
ゼロ年代に魂を置き忘れた元文芸部長。メガネと伝奇とSF哲学をこよなく愛する。最近の主ジャンルは型月となく頃にとジャンプ、遊戯王。【Web小説サーチエンジン】ノベレコ(@novereco)のプログラム担当の方。Amazonアソシエイト参加中。
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貴金属 retweeted
味方も増えたし、ゲストメンバーもいるので
カイドウやビッグマムの倍以上ある大所帯が必要になるし
それぞれに「キャラの課題」と「解決法」、つまりそれこそ今週のサンジみたいなのをやると
いくら時間があっても足りない
アラバスタぐらいがちょうどいいバランスだった
初期のワンピにあって今のワンピに明確に無いもの、「メンバー全員にその編で倒すべき幹部級敵があてがわれること」なので、それによってメンバー全員の明確な活躍回が無いことは必要なことだけ詰め込んでるとも巻いてるとも言えるだろうからなあ(問題は今の人数でやると1島の尺三倍ぐらいになりそう
貴金属 retweeted
最近のワンピースは詰め込みすぎ、その発想はなかったな でもまぁ別チームでの話を20巻以上もやってたんだからそれを考えるとエッグヘッド編ももう10巻ぐらい伸ばすべきだったし
エルバフ編で150巻突破のほうが自然な流れだったのか・・
単純に類型に分類されるから似たように見えるんじゃなくて、「状況や物語の類型を紹介しないのに、自己紹介の類型が同じだから」、似たようなものに見える上で『興味を持てない』だな、という気分だ 物語の類型の方は興味源であるはずだからな
>「20代の男性でひげ親父。そして彼は─身体能力が高い」なんて言われても遊びたいとは思わない
>あらすじは「大魔王クッパがキノコ王国に酷いことしてピーチ姫を攫ったぞ」がほぼ全て
「俺」の話をしても「俺が優れている」ばかり言うことになるので、「違い」を生むのは「状況」。
「全部同じ」、長文タイトル概念については、「構文の形で」「私は他より優れている」を表現している形式が定着しているので、それはテクスチャがなんであれ実際に言いたいことが「全部同じ」なんだからそう見えて当然だな、という答えが自分の中で出ている 今度まとめて記事第二弾にしたい
やっぱり私がバトルもの小説に欲しい部分って「語り」なんだな、と言うのを確認していると言うか、ジョジョがホラーのエッセンスを含んでいるように、新伝綺が伝奇とミステリの融合と語られるように、起きてる現象に不思議と興味を持たせてのめり込ませて欲しいと言うか
そ、そうか、あんな家暗黒因習家系だろとすんなり飲み込めるのは伝奇異能モノに出てくるあの手の家系は暗黒因習家系だろという偏見があるオタクの発想なのか…? いや描写だけでも十分以上に暗黒因習家系だろ。ではあるが…
貴金属 retweeted
お使いに行っただけであんな事態になるとは読者も真希も全然思ってなかったので展開に困惑する、に加えて
そもそも禪院家の実態を読者はあんまり知らん(芥見センセの中では粛清されて当然の存在として描いているっぽいけど、何せ読者からは全員ほぼ初見である)なのがね…#わかんないよ!




