宮﨑裕助 Philosophy, Aesthetics, Contemporary European Thought. My third book “The Ethics of Reading: Jacques Derrida and Paul de Man” https://xitter.cf/t.co/4x64hHpB6r

Joined December 2009
【10/21神田】新刊『ポストコロニアル・デリダ』を上梓したショーン・メイグー氏をお迎えし、複数言語の狭間で練り上げられたデリダの思想、とりわけ、西洋中心主義を横断するトランスナショナルなデリダをめぐって論じます。 → 本書はオープンアクセスで閲覧可能 uplopen.com/books/m/10.1515/…
ショーン・メイグー(エモリー大学准教授)「ポストコロニアル・デリダ」2026年10月21日(水)17−19時 専修大学 神田キャンパス 7号館 774教室 西山雄二、米田恵、王紀元、宮﨑裕助 使用言語:英語 入場無料 事前登録不要 assoc-decon.com/
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こちらいよいよ明日17時です!(エジンバラ大学出版会にも告知が出ています) edinburghuniversitypress.com…
【10/21神田】新刊『ポストコロニアル・デリダ』を上梓したショーン・メイグー氏をお迎えし、複数言語の狭間で練り上げられたデリダの思想、とりわけ、西洋中心主義を横断するトランスナショナルなデリダをめぐって論じます。 → 本書はオープンアクセスで閲覧可能 uplopen.com/books/m/10.1515/…
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ショーン・メイグー(エモリー大学准教授)「ポストコロニアル・デリダ」2026年10月21日(水)17−19時 専修大学 神田キャンパス 7号館 774教室 西山雄二、米田恵、王紀元、宮﨑裕助 使用言語:英語 入場無料 事前登録不要 assoc-decon.com/
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昨日の『分析手帖』公開研究会@京大人文研、一訳者として現地参加。高等師範学校の若きアルチュセーリアンたちがラカンの理論的洗練を経由して到達した共同作業の内実を確認できた。フランス現代思想の極点をなす、紛れもない哲学的出来事だった。
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デリダは、高等師範学校の学生達の兄貴分で『分析手帖』と共闘して存在感を示しながらも、レヴィ゠ストロースの扱いをめぐって暗黙裡の、しかし決定的に対立する理論的な介入があったとするのが、自分の訳したベアリング論文の趣旨。
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デリダがフランスで一時テルケルに合流しつつもすぐに見切りをつけ、その後アメリカで脱構築を展開したのは、「conjoncture」についてのデリダなりの判断だったのだろう。
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【新刊拝受】ジャック・デリダ『同じものから他なるものへ——1963年フッサール講義』亀井大輔・松田智裕・砂川優斗訳、青土社:原著刊行二年後に、早くも翻訳刊行とはすばらしい。立命館現象学派は健在。フッサール『デカルト的省察』第五省察の有名な他我問題に、デリダが切り込むさまを講義調で味わえる。このうえなき贅沢。
ソルボンヌの助手で「暴力と形而上学」を準備していた時期のデリダのフッサール論。「暴力と形而上学」にレヴィナスとの絡みで『デカルト的省察』の議論があったが、それと対照検討すれば、いろいろ明らかになることがありそう。
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【お知らせ】 小局刊『スピノザ『エチカ講義』』の著者 江川隆男先生の最新刊『エチカ・フラクタ』が月曜社から10月22日に発売されます 第一部「〈エチカ・フラクタ〉序説」を含む哲学論考 第二部半生を語るインタヴューなど 第三部芸術論考を収録 江川先生の思考にふれる一冊としてぜひご一読ください
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江川隆男さんの訃報が伝えられました。 小誌では、2026年7月号に、先頃刊行された『エチカ・フラクタ――江川隆男思考集成』(月曜社)にも収録された「〈エチカ・フラクタ〉序説――哲学から反-哲学への転換」をご寄稿いただきました。 謹んでお悔やみ申し上げます。 ☞ iwanami.co.jp/book/b10171421…
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これ、もとはと言えば、自分の責任なのです。。本当にすみませんでした。。
この度『哲学史入門Ⅲ』の増刷が決まり、世間をお騒がせしたあのお恥ずかしい誤植をようやく直せる運びとなりました。 増刷にあたって、担当者の赤字を確認しました。 ……さらなる地獄寸前でした。 #ちゃんと修正します #NHK出版新書は清楚系
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「ケア」がまた話題になっているようですが、ケアの哲学的原理論として(拙共訳で恐縮だが)こちらを勧めたい。一見ケア論にみえないが、ケアの再定義を含めて、私たちの生の有限性が提起している、根源的なケア論として読まれるべきだと思っています。在庫僅少になってきているので、関心のある方は早めにどうぞ。
【民主社会主義とは何か】 マーティン・ヘグルンド『この生 ―― 世俗的信と精神的自由』(宮﨑裕助・木内久美子・小田透訳) 有限性の忘却に抗して、今ここにある生の哲学へ。資本主義下の人間の条件を洞察、〈自由な時間〉を生きる社会のヴィジョンを示す。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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江川さんが亡くなった、、、 あまりに急な話で衝撃を受けている。先日つぶやいたこの本があたかも遺言のように心を打つ。あとがきはこう締めくくられている。「皆さんに遭遇できたことを嬉しく思っております」。今は本書を読み返して喪に服すことしかできない。
【10/22近刊】江川隆男『エチカ・フラクタ』(月曜社)拝受。江川さんの未収録テクスト集成。生い立ち・経歴を語ったインタヴューなども含み、他の「形而上学的」著作よりはるかに入りやすく、安心して読める。
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哲学者の江川隆男さんがお亡くなりになられたとのことです。夏には緩和病棟に入院されておられると伺っておりました。 謹んでご冥福をお祈りします。死の哲学の哲学者です。死も生も超えてあの朗らかかつ鋭い声は響き続けるでしょう。
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(承前)脱構築の名のもと、新たな問いの領域を生涯にわたり開拓し続けた、現代思想最後の巨星ジャック・ #デリダ 。 知られざる後期の思想を軸に、彼が何を遺したものを読み解く。 宮﨑裕助『ジャック・デリダ──死後の生を与える』☞ iwnm.jp/061385
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今日はアルジェリア生まれフランスの哲学者ジャック・ #デリダ の命日(2004年)。 ポスト構造主義の思想家で、西洋形而上学のロゴス中心主義に対する脱構築を唱え、多くの分野に多大な影響を与えました。☞ iwanami.co.jp/search/?&searc… 『哲学のナショナリズム』『他者の単一言語使用』『アデュー』ほか
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上越新幹線元ヘビーユーザーの私のところにも、えきねっとからごめんなさいのメールが、、もはや謝られたところでどうしようもない。ここでつぶやいて、開き直ることぐらいしかない。
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【筑摩書房 近刊情報10/13発売】ミシェル・フーコー著 慎改康之/藤山真訳『ミシェル・フーコー講義集成1 〈知への意志〉講義 ─コレージュ・ド・フランス講義 1970-1971年度』(ちくま学芸文庫) ◆フーコー生誕100年◆ 記念碑的講義、文庫化開始。知と権力の諸関係をめぐる系譜学がついに幕を開ける
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【10/22近刊】江川隆男『エチカ・フラクタ』(月曜社)拝受。江川さんの未収録テクスト集成。生い立ち・経歴を語ったインタヴューなども含み、他の「形而上学的」著作よりはるかに入りやすく、安心して読める。
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ピンク・フロイド、イエス、キング・クリムゾン、江川さんがプログレについて書いているのも貴重。拙著『判断と崇高』への本格書評も収録。この書評が突きつけている問題、自分では少しはその後の仕事で取り組んできたつもりだが、まだまだ残された課題は大きいことにあらためて気づかされる。
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