Pinned Tweet
1週間ほど前のこの投稿が、こんなに沢山の方に届いて、本当に嬉しいです。
ありがとうございます😊
僕はお芝居と人が大好きで、
「どうして心が動くんだろう?」
「なぜ、そうなるんだろう?」
そんなことをぐるぐると考えて、
言葉にするのが好きです😁
ここではお芝居の話だけではなく、人間心理や食、お金のことなど、僕自身が感じた「なるほど!」を発信しています🧐
興味が重なるところがあれば、気軽に話しかけてもらえたら嬉しいです!
これからもよろしくお願いします🥳
「舞台で上手い役者」と
「映像で上手い役者」。
実は、求められる技術には少し違いがあるんです。
例えば、同じ人物が同じ気持ちで
「またね😊」
と言う場面。
舞台なら、客席の一番後ろの人にも、その言葉や気持ちが伝わらなければいけません。
声の届け方、身体の向き、表情、動き方。
役者は、観客との距離や劇場の大きさまで考えながら演じています。
でも、これが映像だったら?
カメラは、役者の顔にぐっと近づくことができます。
すると、舞台では後ろの席から見えないような、
ほんの少しの目線の変化。 口元の動き。 一瞬だけ変わる表情。
そんな小さな変化まで、観客に届くんです。
例えば、
笑顔で「またね」と言いながら、
ほんの一瞬だけ寂しそうな目をする。
映像なら、その小さな変化をクローズアップで見せることができます。
でも同じことを大きな劇場でやっても、
後ろの席からは見えないかもしれない。
つまり舞台と映像では、
「何を感じて演じるか」
だけではなく、
「その感情を、どうやって観客に届けるか」
が違うんです。
アメリカのワシントン大学で映像演技を教えていたAndrew Tsao氏も、舞台と映像の大きな違いとして「クローズアップの力」を挙げています。
もちろん、
「舞台=大げさ」 「映像=小さく演じればいい」
という単純な話でもありません。
小劇場と大劇場でも違うし、映像だってアップとロングショットでは表現の仕方が変わります。
役者が考えなければいけないのは感情の大きさだけではなく、
「観客には、どんなふうに見えているのか?」
ということ。
同じ役者、同じセリフ、同じ感情。
それでも、届ける方法が変わるだけで、
演技の見え方は変わる。
芝居って、こういう技術まで含めて本当に奥深いと思うんです😊
だから僕は、演技を考える時に、
「何を表現したいか」
と同じくらい、
「相手にはどう届いているか」
を大切にしたいと思っています✨
まさと@演劇ユニットセカンドライフ主宰 retweeted
1週間ほど前のこの投稿が、こんなに沢山の方に届いて、本当に嬉しいです。
ありがとうございます😊
僕はお芝居と人が大好きで、
「どうして心が動くんだろう?」
「なぜ、そうなるんだろう?」
そんなことをぐるぐると考えて、
言葉にするのが好きです😁
ここではお芝居の話だけではなく、人間心理や食、お金のことなど、僕自身が感じた「なるほど!」を発信しています🧐
興味が重なるところがあれば、気軽に話しかけてもらえたら嬉しいです!
これからもよろしくお願いします🥳
「舞台で上手い役者」と
「映像で上手い役者」。
実は、求められる技術には少し違いがあるんです。
例えば、同じ人物が同じ気持ちで
「またね😊」
と言う場面。
舞台なら、客席の一番後ろの人にも、その言葉や気持ちが伝わらなければいけません。
声の届け方、身体の向き、表情、動き方。
役者は、観客との距離や劇場の大きさまで考えながら演じています。
でも、これが映像だったら?
カメラは、役者の顔にぐっと近づくことができます。
すると、舞台では後ろの席から見えないような、
ほんの少しの目線の変化。 口元の動き。 一瞬だけ変わる表情。
そんな小さな変化まで、観客に届くんです。
例えば、
笑顔で「またね」と言いながら、
ほんの一瞬だけ寂しそうな目をする。
映像なら、その小さな変化をクローズアップで見せることができます。
でも同じことを大きな劇場でやっても、
後ろの席からは見えないかもしれない。
つまり舞台と映像では、
「何を感じて演じるか」
だけではなく、
「その感情を、どうやって観客に届けるか」
が違うんです。
アメリカのワシントン大学で映像演技を教えていたAndrew Tsao氏も、舞台と映像の大きな違いとして「クローズアップの力」を挙げています。
もちろん、
「舞台=大げさ」 「映像=小さく演じればいい」
という単純な話でもありません。
小劇場と大劇場でも違うし、映像だってアップとロングショットでは表現の仕方が変わります。
役者が考えなければいけないのは感情の大きさだけではなく、
「観客には、どんなふうに見えているのか?」
ということ。
同じ役者、同じセリフ、同じ感情。
それでも、届ける方法が変わるだけで、
演技の見え方は変わる。
芝居って、こういう技術まで含めて本当に奥深いと思うんです😊
だから僕は、演技を考える時に、
「何を表現したいか」
と同じくらい、
「相手にはどう届いているか」
を大切にしたいと思っています✨
小野寺さんのような事を僕が言おうとすると、
きっと全然違う文章になる。
文字も、構成も、何もかも。
同じような方向は向いているはずなのに、
届け方が違う。
それは確信できるのに、
具体的に説明できない。
言語化したくて、
何度も何度も投稿を読みながら、
ずっと頭をぐるぐるさせてる。
イメージだけいま言葉にするなら、
僕の言葉は近場をぼんやりと照らすロウソク
小野寺さんの言葉は、ひょいひょいと障害物を避けながら進むサーチライトだ。
ちゃんと言語化したい。
楽しいぐるぐる時間😊
「現金のみでお願いします」
小さなお店でこんな貼り紙を見ると、
「カードも使えたら便利なのになぁ…」
って思いませんか?🤔
でも実は、店側にはこんな事情もあります。
例えば1,000円の食事。
材料費や人件費、水道光熱費などの経費が900円なら、お店に残る利益は100円。
カード決済の手数料が仮に3%だったら、
お店が払う手数料は30円。
すると、100円あった利益が70円に。
そうなんです。
決済手数料は「利益」ではなく「売上」に対してかかるんです💦
なのでこんな事が起こります。
売上に対してはたった3%なのに、利益は30%も減ってしまう🥺
もちろん、キャッシュレスにも会計の効率化などのメリットがあるし、現金の管理にも手間や費用はかかります。利益率や経費の内訳も、お店によってさまざまです。
だから、お店にとって現金の方が絶対に良いとは限りません。
それでも、「現金のみ」という貼り紙の裏には、こんな経営上の事情が隠れていることもあるんですよね。
「このお店、ずっと続いてほしいな」
そう思うお店なら、多少不便でも現金を用意して、また足を運んでみる。
それもひとつの応援なのかもしれません😊
なんて綺麗な言語化なんだろう。
耳が痛い現実を現場での経験と具体例を重ねながら丁寧に伝えて、最後には「自分も変わろう」と思えるところまで導いてくれる…。
僕も、こんなふうに自分の考えを誰かの心に届けられるようになりたい。
人の心が動く言葉を届けたい。
「演技をちゃんと頑張ることまで」が俳優の仕事だ、と思っていませんか?
今日は、ちょっと耳が痛い話を書きます。先に謝っておきますね。すみません。
先日、舞台や縦型ドラマのキャスティングを担当しているプロデューサーから、こんな相談を受けました。
「SNSのリポストとか告知に、ほとんど協力してくれない俳優さんが、意外と多いんです。どうしたらいいでしょうか」
正直に言うと、こういう話、業界のあちこちにゴロゴロ転がっています。
そして、そういう方の多くが、こう思っているそうなんですね。
「演技をちゃんと頑張ることまでが、俳優の仕事」
うん、まっとうです。きれいな話です。
ちなみに、私が演出している現場で、このタイプに当たった場合。
次は、ちょっと別の方をお呼びすることになります。
(あえて書きますが、これは現場のごく普通の本音です)
でも面白いことに、そういう方ほど、こう思っていたりするんです。
「なぜ自分のところには、いい仕事が来ないんだろう」
その答えは、実はものすごくシンプルです。
ここで先に断っておきますね。
私は「演技を頑張ることまでが俳優の仕事」という考え方そのものを、全否定するつもりはありません。
いま仕事が途切れず、スケジュールが常に埋まっていて、チャンス案件をいくつも抱えている。
そういう方は、その意識のままで全然いいと思います。むしろ、その集中力が結果につながっているはずです。
ただ、もしいま「なぜ自分には良い仕事が来ないんだろう」と思っているなら。
そして、その現状を変えたいと思っているなら。
その考え方は、いったん横に置いたほうがいいと、私は思います。
ちなみに、ついでにもうひとつだけ正直に。
「演技を頑張ることまでが仕事」と言っている方で、本当に「ものすごく演技が上手い」という方に、私はいまだに会ったことがありません。
これは私の経験則なので、サンプル数の話だと思って軽く受け取ってください。
私の基本的な考え方を、お話しさせてください。
お金をいただいて、お客さまの前でパフォーマンスをする以上、一定のクオリティの演技ができることは「あたりまえ」だと思っています。
頑張る必要がないくらい、ちゃんとした技術が前提としてある。
それがプロです。
作品のクオリティを上げるための技術や行動も、できて「あたりまえ」。
だから、もし演技を頑張っているはずなのに、仕事が来なくて困っている方がいたら。
お芝居をしている時間より、バイトの時間のほうが長くて、その現状を変えたいと思っているなら。
「演技を頑張ること」だけでは、足りないんです。
そこで私が、勝手にいろんな人に勧めているのが、
「拡散までがお仕事」作戦
です。
ネーミングはお気になさらず、続けますね。
自分のことを、より多くの人に知ってもらう。
応援してくれる人を、ひとり、またひとり、増やしていく。
その努力は、演技を磨くのと同じくらい、大切なんです。
なぜなら——あんまり大きな声では言いたくないんですけど——
エンタメの世界は、悲しいくらい数字市場主義だからです。
同じくらいの演技技術がある2人がいたとします。
そこでXのフォロワー数、ポストのインプレッション、エンゲージメント、そして「チケットやグッズが売れる人」のほうに、仕事は決まっていきます。
これは綺麗事を抜きにして、本当にそういう構造になっています。
だからこそ、日頃から自分を拡散して、応援してくれる人を増やすという活動は、演技技術を磨くことと「並列」で取り組むべきものなんですよね。
何度も言いますが、お金をいただいた人の前でパフォーマンスする道を選んだなら、技術を磨き続けることなんて、もはや当たり前のことです。
大きな現場に行けば行くほど、技術は比較の対象にはなりません。
だってみんな、できて当たり前ですから。
じゃあ、個性やスタイルは評価対象にならないのかというと、もちろんそんなことはないですよ。
それは、数字を出したあとの話なんです。
順番を間違えてしまうと、見てもらえる場所にすら、たどり着けない。
というわけで、「拡散までがお仕事」作戦です。
容姿が似ていて、演技力が同じくらいで、数字も同じくらい。
そこまで揃った2人がいたら、次に何で選ばれると思いますか?
答えは、
「より数字を上げるために、協力してくれそうな人」
なんですね。
だから皆さん、仕事をいただいたら、できるだけたくさん拡散しましょう。
情報を出し惜しみせず、できるだけ多く、できるだけ気持ちよく。
ここまで話すと、ほぼ必ず、こう返ってくる言葉があります。
「いや、忙しくてそこまで手が回らないんです」
その方に、私がいつもお話ししているエピソードを、ひとつだけ。
数年前、吉高由里子さんが主演された大河ドラマがありました。
彼女は1年間、毎週日曜日になると、最近のちょっとしたご自身のエピソードを紹介しつつ、その日のご自身が主役の大河ドラマの見どころを「必ず」ポストしていました。
もちろん最後には、「ぜひご覧くださいませ」のひと言が、毎回ちゃんと添えられていました。
私はそれを見ていて、これがプロの仕事だなぁと、深く感心したのを覚えています。
そこで、聞きたいんです。
もしあなたが目指している場所が、いわゆるメジャーの現場ではなくて。
楽しく演技ができればそれでいい、というスタンスなら。
それはそれで、忙しさを理由にしていていいと、私は思います。
でも、もしそうじゃないなら。
正直に答えてみてください。
あなたと吉高由里子さん、どちらが忙しいと思いますか?
——という話をすると、皆さん、何も言い返せなくなってしまうんです。
私もちょっと、申し訳ない気持ちになります。
そんなわけで、エンタメに携わる以上、「拡散までがお仕事」だと、私は思っています。
いつか誰かが見つけてくれる、というシンデレラストーリーは、多くの人にはなかなか訪れません。
だからこそ、いま目の前にある情報と、いまの自分の姿を、
できるだけたくさん、できるだけ気持ちよく、拡散していきましょう。
その小さな積み重ねが、結局はいちばんの近道なのではないでしょうか。
同じ台本、同じ役者。
それなのに、舞台の「間」は公演ごとに変わる事がある。
例えば、セリフの直後に、客席から大きな笑いが起こった時。
役者がすぐ次のセリフを話すと、笑い声に重なって聞こえなくなるかもしれません。
だから、笑いが少し落ち着くのを待ってから話し始める。
台本の言葉は同じなのに、その日のセリフのタイミングが変わる。
演劇の観客と役者の関係を扱った学術的な解説書でも、客席の笑いを受けて役者が次の発話を遅らせることがあると紹介されています。
もちろん、どんな芝居でも自由に「間」を変えられるわけではありません。
演出や共演者との呼吸、場面の流れも大切です。
でも、舞台って役者から観客への一方通行ではないんですよね。
客席の反応も、その日の舞台のリズムに関わっている。
「観客も、その日の舞台を一緒に作っている」
と、僕は思います😊
皆さんは客席の反応で、その日の舞台の空気が変わるのを感じたこと、ありますか?
もしあなたが役者だったら。
舞台が終わって3か月後、あの長いセリフをどれくらい覚えていると思いますか?🤔
実は、ある研究で
「約90%」
という、驚きの結果が出ています😳
1999年、アメリカの大学に所属する研究者たちが、プロの俳優の記憶を調べました。
すると、最後の公演から3か月がたち、その間に別の役まで覚えて演じていたにもかかわらず、以前の台本の約90%を、ほぼ元どおりに再現できたそうです。
でも、もっと面白いのはここから。
セリフを思い出す手がかりのひとつになったのは、「身体の動き」だったそう。
舞台で演じていたときと同じように身体を動かすことが、以前のセリフを思い出す助けになったそうです。
もちろん、すべての役者が3か月後に9割覚えている、という話ではありません。
でも、これって面白くないですか?😊
言葉を覚えるというと、文字を読んだり、何度も声に出したりすることを想像しますよね🤔
ところが役者の記憶には言葉の意味だけでなく、演じていたときの身体の動きまで関わっているらしい。
『芝居は、頭だけでなく身体でも覚えている。』
そんなふうに考えると、役者が舞台の上で自然に動きながら長いセリフを話せることにもまた違った見方ができて、より面白さを感じます😊
今日20日の20時半から公式配信があります🐶❄️
内容は、ミッションと♡対決があります✨🎶応援宜しくお願いします🙏💕スマイルとポイントの違いの確認宜しくお願いします🥺🍀
みんなの応援が力になります💖
xitter.cf/ruize_36/status/211221…
素敵な歌声をありがとうございます🙇♂️
僕も頑張らなきゃって勇気もらってます😊
@Ruize_36
Aina🐶❄️ 配信中!!
showroom-live.com/r/aina0521…
#男子中学生ミスターコン2026 敗者復活戦 決勝にジン♠️♣️さんが出場中!
みんなでジン♠️♣️さんを応援しよう✨
応援はこちらから👇
paton.jp/event/entrant/13163
敗者復活戦 決勝
@_ZIN_UTSUMI_
@chienox0616
「舞台で上手い役者」と
「映像で上手い役者」。
実は、求められる技術には少し違いがあるんです。
例えば、同じ人物が同じ気持ちで
「またね😊」
と言う場面。
舞台なら、客席の一番後ろの人にも、その言葉や気持ちが伝わらなければいけません。
声の届け方、身体の向き、表情、動き方。
役者は、観客との距離や劇場の大きさまで考えながら演じています。
でも、これが映像だったら?
カメラは、役者の顔にぐっと近づくことができます。
すると、舞台では後ろの席から見えないような、
ほんの少しの目線の変化。 口元の動き。 一瞬だけ変わる表情。
そんな小さな変化まで、観客に届くんです。
例えば、
笑顔で「またね」と言いながら、
ほんの一瞬だけ寂しそうな目をする。
映像なら、その小さな変化をクローズアップで見せることができます。
でも同じことを大きな劇場でやっても、
後ろの席からは見えないかもしれない。
つまり舞台と映像では、
「何を感じて演じるか」
だけではなく、
「その感情を、どうやって観客に届けるか」
が違うんです。
アメリカのワシントン大学で映像演技を教えていたAndrew Tsao氏も、舞台と映像の大きな違いとして「クローズアップの力」を挙げています。
もちろん、
「舞台=大げさ」 「映像=小さく演じればいい」
という単純な話でもありません。
小劇場と大劇場でも違うし、映像だってアップとロングショットでは表現の仕方が変わります。
役者が考えなければいけないのは感情の大きさだけではなく、
「観客には、どんなふうに見えているのか?」
ということ。
同じ役者、同じセリフ、同じ感情。
それでも、届ける方法が変わるだけで、
演技の見え方は変わる。
芝居って、こういう技術まで含めて本当に奥深いと思うんです😊
だから僕は、演技を考える時に、
「何を表現したいか」
と同じくらい、
「相手にはどう届いているか」
を大切にしたいと思っています✨

























