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編集を巡ることにしました。numabooksの内沼さんと一緒に巡ります。よろしくお願いします。
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制作進行は、誰の仕事なのか。|編集を巡る。
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誰も完璧じゃない。
プロジェクトを進めるとき、どんなに優秀な人でも、すべてをうまく進められるわけではないし、予想外の問題も起こる。誰かに完璧を求めるより、そういう前提でチームを考えたほうがいいのかもしれない。特に制作進行に関しては、みんなが少しずつ進行の意識を持つことで、プロジェクトの進め方も、出来上がるもののクオリティも変わってくるように思う。
ポッドキャスト『編集を巡る。』Ep.30「制作進行ってどうしてる?」より
スケジュールが企画を追い越す。
制作の現場では、スケジュールの進行が、企画そのものを追い越してしまうことがある。予定通りに進むのはいいことだけれど、もう少し考えたい、もう少しよくしたい、という時間も必要だったりする。進行する人の見通しと器量を問われる場面とも言える。スケジュールとクオリティの関係は、なかなか難しい。
ポッドキャスト『編集を巡る。』Ep.30「制作進行ってどうしてる?」より
「制作進行ってどうしてる?」配信開始。
日頃、編集について僕が思っていることを内沼くんにぶつける、伊藤と内沼くんのふたり回です。
今回は、見積もり回に続く、「実はとても大事」シリーズ第二弾。テーマは、制作進行です。
制作進行のやり方次第で、仕事のクオリティはすごく変わると思っています。
プロジェクトマネジメントの中でも、制作進行は地味だけれど、とても重要な仕事です。実はかなりのスキルが求められるにもかかわらず、その方法や考え方については、あまりきちんと語られてこなかったように思います。
今回は、僕のチームで実践していることや参考になる本などを紹介しながら、内沼くんとお互いのやり方を照らし合わせ、よりよい制作進行について考えてみました。
AIの話も含めて、この領域はまだまだアップデートしていく余地がありそうです。
近いうちにゲストを招いて、「制作進行」第二弾もやりたいと思っています。(「見積もり」第二弾も予定しております)
ぜひ、お聴きください。⇩
#編集を巡る
ポッドキャスト『編集を巡る。』
「制作進行ってどうしてる?」配信開始。
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ポッドキャスト『編集を巡る。』のひとり編集後記です。内沼くんの頭の中を見てみたい。
インプットって、難しい。|編集を巡る。
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編集を巡る。 retweeted
いま話題の #80億分の1 、核となるアイデアは、六本木クロッシングでプレイした木原共さん《あなたをプレイするのはなに?― ありうる人生たちのゲーム》と共通している。素晴らしい作品だったので、こちらも知ってほしいなと思いました。
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Ep.29「日記を書くと、編集がうまくなる?」配信開始。
日頃、編集について僕が思っていることを内沼くんにぶつける、伊藤と内沼くんのふたり回です。
日記の会社を経営し、日記屋『月日』や雑誌『季刊日記』、日記好きのコミュニティ『月日会』を展開する、この界隈では第一人者的存在の内沼くんに、個人的にずっと思っていた「日記」に関することを相談してみました。
僕は日記を書き続けることができない。
いつの日か、日記を書き続けてみたい。せめて、日記帳を1冊書き終えたい。そう思いながら、この年齢に。
そんな僕に、時々現れる日記書きたい欲が久しぶりにやって来たので、「日記って編集じゃない?」なんて思い立ち、内沼先生の門を叩いてみました。
「自分の1日の中で何を取り出すのか」
「日記に表現が入ると文章が変わっていく」
「自分のスタイルやルールを見つける」
など、湯水のように湧いてくる内沼くんの日記のノウハウを聞けば聞くほど、日記を書くことが編集の力を高める気がしてなりません。日記が書けるようになって、さらに編集もうまくなるかもしれない。そんな二重のワクワクが生まれた対話になりました。
(ちなみに内沼くんが提案してくれた「伊藤が日記を続ける方法」にはひどく納得したので、近々それを試してみたいと思います)
ぜひ聴いてみてください。そして、一緒に日記を始めましょう。⇩
#編集を巡る
ポッドキャスト『編集を巡る。』
Ep.29「日記を書くと、編集がうまくなる?」配信開始。
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Ep.28「インプットって必要ですか?」配信開始。
日頃、編集について僕が思っていることを内沼くんにぶつける、伊藤と内沼くんのふたり回です。
時々、質問を受けることがあるのですが、その中でも特に多いのが「インプットはどうしていますか?」という質問です。
そもそも僕自身、インプットを意識していないというか、あまり考えたこともあまりないので、いつも答えに窮してしまいます。
「インプットって必要ですか?」
そんな内沼くんへの投げかけから始まった対話は、そもそも何をインプットと呼ぶのか、インプットとアウトプットは表裏一体なのではないか、日々の暮らしの中にもインプットは潜んでいるのではないか、といった編集の基礎にもつながるような話へと広がっていきました。
一方で、内沼くんのインプットから思考に至るまでのプロセスは、僕がまったくやっていないもので、新鮮な驚きもあり、またまた学びの多い回になりました。
(僕なりのインプットらしきものも紹介しています。でも、それってインプットの範疇なのかな……と今でもよくわかりません)
情報過多な社会において、インプット迷子になっている方々に、ぜひ聴いてみてほしいです。⇩
#編集を巡る
ポッドキャスト『編集を巡る。』
Ep.28「インプットって」配信開始。
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Ep.27「AI時代、なぜオウンドメディアなの?」配信開始。
日頃、編集について僕が思っていることを内沼くんにぶつける、伊藤と内沼くんのふたり回です。
僕の仕事のひとつに、オウンドメディアの企画、制作、運営があります。企業、ブランド、アーティストやクリエイターなど、さまざまな依頼主の悩みや課題と向き合いながら立ち上げたりしているのですが、最近、このオウンドメディアの相談が明らかに増えています。
オウンドメディアには波があって、外部と内部、さまざまな要因によって、この波が押しては引いてはしています。
「既存のメディアって影響力落ちてない?」
「やっぱり、オウンドメディアがいいんじゃない?」
「オウンドメディアってコスト高じゃない?」
「でも、広告って効かなくない?」
「やっぱり、オウンドメディアがいいんじゃない?」
「だったら、みんな見てるし、簡単に始められるSNSだけでよくない?」
「とか言っていたけど、みんな、SNS疲れしてない?」
なんてことを幾重にも繰り返しながら、2026年の今、また「やっぱり、オウンドメディアがいいんじゃない?」期が来ている気がします。
その理由のひとつが、AIであることは間違いありません。
編集の現場にいると、AIの実装とこれからについて話をしない日はないほど、みんなの心と体は持っていかれています。
(個人的にはそれをまったく悪いことだとは思っていませんし、なんだったら……と思っているタイプです)
「AI時代、なぜオウンドメディアなの?」
オウンドメディアとAIについて、内沼くんとそれぞれの考えを持ち寄って話してみたことで、個人的には解像度がめちゃくちゃ上がった気がします。
「こんなの1週間後には状況が変わっちゃうから」と内沼くんが言うように、時々、定点観測のように取り上げていきたいテーマです。その1回目。ぜひ、聴いてみて欲しいです。
⇩
#編集を巡る
ポッドキャスト『編集を巡る。』
Ep.27「AI時代、なぜオウンドメディアなの?」配信開始。
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Ep.26『未来に仲間を見つけるために。』配信開始。
ゲストは編集者の多田智美さんと白井瞭さんです。
MUESUMという編集事務所で活動するおふたりですが、僕もいくつかの仕事をご一緒しています。
Ginza Sony Parkの12年間のドキュメンタリーブック『Document of Ginza Sony Park Project』はご一緒した最近の仕事です。今回はこの本を題材にして、ふたりがどのように考え、どのような工程を経て一冊の本を作っていったのか、かなり掘り下げてお聞きしました。
ドキュメンタリーブックのドキュメンタリー。ふたりの編集術を紐解きます。
正直に言うと、ふたりと僕は、編集の考え方も、手法も、工程も、何から何まで違います。びっくりするほど違います。でも、ふたりはどうしてもお願いしたくなる確かな実力と魅力を持っています。
「ずっと仕事しているようで、ずっと遊んでいるようで、ずっと学んでいるような」と多田さんが言うように、生きることと編集することが綯い交ぜになっているからこそ生まれるクオリティを、ふたりの仕事には感じます。
僕ももう一度、編集ときちんと向き合いたくなったふたりとの対話。
ぜひ聴いてみてほしいです。⇩
#編集を巡る
ポッドキャスト『編集を巡る。』
Ep.26『未来に仲間を見つけるために。』配信開始。
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ポッドキャスト『編集を巡る。』
Ep.25『そこに立ち会うことが生んじゃうもの。』配信開始。
ゲストは編集者の白井瞭さんです。
白井さんは、トランスローカルマガジン『MOMENT』の編集長でありながら、最近、編集事務所MUESUMに合流しました。
僕が白井さんを知ったのは、代官山 蔦屋書店で『MOMENT』を何気なく手に取った時。写真、文章、そしてデザインに通底する視点を持ち帰りたくて、思わず買ってしまったことを覚えています。
それ以来、不定期に出る『MOMENT』を見つけては手に入れ、この視点はどこから来ているのだろう?と思い続けてきました。
今回、白井さんから発せられる言葉を聞いて、どこか納得してしまいました。
「場所に身を浸しながら考える」
「関心が重ならないとやらない」
「自分の中に全てを流し込む」
「効率的じゃない時間を作る」
「狙ったものと違うものが見つかるといい」
「縁と勘で決める」
自分のことを「編集が先にあったわけではなく、後でそうなった感じ」と言い、編集者であることも、どこか肯定も否定もしない。その感じもまた、白井さんらしいと思いました。
僕と内沼くんも、そんな白井さんの思考に身を浸しながら対話をしていたような時間でした。
ぜひ聴いてみてほしいです。⇩
#編集を巡る
ポッドキャスト『編集を巡る。』
Ep.25『そこに立ち会うことが生んじゃうもの。』配信開始。
open.spotify.com/episode/1gF…
Ep.24『夜空の星を結び、星座を名づける。』配信開始。
ゲストは編集者の多田智美さんです。
多田さんは、編集事務所「MUESUM」、出版社「株式会社どく社」を立ち上げ、たくさんの編集物や企画を送り出しています。
仕事の領域は、「できごとが生まれるところからアーカイブまで」。
アートやデザイン、建築、福祉、医療、地域など、そのフィールドは多岐にわたり、僕らが大切にしたいと思っているところを守備範囲にしている印象です。
編集について聞くと、
「“編むこと”と同じぐらい“解すこと”が大事である」
「どんな風景が生まれていると嬉しいかから考える」
「大型犬を多頭飼いしている気持ちでいる」
など、次々とハッとさせられる言葉が続きます。
自分を顧みて、「ちゃんとしなきゃ」と思ったのと同時に、なんだかやる気をもらえた対話でした。
特に、編集に対する考え方や方法論に、新しい角度や深度が欲しいと思っている人には、ぜひ聴いてみてほしいです。⇩
#編集を巡る
ポッドキャスト『編集を巡る。』
Ep.24『夜空の星を結び、星座を名づける。』配信開始。
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編集を巡る。 retweeted
小説を読むときどのくらい絵を想像しているかという話から、仕事のときどのくらいディテールを想像しているかという話へ。結構おもしろいとおもいます!













