
日本語:英語=1:1を目指す英英信者です。海外経験なし。英語は中学校から。高校→英会話部部長。’03年東大院卒(情報)。’19年~英語やり直し。英単語検定1級合格。英英辞典で単語覚えました。親の会話力のみで #お家英語 7年目(小5、小1)。パパ英語役1人1言語。多話路線。お家英語 & 中受(算国理社)を両立中。
東京都
Joined January 2023
- Tweets7.4K
- Following31
- Followers539
- Likes196
【英会話学習6年3ヶ月目】
英語即興スピーチです(録音日: 2026/9/14)。全般的に向上しているかと思います。5~6分後辺りからトークが乗ってきて、後半になるほど良い感じです。
0:00 - 7:27 インターナショナルスクール
7:27 - 12:24 英文法
12:24 - 17:10 洋書小説
youtube.com/watch?v=6_YPHr6W…
自分はお家英語3年目くらいから、1日トータルの発話量が『英語>日本語』の生活を送っていますが、ガチで英語学習するなら「発話量が『英語>日本語』になるように学習環境を整える」は良い目安な気がするので、意欲がある方は環境整備を検討しても良いかもです。
学習方法よりも「家庭内に英語話者がいるか?身近に英会話ができるネイティブがいるか?」的なこと(=環境)のほうが英語力UPへの影響が高いと思います。
最近、Xで自分の投稿を見た複数の方が「英語(英会話)は要らない」旨を言い出し、某さん(英語資格試験で高い実績がある方)は英語スピーチの公開を止めてしまいました。皆さん、自分の英語スピーチのネイティブ発音に戦意喪失のようです。発音が崩れ易い条件(即興&長時間)で、このクオリティは普通出ませんからね。お聞きになりたい方は、このアカに常時ピン留めしているので、どうぞ。
皆さん、気にしなくていいんですよ。自分はSNSの世界だけにいる天才ですから。自分と比べなくても良いと思います。ご自身のペースで英語学習をすれば良いかと思います。
英検が空前のブームらしいですが、自分は少し複雑な気持ちですね。自分は海外経験ゼロ&40代で英語やり直して、2週間後から純英英の学習に移行、その1~1.5ヶ月後には母語話者向け英英辞典(オンライン)しか使わなくなり、英英辞典と画像で英単語を覚えて英単語検定1級に95/100で合格しました。
「自分はもう普通の人とは違う」と思って、資格試験は一切止めました。それでお家英語も始めて、結果的にこれが大当たり。ここまで自分の英語力が伸びるとは思わなかったです。
ある程度の方になると、英語資格試験は早々に卒業すると思うんですよね。もちろん、色々な方がいますから、皆さんの思うように英語学習を進めれば良いとは思います。
英検が空前のブームらしいですが、自分は少し複雑な気持ちですね。自分は海外経験ゼロ&40代で英語やり直して、2週間後から純英英の学習に移行、その1~1.5ヶ月後には母語話者向け英英辞典(オンライン)しか使わなくなり、英英辞典と画像で英単語を覚えて英単語検定1級に95/100で合格しました。
「自分はもう普通の人とは違う」と思って、資格試験は一切止めました。それでお家英語も始めて、結果的にこれが大当たり。ここまで自分の英語力が伸びるとは思わなかったです。
ある程度の方になると、英語資格試験は早々に卒業すると思うんですよね。もちろん、色々な方がいますから、皆さんの思うように英語学習を進めれば良いとは思います。
我が家の小5長男は、お家英語と算国理社の中受をガチでしていますが、1週間の勉強時間は、算:9時間、国:5時間、理社はそれぞれ4時間くらいです。中受前後で、長男が英語に触れる量は特に変わっていないです。
お子さんが英語学習に負担感を感じていて、そこに更に中受のストレスが加わり英語&中受の両立ができなくなったのかもですね。でも、それでは、今後も中受以外の何かで英語学習の継続が難しくなるかもです。
子供の負担感を最小にしながら、英語を継続するのが大事でないかと思います。ちなみに我が家のお家英語は基本的にTVゲーム英会話にひたすら突っ込むだけです。
英文法は専ら1次元(語順だけ)で言葉の意味を理解しようとするモデルです。ただ、これは脳が音を認識する構造(3次元に結合した細胞)と合っていません。なので、例えば日本語を使う場合は、音のパターンは確かに認識するけど文法は考えないとなります。英語も同じで、たとえ非ネイティブでも、英語の音声を正しく認識できるようになれば英文法/英文解釈は不要で長文も読めるようになります。
要は脳内に作った音を認識する3次元の構造で、英文法で表現する音のパターンも認識できる(3次元構造が英文法を包含する関係)、と考えれば良いかと思います。
なので環境を揃えて、ひたすら英会話をして英文法/英文解釈は不要にするほうが学習効率が高く、脳の構造に合ってないので副作用が生じる英文法を学ぶより良いのでないかと思います。
仕事でまた英語で即興でプレゼンすることになったです。1~1.5時間くらい。仕事でプレゼンするときは、このアカにピン留めしている動画の2~3倍くらい上手いです。
アカ名を「バイリンガル元英会話部部長|All English・お家英語7年目・1人1言語」に変更しました。前のアカ名では、"バイリンガルを『目指す』"の表記でしたが、今の自分は以下で十分バイリンガルと言って良いと思っています。アカ名が実態と合わないと思い変更しました。
① パパ英語役1人1言語のお家英語7年目
② 辞書は母語話者向け英英辞典しか使わない
③ 仕事で英語即興スピーチ1~1.5時間可能
④ ネイティブ大人向けの文学作品を余暇に読む
⑤ 洋書小説に没頭すると日本語の記憶が飛ぶ感覚になる。
⑥ ネイティブ発音
このアカは元々英語学習用のアカとして開設し、お家英語の話はサブ的位置付けでした。ですが、お家英語をしながら自分の英語力も青天井で伸びていき(今も伸びています)、発信内容もいつの間にかお家英語中心になったです。
これからも、よろしくお願いいたします。
「英語音声のパターンの判定はカオス」。もちろん、ランダムに英語の言葉を並べたら、ほとんど通じません。何らかの音のパターンは必要です。でも言葉を使うときは文法は考ません。なぜか?要は、文法は一次元のモデル(語順しか考慮しない)で脳の構造(三次元)と合っていない。なので、母語を扱うときは、音のパターンは確かに認識するけど文法は考えない、となるのと思います。
もっと正確なモデルを作るなら、AIに英語の音のパターンを認識する3次元ニューロンモデルを作ってもらって、音声データを与えて学習するとかになると思います。
一般的には、「音のパターンの判定は脳の構造上三次元で行うので、1次元モデルの文法で音のパターンを表現することは実質上できない」と考えておけば良いかと思います。
上記の3次元モデルは『ルール』という概念と相しれないので、要は音のパターンの判定はカオスな訳です。
「個々の用例を記述し抽象化したものが文法」と聞くと自分のイメージとは違いますね。自分は意味理解は(音のパターン, 意味)の照合と思っています。そして、洋曲やネイティブの会話から察すると、音のパターンは英和文法の想定よりも遥かにバラエティに富んでいると思います。
ネイティブの頭の中の(音のパターン, 意味)の組み合わせを紙面で表現すると、楽譜2000~3000ページは必要かもですね。これが頭の中に入っていて、音声(または英文を頭の中で音声化したもの)と意味を高速でマッチングする感じかと。
要するにカオスで、凡そ「ルール」という概念とは相容れないと思います。
上記のカオスをモデル化しないと学術上の議論が難しいので学者は無理にモデル化する訳ですが、すると正確性が落ちます。なので、理論と実務の乖離が生まれる。
カオス(人間や社会)をモデル化すると理論と実務に乖離が生まれるのは、人間の言語活動に限った話ではないですが。
あと、学者の話は自分は基本的に信用していません。たとえば、早期英語の研究者のアカがありますが、それを拝見すると実務は何も分かっていない印象です。
我が家の長男/次男は、公立小では英語Speakingが圧倒的No1ですが、似た話はお家英語界隈を(自分は)聞きませんね。皆さん、お子さんがほとんど話せないまま英検とか本が中心ですかね。それでは言語としての英語はほとんど学んでいないのも同然で、単なる学校英語の先取り学習に近いと思いますよ。
和訳ベース&地頭で小学生で英検の上位級に合格しても、偏った教育にしか自分には思えないです。中学〜高校数学を先取り学習しました、というのと同じで、後発組に追い付かれるだけですね。
もっと言語として英語を学ばないと。そうしないと到達可能な英語力の上限、上達スピードが上がらないと思います。
こんな話は早期英語界隈で山ほど聞きますが、やっぱり英語力の伸ばし方がバランス良くなかったんじゃないですかね。子供は認知能力が低くくて、別言語を扱う場合は尚更ですよ。「英語での知育は日本語の何倍も大事」と考えるのが良いかと(早期英語をガチでするなら)。認知力低ければ、英語コンテンツの理解度も低くくて結局楽しめないですよ。
一番手軽で効果知育は英会話です。高齢者のボケ防止では読書より会話です。会話のほうがより広範な認知機能をバランス良く使います。
我が家のお家英語は、ABCの勉強はせずにパパとの英会話にひたすら突っ込むだけですが、結局それでネイティブアニメも理解できるようになって、自分が何も言わなくても見てたりしています。
日本語も同じですが、知育を疎かにすると言語発達でポジティブループが回り難いのでないかと思います。
もっとも、日本在中なら日本語に触れる機会は幾らでもあるので、日本語の知育は不要でいい気もしますが、英語は明らかに必要でないかと思っています。
お家英語をするご家庭は、算国理社の中受を避ける割合がとても高いように思います(それ以前に小学校高学年までお家英語が続くケースが少ないですが)。一番大きな理由はもちろん、中受での英語力Downです。一方、我が家は、お家英語をしつつ算国理社の中受もガチです。こんなアカはXで自分のだけかもです。
でも自分は、中受で小5長男の英語力がDownするとは微塵も思いませんでしたし、実際にDownはせずに英語力も引き続き向上中です。
英語力Downを理由に中受を避けるとしたら、その英語力事態が実はそこまで高くない、のですかね。英検は合格したけど、英語Speakingが苦手。本質的な英語力は高くなさそう。このまま中受したら、せっかく手に入れた英語力が消えるかも。という危機感ですかね。
あるいは、お家英語の設計事態に無理があるかもです。
我が家は小5長男の希望で中受を始めましたが、英語継続を理由に子供の進学先を狭めたなら、その部分についてはお家英語としては失敗で、あってはならない自分は思っています。
我が家みたいに英語も中受も両方すればいいのに。というか、そういう保護者の方は英語学習は余りご存じない気もするので、特に気にしなくても良いかと思います。小学生が一般的な方法で英検を受験しても長期的には、ほとんど意味ない気がします。むしろ、無理な教育にもなり兼ねないとも思います。
我が家のお家英語ではABCは一切勉強はせずに親との英会話にひたすら突っ込むだけで、英検は受験していません。
「中学受験から撤退して、英語学習に切り替えました」
最近、小学生の保護者から、そんな話を聞くことが増えました。
中学受験を辞めて英検を受けるご家庭が増えてきているというのは、教育業界の中だと話題になっているホットトピックの1つと言っていいでしょう。
一時期の中学受験の過熱化は多少収まっている印象です。
その一方で増えているのが、小学生の英検受験です。
2024年度に英検を受けた小学生は37万5991人で、2014年度の約1.5倍になりました。増加の中心は4級以上で、10年前と比べて4級は約1.6倍、3級は約1.9倍、準2級は約2倍に伸びています。
中学受験者数の微減と、小学生の英検受験の増加。
この二つに因果関係があるとまではいえませんが、教育にかける時間やお金を「12歳の受験」だけに集中させるのではなく、その先にも使える力へ振り向けようとする家庭が出てきている、というのはトレンドとしてあるのではないでしょうか。





