Takeaki Nakahara_Teach For Japan代表理事・CEO retweeted
\加賀市教育委員会×Teach For Japan 対談/
🏙️SCI-Japanウェビナーに代表・中原が登壇します(10/28)
放課後に広がる加賀市教育委員会の挑戦 ~学校×地域×企業の新しい共創のかたち~
スマートシティ・インスティテュート(SCI-Japan)様主催のウェビナーに、Teach For Japan代表理事の中原健聡が登壇します。
部活動改革や「放課後共創基金」など先進的な取り組みを進める加賀市教育委員会と、Teach For Japanによる対談形式のセッションです。
学校だけでは完結しない教育の課題を、地域や企業とどう分かち合い、子ども主体の学びへと転換していくのか。加賀市での具体的な事例や、行政・企業が連携する際の工夫やポイントを紐解いていきます。
✅教育における課題とTFJの取り組み(中原健聡)
✅「令和の体育会系・文化系」のクラブ活動の構築に向けた官民共創の放課後改革(松本向貴さん)
✅対談セッション・Q&A
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日時:2026年10月28日(水)18:00〜19:30
形式:オンライン開催(Zoomウェビナー)
参加費:無料(事前登録制)
主催:スマートシティ・インスティテュート(SCI-Japan)様
👇詳細・事前登録はこちら
peatix.com/event/5214693?k=2…
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登壇者
▶松本向貴さん(加賀市教育委員会 教育長)
IT企業、文部科学省を経て、2025年4月から加賀市教育長に就任。「自分で考え 動く 生み出す」学校づくり、ユニバーサルデザインの学校づくり等に取り組んでいます。
▶中原健聡(認定NPO法人Teach For Japan 代表理事)
ホスト
▶工藤一成さん(スマートシティ・インスティテュート 専務理事)
#教育 #教師 #teachforjapan
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\Teach For All 共同創設者・CEO Wendy Koppが来日!/
日本の教育に関わる皆さんへ、メッセージが届きました💌
2026年10月、世界63か国に広がるTeach For Allのネットワークを率いるWendy Koppが来日し、Teach For Japan代表の中原健聡と対談しました。
「今日、教室で育まれているものが、明日の地域や国に広がり、やがて世界をつくっていく」
日本の挑戦を、もっと知りたい——。
Wendyから日本の皆さんへのメッセージを、ぜひご覧ください。
📝二人の対談記事は、近日公開予定です!お楽しみに。
#教育 #教師 #teachforjapan #teachforall
この書き方では、そもそも何を目指す議論なのかが曖昧になり、「デジタルは慎重に=紙に戻す」という誤解を広げてしまうと思います。
教科書や教材は、すべての子どもの学習権を保障するための道具です。ディスレクシアをはじめ、紙だけでは学習の機会が十分に保障されない子どもは現実に存在します。今回の素案も、小4以下で認めないのは「紙を一切使わない完全デジタル」であって、紙とデジタルの併用は全学年で前提になっています。つまり論点は「紙かデジタルか」ではなく、一人ひとりに合った選択肢をどう確保するか、です。
「基礎学力は紙がいいに決まっている」という議論は、自分が想像できる子どもだけを「すべての子」と置いてしまう無意識の偏見を含みます。国会議員にこそ、現場の多様な子どもを俯瞰した上で、論点のつくり方に責任を持った発信をお願いしたいです。
#教育政策
文科省に対して以前から強く要請していた事案。教育、人づくりこそが中期的な国力の基盤。初等・中等教育におけるデジタル導入については、急進的な改革は避け、他国の事例なども踏まえながら慎重かつ丁寧に対応すべきと考えます。
【読売】
yomiuri.co.jp/kyoiku/kyoiku/…
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【教師の日ギャザリング2026】それぞれの場所から、次の一歩へ。
「教師の日ギャザリング」は、登壇者の話を聞くだけの場ではありません。
各セッションでは、参加者同士で考えや気づきを共有する時間を設け、イベント終了後のネットワーキングにも多くの方が残り、会場の随所で交流が生まれました。
そして最後には、一人ひとりが
「子どもたちの未来のために、自分にできること」を考え、「チャレンジ宣言」に。
たとえば——
「誰よりも子どもの動き出す一歩を積極的に待つ。」
「学校をハブとして学びと地域づくりをする。」
「子どもを『子ども扱い』せず、パートナーとして共創したい。」
「『社会に開かれた学校』を作るために企業の立場でできることを考え、関わっていきたい。」
教師、企業、行政、地域、NPO、学生など、それぞれの場所から、子どもたちの未来へ。
この日生まれた出会いや対話が、次の一歩へとつながっていきます。
▼開催報告では、参加者の声や「チャレンジ宣言」もご紹介しています。
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
#教師の日 #教師の日ギャザリング #教育 #子どもたちの未来 #teachforjapan
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【教師の日ギャザリング2026】企業・教育委員会・NPO。それぞれの強みを持ち寄る「共助」。
和泉市教育委員会 教育指導監の上田茂幸さんと、第一ライフグループから和泉市教育委員会へ出向している川井 彩さんにご登壇いただきました。
テーマは、
子どもが育つ教育環境を、教師とともに社会全体でどうつくるか。
セッションでは、企業版ふるさと納税(人材派遣型)による実践も紹介。
人が組織を越えて相手の中に入ることで、外から見ているだけでは分からなかった背景や課題が見えてくる。そして、その理解から新たな協働が生まれていく。
企業、自治体、NPOなど、それぞれの違いや強みを生かしながら、「すべての子どもたちのより良い学びと未来」に向けて、どう力を持ち寄れるのかを考えました。
▼開催報告はこちら
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
#教師の日 #教師の日ギャザリング #教育 #共助 #teachforjapan
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【教師の日ギャザリング2026】教師と教え子、7年後の「答え合わせ」。
一般社団法人Local Education代表/Teach For Japanフェロー第6期生の北 敢さんと、当時の教え子で、現在高校3年生/たがわPlanners 部長の荒川結晶さん。
小学校の教室で出会った二人が、7年後に再び向き合いました。
荒川さんが北さんについて語ったのは、
「外の世界を見せてくれた人」
北さんとの出会いをきっかけに、学校の外にいる大人や地域での活動へとつながり、荒川さん自身も現在、地域での実践を重ねています。
教師が子どもの未来を直接決めるのではなく、一つの出会いや何気ない言葉、教室の外の世界へつながるきっかけが、その後の人生を動かしていく。
教師と教え子、それぞれの視点から、教育における「出会い」について考える時間となりました。
▼開催報告はこちら
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
#教師の日 #教師の日ギャザリング #教育 #教師 #teachforjapan
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🎹修了生インタビュー記事&動画公開!
「どうせなら楽しいことをしたいな」
高校時代にそう思い、ピアノの道へ舵を切った三上翼さん。
夜行バスで月1回、芸大受験のレッスンに通った日々。
そこで感じた地域格差・経済格差が、自分にとっての原体験になりました。
ヨーロッパで音楽家としてのキャリアが開き始めたとき、
「地域やお金に関係なく全ての人が学び、楽しめる環境を作りたい」
との思いから、Teach For Japanへ。
山口県美祢市の公立小学校で、全教科・学級担任として2年間。
子どもたちと作ったコンサート、
そして「目に見えない教育の奇跡を信じる」ことへの気づき。
“音楽”と“教育”を行き来しながら切り拓く、三上さんのストーリーをぜひご覧ください。
👇記事全文とインタビュー動画はこちら
teachforjapan.org/journal/34…
#teachforjapan #教師 #教育 #教室から世界を変える #音楽教育
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【教師の日ギャザリング2026】子どもたちの「学びと成長」を、社会全体でどう支えるか。
東京大学教授の為末 大さんと、文部科学省 前企画官の廣田 貢さんにご登壇いただきました。
為末さんから語られたのは、技能や知識を身につけることだけではなく、自分自身を理解し、社会との関係の中で成長していくことの大切さ。
また、一方的に相手を「触る」のではなく、相手の反応を受け止めながら関わり方を変えていく「触れる」という考え方や、子どもが自ら動き出す瞬間を待つことについても話が広がりました。
教師だけですべてを担うのではなく、地域や保護者、企業など、多様な大人が子どもたちの学びにどう関われるのか。
参加者も自身の経験と重ねながら、それぞれにできることを考えました。
▼開催報告はこちら
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
#教師の日 #教師の日ギャザリング #教育 #教師 #teachforjapan
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【参加無料|数字で語る「教育」】(11/6)
AIの時代に、学校と先生に何が起きているのか
「OECD1位」なのに、点数は下がっている——?
2026年9月に公表されたPISA2025で、日本の15歳は数学・読解・科学の3分野すべてでOECD加盟国中1位。一方で、読解力の平均点は低下し、最も低い習熟度層の割合は3分野すべてで増えました。
教員未配置3,380人、過去最低となった教員採用試験の競争率2.9倍、そして生成AIの登場——。
Teach For Japan代表理事の中原健聡と、和から株式会社 代表取締役の堀口智之さんが、「数字」をフックに教育の現在地を語ります。
教育論の応酬ではなく、同じデータを見ながら「で、これは何を意味しているのか」を掘っていく90分です。
✅PISA2025の結果を、順位ではなく中身から読む
✅採用倍率2.9倍。教員という仕事は、なぜ選ばれにくくなったのか
✅生成AIは、教育の人手不足を埋められるのか
※当日の対話の流れによって、扱うテーマは変わることがあります
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日時:2026年11月6日(金)20:00〜21:30
形式:オンライン開催(Zoom)
参加費:無料
👇詳細・お申込みはこちら
peatix.com/event/5190076
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登壇者
▶堀口智之さん(和から株式会社 代表取締役)
2010年に「大人のための数学教室 和®(なごみ)」を創業。2016年より「大人の数トレ教室」事業を開始し、2024年からは生成AI研修事業を本格展開しています。
▶中原健聡(認定NPO法人Teach For Japan 代表理事)
#教育 #教師 #teachforjapan
2040年を見据えた高校改革「N-E.X.T.ハイスクール構想」の改革先導拠点、9月15日時点の採択状況。
令和7年度補正で約2,950億円の基金が用意されましたが、採択は43道府県・135拠点、上限額ベースで約2,267億円。予算の約77%にとどまり、約680億円の枠が残っています。
1都道府県あたりの上限は約62億円。60億円以上の採択を受けた府県が26ある一方、宮城・埼玉・三重・兵庫・山口は上限の半分未満です。
そして青森・東京・神奈川・新潟は1拠点も採択されていません。
9月11日締切の追加第2回には12県・31校(申請主体は未公表)が申請しており、結果は10月下旬に発表される見込みです。
この基金は3年間・補助率10/10という条件であり、各県が今年度策定する高校教育改革実行計画、さらに令和9年度からの交付金へとつながる入口でもあります。
ここでどんな計画・ビジョンを描けるかは、都道府県教育委員会の教育長のリーダーシップと、知事部局・産業界・地域を巻き込む構想力にかかっています。
Teach For Japanも、各教育委員会とともに、この改革を形にするために、連携を拡大します。
mext.go.jp/b_menu/boshu/mext…
#高校教育改革 #NEXTハイスクール
「教育をより良くするために、自分には何ができるのか」
その問いを、教師だけでなく、社会に生きる一人ひとりが自分ごととして考える機会をつくりたい。
そんな想いで開催した「教師の日ギャザリング2026」
自分も教育をより良くする当事者である
その想いを込めたオープニングムービーです。ぜひご覧ください!
#教師の日 #教育 #サプライティーチャー #教員
🎬「教師の日ギャザリング2026」オープニングムービー公開!
2026年10月4日に開催した「教師の日ギャザリング2026」。
当日の幕開けを飾ったオープニングムービーを公開しました!
「子どもたちの今日を、豊かな未来につなげるために、私たちに何ができるだろう?」
教育に関わるのは、教師だけではありません。
教師、教育委員会・自治体、企業、NPO、保護者、学生など、それぞれの立場から、子どもたちの未来のために何ができるのか。
「答えは、一人の中にはない。」
子どもたちの未来を、私たち一人ひとりが当事者として、ともにつくっていく。
そんな想いを込めたオープニングムービーです。
ぜひご覧ください!
👇「教師の日ギャザリング2026」オープニングムービーはこちら!
youtu.be/DYh0o2Wm9-s?si=xIHW…
#教師の日ギャザリング2026 #teachforjapan #教師の日 #教育
Takeaki Nakahara_Teach For Japan代表理事・CEO retweeted
教育は「世界に連れ出す行為」 教師の日に官民連携を議論
kyobun.co.jp/article/2026100…
Teach For Japan、「教師の日ギャザリング2026」実施 | ICT教育ニュース ict-enews.net/2026/10/07teac… ict-enews.net #ICT教育 #ICTEnews #教員 #教育
Takeaki Nakahara_Teach For Japan代表理事・CEO retweeted
📣「教師の日ギャザリング2026」を開催しました!
10月4日(日)、大手町にて「教師の日ギャザリング2026」を開催しました。
今年は400名近くの方にお申込みいただき、教師をはじめ、教育委員会・自治体、企業、NPO、学生など、教育に関心を持つ多くの方が集いました。
「教師とともに、子どもたちの未来をつくる」をテーマに展開した3つのセッションでは、登壇者それぞれの経験や実践が共有され、参加者同士でも活発な対話が交わされるなど、多様な人が集い、つながり、自分自身にできる教育への関わりを考える一日となりました。
ご参加いただいた皆さま、そして開催を支えてくださった皆さま、本当にありがとうございました!
👇開催報告はこちら!
prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
#教師の日 #教師の日ギャザリング #教育 #教師 #teachforjapan
10月5日、今日は「世界教師の日」です!
日々、学校現場で子どもたちと向き合い、ともに学びをつくっている教員の皆様、そして、先生方とともに子どもたちの学びを支える学校職員、教育関係者の皆様。
いつも本当にありがとうございます‼️
学校を取り巻く環境が厳しさを増す中でも、毎日子どもたちと向き合い続けてくださる方々がいるからこそ、子どもたちは未来の可能性を広げることができます。
Teach For Japanも、皆様とともに、より良い教育を実現するために行動を続けていきます!
今日は、教育を支える教員、そして皆様に感謝とエールを送る日。
世界中から、先生方へ感謝を込めて。
いつも、本当にありがとうございます‼️
#教師の日
明日開催です!
会場でお会いできることを楽しみにしております!
peatix.com/event/5072345
#教師の日
「日本の教員、労働時間が長く給与満足度はOECD平均を下回る」この見出しで、抜かれている数字があります。
日本の教員の職務満足度は86%。
OECDの成人スキル調査(PIAAC)で「仕事に満足している」と答えた割合で、OECD諸国の教員平均(85%)と同じ水準です。
さらに国内で比べると、同じ学歴(学士・修士)を持つ教員以外の日本の働き手は66%。教員のほうが20ポイント高く、この差はOECD諸国の中で最大です。
日本の大卒・院卒の働き手の中で、教員は際立って「仕事に満足している」職業なのです。
OECDが示した日本の先生の姿を並べると、こうなります。
・仕事そのものへの満足:86%(同学歴の他職種より+20pt)
・給与への満足:29%(OECD平均39%)
・給与を除く雇用条件への満足:37%(OECD平均68%、最低水準)
・週の勤務時間:55.1時間(TALIS参加国最長)
・「教職は社会で評価されている」:30%
やりがいはある。条件には不満がある。
この二つのデータを合わせて示す事が重要です。
なぜ片方だけでは足りないのか。
「条件が悪い」だけが伝わると、教職は避けるべき仕事に見えます。「満足度が高い」だけが伝わると、処遇改善は不要に見えます。どちらも違う。
国内の仕事の比較では、仕事に対して満足している仕事に入る。給与とその他の条件での改善を求められている。
だからこそ、条件を改善する価値がある。というのが両方を並べたときのメッセージです。
メディアには色んな思惑があるため、数字は元の報告書を把握して立体で数字を見る必要があります。
出典:OECD (2026) Education at a Glance 2026 特集章 Table 5・6、Figure 12
#TeachForJapan #ティーチフォージャパン #教員 #OECD #データリテラシー
日本の教員 労働時間が長く給与満足度はOECD平均を下回る
news.web.nhk/newsweb/na/nd-2… #nhk_news
日本でセカンドキャリアとして教員になる人は、わずか0.9%
教職への入口が、大学での教員養成と普通免許状の取得を中心に設計されてきたことも、多様な社会人が教職を選択しにくい一因です。
いま、教育職員免許法の抜本的な見直しが議論されています。
Teach For Japanでは、民間企業等での経験を持つプログラム参加者の81%以上が教職に就いています。
この実践で蓄積してきた「多様な人材を教職へつなぎ、育成する」知見を、これからの制度設計にも活かしていきます。
#OECD #セカンドキャリア #教職
ポッドキャスト第20回は、コンサルから小学校教員へ転職した幸田さんをゲストに迎えた後編です。
フェローシップ・プログラム修了後、幸田さんは正規教員のキャリアを、私はTeach For Japanの運営をしています。
歩む道や担う役割は異なりますが、今回の対話を通じて改めて感じたのは、フェローシップ・プログラムで得た視点や経験を持つ仲間が、それぞれの場所で力を発揮しながら、つながり続けることの大切さです。
そうした修了生(アラムナイ)の広がりこそが、Teach For Japanの目指す教育のシステムチェンジを生み出す力になると考えています。
#ポッドキャスト
podcasts.apple.com/jp/podcas…
#Spotify
open.spotify.com/episode/1Pq…
#教育 #教育改革 #教育政策 #ソーシャルインパクト #システムチェンジ #教員採用試験
多様な専門性を有する質の高い教職員集団の形成を加速するための方策について
(審議のまとめ)令和8年9月 17 日
多様な専門性や背景等を有する社会人等が教職へ参入しやすくなるような制度の在り方
入職時点で必要な資質能力の担保が図られ教員免許が授与されるルートは、大学における教職課程を原則としつつも、より多く認められる方向が重要。多様な経験を
有する社会人が教師として教育に当たることは、多様な児童生徒への対応や高校改
革への対応において非常に重要。多様な人材が組織として対応することで、複雑な
課題により対応が可能となる。教職の質の担保は、教職課程の質の担保だけでなく、
多様な人材が教職に就くことによっても、実現される。改革の実行に当たっては、社
会への広報活動の工夫と共に、柔軟性のある改善が必要。
Teach For Japanとして提言してきた方向性が組み込まれました。これから、具体の政策実装に向けて、引き続き活動していきます。
#教育政策 #教育改革 #教育職員免許法 #teachforjapan
「教育学専攻→教員は33%」。この見出しでどんな認識を持ったか
数字はOECD『図表でみる教育2026』のもので、事実です。ただ、見出しの一行から「教育学部を出ても3人に2人は教員にならない」「だから教員不足」と受け取ると、元データとはずれます。必要な視点は3点。
① 誰の数字か
OECDの成人スキル調査(PIAAC 2023)で、25〜64歳の高等教育修了者のうち「最終学歴の主専攻が教育」だった人が対象。新卒の進路ではなく、20年前に教員になって辞めた人も含む「いま何をしているか」のストックです。
② 「教員」の範囲
分類は「教育専門職」で、大学教員や専門学校教員、語学・音楽講師なども含みます。OECD自身が「他章の教員統計とは直接比較できない」と注記しています。
③ 日本で低く出る構造
日本は教育学部以外でも免許が取れる開放制。中高の教科担任の多くは文学部や理学部の出身で、この調査では「人文学」「理学」専攻にカウントされます。教員養成を目的としない教育学部の課程もある。「教育専攻」と教職の結びつきが制度的に緩い国では、この数字は下がります。
では33%は気にしなくていい数字か、というと、そうでもない。同じ報告書で、他職種を10年以上経験してから教員になった人は日本0.9%(OECD平均8.4%)。教育を学んだ人の約3分の2が教職の外にいる一方で、外から教職に入る人はほとんどいない。
「出ていく道は広く、入ってくる道は狭い」。見出しの数字は、この一方通行の片側を映しています。
#TeachForJapan #ティーチフォージャパン #教員不足 #OECD #データリテラシー
教育学専攻→教員は33% 日本、OECD平均大幅に下回る mainichi.jp/20260929/k00/00m…

















