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実際作品が「そう作られてるか」ってのは作者の頭の中身を覗く手段がない以上は証明不可能なので
読み手側としては「こういう風に読めてしまう」という話しか出来ないし、こちらもそういう話しかするつもりもないんだよな…#我々はニンゲンなので何処まで行っても青き真実しか提唱出来ない
まぁこの辺が答えだよな…ってなる
禪院家に従事してた筈の母親が最期に取った行動がコレ、でもう禪院家がどういう性質の存在だったのかは暗に示されている…という
(解体された事が救いになる程度には呪縛だったんだろう)
Bee3号 retweeted
おのれ少年誌……禪院激ヤバ描写で少年誌の倫理コードを切り抜けるのが難しいのは、それはそう
呪霊直哉の「真依ちゃんに聞いてみよか」発言で頭抱えたくらいには、禪院のことよくわかってないしな…(コレくらい当たり前の世界だった可能性すらある)(怖い)
呪いは同じ所にしがみついてぐるぐると廻る存在、という定義がまさにそういう話なんだよな…
1000年巡る平安時代の術師も、禪院家も、呪術総監部も、駄菓子屋の婆ちゃんも、全部廻る呪いでありそれに決着を付けるのが呪術廻戦。
まぁ単行本で明かされた裏梅真実とかを見るに、単に描いたつもりになってるだけの可能性もある
実際、週刊連載で情報の整理は難しいと思うし(編集部によるボツや、これは作画的にアシスタント確保出来ないから後回し、とかを繰り返してるであろう中で描いた情報と描いてない情報を把握するの、大変)
芥見センセ的にはこういう描写の数々を以て「これで伝わるよね?」って感じなんだろうけど
そういう所も含めてエヴァンゲリオンやBLEACHフォロワーだな…ってなる(主役や視点人物には断片的な情報しか明かされない)
何がヤバイって、「先に言っとけや」「オマエは先走るから言わなかった」みたいなやり取りが平然と出てくる所なんだよな…
こういうやり口は今回が初めてじゃないだろお前たち…ってなる(それが比較的話の通じそうな甚壱から出て来てるのが本当に…)
まぁ禪院周りの悪性の描写不足に関しては、少年誌故の倫理コードに引っ掛かってたとかその辺の事情もあるんだとは思う
虎杖がパチンコに行く描写だけで編集部に色々言われるのうぜぇ…みたいな不満を見るに
裏で結構ボツ喰らってたんじゃないかな…という思い
本誌ではこの辺りの話がほぼほぼ下書き掲載だったのもその辺の事情を感じさせる
(まぁ単にカラー依頼とか単行本加筆とかアニメ関連とかで、純粋に忙しかっただけかもしれないけど)
没喰らった喰らってないはさておき、ネーム練る時間が無かったというのは確実だろう
お使いに行っただけであんな事態になるとは読者も真希も全然思ってなかったので展開に困惑する、に加えて
そもそも禪院家の実態を読者はあんまり知らん(芥見センセの中では粛清されて当然の存在として描いているっぽいけど、何せ読者からは全員ほぼ初見である)なのがね…#わかんないよ!
Bee3号 retweeted
真希周りっていろんなことに対して「ちゃんと言ってよ!!」となるし
「言ったつもりだった」なら「わかんないよ!!!!!(関係性と状況と事の大きさが全部違いすぎるため)」って感じで
「言いたいことがあるならもっとはっきり直接言って」となる読者はそりゃいるだろ…
読み返すと蘭太と西宮が悪いなこれは…
2人の台詞に引っ張られると
「乱心した真希、闇に突き進むその行方は…」って感じの読後感になるから
「えっ!?普通に味方に戻るの!?何も言及なし!?」って困惑する
真希も「いや、普通に仕事に戻るが…」って言っておけば読者も混乱しなかったかもしれない











