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そろそろ時効だろうと思って、これまで触れられなかった生い立ちのこと、学歴のこと、就活期の本当のこと、それらを含めた全部を書きました。本当に全部を書いたので、少し長いですが、どうかこれだけ読んでもらえたら嬉しいです
就職できなかった|Suzuki @finto__ #note note.com/finto__/n/n10f09277…
今こそぜひ読んでほしい。「ばらばら」から始まった星野源の音楽がずっと何を歌おうとしてるのかというnoteです
星野源さんの音楽の魅力は、すごく暗いことをすごく明るい調子で歌ってみせているところにある、というようなことを書いています。よろしくお願いします
星野源の音楽と共約不可能性|Suzuki @finto__ #note note.com/finto__/n/n1bb0e01a…
「純文学とはなにか」という説明の中で一番分かりやすかった、と言って頂けたのでしばらく全体公開にしておきます
純文学とは、「言葉を紡ぐ」と書かないことである|Suzuki @finto__ note.com/finto__/n/nd75402b2…
寂しい夜/苦しい夜/眠れない夜をどうにかやり過ごすためのプレイリストです。全部で13曲紹介しています
「死にたい夜を乗りこなすためのプレイリスト」
note.com/finto__/n/ne272506d…
「働き始めてもう長いこと本が読めていないのに、気になる本が出るとつい買い込んでしまう」という友人に、別にそれでいいんじゃないかという話をした。手元に置いておくと気が落ち着くとか、棚に挿して眺めているだけでワクワクするとか、それだって列記とした本を「読む」行為の一部だと思うから
自分が読んだ本のAmazonレビューによく★☆☆☆☆をつけてる人がいて、じゃあ逆にどんな本に高評価つけてるのか見てやろうと思って、この間その人が★★★★★をつけてる本を試しに買って読んでみたら普通にめちゃくちゃ面白くて悔しかった
Suzuki retweeted
「本はゆっくり読むほうが早く読める」と書いていた人がいて、半信半疑で試してみたところ本当だった。何もかも忘れてしまうこの頃、どこで読んだ誰の言葉だったのかもはや思い出せず申し訳ないことだ。
「痛みや傷をなかったことにしない」というのがハン・ガン氏の全ての作品に通底するテーマで、そのような、今まさに世界に必要とされている文学に、ノーベル文学賞が与えられたという事実に昨日はすごく元気を貰えた
SNSが普及・浸透して、「優れたものが埋もれなくなった」反面、常に周りと比較されることによって「評価されないからすぐ辞めてしまう」という事例が増えたのがすごく残念だなと思う。捨てられたその才能の種は、人の目の当たらない所でじっくり育てたらとても素晴らしい果実をつけたかもしれないのに
文章を書いたり、絵を描いたり、何かものを「つくる」ことに行き詰まった時はいつも、「詩を書かない滑稽さよりは 詩を書く滑稽さのほうがいい」と言ったポーランドの詩人シンボルスカの言葉を思い出す。意味がなくても、自己陶酔でも、誰に嗤われても、私たちは胸を張って詩を書いて生きていい
楽しいことも嬉しいこともたくさんあるはずなのに、生活の中で少しでもイヤなことがあると、途端に世界の全部が色を失ってどうでもよくなってしまう。誰かと食べるご飯が美味しいとか、季節の変わり目の夜風が気持ちいいとか、そういうちょっとした幸せを忘れずに噛み締めて生きていけないものかな
もう2年以上前のnoteですが、他人から「生きてるだけで偉い」なんて言われるとなぜモヤモヤするのかという話をしています
「生きてるだけで偉い」をめぐる議論|Suzuki @finto__ #note note.com/finto__/n/n80750b2e…
大学を無内定で卒業してからのここ2~3年は、正社員じゃないとダメとか、成人したら実家にいちゃダメとか、とにかく「こうしなきゃダメ」「こう生きなきゃダメ」という、二十数年間で自分の中に育った小さな優生思想の芽を、えいや!と一つ一つ潰していくための数年間だったんだと振り返ってみて思う
伊藤紺『気がする朝』(ナナロク社, p7)
nanarokusha.shop/items/65b31…








