会社がパワハラ加害者をかばうのは、加害者が好きだからではない。
自分たちの判断を否定したくないから。
①成果を出す人は、人格も立派だと思い込む(ハロー効果)
②昇進させた判断が間違いだったと、認めたくない(自己正当化)
被害者の話より、加害者の過去の評価を信じる
だから被害者は「証拠は?」と聞かれ、加害者は「あの人がそんなことをするはずがない」で守られる。
問題は被害者の話し方ではない。
会社の判断ミスの重さだ。
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⭐傷つけた後に粗探し
相談した途端に「あの人もミスが多い」「態度に問題がある」と始まる被害者の品定め。
けれど、仕事のミスがあったことと、人格を否定していいことは別の話。
被害を訴えるために、欠点のない人間になる必要はない。
粗探しに付き合うほど、「自分が悪かったのかも」と苦しくなる。そのとき確かめたいのは、何を言われ、何をされたか。
責められる中でも、自分の言動を振り返ってきた、その真面目さ。
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加害者の「悪気はなかった」は受け入れられるのに、被害者の「傷ついた」は大げさだと片づけられる。
そんな空気があることにより、本当に深刻な被害を受けていても、声を上げられない人がいます。
加害者が裁かれないケースも多く、まさに「法で裁けぬ悪」だと思います。
note.com/yomigi_nagi/n/nb00e…
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Replying to @0214mayuyu @mutpawa
むしろ能力がないようなモラが実は能力のあるおとなしい人に大きな声で能力がないと喚きたてそう思い込まさせるのがパワハラやと思う
パワハラ加害者は相手の気持ちが分からないわけではない。
「分かる」と「感じる」は別の能力。
相手が何を嫌がるかは正確に読める。
だから急所を突ける。
でも、相手の痛みは感じない。
だから、泣いていても止まらない。
「鈍感な人」ではない。
分かっていて、やっている。







