
「脱炭素×人材」をテーマに起業 https://xitter.cf/t.co/O7ZN1LGs09 ←㍿シェアリングエネルギー創業メンバー(事業開発室長, エバンジェリスト)←㍿アイアンドシー・クルーズ(じげんにM&A)で事業開発(#enepi, 新電力会社)←暗黒期←慶応SFC / 🐶はチワワ×シーズー, ライフワークは⛵️
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お知らせ)40歳の節目に、書籍『グリーン・リスキリング』を発行します!
カーボンニュートラル2050の実現、そして脱炭素領域を日本の成長市場にするにあたり、とりわけ脱炭素化を推進する人材(グリーンタレント)の質と量の不足に課題意識を持ち、2023年に立ち上げたグリーンタレントハブですが、人材の採用支援だけでなく、グリーンタレントの育成も急務であると考えています。
リスキリングというと「DX(デジタル・トランスフォーメーション)」が想起されますが、「リスキリング=自身の持つスキルを最新の市場に適合するように変えること」だと捉えると、GX(グリーン・トランスフォーメーション)やSX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)と呼ばれる2050年カーボンニュートラル実現に向けた対応も、産業構造・社会システムを変革し得る大きな変化です。
この変化、すなわちチャンスに、個人として対応するための有効な手段として、本書ではグリーン・リスキリングという概念を提唱し、「グリーン・リスキリングのWhy, What, How」について、国内外の多数の事例を参照し、具体と抽象を往復する形で解説しました。
また、対談コラムでは、
・河村 修一郎 氏(株式会社環境エネルギー投資 代表取締役社長)
・アンシュマン・バプナ 氏(Terra.do Inc. CEO)
・永島 寛之 氏(トイトイ合同会社 代表社員/中央大学企業研究所 客員研究員)
・溝手 翠 氏(CIC Institute シニアマネージャー)
・出馬 弘昭 氏(グリーンタレントハブ株式会社 シニアアドバイザー/東北電力株式会社 事業創出部門 アドバイザー)
という各分野の専門家にご協力いただき、より本書が多面的・実践的な内容になりました。
書店では8/27より発売開始ですが、Amazonでは予約開始していますので、ぜひこの分野にご関心をお持ちの方はご予約いただけますと大変嬉しいです!
なお、9/8(月)18:00より、CIC Tokyoにて、本書に関連するイベントを開催します。参加費無料ですので、お気軽にお越しください!
井口和宏 | グリーンタレントハブCEO retweeted
12/15 日本熱エネルギー貯蔵シンポジウムで「海外LDESスタートアップ最前線」を話します。東京でお待ちしております
hu-gxc.eng.hokudai.ac.jp/org…
井口和宏 | グリーンタレントハブCEO retweeted
東京電力パワーグリッドも中部電力パワーグリッドも、今日出た中間決算でいちばん大きな減益の理由は需給調整の費用の増加だった。俺が面白いと思ったのは、同じ「需給調整」という言葉が、蓄電池の側では収益機会として、送配電の側では減益要因として出てくることだ。
パワーグリッドは送配電の部門で、売上の柱は託送収益だ。東電は「売上は、主に託送収益で、エリア需要によって変動」と書いている。
東電PGは経常損益が前期939億円から当期△245億円へ、1,185億円の減益。会社が並べた内訳は、託送収益の減△339億円、需給調整に係る費用の増など△781億円、その他△64億円だ。俺の計算だと需給調整は託送収益の減の倍以上で、内訳では最大だ。
中部電力パワーグリッドも同じ形だ。経常損益は269億円から△107億円で376億円の減益。内訳は託送収益の減少△105億円、需給調整にかかる費用の増加△143億円、設備関係費・諸経費の増加△88億円、その他△40億円。ここでも需給調整が最大だ。北陸電力の送配電事業も、経常利益が44億円減の66億円で、理由に「調整力の調達費用の増加」を挙げている。
東電は売上側にも同じ言葉を書いている。増収の理由が「燃料・卸電力市場価格の高騰等により、需給調整に係る売上が増加したことなど」だ。費用でも売上でも需給調整が動いていて、俺はやり取りの規模そのものが大きくなったと見ている。
ここからは俺の見立てだ。費用が増えた理由を、俺は2つの筋で考えている。ひとつは調整力そのものが足りなくて値が上がった筋、もうひとつは燃料と卸電力市場の価格が上がって調整力の代金も引っ張られた筋だ。前者なら蓄電池の出番は構造的に増えるし、後者なら燃料次第で戻ると俺は思っている。会社が書いているのは後者だ。東電は増収の理由も減益の理由も「燃料・卸電力市場価格の高騰等」で揃えている。ただし図の吹き出しは「調達単価の増など」止まりで、前者がどれだけ混ざっているかまでは書いていない。俺が次に確かめたいのはそこだ。
井口和宏 | グリーンタレントハブCEO retweeted
東京電力の経常益68%減 電力調達価格が上昇、料金改定の検討も
nikkei.com/article/DGXZQOUC2…
井口和宏 | グリーンタレントハブCEO retweeted
FIPの認定量が7GW・3000件超に、 経産省が公表 project.nikkeibp.co.jp/ms/at…
欧州天然ガス先物価格 2022年以来の高値 冬前に供給懸念強まる
news.web.nhk/newsweb/na/nd-2… #nhk_news
井口和宏 | グリーンタレントハブCEO retweeted
日経新聞が日本のリスクマネーのあり方を正面から取り上げたことは、重要な問題提起だと思います。
ただし、海外投資家が大型資金調達を主導したことを、日本のVCの弱さの証拠とする議論には違和感があります。
まず、日本のディープテック投資を支えてきた国内VCの役割は、もっと正当に評価されるべきです。
弊社を含め多くの国内VCが、技術も市場も不確かなシード段階から研究者や起業家に伴走し、カンパニークリエーションにも取り組んできました。
事業化の見通しが立たない段階でリスクを引き受け、技術を事業へと育ててきたことは、日本のVCの重要な貢献です。
もちろん、成長段階で数十億円規模の投資を担える国内VCが限られていることも事実です。しかし、それによって初期段階から企業を育ててきた国内VCの貢献が否定されるものではありません。
次に、投資契約の問題です。
創業者個人への株式買取請求など、過度な責任追及をはじめ、日本の投資慣行に改善すべき点があったことは事実です。ただし、近年はガイドラインの整備とともに実務も変化しています。
また、会社による表明保証や優先分配は海外でも広く用いられる仕組みであり、それ自体を日本特有の「ゼロリスクルール」とするのは適切ではありません。問題は、その適用範囲や責任の重さです。
さらに、ファンドの評価についても補足します。
組成から日の浅いファンドや未売却資産を多く抱えるファンドでは、回収倍率(DPI)が1倍を下回っていても、最終的に元本割れになるとは限りません。これは国内外を問わず同じです。一方、成熟したファンドでも回収が進まないのであれば、真剣に向き合うべき課題です。
そして、成長段階の大型資金を海外投資家から調達すること自体は、決して問題ではありません。
スタートアップにとって重要なのは、必要な時期に、必要な規模の資金を、最も良い条件で調達できることです。
海外投資家の参加は、資金だけでなく、グローバル市場への足がかりももたらします。
日本のVCがすべての成長段階を自前で支える必要はありません。国内VCが主体的に海外VCとのネットワークを築き、必要に応じてスタートアップにつなぎ、世界中の資本を呼び込めること。それこそが、日本のスタートアップ・エコシステムの強さになるはずです。
もちろん、国内VCが大型投資を担える能力を高めることも重要です。
しかし、より本質的な課題は、日本のリスクマネーが十分に循環していないことにあると考えています。
その大きな要因の一つが、日本のEXIT市場の構造です。
IPOへの依存、上場後の流動性不足、大型M&Aの少なさ。これらがVCファンドの資金回収を難しくし、DPIの改善を妨げ、結果として機関投資家からの資金調達やファンドの大型化を制約する一因となっています。
東証グロース市場の上場維持基準の見直しにより、小型IPOに頼るモデルは転換を迫られています。
国内外の機関投資家が継続的に国内ファンドへ出資でき、スタートアップが世界中から成長資金を調達でき、IPOだけでなくM&Aやセカンダリーを通じて資金が回収・再投資される市場を創らなければなりません。
そのための更なる制度改革、VCによる海外投資家への情報開示とDPIの改善、国内大企業による戦略的M&Aの活性化こそ、優先すべき課題だと考えています。
もちろん、制度や市場の問題だけではありません。私たちVC自身も、投資能力、海外ネットワーク、EXIT創出力を高め、変わっていかなければなりません。
「日本のVCが大型ラウンドを主導できるか」ではなく、「日本のスタートアップが、世界で最も有利な資金調達を実現し、グローバルに大きく成長できるか」。議論の本筋は、そこにあるのではないでしょうか。
日本のVCの強みを生かしながら、世界の資本とつながる開かれたエコシステムをつくること。
そして、投資した資金が回収され、次の挑戦へと再投資される循環を生み出すこと。
それこそが、日本を真のテクノロジー立国に近づける道だと考えます。
井口和宏 | グリーンタレントハブCEO retweeted
BUILDでこれからスタートアップを立ち上げたい領域をまとめたCall for Foundersをリリースしました。
YCのRequests for Startupsの日本版のイメージです。
2050年の日本を代表する企業を共に作っていく研究者や起業家からのご連絡お待ちしてます!
【業務連絡】
弊社の投資方針等をまとめたドキュメントを発表しました!
日本の科学技術・研究を「ビジネス」として大きく育てて、そのリターンをニュートリノとかダークマターみたいな基礎研究に還元して新しい知が継続的に生まれるようにする...ということを目指して、最長18年という長期運用でのスタートアップ創出・成長支援に取り組んでいきます
サマリ1枚だけ添付しておきます
(詳細:prtimes.jp/main/html/rd/p/00…)
サステナコンサルティング事業を独立起業して経営している玉木社長とのコラボ動画です。玉木さんが運営するYouTube「ほな社長のサステナ解説」では、井口が玉木さんにキャリア面談をする様子を撮影していただきました。
実際の面談内容を公開するのはやや気恥ずかしいですが、「案件紹介のポイント」や「どんな点に留意してヒアリングをしているのか」など、面談の裏側・質問の意図についても解説しています。
ぜひご覧いただけますと幸いです!
YouTube動画はこちら↓
【年収はいくら?】脱炭素業界に転職するなら、どんな仕事?転職のプロに聞いてみた。
youtu.be/hHHzu4FMNZQ?si=o9oz…
サステナコンサルとして独立起業されている玉木社長が運営する「ほな社長のサステナ解説」とのコラボ動画です!
・サステナコンサルとして独立するまでの経緯
・なぜプライム上場企業から多数の案件を獲得できるのか?
・AI時代のコンサルタントの価値
など、起業を考えている方にも役立つ内容になっているかと思います。ぜひご覧ください🙏
※リンクはコメント欄に記載
YouTube動画はこちら💁♂️
未経験からサステナの仕事に就くには?現役コンサル社長に聞いてみた
youtu.be/kUkmTBttfj8
井口和宏 | グリーンタレントハブCEO retweeted
採用がうまい経営者=人を「見抜かない」
完璧な経歴と実績の人を採用。1〜2ヶ月で感じる「なんか違う」。
何度も経験する、経営者あるある。
能力を見抜こうとしていたのがそもそもの勘違い。
見抜くのではなく、合わない人を避ける。
・自分は「この人の部下でも一緒に働きたいか?」が最初の問い
・語られた実績は、必ず事実を確かめる
・採用は、大きな投資級に慎重に
・幹部なら「この人と温泉旅行に行けるか」を見ている
採用の失敗は、年収の何倍も高くつく。
だから社長に要るのは、見抜く力より「避ける仕組み」。
YouTube動画はこちら↓
【VPPって儲かるの?】家庭用蓄電池×1万台の収益シミュレーション
youtu.be/CE5b6pdFgWU
井口和宏 | グリーンタレントハブCEO retweeted
【人事専門誌が評価】
グリーンタレントハブ井口 和宏 代表取締役 (@kaziguchi)
「GX戦略を推進するグリーンタレントのハブとして、脱炭素領域のプロフェッショナルを紹介しています」
jinzainews.net/jinzaiguide/g…
法人の電気料金、この冬さらに上がるかもしれません。
多くの企業にとって、電力契約切り替えの見直しの期限は「12月末」。
意外と知られていないのですが、ここを逃すと、来年度のコスト計画に大きく響く可能性があります。
今回、脱炭素キャリアチャンネルでは、電力のプロである日本電力調達ソリューション 高橋優人 社長に、法人の電気料金について伺いました。
・電気料金は、もう下がらない?
・なぜ今、見直しのタイミングが重要なのか
・12月末までに何を確認しておくべきか
電気料金は利益インパクトに直結します。総務・経理・経営企画など、エネルギーコストに関わる皆さまにぜひ見ていただきたい内容です。
▼動画URLはコメント欄に載せています
lnkd.in/gWXwZmQ6
身近に電気料金でお悩みの方がいれば、ぜひシェアいただけますと幸いです!
























