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狂っていたという点では小津安二郎も大概だけれど、小津の場合はそれが一見わかりにくいというか無意味にさえ思える分、余計に怖い。たとえばグラスのなかの液体の高さを揃えようとしてみたり、その高さと卓上の皿の高さを合わせようとしてみたり。すべてのショットでこの種のこだわりを貫こうとする。
伊藤弘了@第八芸術観測哨 retweeted
10月(October)になぜ「8(octo)」が隠れているのか。
語源の雑学から始まった伊藤弘了さん@hitoh21のtheLetterは、映画の長回し論などから、家族論へとつながっていきます。
octa-critique.theletter.jp/p…
10月8日に公開してから約3日が経過して、視聴回数は4000回を超えて伸び続けている。YouTube的には「無」みたいなものだろうけれど、無名チャンネルの初投稿動画でこの数字は、はっきり言って快挙だと思う(せいぜい数10回再生止まりの想定だった)。
1945年、米軍機の機銃掃射から逃げ切った当時12歳の少女は、いま、93歳の祖母として僕の前にいる。
10月8日(木)20時、つまり今から12時間後にプレミア公開予定の、YouTube動画(個人チャンネル初投稿)。
youtu.be/lf8abABRXGw
10月10日10時に10回目の「定時通信」を配信した。
ニュースレターの運用を始めて約3ヶ月が経ち、「定時通信」だけですでに50,000字ほど書いている。もう1サイクル繰り返せば文字数だけなら新書1冊分にはなるけれど、書籍という既存の〈器〉は、残念ながらその内容を受け入れられないだろう。
octo/aは「8」なのに、なぜOctoberは「10月」なのか?
cf. オクトパス(octopus、8本足)、オクターブ(octave、8度音程)、オクタゴン(Octagon、八角形)
入口にこのありふれた問いを置いて書き始めたら、いつの間にか出口の見えない「8」の迷宮を書き上げていた。
octa-critique.theletter.jp/p…
ひっそりとThreadsのアカウントを開設した。
Instagramとの連携がうまくいかなくて、わざわざThreads用のアカウントを作り直したりと、けっこう苦労した。
Xとの運用上の使い分けは模索中。
インターフェース的にはかなり使い勝手はいい印象。
threads.com/@octa_critique
今回は4,500字とやや控え目。
とはいえ、せっかく『オデュッセイア』を見た直後にその分量の文章が書けるなら、どう考えても映画評を書くべきなのに(それにふさわしい内容の映画だった)、気持ちがついてこないのだから仕方ない。ままならないものである。
octo/aは「8」なのに、なぜOctoberは「10月」なのか?
cf. オクトパス(octopus、8本足)、オクターブ(octave、8度音程)、オクタゴン(Octagon、八角形)
入口にこのありふれた問いを置いて書き始めたら、いつの間にか出口の見えない「8」の迷宮を書き上げていた。
octa-critique.theletter.jp/p…
octo/aは「8」なのに、なぜOctoberは「10月」なのか?
cf. オクトパス(octopus、8本足)、オクターブ(octave、8度音程)、オクタゴン(Octagon、八角形)
入口にこのありふれた問いを置いて書き始めたら、いつの間にか出口の見えない「8」の迷宮を書き上げていた。
octa-critique.theletter.jp/p…
昨日配信した最新の記事。
取り上げたのは瀬々敬久監督の『ラーゲリより愛を込めて』(2022年、二宮和也主演)。
僕の母方の祖父はシベリア抑留の帰還者で、父方の祖母は機銃掃射の生還者。
僕の両親も僕と2人の娘たちも、歴史の因果の果てに奇跡的に存在している。
octa-critique.theletter.jp/p…
30分後の20時公開。
1945年、米軍機の機銃掃射から逃げ切った当時12歳の少女は、いま、93歳の祖母として僕の前にいる。
10月8日(木)20時、つまり今から12時間後にプレミア公開予定の、YouTube動画(個人チャンネル初投稿)。
youtu.be/lf8abABRXGw
伊藤弘了@第八芸術観測哨 retweeted
1945年、米軍機の機銃掃射から逃げ切った当時12歳の少女は、いま、93歳の祖母として僕の前にいる。
10月8日(木)20時、つまり今から12時間後にプレミア公開予定の、YouTube動画(個人チャンネル初投稿)。
youtu.be/lf8abABRXGw
実は西田さんの『映画の閾穴』を読んだこと、その書評を「週間読書人」に書かせてもらったことが、その数ヶ月後に始めた自分のニュースレター「第八芸術観測哨」にかなり影響している。名づけの際に「監的哨」のイメージが自然と浮かんできた(結局自分の宣伝かい)。
octa-critique.theletter.jp/
bullpen(第一義は牛の囲い場)をopenして(=「ブルペンのドアを開けろ[※有名な言っていない語録]」)、準備が整ったところでbullpenをdiscloseし、closerとして登場した山本由伸が試合(ワールドシリーズ)をcloseするみたいな言葉の並べ方がおもしろいなと思って、あれこれ入れ替えていた。
実は密かに認知していた(何なら励まされていた)ので、フォローしていただけて光栄です。
@shoukootaden
xitter.cf/shoukootaden/status/18…
1945年、米軍機の機銃掃射から逃げ切った当時12歳の少女は、いま、93歳の祖母として僕の前にいる。
10月8日(木)20時、つまり今から12時間後にプレミア公開予定の、YouTube動画(個人チャンネル初投稿)。
youtu.be/lf8abABRXGw
もちろん、この流れで古典的ハリウッド映画のジャンル「スクリューボール・コメディ」にも言及している。
『新・平家物語』(溝口健二、1955年)がすばらしいのは言うまでもないが、『或る夜の出来事』や『赤ちゃん教育』も全人類が見るべき映画である。
僕の中では野球の話と映像(映画)の話は(文字通り)一直線につながっているのだけれど、たんに山本由伸の快投にはしゃいでるだけみたいになっていて悲しい。
これはリンク先の模擬授業動画で使っているスライドのうちの一枚。
youtu.be/Sx16gjeXVbo
伊藤弘了@第八芸術観測哨 retweeted
“「仕事と人生に効く教養としての映画(伊藤弘了/PHP研究所)」という本で初めて小津安二郎監督を知った。
映画監督というと、黒澤明、三谷幸喜、是枝裕和、宮崎駿と本当に有名どころしか知らなかった。
この本で紹介されていたのは、日本を代表する三人の映画監…”
#note
note.com/akihiro_fujiura/n/n…
伊藤弘了@第八芸術観測哨 retweeted
伊藤弘了『仕事と人生に効く教養としての映画』よかったです🎬
いわゆる表層批評的な、映画作品の演出をじっくりと見る鑑賞態度を万人にインストールせんとする野心作。
平易な文体ながら、作品のショット分析をねばり強く実践していく、骨太な本という印象を受けました。挿絵もかわいい👍
僕の中では野球の話と映像(映画)の話は(文字通り)一直線につながっているのだけれど、たんに山本由伸の快投にはしゃいでるだけみたいになっていて悲しい。
これはリンク先の模擬授業動画で使っているスライドのうちの一枚。
youtu.be/Sx16gjeXVbo





















