大人の事情もあって、そう呼んだり、生徒に釘をさしたけど、本音は別のところにあったようです。ただ、それを知ると腑に落ちることが多いこの頃です。
なぜIda Rolf 博士はRolfingを「an educational process」と呼んだのか|rolfinger @rolferHT note.com/rolfinger/n/n371b70…
私のサイトであるrolfinger.com が、何らかの理由で表示されなくなっています。はやりの何とか攻撃なのか??
ということで、セッションのお申込みのご連絡は、direct messageで承ります。
直腸の手術をされた70代の方に、ロルフィング10シリーズを提供しています。退院後にふらつきが出るようになったとのことで、サポートを充実させることに重点を置いてセッションを進めています。
第4セッションの後半で右腸骨筋が一時的につったようになり、第5セッションでは台上でのワーク後に一時的にふらつきが増しました。
ロルフィングでは、一時的に違和感が強調されることはありますが、介入が適切であれば、たいてい時間とともに自然に馴染み落ち着いていきます。
受け手の反応を丁寧に聴きながら、慎重に進める - titrationの必要がある場合はその状況に合わせたアプローチも取りますが、それだけに限定せず、別の切り口を選択する可能性も残すようにしています。
受け手の変化へのcapacity を低く見積もってしまうのも避けたいと思います。
【備忘録】これも定期的に
胆管細胞がんのステージ4の場合、治療をしなければ余命は3ヶ月。治療をした場合、生存期間の中央値は13ヶ月。
そこで一応「余命6ヶ月」と決めて活動を開始。現時点で1ヶ月を過ぎたあたりです、
余命を6ヶ月に設定したというと…
「もっと長く生きられますよ」
…なんて言う人がいますが、それは非常に危険な言葉。本人に対しては言わないけれども、心の中では、次のように思っています。
まず、僕がもっと長く生きられるという確信はどこから来るのか。僕の病状に対する知見は主治医よりもあるのか。
次に、たとえば余命を2年に設定して色々やっていた場合、6ヶ月で死んだら後悔のみが残る。その責任を取る覚悟はあるのか。
多くの病人は口に出しては言わないけど、似たような事を思っていると思います。
カウンセリングのトレーニングで「クライアントはカウンセラーを喜ばせようとするから、それを信じてはいけない」と教わります。
病人に対してもそうです。
病人は見舞客に気を使う。僕は気を使いたくないので、見舞いをお断りしています。
なんていうと「気を使わなくてもいいのに」なんて人もいますが、どうやって?と思う。
SNSでひどい事を書かれて落ち込んでいる人に「気にしなければいいよ」というのと同じ。
今日ロルフィング10シリーズを終了された方へのインタビュー。
大病からCS60に通ってケアを続けていた方がぎっくり腰をきっかけにロルフィングを受けることを決意。
Rolfing10シリーズ体験の感想 - 人生ではじめて健康になる - Spatial Somaticチャンネル | standfm stand.fm/episodes/6ad49f1b5d…
#適応障害, #ロルフィング, #CS60,#食いしばり
本日Rolfing®10シリーズ終了された方に体験をインタビューさせていただきました。
standfm stand.fm/episodes/6ad2104a30…
統合的アプローチ
哲学博士で禅にも造詣が深かったRolf Institute上級講師Jeffrey Maitlandは以下のように述べています。
「ホリスティックな身体療法の実践には、全体を捉える眼が必要である。身体の機能不全を特定し、列挙できるだけでは十分ではない。」
「筋肉が短縮していることや、大腿骨が外旋していることを見極めるために必要な知覚能力と、全体性、あるいはクライアントの形態形成的な要請(morphological imperative)を知覚するために必要な能力との間には、きわめて重要な、根本的な違いがある。」
ー論考The Disclosive Power of Feelingより抜粋。
はい、瞑想に一番近いと思います。
どう観るか?がすべてかもしれません。すでに仏教の中に実践法があるんですね。
安田さんにいろいろ聴きたい!
【備忘録】
田畑さん@rolferHT のロルフィング(ボディワーク)は、かつて自分もロルフィングの施術をしていた身からしても不思議。
ロルフィングに一番近いものは(と言っても全然違うけど)マッサージ。手技で身体に働きかける。
ロルフィングではこれを「介入」といいますが、田畑さんのロルフィングは介入も最低限。なのに、身体は変化する。
なぜなんだろう、とこの頃はよく考えているのですが、今朝、ふと思った。
肩の上部にシコリがある。これは体調が悪くなってからベッド生活が長く、そしてベッドでスマホを使っていたせい(今も:笑)
普段ならばセルフマッサージのような事をするのですが、今日は全身の力を抜いて、シコリには触れずに、しかしシコリの内部から観察してみた。
あ、観察というとちょっと強すぎる。眺める感じ。瞑想に近い。
それで15分くらい経った。そうしたらシコリが消えていた。
そうか。田畑さんのロルフィングは瞑想に近いのかも!と思った。
最低限の介入で、身体の瞑想を促す。それを自分ではなく田畑さんにしていただく事によって、《私の瞑想》ではなく《身体の瞑想》になる。すなわち観察している《私》もなくなり、《身体》が意志を離れて観察し、意志を離れて弛んで行く。
ちなみに今朝やった観察(瞑想)は、仏教の4つの観察、四念処のひとつ「身念処」です。
この話はいつかゆっくりします。
今日は以前ワークショップに参加いただいたご家族(3名)にメンタリンググループワーク。
馴染みのある位置の関係性を確認してから、身体感覚ベースで抵抗のないちょうどいい位置を見つける。一人は台に横たわり、二人がいい間合いの位置を見つけ、ただ全体を見守る。
それだけのシンプルなワークですが、写真で前後比較すると明らかに身体構造が統合的に変化します。
様々な関係性に変化が生じるため、今後の経過のお知らせが楽しみです。
刺激や抵抗や圧が生じる立ち位置からやり取りをパターンから、まずは抵抗のない距離感を掴んでその立ち位置に居ることに慣れることには、結構な意味と影響があるはずです。
普通の人より歩いてる‼️安田さんが相変わらず凄いです。
そのお話で、受動歩行ロボットを思い出しました。その時の研究データは2時間動力なしで時速3.3kmとあります。
立つことができる身体状況に加えて、重力との調和さえあれば、ほとんど力を必要とせずに歩けるという可能性を感じます。
kaken.nii.ac.jp/en/grant/KAK…
ロルファー田畑浩良 retweeted
『#ヒポクラテスの盲点』が、2025年10月の公開から
1年を経て、直近の状況や新たな取材映像を加えた
“2026アップデート版”として、11月6日(金)より
異例のリバイバル上映を行うことが決定!
コロナワクチン問題は、もはや過去の出来事
なのだろうか。映画が描いた“盲点”は、
いまも現在進行形で続いている。
ロルファー田畑浩良 retweeted
「安田登さんへの喜捨に思う 世の中捨てたものじゃない」内田樹 dot.asahi.com/articles/-/294…
ロルファー田畑浩良 retweeted
週末の2日間は、ロルファー田畑さん@rolferHT のイールドの技法基礎コースPart3にアシスト参加させていただきました。基礎といえど何度参加しても、やはり学びの深い時間でした。
最終日に遠隔セッション(オンラインやオフラインの)についての質問に田畑さんが答えておられたのですが→
【備忘録】ミシマ社さんで新しい連載が始まりました、
「新しい世界」。第一回は「あわいの自分」。
いま僕は「今までの世界の自分」と「新しい世界の自分」の「あわい」にいます。
これからどうなるかは全然わからない。それを編集者の方ととも生き、そして色々考えながら書いて行きます。
🍑本日より、ミシマ社のウェブマガジン「ミシマガ」にて、安田登さんの新連載「新しい世界」がスタートします🍑
先月がんの告知を受けたときに、“パーッと開けた”世界とは。目が離せない安田さんの「今」が綴られます。毎月第1、3土曜日掲載予定!
mishimaga.com/books/atarashi…









