【本日発売】吉川卓治・江頭智宏『佐多愛彦と「国家医学」の時代 ―― 医育統一・公衆衛生・日独交流』
かつて医学は「国民の健康」を守るものではなかった ——。破格の学者の生涯と八面六臂の活動を通して「国家医学」の命運を描く。
*書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
【書評】アントワーヌ・コンパニョン著/北原ルミ訳『パリの屑拾い』
『週刊読書人』に書評が掲載されました。
(2026年10月9日号、第3657号、菅谷憲興氏評、読書人発行)
*書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
【書評】南川文里 @fminamikawa 『リトルトーキョーは語る ―― 凝集・越境・包摂の日系アメリカ史』
『社会学評論』に書評が掲載されました。
(第77巻第2号、2026年9月、木原盾氏評、日本社会学会発行)
*書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
【女たちのいる思想史へ】
梅垣千尋『啓蒙と女性思想家たち ―― ウルストンクラフトから保守派まで』
啓蒙に参加したのは男性だけではない ——。ラディカルから保守まで、葛藤のなか政治論や教育論を著した5人の挑戦をめぐる思想史。
*書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
【自著紹介】梅垣千尋『啓蒙と女性思想家たち ―― ウルストンクラフトから保守派まで』の自著紹介が、ウィメンズ アクション ネットワークのウェブサイトに掲載されました。(10/19公開)
wan.or.jp/article/show/12712
【自著紹介】梅垣千尋『啓蒙と女性思想家たち ―― ウルストンクラフトから保守派まで』の自著紹介が、ウィメンズ アクション ネットワークのウェブサイトに掲載されました。(10/19公開)
wan.or.jp/article/show/12712
名古屋大学出版会 retweeted
おはようございます☀
Hエリア医学担当より
2026/10/20の新刊のお知らせです☺️
皆様のご来店をお待ちしております!✨
#医書新刊
中外医学社
メディカ出版
中山書店
メディカル・サイエンス・インターナショナル
名古屋大学出版会
シチズンシップ
【閉じゆく世界にどう向き合うか】
森千香子・南川文里・村上一基編『国際社会学の技法 ―― 考える・実践する・変える』
いま、求められる知 ―― キー概念と方法論から説き起こし、最先端の事象をもとに学問の考え方・使い方を学べる本格派テキスト。
*書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
【「いざ、ひのきしん隊」】
永岡崇『新宗教と総力戦 ―― 教祖以後を生きる』
教祖亡き後、その存続をかけて自己形成をはかる新宗教。戦争へと向かう時代の中、指導者や信者たちは、どのように信仰実践の地平を拓いてきたのか。
*書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
【忘れられた〈法的国際主義〉の挑戦】
高橋力也『国際法を編む ―― 国際連盟の法典化事業と日本』
大国中心の法創造プロセスに風穴をあけた国際連盟の法典化事業。特に積極的に貢献した日本の法律家を軸に、国際法の歴史を外交史的視点もふまえ描き直す。
*書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
【政治の中枢から民間まで】
山本嘉孝『詩文と経世 ―― 幕府儒臣の十八世紀』
江戸時代の漢詩文制作は政治とどのような関係にあったのか。従来注目されてこなかった幕府儒臣に焦点を当て、近世日本における「文」の行方を問い直す力作。
*書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
【「創発」とはいったい何なのか】
森田紘平 @k_morita_hand4 『創発と物理 ―― ミクロとマクロをつなぐ哲学』
物理学分野の個々の事例に基づくボトムアップ式議論と、従来の哲学分野におけるトップダウン式議論とを往還しつつ、創発の伝統的な捉え方を塗り替える。
*詳細⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
【知とともに無知が生み出される ──】
ピーター・バーク『無知の世界史』(岩井淳監訳/小田透・辻本諭・米山優子訳)
私たちは先人よりもよく知っているのか、それとも──。思想や科学から、政治や経済まで。「知の社会史」を牽引する碩学の最新刊。
*書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
【明日(10/17・土)です】
ピーター・バーク『無知の世界史』(岩井淳監訳/小田透・辻本諭・米山優子訳)の合評会が開催されます:
合評会「無知の時代に『無知の世界史』を読む」
10月17日(土)15:30~18:00
愛知県立大学サテライトキャンパス ウィンクあいち15階
aichi-pu.ac.jp/event/
【終わりなき排除の空間】
ミッチェル・デュニアー『ゲットー ―― ヨーロッパからアメリカへ』(宝月誠監訳/鎌田大資訳)
ユダヤ人居住区、強制収容所、黒人地区……「ゲットー」はなぜ生み出されてきたのか。人種・貧困・排除などが重なり合う空間に迫る。
*書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
【われわれは科学をどう考えてきたのか】
岡本拓司『近代日本の科学論 ―― 明治維新から敗戦まで』
科学と社会の関係をめぐる言説が、文明開化、教養主義、ロシア革命、日中戦争、対米戦といった歴史の流れに呼応し、劇的に変転する様を、初めて一望する。
*書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
【科学には「モヤモヤ」がつきまとう、されど ――】
吉澤剛『不定性からみた科学 ―― 開かれた研究・組織・社会のために』
避けがたい不定性と向きあい科学のリアルを捉え直すことで、知と未知への態度を鍛える21世紀の学問論。
*書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…





















