ポッドキャスト『編集を巡る。』のひとり編集後記です。内沼くんの頭の中を見てみたい。
インプットって、難しい。|編集を巡る。
note.com/around_editing/n/ne…
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いま話題の #80億分の1 、核となるアイデアは、六本木クロッシングでプレイした木原共さん《あなたをプレイするのはなに?― ありうる人生たちのゲーム》と共通している。素晴らしい作品だったので、こちらも知ってほしいなと思いました。
tomokihara.com/ja/game-of-po…
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小説を読むときどのくらい絵を想像しているかという話から、仕事のときどのくらいディテールを想像しているかという話へ。結構おもしろいとおもいます!
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団地出ました。ブッククラブと都市の話をしています。
Woven βooks
wovenbooks.jp
団地はこちら
pinpin.tokyo
(本の惑星でも都市の話をもっとすればよかった!)
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総研さんと見積の話をしました。
ライブラリー仕事の見積の仕方を話しちゃってます🫣
お金の話はむずかしい&尽きないですね……アイデアは無料?問題についても。
ともあれ誠実にやっている。お仕事のご依頼もお待ちしております〜🙏
Ep.20 「見積もりって、どう作ってる?」配信開始。
日頃、編集について、僕が思っていることを内沼くんにぶつける、伊藤と内沼くんのふたり回です。
編集の仕事のみならず、多くの人がいつも正解を探している「見積もり」の話です。
時間、工数、技術、難しさなどを考慮つつ、先方の予算も推し計りつつ(予算を提示されていても、もう少し出せるのでは?なんて思ったりして)、一方、業界全体のことを考えて、安く設定をしてはいけないという謎の使命感も生まれたりしながら、項目ごとの金額を積み重ねていった後に、多すぎじゃない?少なすぎじゃない?と自分の中で反芻して、ああだこうだした先に、見積もりというものが生まれます。
これ、一体、自分は何を見積もっているのだろう?と思うんです。
「見積もりって、どう作ってる?」
内沼くんと僕の見積もりの作り方はかなり違っていて、それはひいては、仕事とお金の考え方にまで広がっていきます。
「見積もり」についてはもっと掘り下げてみたいので、近々、ゲストを呼んでまた機会を作ろうと思ってしまっているぐらい興味深い回になりました。
最後に自分があまり良くないと思っている業界のお金にまつわる慣習についての提言もしたりしていて、それも含めての、ふたりの「見積もり」回。
ぜひ聴いてみてほしいです。
#編集を巡る
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見積もりの正解がわからな過ぎるので、近々、見積もり勉強会をやりたいと思っています。
Ep.20 「見積もりって、どう作ってる?」配信開始。
日頃、編集について、僕が思っていることを内沼くんにぶつける、伊藤と内沼くんのふたり回です。
編集の仕事のみならず、多くの人がいつも正解を探している「見積もり」の話です。
時間、工数、技術、難しさなどを考慮つつ、先方の予算も推し計りつつ(予算を提示されていても、もう少し出せるのでは?なんて思ったりして)、一方、業界全体のことを考えて、安く設定をしてはいけないという謎の使命感も生まれたりしながら、項目ごとの金額を積み重ねていった後に、多すぎじゃない?少なすぎじゃない?と自分の中で反芻して、ああだこうだした先に、見積もりというものが生まれます。
これ、一体、自分は何を見積もっているのだろう?と思うんです。
「見積もりって、どう作ってる?」
内沼くんと僕の見積もりの作り方はかなり違っていて、それはひいては、仕事とお金の考え方にまで広がっていきます。
「見積もり」についてはもっと掘り下げてみたいので、近々、ゲストを呼んでまた機会を作ろうと思ってしまっているぐらい興味深い回になりました。
最後に自分があまり良くないと思っている業界のお金にまつわる慣習についての提言もしたりしていて、それも含めての、ふたりの「見積もり」回。
ぜひ聴いてみてほしいです。
#編集を巡る
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編アシkoって「編アシ子」じゃなくて「編アシkarin ohira」だったのか…‼️
Ep.21『好きなことを研ぎ澄ましていく。』配信開始。
ゲストはファッションエディターの大平かりんさん。
雑誌『GINZA』『BRUTUS.jp』の編集部を経て、現在はIT企業に勤務しながら、ファッションエディターとして活躍する大平さん。「365日同じコーディネートはしません」を公言するInstagramで、ご存じの方も多いと思います。
オンライン、オフラインのメディア、SNSを軽やかに横断する、今の時代の編集者を体現しているひとりだと僕は思っています。
「面白いもので自分を埋め尽くしたい」と言い、自分の感覚を信じて、あらゆる事象に興味を持ち、身体ごと突っ込んでいく。そして、いかに自分を文化の中に溶け込ませるかが大事だと語ります。
「編集とは究極の門外漢である」
「考え方のズレを大事にし、それを実現するのが編集」
「編集とは仕事ではなく、スキルである」
「補助線を引くためにSNSに投稿する」
と、彼女らしい編集に対する考え方や技術もたくさん教えてもらいました。
僕には絶対に真似のできない、大平かりんさんの編集術。
ぜひ、聴いてもらえると嬉しいです。
#編集を巡る
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おそらくコスト面の都合もあって、物理的に薄い本が増えてきている?と感じるが、結果的にそれは読みやすさ、読了のハードルの低さになっていて、奇しくも本というものの敷居を下げ、入口を広げることにつながっているのではないかという気がしてきた。
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Podcast番組『編集を巡る』に呼んで頂きました。
ふだん「編集」をしているイメージはあまりないけれど、編集を広く捉え直そうとしている総研さんと内沼さんと話しながら自分たちの活動の輪郭が少し現れたような。
Ep.6「情報収集は、技術と渇望、少しの天邪鬼。」配信開始。
ゲストはLobsterrの佐々木康裕さんと岡橋惇さん。「自分たちは編集者ではない」と断言するおふたりの活動に、強く「編集」を感じて、ご登場いただきました。
情報への感度。情報収集のハウツー。そして、それをどう共有していくのか。
情報が苦手な僕(伊藤総研)にとって、これからのインプットとアウトプットが変わってしまいそうなほど、学ぶことの多い時間でした。
情報への渇望は、どこから生まれるのか。
情報が溢れる世界で、いかに情報を摂取するか。Ep.6、ぜひお聴きください。
#編集を巡る
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BRUTUSなどの編集者・伊藤総研さんと下北沢B&Bなど主宰の内沼晋太郎さんがやっている「編集を巡る」というポッドキャストに呼ばれてお話をしてきました。本日、前編が公開されまして、50分くらいあるのですが、もしお時間とご興味がございましたら。↓
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伊藤総研さんと内沼晋太郎さんのポッドキャスト「編集を巡る。」後編がアップされました。今回も「編集」ということについて。約20年所属している「ほぼ日」における「編集」についても話しています。聞いてみてもらえたらうれしいです。
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出たばかりの新刊を著者と一緒に読み、そのあとにトークが聞けるという、はじめてのスタイル!
実はこの日は本屋B&B的には14周年の日でもあります🎉内沼はトークの聞き手をつとめさせていただきます。きっといつもの本屋B&Bとは違った雰囲気になるはず……!
【発足!❤️🔥】
読書会立ち上げます!!!
みんなで一緒に、同じ時間に同じ本を読みませんか…!
私といっしょに新刊を読み、その後どこよりも早い作者新刊裏話トークをやります!配信もサイン入りチケットあります!遠方の方もぜひご参加ください〜📚❤️🔥
三宅香帆『推したちとどう生きるか』(新潮新書)刊行記念 Miyake Book Club peatix.com/event/5063224?k=1…
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『編集を巡る。』、毎エピソード本当に聴き応えがありすぎる。
輪郭が曖昧な編集という行為の奥にあるものが少しずつ見えてくるような、知れば知るほどわからなくなるような。
デザイナーは全員聴いたほうが良い
open.spotify.com/show/4to89F…
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引き続き、どうかと思う反応が目につくので、次回の本の惑星は、予定を変更して、この話をすることにしました。
そもそもゲラとは何か、どのように使われるのかという話からスタートして、なるべく真摯に、これからはもっとゲラを出していこうという話をしたいと思います。火曜正午に公開です。
三宅さんのゲラの件。ご本人が謝罪されているとおり、結果的に、コミュニケーション上の誤解を招くものにはなってしまっていたと思う。
けれど、多くの人が指摘している「著者がゲラをSNSに上げる」という行為自体は、その是非はさておき、実態としてはこれまでもたくさん見てきた気がする。
たとえば、かつて新潮社の校閲部のクオリティに注目が集まったのは、石井光太さんがゲラをアップしたからではなかったか……?と思って掘り起こしてみると(引用RP)、10年以上前のポストだったけれど、これに対して「ゲラを晒すなんて!」と怒っている人は(もちろんいたかもしれないけれど)ざっと見て見当たらない。晒すこと自体を叩くのだとすれば、ポジティブだからよいというものではないはずだ。
繰り返すけれど、コミュニケーション上の誤解はあったし、その行為そのものの是非も議論の余地はあると思う。だが相手が三宅さんとなると、なぜか業界外の人まで訳知り顔で職業倫理を掲げて、叩きに来る人がこぞって集まるのは、さすがにSNSの闇というか、人が変わってしまったのかXが変わってしまったのか、別の問題が透けて見えてしまう。
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POPEYEの創刊50周年を記念して、「A」から「Z」までPOPEYEフォントを作りました! その制作秘話をウェブにて公開中。中編では、既存の「P」「O」「E」「Y」を分析しました。
popeyemagazine.jp/post-28667…
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『編集を巡る。』最新話は、創刊50周年特集号が発売中の、ポパイ編集長の町田さんです。
公式グッズのカートも空いたばかり🛒
open.spotify.com/episode/3LL…
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冒頭の引用から、いきなりおもしろいです。
あんなにかっこいい『Subsequence』がどのようにつくられていたのか、知りたい人はぜひ。知らない人もぜひ。
Ep.9「いつもセレンディピティを求めている。」配信開始。
ゲストは編集者の井出幸亮さん。
『Subsequence』編集長として、紙の雑誌の可能性を改めて感じさせくれ、 『POPEYE』ではシティボーイたちのお兄さんのような存在であり、 『工芸青花』では外側から新しい視点を持ち込む目利きとして振る舞う。 その知識と視点から、編集者として独自のポジションを築いています。
井出さんは、 編集は「コード3つ知っていたら曲が書けるのと似ている」と言い、 自分は「便宜上、編集者と名乗っている」と言います。
アートも、ファッションも、民藝も、どうしたら井出さんらしい編集物が出来上がるのか?
「自分らしい編集」とは何かを巡るEp.9、ぜひお聴きください。
#編集を巡る
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