名古屋大学出版会(The University of Nagoya Press) 学術書の出版社。2027年6月で創立45年を迎えます。名古屋から、新たな魅力ある「知」を届けてまいります。【新刊から】『オスマン帝国の法廷とジェンダー』『佐多愛彦と「国家医学」の時代』『ワクチン接種』『オルド自由主義』など。

名古屋市千種区不老町1番地
Joined August 2011
【本日発売】吉川卓治・江頭智宏『佐多愛彦と「国家医学」の時代 ―― 医育統一・公衆衛生・日独交流』 かつて医学は「国民の健康」を守るものではなかった ——。破格の学者の生涯と八面六臂の活動を通して「国家医学」の命運を描く。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【書評】アントワーヌ・コンパニョン著/北原ルミ訳『パリの屑拾い』 『週刊読書人』に書評が掲載されました。 (2026年10月9日号、第3657号、菅谷憲興氏評、読書人発行) *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【書評】松里公孝『旧ソ連圏の分離紛争 ―― なぜ起こるのか、どう管理するのか』 『週刊読書人』に書評が掲載されました。 (2026年10月16日号、第3658号、渋谷謙次郎氏評、読書人発行) *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【書評】南川文里 @fminamikawa 『リトルトーキョーは語る ―― 凝集・越境・包摂の日系アメリカ史』 『社会学評論』に書評が掲載されました。 (第77巻第2号、2026年9月、木原盾氏評、日本社会学会発行) *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【女たちのいる思想史へ】 梅垣千尋『啓蒙と女性思想家たち ―― ウルストンクラフトから保守派まで』 啓蒙に参加したのは男性だけではない ——。ラディカルから保守まで、葛藤のなか政治論や教育論を著した5人の挑戦をめぐる思想史。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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おはようございます☀ Hエリア医学担当より 2026/10/20の新刊のお知らせです☺️ 皆様のご来店をお待ちしております!✨ #医書新刊 中外医学社 メディカ出版 中山書店 メディカル・サイエンス・インターナショナル 名古屋大学出版会 シチズンシップ
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【苛烈な暴力を許容する社会はいかにして生まれたのか ――】 原田昌博『政治的暴力の共和国 ―― ワイマル時代における街頭・酒場とナチズム』 新たな「街頭公共圏」に、ナチスや共産党による「暴力のサブカルチャー」が形成される過程を描いた力作。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【閉じゆく世界にどう向き合うか】 森千香子・南川文里・村上一基編『国際社会学の技法 ―― 考える・実践する・変える』 いま、求められる知 ―― キー概念と方法論から説き起こし、最先端の事象をもとに学問の考え方・使い方を学べる本格派テキスト。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【「いざ、ひのきしん隊」】 永岡崇『新宗教と総力戦 ―― 教祖以後を生きる』 教祖亡き後、その存続をかけて自己形成をはかる新宗教。戦争へと向かう時代の中、指導者や信者たちは、どのように信仰実践の地平を拓いてきたのか。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【忘れられた〈法的国際主義〉の挑戦】 高橋力也『国際法を編む ―― 国際連盟の法典化事業と日本』 大国中心の法創造プロセスに風穴をあけた国際連盟の法典化事業。特に積極的に貢献した日本の法律家を軸に、国際法の歴史を外交史的視点もふまえ描き直す。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【政治の中枢から民間まで】 山本嘉孝『詩文と経世 ―― 幕府儒臣の十八世紀』 江戸時代の漢詩文制作は政治とどのような関係にあったのか。従来注目されてこなかった幕府儒臣に焦点を当て、近世日本における「文」の行方を問い直す力作。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【「創発」とはいったい何なのか】 森田紘平 @k_morita_hand4 『創発と物理 ―― ミクロとマクロをつなぐ哲学』 物理学分野の個々の事例に基づくボトムアップ式議論と、従来の哲学分野におけるトップダウン式議論とを往還しつつ、創発の伝統的な捉え方を塗り替える。 *詳細⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【知とともに無知が生み出される ──】 ピーター・バーク『無知の世界史』(岩井淳監訳/小田透・辻本諭・米山優子訳) 私たちは先人よりもよく知っているのか、それとも──。思想や科学から、政治や経済まで。「知の社会史」を牽引する碩学の最新刊。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
【明日(10/17・土)です】 ピーター・バーク『無知の世界史』(岩井淳監訳/小田透・辻本諭・米山優子訳)の合評会が開催されます: 合評会「無知の時代に『無知の世界史』を読む」 10月17日(土)15:30~18:00 愛知県立大学サテライトキャンパス ウィンクあいち15階 aichi-pu.ac.jp/event/
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【明日(10/17・土)です】 ピーター・バーク『無知の世界史』(岩井淳監訳/小田透・辻本諭・米山優子訳)の合評会が開催されます: 合評会「無知の時代に『無知の世界史』を読む」 10月17日(土)15:30~18:00 愛知県立大学サテライトキャンパス ウィンクあいち15階 aichi-pu.ac.jp/event/
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【終わりなき排除の空間】 ミッチェル・デュニアー『ゲットー ―― ヨーロッパからアメリカへ』(宝月誠監訳/鎌田大資訳) ユダヤ人居住区、強制収容所、黒人地区……「ゲットー」はなぜ生み出されてきたのか。人種・貧困・排除などが重なり合う空間に迫る。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【われわれは科学をどう考えてきたのか】 岡本拓司『近代日本の科学論 ―― 明治維新から敗戦まで』 科学と社会の関係をめぐる言説が、文明開化、教養主義、ロシア革命、日中戦争、対米戦といった歴史の流れに呼応し、劇的に変転する様を、初めて一望する。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【多民族多宗教の統合をいかにして果たすのか】 藤波伸嘉『オスマン帝国と立憲政 ―― 青年トルコ革命における政治、宗教、共同体』 今なお解きがたい問題に果敢に挑戦したオスマン立憲政のアクチュアルな試みを跡づけ、近現代の世界史像に修正をせまる力作。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【「歴史認識」を語る前に ――】 近藤孝弘編『歴史教育の比較史』 世界各地で歴史はどのように教えられてきたのか。自国史と世界史との関係を軸に、四つの地域の現在にいたる「歴史教育」の歴史を跡づけ、歴史とは何か、教育とは何かを問い直す。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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【科学には「モヤモヤ」がつきまとう、されど ――】 吉澤剛『不定性からみた科学 ―― 開かれた研究・組織・社会のために』 避けがたい不定性と向きあい科学のリアルを捉え直すことで、知と未知への態度を鍛える21世紀の学問論。 *書誌情報⇒ unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-815…
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