yudai tashiro retweeted
データベースのデータに対しての異常なクエリを検出できる。
タイムリーな機能ですね。
GuardDutyで有効化するだけ。
Amazon GuardDuty RDS Protection が Aurora と RDS のデータベースにおけるデータの不正流出と破壊の検出に対応
aws.amazon.com/jp/about-aws/…
プログラマ不要論に関しては大枠同意派なんだが、
Point of No Returnを超えるな(ルビコン川を渡るな)と言う考え方が好きで、つまりどちらか一方にフルベットするのはやめた方が良いと思いますよ
yudai tashiro retweeted
FTP使ってるだけで、SecurityScoreCardの値が悪くなるし、使ってて良いことない。確かVPSサービスだと、フロントのパケットフィルタで公開サービス選べたと思うけど、レンタルサーバーは違うのか?
ヘルプ見ると「.ftpaccess」使えって書いてあるが。
.ftpaccessでFTP接続元を制御したい
help.sakura.ad.jp/rs/2215/
もうレンタルサーバーでWordPressコーポレートサイトをホストするのはやめよう。
私ももう随分前にCloudFront+S3+Astroの静的Webサイトに移行したけどAIエージェントとの相性も良いし何の不満もないですよ。
yudai tashiro retweeted
こちらのドコモ宛てに届いた「楽天カード」を名乗るフィッシングメールのヘッダを分析しました。
SPF・DKIM・DMARCはすべてpass、BIMIのロゴ表示まで付いています。
偽装ではなく、楽天カードの正規の署名付きメールを再送する「DKIMリプレイ攻撃」に、「SPF Bypass」を組み合わせた手口です。
■経路
①10/14 21:19、楽天カードが利用しているOKWeb3(okweb3.jp、現在の提供会社はPKSHA Communication社)の送信基盤(楽天カードのSPFで許可済みのIP)から、攻撃者のアドレス宛てに正規メールが送信
②約18時間後、無関係なサーバーからドコモ宛てに再送
元の宛先と、実際に届いた宛先が違います。
■なぜDMARCがpassするのか
DKIM署名は、本文と署名対象のヘッダが改変されていなければ、誰が再送しても有効です。
署名ドメインはFromと同じmail.rakuten-card.co.jpなので、DMARCもpassします。
p=rejectでも、リプレイは防げません。
SPFもpassしていますが、これはエンベロープ送信者を空にし、HELOに使った攻撃者自身のドメインで判定させたものです(いわゆるSPF Bypass)。
Fromとはアラインしないため、p=rejectのドメインならこれだけでは届きません。
DMARCを通したのはDKIMリプレイです。
■被害を広げた原因:署名対象がFromだけ
DKIM-Signatureは h=From:From でした。
署名されているのはFromだけで、Subject・To・Content-Typeは署名対象外です。
攻撃者は件名を「楽天カード登録情報の更新について」に差し替え、MIME境界(boundary)も書き換えています。
RFC 6376 Section 5.4はFromの署名をMUSTとしていますが、それ以外は必須ではないため、仕様違反ではありません。
しかし、Fromだけの署名では、再送時に改変できる範囲が最大になります。
このDKIM署名は、楽天カードの鍵を使ってOKWeb3の送信基盤で付与されています。
署名範囲を決めているのは送信基盤側なので、まず送信基盤側で是正すべき問題です。
■もう一つの根本原因
任意の外部アドレス宛てに、正規の署名付きメールが届く経路があったことです。
フォームの自動返信などを本番の送信ドメインで送ると、攻撃者にリプレイの素材を渡すことになります。
■現状
現在、このDKIMセレクタはDNSに存在しません(全権威サーバーでNXDOMAIN)。
鍵を消せば以後の再送は止まりますが、すでに配送されたメールは、ロゴ付きのまま受信箱に残ります。
■再発防止策(送信側)
1. DKIMの署名範囲を広げる(送信基盤側の対応)
From以外に、Subject・To・Cc・Date・Message-ID・Reply-To・Content-Type・MIME-Versionも署名します。
さらに、存在しないヘッダも含めてオーバーサインし、ヘッダの追加・差し替えを防ぎます。
これは署名を行う送信基盤側、今回はOKWeb3が実装すべき対策です。
送信を外部に委託しているドメイン所有者も、委託先が何に署名しているかを確認する必要があります。
2. 未確認の宛先に送るメールを、本番の送信ドメインから分離する
フォームの自動返信や登録確認メールは、本番の通知とは別のサブドメインから送ります。
そのサブドメインにはBIMIを設定しません。
利用者の入力内容を本文にエコーせず、送信数も制限します。
3. DKIM鍵を3か月ごとにローテーションし、リプレイを検知したら即座に失効させる
定期的なローテーションで、古い署名を再送できる期間を最長3か月に抑えます。
M3AAWGのDKIM鍵ローテーションの指針は「少なくとも6か月ごと」なので、3か月ごとはそれより厳しい運用です。
あわせてDMARC集計レポートを監視します。
「DKIMはpassしているのに、自社のSPFに含まれないIPから大量に送信されている」という記録は、リプレイの兆候です。
検知したら、定期の周期を待たずに鍵を失効させて再送を止めます。
4. SPFの許可範囲を最小化し、隠蔽化する
クラウドなどの共有基盤を広く許可すると、その基盤の他の利用者からのメールもSPF passになり得ます(BreakSPF)。
許可するのは必要なIPだけにします。
さらにSPFを隠蔽化し、どの送信基盤を使っているかを分かりにくくすることで、利用しているメール配信基盤の脆弱性を探すことを困難にできます。
■DMARCは実装して終わりではない
DMARCは、実装して終わりではありません。
p=rejectにして、BIMIを設定しても、それで終わりではありません。
今回のように、利用しているサービス自体が脆弱であれば、突破されます。
委託先の送信基盤も含めて、DMARCレポートを継続的に監視し、異常を早期に検知して対処し続けることが必要です。
yudai tashiro retweeted
ブログ JPCERT/CC Eyes「連続不正アクセス事案の攻撃手法に関する調査」公開。調査の過程で攻撃者がAIを利用して既知の脆弱性のスキャンやAPI経由での攻撃などを実施していたことを確認しました。国内外のWebサービスなどに対する攻撃の状況を紹介しています。^KI
blogs.jpcert.or.jp/ja/2026/1…
yudai tashiro retweeted
国内WebサイトへのAIエージェント攻撃を観測 「8時間弱」続いた攻撃の推移を公開 国内セキュリティベンダー
itmedia.co.jp/aiplus/article…
yudai tashiro retweeted
相次ぐ個人情報の漏洩について、きちんと学習したい方は、NICTの以下のPDFを大きいディスプレイでちゃんと読んでください。7ページしかありませんが、今のWebサービス防衛について非常に重要な指摘となっています。
cynex.nict.go.jp/pdf/library…
yudai tashiro retweeted
【サイバーセキュリティ対策本部】
公開スマホアプリを解析し、接続先サーバの脆弱性を悪用するA2B攻撃に注意!!
NICTは事業者に対し、情報漏えい被害の防止に向けた注意喚起を実施し、侵害の確認、脆弱性の点検、暫定的な緩和策を推奨しています。
cynex.nict.go.jp/library/261…
#A2B #NICT
【注意喚起】相次ぐ情報漏えい、その原因の一つは「アプリ解析からのサーバ攻撃」
~AIで高度化する脆弱性探索、Androidアプリを手掛かりにしたA2B攻撃に注意~
詳細はCYNEX Libraryをご覧ください。
cynex.nict.go.jp/library/261…
#NICT #CYNEX #LETTICE #サイバーセキュリティ #A2B
生成AIの安全性評価するシステム開発
news.web.nhk/newsweb/na/nd-2… #nhk_news
動画ありがたいです🙇♂️
フロアからピースフルなヴァイブスを感じたので後半は明るい感じでいきました。
yudai tashiroさんも聴きたかったので地上へ…明るく和やかな雰囲気に、一気にくつろぎモードに😊
ずっと聴いてたい感じでした🎶オトグラライブは本当に、体がひとつじゃ足りません🥲
#Otographic
yudai tashiro retweeted
yudai tashiroさんも聴きたかったので地上へ…明るく和やかな雰囲気に、一気にくつろぎモードに😊
ずっと聴いてたい感じでした🎶オトグラライブは本当に、体がひとつじゃ足りません🥲
#Otographic



















