編集者。専門は構造分析と再設計(主に「編集の編集」)。創造/想像に関わる諸々。https://xitter.cf/t.co/bVMfHe5c9r… 若林悠『幕末<暗号>解読記』、竹倉史人『世界の土偶を読む』、松岡正剛『世界のほうがおもしろすぎた』、山口祐加『世界自炊紀行』など(敬称略、直近の担当書籍)。

東京都千代田区
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【新刊のお知らせ】 大谷翔平選手の口座から約1700万ドルを不正送金した元通訳・水原一平氏を追ったノンフィクションです。 事件発覚から約2年半、日米で取材を続けてようやく一冊の本になりました。11月16日発売です。ぜひお手に取っていただけたら嬉しいです。 ご購入はこちらから↓
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高橋幸さんの連載『フェミニズム恋愛論』第15回公開しました。 前回に引き続き、イルーズの「恋愛の合理化」をふまえて、恋愛の超越的な力をとらえるあたらしい「恋愛社会学理論」を模索します。 自己価値の確証、ルッキズム、エロティック・キャピタル、アイデンティティの傷つき……などと恋愛との関係。ぜひお読みください。 s-scrap.com/13018
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【色校出来ました】西村佳哲『会社で働く』 わたしたちが働いて生きていく場所である"会社"とは、いったいなんだろう? さまざまな分野で活躍する15名と、各自の"就活"体験をふり返ながら考える、働くことと、会社というもの。 晶文社としては、2003年の『自分の仕事をつくる』以来、23年ぶりの西村さんの本となります。装丁は有山達也さん、11/19発売です。
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【いよいよ明日から*チケット発売中】 イベント日まで江戸の湯屋川柳を紹介するシリーズvo.16 頬を手で撫で撫で帰る娘の湯 かわいい😊薬湯の日だったのかな。すべすべしてると触っちゃうよねぇ。いいお湯でした。 *石野竜三が語る『浮世風呂』 チケット・詳細 ryuz.moo.jp/katari_2.html
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【備忘録】 今日は原研哉さんのご依頼で「祝と礼」の空間、竹尾ペーパーショーで「高砂」を謡います。笛(能管)の槻宅聡さんと。
竹尾ペーパーショーは、名残惜しくもあと3日間となりました。明日は閉館時間の19:00より、能楽師安田登氏による、ことほぎの謡い「高砂」を、会場中央で上演します。安田氏の朗々たる声を、ぜひ、祝と礼の空間でご体験ください。
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竹尾ペーパーショーは、名残惜しくもあと3日間となりました。明日は閉館時間の19:00より、能楽師安田登氏による、ことほぎの謡い「高砂」を、会場中央で上演します。安田氏の朗々たる声を、ぜひ、祝と礼の空間でご体験ください。
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田畑さんのこの記事、読んでください。できれば何度か。しかも、ゆっくり、かつ考えながら。 僕がロルフィングの施術を最初にしたのは作家の林望さん。腰痛で10年間杖を使っていたのが3回のロルフィングで不要になった(僕の本に体験談が載っています)。 また、免疫学者の多田富雄先生は脳梗塞になられ拘縮があったけれども、ロルフィングをすると手足が伸び、とても喜ばれて非常に高価なお着物をいただいた。 が、ともにこちらは「こうしよう」という意図は皆無。ただ、淡々とすべきことをしただけ。そうすると、その方のからだが自然に開いてくる。 施術者は、ほとんど何もしていない。魔術でもないし、秘技でもない。 でも、施術者がいないとそれが現れない。不思議です。 ✳︎ちなみに僕はロルフィングの本を書いた時に施術はやめました。だって本を書いて施術をしていると、なんか宣伝しているようでうさんくさいでしょ。僕が施術を続けるよりも、本によって多くの人がロルフィングを知って、他の施術者から受けていただいた方が絶対にいいからです。
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PHPのセキュリティチームが、重大な2件の脆弱性に関する注意喚起を行っています。公開しているウェブサイトでPHPを使用しているか確認し、10月21日午後11時(日本時間)に公開される修正パッチについて、可及的速やかに適用できるよう準備をお願いいたします。 php.net/archive/2026.php#202…
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【開催まであと3日*チケット発売中】 イベント日まで江戸の湯屋川柳を紹介するシリーズvo.14 緋縮緬白いところを舐めるよう 下着姿で湯ざまししている女の人に釘づけになっているは、大人の男じゃなくて少年なのかも😊 *石野竜三が語る『浮世風呂』 チケット・詳細 ryuz.moo.jp/katari_2.html
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穴と光 鬱の最中に開催してたmuseumでの個展のオンラインショップオープンしてます〜。 sakaguchiya.theshop.jp/
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【開催まであと4日*チケット発売中】 イベント日まで江戸の湯屋川柳を紹介するシリーズvo.12 銭湯へ行かぬと下女は毒づかれ 江戸時代にもいた『風呂キャン界隈』🤣誰もがお風呂好きというわけではなかった模様。 *石野竜三が語る『浮世風呂』 チケット・詳細 ryuz.moo.jp/katari_2.html
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今、『六人部屋の十三年間──病室で出会った忘れられない人たち』(晶文社)が、 Amazonの本全体のランキングで71位になっていて、 入院の話なのに、なんともありがたいことです! link.amazon/B0fTRWjI5
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【番組出演のお知らせ】 NHK WORLD-JAPANのドキュメンタリー番組にて、僕の活動を特集した『FRONTRUNNERS「Advocate for Art of the Aged Kushino Nobumasa」』の公式ページが本日、正式に公開(情報解禁)されました! www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/s… 今回の番組は、いわばNHK版の「情熱大陸」。 ですが、日本の旬な有名人をドラマチックに追う「情熱大陸」とは違い、この番組は「社会に挑む実践者を国際的な視点から落ち着いたトーンで描く」という世界配信番組です。 この大きな企画の裏側には、美しく泥臭い伏線がありました。 始まりは、南青山で開催された坂口恭平 @zhtsss くんの個展「さよならパステル展」でした。僕が購入した彼の「椅子」の絵を観に会場へ足を運んだとき、そこにいたのが映画『TRUE KYOHEI SAKAGUCHI SHOW 坂口恭平生活』を監督した小宮雄貴くんでした。 その場で恭平くんから飛び出した、「くっしーを撮れば」という一言。その言葉が、すべての歯車を回しました。 ディレクターの小宮くんは、番組制作の正式決定前からフライングで僕の密着を開始。全国の「超老芸術」のつくり手たちの凄まじい初期衝動を追うだけでなく、僕の原点である福祉施設職員時代の同僚との再会や鞆の浦など、1年をかけて僕の人生をめぐる物語を丁寧に編み上げてくれました。 英語を主音声として、多言語で世界中へ配信されますが、ネット環境があれば日本国内からもリアルタイム・無料で見逃し視聴が可能です。 恭平くんが繋いでくれたあの南青山での縁、精度小宮くんの熱意がこうして世界へ羽ばたくことが何より嬉しいです。ぜひ、多くの方に見届けていただきたいです。 📺 放送・配信スケジュール(日本時間) 2026年10月21日(水)11:30~12:00 (同日リピート 16:30〜 / 22:30〜 / 翌4:30〜) 💻 ご視聴方法 時間になったら、NHK WORLD-JAPANのLiveページにアクセスするだけで、日本国内からもリアルタイムで無料視聴可能です。放送後は下記の公式番組ページでオンデマンド配信(見逃し視聴)もされます。 ▼ 公式番組ページ(詳細・ご視聴はこちら) www3.nhk.or.jp/nhkworld/en/s… 演出:小宮雄貴 制作:ドキュメンタリージャパン #FRONTRUNNERS #超老芸術 #坂口恭平 #小宮雄貴 #櫛野展正 #NHKWORLD
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色々準備中〜! いろんな方に色々お言葉いただき恐悦至極なのです
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「3年後にAGIが誕生すると分かっていながら,博士号を取り,ポスドクになり,大学教授になる計画を立てているんですか?」 Anthropicの研究者が,博士課程の学生たちに「あなたたちのキャリアプランはもう存在しない」と告げた講演が話題です。 拡散モデルの発明者でもあるJascha Sohl-Dickstein氏(Anthropic)の講演『Advice for a young investigator in the first and last days of the Anthropocene(人新世の最初と最後の日々における若手研究者へのアドバイス)』を紹介します。 youtube.com/watch?v=3LZN2UUx… 人類が主役だった地質年代(人新世)が,AIの台頭によって極めて短い期間で幕を閉じるかもしれない ——そんな前提のもと,提示されたデータは強烈です。 ■ 突きつけられた冷徹なファクト モデル訓練の計算量は過去10年で約1000万倍に増加し,人間の脳が生涯で行う総計算量に迫っている。AIが単独で完遂できるタスクの時間スケールは,数ヶ月ごとに倍増している。ここ7ヶ月ほど,モデルは数学者が長年解けなかった未解決の「Erdős(エルデシュ)問題」を解き始めている。サンフランシスコでは「長いタイムライン(懐疑派)」とは「AGIは10年以内に来る」を意味している。2030年の計算量は2025年の約1万倍に達する見込み。 線形グラフで見れば,現在の劇的な進歩すら「まだゼロと区別がつかない平坦な初期段階にいる」というのが彼の主張です。 ■ 学生たちへのシンプルで容赦ないアドバイス 毎日AIを使え。指数関数の上にいれば,遅れを取ることはない。彼自身はClaudeを「実行力は天才だが、研究のセンスはかなり悪い大学院生」のように毎日使い,自分ではもうコードを一切書いていない。 計算量がスケールするほど良くなるプロジェクトを選べ。それ以外は,完成する前に解かれてしまう サットンの『苦い教訓』の通り,スケールに味方されるテーマを選ばなければ,2年かけた研究も完成する頃には次世代モデルのプロンプト一発で追い抜かれる。 キャリアを「安定したもの」として計画するのをやめろ。安全な選択肢は,もはや安全を買ってくれない 社会全体で大規模な破壊が起きるなら,ベースラインのリスク自体が高い。従来の「手堅い選択肢」は,もはや安全を担保してくれず,ただ潜在的なリターンを犠牲にするだけになる。 そして,最も印象的な一言がこれ。 「書くことは考えることだ(Writing is thinking)。書くことを外注すれば,考えることも外注することになる。」 コーディングや実行は徹底的にAIへ委譲しつつ,問題設定(センス)と思考の核(書くこと)だけは決して手放すな。 AGIのタイムラインを本気で信じているなら,キャリアの計画も本気でそれに合わせろという,極めてストレートなメッセージの講演を紹介しました。
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