蟻塚とかげ@爬虫類館出版局 retweeted
10/31(土)の映画フリマでは、復刻シネマライブラリーの廃盤DVDを販売
『殺人地帯U・S・A』とか『マクベス』とか2,000円で買ったのに、今ではフリマサイトで5倍の値段で売られてるのには絶句…
今後も値上げするかもしれないので、欲しい作品がある人は映画フリマで買うのが吉!
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カナダのマンガを調べていたらすごいの見つけた。先住民ハイダ族の物語がベースで、1見開きごとにマンガになってるんだけど、18枚並べて1つのアート作品になってる。こんなのがあるから海外マンガは止められん…
RED: A Haida Manga, by Michael Nicoll Yahgulanaas youtu.be/POMbyPLhqRI?si=DGyi…
The Faust Bible is here.
A lost artifact of film history. A remarkable visual diary. Step inside Murnau’s masterpiece through some 400 photographs and illustrations, compiled by the film’s set designer inside a prop Bible during production in 1926.
Published in full for the first time in the film’s centenary year by MUBI Editions, in collaboration with La Cinémathèque française.
Order your copy now → mubi.io/the-faust-bible
FAUST is now streaming on MUBI.
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皆さん、大変お待たせいたしました!
今日から『ガウディの幽霊』は全国発売!!
もし、「あ、面白そう!」とか「気になる!」だと思いましたら、ぜひご確認ください🙏
thousandsofbooks.jp/project/…
amzn.asia/d/0hU0nwqD
そして、もうすでに読んでくださった方もおすすめしたかったらぜひぜひ!🇪🇦❤️
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3年前に書いた、ドラッグの話ばかり、「ウィリアム・バロウズの『ジャンキー』のパンク版」と言える、Poison Ideaジェリー・A氏、上中下巻大ボリューム自伝の書評はこちら。
graywindowpress.com/book-rev…
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毎年蔵書点検では変な本を見つけるのだが、今年のナンバー1はコレだと思う。
テレクラネタ専門のレディスコミック誌。
広告も記事も電話ネタだけ。調べてないが、たぶんダイヤルQ2はまだできていない時期に出たものだろう。
「本の雑誌」11月号の東野圭吾追悼特集に書いた「原作と映像化の足し算と引き算」の補足(映画化リスト)をnoteにあげてあります。これからも更新していきますよ
note.com/whydunit/n/n95f4c8f…
精神病院の「上級医」に対抗して、自分を「患者の長」と名乗った男性がいた。
デンマークのルイ・マルクセンは、アルゼンチンで塗装職人として働いたのち、1929年に精神病院へ入院し、統合失調症と診断された。退院することなく、56年間を病院で過ごしている。上級医(Overlæge)をもじった「Overtosse」という自称を、方言の発音のままに綴った「オバルタチ」が、彼の通称になった。
病院では自室を与えられ、壁一面に、細長い身体ととがった顎の女性たちを描いた。肌はほとんど黄色や黄土色で、緑や青の色調に包まれている。吸い殻でつくった人形もあった。作品はやがてジャン・デュビュッフェの目に留まり、1947年にはパリで展示されている。
オバルタチは、女性を「清らかで気高いもの」と考え、自らも女性になることを望んだ。1950年代を通して病院に訴え続け、1957年、63歳のときに、当時としては異例の性別適合手術が認められた。それからは「ミス」と呼ばれることを求め、女性として暮らした。
ところが1972年ごろ、症状が和らぐと、男性の服に戻る。手術を後悔していると語り、亡くなるまでの13年間は、男性として生きた。1985年、91歳で眠るように亡くなっている。作品は、2022年のヴェネチア・ビエンナーレにも出展された。
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The Murder of Roger Ackroyd by #agathachristie has had many appearances on stage, screen & radio over the last 100 years. My new article on my website - CollectingChristie - shares insights from my talk at the 2026 @AgathaFestival Link: collectingchristie.com/post/…
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10月1日(木)から、第35回JTF翻訳祭2026のオンデマンド配信がスタートします。
特許・UI・動画翻訳など20本以上のセミナーを、11月24日まで自分のペースで視聴できます。
視聴のみプランは一般9,900円・学生2,200円(税込)。お申し込みは11月16日まで。
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1971~72年に出た星さんの文庫本(ショートショート集以外も含めて)を発行順に並べると――
1971年4月『人民は弱し 官吏は強し』角川文庫
1971年5月『ボッコちゃん』新潮文庫
1971年5月『きまぐれ星のメモ』角川文庫
1971年11月『エヌ氏の遊園地』講談社文庫
1972年1月『きまぐれロボット』角川文庫
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シャーロック・ホームズとコナン・ドイルについての資料を、約130年前の資料で一つずつ確認しているが、気が遠くなるような仕事。
単なる偶然だと思うが、意外な名前の一致があったりして実に面白くて、こんな偶然に遭遇すると長時間の疲れも吹っ飛ぶ!
ドイルが寄稿し読んでいた雑誌を読み返していると、面白い記事が掲載されている。その記事とドイルとの接点はまだ判明していないが、1900年の公文書には彼の名前とアルフレッド・ホームズ(34歳)が同宿していたことが判明する。ちなみに妻の名前はエリザベスで33歳と記録されている。
いつからこの住所に住んでいたのか、まだこれからの調査が必要だが、ホームズと同じ住所に住んでいた事実は実に面白い。だから調査は時間がかかってもやめられないんだよね。
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トム・フィリップス「世界の破滅を信じた人たちのとんでもない世界史」#読了
独特の切り口で世界史を語るシリーズ第三冊目。前半の宗教と終末思想の兼ね合いはやや冗長に感じたけど、後半は面白いエピソード多数で満足!
ただ、値段を抑えるためだろうが、前二冊と版型が違うのは、なんか嫌だなぁ。
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この番組は当時高視聴率で大人気だったのですが
オブラートに包んで言うと…企画が尖りすぎていて当時あちこちの方面といろいろとあって(新聞沙汰も)テレ東が過去をふりかえる企画では内容に触れられることはほぼ無いという番組ですね
三重テレビ独自の当時の番宣スライドがありました
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ダイアナ妃がどこで手に入れたのか、
いまも分かっていない版画です。
吉田博の《光る海》。
ダイアナ妃は、この版画を
執務室の壁に飾っていました。
王室の専門誌に掲載された写真に、
うしろの壁ごと写っていたんです。
壁にはもう1枚、同じ吉田博の
《猿澤池(さるさわのいけ)》も並んでいました。
奈良の池を描いた版画で、
こちらは来日したときに本人が買ったもの。
《光る海》は、どこから来たのか分かっていません。
画像を拡大してみてください。
執務室の壁で光っていた波のきらめきは、
丸いノミで彫った跡です。
🖼 吉田博《瀬戸内海集 光る海》1926年、木版画、広島県立美術館所蔵 🖼 吉田博《猿澤池》1933年、木版画、アムステルダム国立美術館所蔵
#りんの鑑賞ノート
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芸能こぼれ話
第5話 ZARDとMi-Keデビュー
スターダストプロモーションに所属していたZARDの坂井泉水は、デビュー前は蒲池幸子という名前でグラビアをやっていた話は有名だが、松田聖子の親戚だったのか否かを聞いた記憶まではあるものの、その答えを全く覚えていなかった(※違うようである)。
なぜ記憶がないかと言うと、この時期、スターダストプロモーションの細野社長が様々な女性タレントを売り込みに来ており、Mi-Keの宇徳敬子や(村上遙、渡辺真美もスターダスト)、葉月コーラ(間寛平とデュエット)などが出入りしていた。この人たちを社内で絶対に鉢合わせさせないように配慮しなければならず、面倒臭くてイライラしたのを今でも覚えている。
一度、うっかり坂井さんに
「宇徳さんもいらしてますよ」
と言った瞬間、大幸爆弾に被弾した。
「おまえはバカか! 余計なことを言いやがって!」
どうせ「お互い嫉妬するから言わないほうがいい」という程度のことかと思ったら、社長から返ってきた言葉は予想を遥かに超えるものだった。
「いいか。まだ売れてもいないタレント同士がつるんで、良いことなんかないんだよ。お互いに愚痴を言って、誰かの悪口を言って……そんなやつらが売れるわけないだろ? 同業がつるんでお互いに向上できるのは、売れてからのfeat.(フィーチャリング)以外にないんだよ。でも、それを売れてもいないやつが理解できるわけないだろ? いいか? マネージメントってのはな、いかにタレントがポジティブになれる環境を作るかなんだよ。社員も同じだ。飲み会で愚痴なんか言ってるやつは絶対に成功しないんだよ」
憐れむような目で、長戸大幸は私を見た。
あんなに恥ずかしかったことは、後にも先にもないくらいに恥ずかしかった。
呆然として立ち尽くす私に、普段から私のことが大嫌いだった豊田幸穂経理部長(当時の肩書)が、ここぞとばかりに入ってきた。
「生意気なだけで配慮が足りないのは、若いうちしか許されんぞ。今日の失言は未来永劫、記憶に留めて反省しないとなあ」
と、嬉しそうにトドメを刺してきた。
一部ネットでは豊田幸穂氏(ビーイング関連の版権会社の元代表)が女性だと書かれているが、強情なオッサンである。
長戸社長の同郷で、野村證券を経てビーインググループの経理と人事を一手に握っていたやり手だ。
話を戻す。
そんなスターダスト全盛期、蒲池幸子(後の坂井泉水)は、ビーイング長戸大幸プロデュースにより、ポリスの「見つめていたい」にそっくりのベースラインを持つ楽曲『Good-bye My Loneliness』でデビューすることになる。
この曲は織田哲郎が作曲し、作詞は長戸社長の前妻である亜蘭知子氏の予定で仮歌まで入っていた。だが、
「ダメだ、ダメだ! アーティスト本人が書かないとダメだ!」
と途中で社長が発狂。急遽、坂井泉水本人が作詞することになった。
最初の歌詞がFAXで送られてきたとき、プロである亜蘭さんの作品とあまりにレベルが違い、
「やっぱプロとアマチュアは雲泥の差だな」
と痛感したのを覚えている。
後に彼女が取り憑かれたように作詞へ没頭したのは、このデビュー曲の拙さをバネにしたからだと思う。知らんけど。
長戸社長は、こと楽曲に関しては「妥協ができない病(笑)」を患っているため、坂井泉水に対しても割と容赦がなかった記憶がある。
なお、超個人的な話については、私のような下っ端の前で丸出しにするわけがないので「よくわからない」としか答えようがない。
普段、私の書くことに対して「エビデンスは? エビデンスは?」としつこく絡んでくるビーヲタたちが、こと枕の話になると途端にエビデンスを要求しなくなるのは実に興味深い。
ちなみに、私は長戸大幸本人にその手の話を直接聞いて、大幸地雷を踏んで、精神的な片足を吹っ飛ばしたことがある。
怖かったというより、「感情の起伏が富士急のジェットコースター並みの男と付き合ったら死ぬほどしんどいな」という感想しかない。
だが、金と才能がある男はだいたいこんな感じなので、私は関わり合いたくない。
逆に、才能もないくせに偉そうにする男は論外なので、富士急のレールにでも敷かれてほしい。
話が逸れた。何の話だっけ、坂井泉水か。
蒲池幸子名義で写真集を出していた過去があるため、イメージ戦略上、表に露出させたくなかったビーイングは彼女をあまりテレビに出さなかった。だが、怪我の功名か、かえってそれがミステリアスな魅力となってZARDは爆発的に売れた。
素顔の坂井泉水がどんな人だったかと言えば、無邪気で可愛らしい人だった。
一度、社長、坂井泉水、私という、カーストが違いすぎる面々(私はただのお供)でカラオケに行ったことがある。そのとき坂井泉水が荻野目洋子の『ダンシング・ヒーロー』を歌ったのだが、これがめちゃくちゃ似ていた。
※下に続く























































