいいことに、みんなの前でネチネチ責めて徐々に心を削る。そして「自分が悪いのかな」と思い込ませて病ませる。でも上には子猫ちゃんみたいに懐いてるから裁かれない。めちゃくちゃ卑怯だよね。
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「自分で火をつけておきながら、消火活動の英雄になる人がいる。」
いわゆる「マッチポンプ」だ。
自己愛性の強い人の中には、自分で問題を引き起こしておきながら、その解決者として振る舞う人がいる。
わざと情報を共有しない。必要な指示を出さない。人間関係をかき乱す。そして、現場が混乱し始めると、待っていたかのように登場する。
「俺がいないとダメだな」 「だから最初から言っただろ」 「結局、俺が全部やる羽目になる」
周囲からは「頼りになる人」「問題を解決してくれる人」と評価され、混乱に巻き込まれた人たちは「仕事ができない人」として扱われる。
さらに厄介なのは、本人が問題の原因を作ったことを隠したまま、自分の存在価値を高めていくことだ。
そして、こういう人が権限を握ると、問題が起きるたびに自分の必要性を証明できるという、おかしな構造が出来上がる。
もちろん、すべてのトラブルが意図的に作られているわけではない。しかし、同じ人物の周囲で問題が繰り返され、その人物ばかりが解決者として評価されているなら、一度経緯を確認したほうがいい。
問題を解決した人が、必ずしも問題を起こしていないとは限らない。
そして何より恐ろしいのは、火をつけた人に感謝しながら、必死に消火していた人を責める職場が存在することだ。
火消しの英雄を称える前に、誰が火をつけたのかを確認してほしい。
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声×身体セミナー コラボセミナー、楽しかったです❗
『声はその人の個人史』
『自分の体から出る声で悪い声はない』(レジメより)
音楽ジャンルを越えた、楽器としての身体と声の関係を見つめる、学び多い時間でした✨✨
8090歌おう会vol.5、ますます楽しみです❗
情宣タイムありがとうございました😊
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ピアニストの脳は…
・ピアノをしていない人と比べて小脳の体積が約5%大きい(神経細胞が約50億個増加)
・たくさん神経細胞を使わなくても早く複雑な動きができるよう『省エネ脳』になっている
ピアノの練習も『繋げていく作業』
どんなヴィルトゥオーソ(超絶技巧奏者)も天才だからそうなったわけではないと思う。
色んな音楽を聴いて、感じて
必ず『繋げていく』ことをしてきた。
だから身体構造も変化していき
『ピアニスト』の身体になったのです。
音楽だけじゃありません。
何事においても
「どうせ私には才能がないから」で
すぐに諦めてしまうのは
勿体無いと思うのです。
大人も子どもも
熱意、欲求があるなら
一旦思いっきりやってみよう!
《年齢はただの数字》
——————
ユジャ・ワンの
チャイコフスキー『ピアノ協奏曲第1番(フィナーレ)』を添えて
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感受性が高い人は、嫌な環境だけでなく、良い環境にも強く影響されます。
安心できる人、静かな場所、美しい音楽、温かな言葉に触れると、他の人以上に大きく回復することがあります。
感受性の高さは「悪いものへの弱さ」だけではなく「良いものから恩恵を受けやすいこと」と関連します。
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ついに署名が10万を超えました!!
赤根所長は署名の広がりに「涙が出るほどうれしい」と。どうか、さらに広めてください。
#ICCの赤根所長に対する米国による制裁の即時撤回を求めます。
日本政府は制裁を拒否し、赤根所長を支持・保護する具体的行動を取ってください。 c.org/NdqJ9Vh5
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🩵第2期体験会のお知らせ💙
9月からラズモネア第2期がスタートします👼🏻
それに伴い、今期も体験会を行います!
新曲ももちろん日本民謡です❤️🔥
少しでも「らずもねぇ」合唱に興味のある方!
ぜひ奮ってご参加ください!
申し込みは下記フォームから👍🏻
docs.google.com/forms/d/e/1F…
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【#おかあさんコーラス】
全国大会2日目開催中!
東京都からRose Quartzの皆さん!
👩💻YouTube無料LIVE配信中!youtube.com/@JapanChoralTube
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組織が本当に危ない状態になると、問題そのものより「問題を指摘する人」が邪魔者にされる。
責任を取りたくない上司。
トラブルを起こしても守られる人。
被害を訴えた側への責任転嫁。
声を上げた人へのレッテル貼り。
こうなると、改善より保身が優先されている。
まともな会社は、問題を隠す人より問題を伝えた人の声を確認する。
何を言っても変わらない組織なら、自分を削ってまで残る必要はない。
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旭川出身者ですが、全く同感です。
"▼女子高校生の遺族のコメント(全文)
内田(受刑者)の主張が容れられずに殺人罪が認められたこと、内田に有利な事情が減刑に結びつかなかったことに、私たちは安堵しております。裁判が7月7日に確定しましたが、現在の私たちの思いは以下のとおりです。
国が定めた法律を遵守できなかった者を、法で裁く機関が検察であり、裁判所です。殺人事件においても、被害者・被害者遺族の無念を晴らす場でないことも理解はしております。
加害者を罰し、刑を与え、更生へ導く。法律を犯したものでありながら法のもとで保護される。しかし、被害者の無念、遺族の悲しみ、怒りを保護してくれる法律というものはありません。
大切な人を殺されれば、もうその命は戻ってきません。遺族はその悲しみ苦しみとともにずっと歩むことになります。たとえ民事裁判へ訴えても、刑務所収容の受刑者に賠償金支払能力があるわけがなく、涙をのんでいる被害者遺族の方がこの国にはたくさんいらっしゃると思います。
平均寿命も延び、急速に変わりゆくこの時代に、古いままの法律を当てはめて、この先も加害者がほほえみ、被害者が泣き寝入りする司法、法律のどこに公平性を見出せばよいのでしょうか。
遺族が望むものはお金ではありません。大切な命を奪った者に対する厳罰です。加害者は、裁判の場で、自分の口で述べ、「反省」や「若年」など、加害者側のために考慮されることがあります。しかし、殺害された被害者は何も発することができません。
遺族は、ただ厳罰を望むだけでなく、事件以降、その生活は一変し、肉体的にも精神的にも多大な苦痛を負うことになりますが、このような被害者・遺族側の苦痛、心情が刑に加算される目に見えるものもないため、その反映が可視化されるような制度になることを望みます。
また、川や海に水没させて殺害するという方法は、被害者の発見や、実際に落とされる前にどのような行為があったのかなど、捜査を著しく困難にして真実が解明できない、証拠隠滅行為を伴うもので、極めて悪質な方法です。刑法上、殺人罪は1つですが、殺害方法によって法律上の刑罰を区別されてもよいと思います。
殺害した人数が1人であれば死刑の適用は難しいという判例に従う運用の見直しとともに、被害者の無念、遺族の悲しみ苦しみといった遺族の心情を救済し、少しでも被害者・遺族に寄り添う法律、犯罪を抑止するための法律、有期刑と無期刑に大きな差がある現行の刑法など、法務省、立法府に身を置く国会議員の皆様には、法律の見直し、制定を検討していただくことを強く願います。"
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大国の圧力に立ち向かう日本人 赤根智子さんの仕事の流儀 | NHK
「起きたことは修復できないけれども、最後は誰かが正当な手続きによって、正当に処罰されるということがないかぎり、被害者たちが前を向くことはできない。それをできるのは、いまICCだけ」 news.web.nhk/newsweb/na/na-k…
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現在26名のお申し込みをいただいています。
来月の予定が見えてくる時期ですね。
どうぞ、お気軽にお申し込みください🙌
歌おう会終了後は、先生方を交えた打ち上げを予定しています。
こちらもあわせて、楽しみましょう🍺
ご都合のつく方は、ぜひ!
お待ちしています❣️
docs.google.com/forms/d/1VOb…
8090歌おう会vol.5ついて、オープンチャットに投稿しました。
申し込みされた方は、必ずお読みください。
まだまだ、申し込みお待ちしています😊
9/22(火)13:30〜3時間
場所は参加者にお知らせ
第1部J-POP 歌い方講座「真夏の果実」
第2部フレンズを歌おう!(編曲:谷本喜基)
docs.google.com/forms/d/1VOb…
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今夜18時開演!
当日券もあります🎫
ご来場心よりお待ちしております📯
【x+e 第1回演奏会】
8/16(日)上野の旧東京音楽学校奏楽堂にて開催します!!
プログラム
ラフマニノフ 《徹夜祷》より
上田真樹 「夢の意味」
チャイコフスキー ピアノ協奏曲第1番、交響曲第5番
ご予約はフォームにて承ります。
forms.gle/YwYpLQacsDFV3S938
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弱い立場の人たちが穏やかに対話を試み続けても、その声はひたすら軽視される。だから怒りを表すしかなくなるということに、なぜ想像が及ばないのか。私は我慢強いほうだよ。なにも、はじめから怒っているわけじゃない。ただでさえ我慢を強いられている私たちの正当な怒りと行動まで奪わないでほしい。
Chœur Échelle 渉外担当T@水のいのち retweeted
私の人生、それはもうずっと、あらゆる人々からトーンポリシングされてばかりで。もう疲れきってしまった。社会的に強い立場の人たちが、構造的に傷つけられ続けている弱い立場の人たちに対し、「正しい態度」を要求し続ける。そこに適応できる人の声だけが聞かれ、私たちの声はいつも不可視化される。
本番前には肉を食え3日目。
角煮のように柔らかくも存在感のある声でありたい。演奏会はこちら。
x+e(エクスタシー)第1回演奏会
8/16(日) 18:00開演
旧東京音楽学校奏楽堂(上野)
チケット申し込みはこちらのフォームから
docs.google.com/forms/d/e/1F…
大福さんのたたかいにいつも励まされています。僕も組織の真摯な反省、謝罪、あらゆる誤りの是正、ハラスメントを生み出している組織の改革への具体的な方策、加害者と加害者を擁護した関係者の処分などが行われなければ、非常に厳しい姿勢で臨まなければと思っています。



































