
Developer | unshift Inc. / Nauts (@NautsDC) | 主にWebサイトのフロントエンド実装をやっています。WebGLなどWebのグラフィック技術を使った表現が得意です。武蔵野美術大学 デザイン情報学科 特別講師。
日本
Joined November 2017
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IE3さんの展示「Make it first.」にて、ゲストアーティストとして参加させていただいました!
通常、展示作品は遠くから目に入ったときに「あれはなんだろうな」と思って近づいてきて詳細をよく見る、という流れになりますが
この作品は、離れている状態ではモノクロの映像・写真が流れており、気になって近づくとエフェクトが強くかかる + 色相・彩度も変化するので、結局元の映像の色・輪郭がわからなくなります。元の姿は見る人の想像にお任せということで「LEFT TO THE IMAGINATIONS」というタイトルで制作しました。
オンスクリーンの作品でシンプルなギミックなので、仕掛け自体に驚きとかはないんですけど、グラフィックをたくさんかつしっかり作りました。
展示の作品制作に関してはど素人の私を迎え入れていただいたIE3のみなさんに大変感謝です…!ありがとうございました!
#IE3 #mif26
※すみません!ハッシュタグを間違えていたため再投稿しました!
エフェクトは20種類作っており、写真・映像素材は過去に自分が撮ったものをつかっています。それらの素材に合うようなエフェクトを制作してみたので、せっかくなので全部紹介していきます。
まずはタイトル。タイトルもシーンの一つになっていて、20種類のエフェクトからランダムで選ばれます。例として4つのせてみました。
このあとこのスレッドにぶら下げていく形で紹介します。
#creativecoding #webgl #threejs
IE3さんの展示「Make it first.」にて、ゲストアーティストとして参加させていただいました!
通常、展示作品は遠くから目に入ったときに「あれはなんだろうな」と思って近づいてきて詳細をよく見る、という流れになりますが
この作品は、離れている状態ではモノクロの映像・写真が流れており、気になって近づくとエフェクトが強くかかる + 色相・彩度も変化するので、結局元の映像の色・輪郭がわからなくなります。元の姿は見る人の想像にお任せということで「LEFT TO THE IMAGINATIONS」というタイトルで制作しました。
オンスクリーンの作品でシンプルなギミックなので、仕掛け自体に驚きとかはないんですけど、グラフィックをたくさんかつしっかり作りました。
展示の作品制作に関してはど素人の私を迎え入れていただいたIE3のみなさんに大変感謝です…!ありがとうございました!
#IE3 #mif26
※すみません!ハッシュタグを間違えていたため再投稿しました!
LEFT TO THE IMAGINATIONS エフェクト 2 / 20
Grid Mosaic — 近づくほどマス目が粗くなるモザイク。マスは平均色の角丸タイルで、強くなると色数を 8 色まで落とし、隣り合う同じ色を 2×2・4×4・8×8 の大きなタイルにまとめる。
モザイク化は輪郭をぼかすうえでわかりやすいけが、それだと工夫がないので減色処理をいれて同じ色をつなげるのと、ざらつきとグラデーションで少しだけリッチに。
素材は水族館の魚の映像。
#creativecoding #webgl #threejs
エフェクトは20種類作っており、写真・映像素材は過去に自分が撮ったものをつかっています。それらの素材に合うようなエフェクトを制作してみたので、せっかくなので全部紹介していきます。
まずはタイトル。タイトルもシーンの一つになっていて、20種類のエフェクトからランダムで選ばれます。例として4つのせてみました。
このあとこのスレッドにぶら下げていく形で紹介します。
#creativecoding #webgl #threejs
LEFT TO THE IMAGINATIONS エフェクト 1 / 20
Camera Bokeh — 近づくほどピントが外れていく。夜景の光を、実際のレンズと同じ“絞りの形”で広げて丸ボケを作る。6 枚羽根の多角形、画面端のレモン形(口径食)、縁の明るさ、色収差の縁取りまで再現。
以前花火をカメラでぼかして撮った際の丸ボケが美しかったので、再現してみたいと思い作成。素材はみなとみらいの大さん橋からの夜景の映像。
#creativecoding #webgl #threejs
エフェクトは20種類作っており、写真・映像素材は過去に自分が撮ったものをつかっています。それらの素材に合うようなエフェクトを制作してみたので、せっかくなので全部紹介していきます。
まずはタイトル。タイトルもシーンの一つになっていて、20種類のエフェクトからランダムで選ばれます。例として4つのせてみました。
このあとこのスレッドにぶら下げていく形で紹介します。
#creativecoding #webgl #threejs
最近Xでの投稿を見てなのか、方々から「元気ないね。大丈夫?」みたいなことを言われていますが、元気でやってます。ご心配おかけしてすみません。
ただし、さっきコンビニで「袋ください」と言ったのが今日初めての発声です。
今日はIE3(@IE3JP)のみなさまに色々教えていただいて学び多き1日でした!ありがとうございますー!明日もよろしくお願いします!
いよいよ土曜日から2日間、IE3の展示「Make it first.」を開催します。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
@contrast_tokyo
10/17(土) 11:00-19:00(17:00〜レセプション)
10/18(日) 11:00-17:00
入場無料
mif26.ie3.jp
#mif26 #IE3
いよいよ土曜日から2日間、IE3の展示「Make it first.」を開催します。
皆さまのお越しを心よりお待ちしております。
@contrast_tokyo
10/17(土) 11:00-19:00(17:00〜レセプション)
10/18(日) 11:00-17:00
入場無料
mif26.ie3.jp
#mif26 #IE3
Takumi HASEGAWA (unshift Inc.) retweeted
AIから人間性を取り戻す n箇条 草案
01 人間が操作できる領域を残す
人間が介在する余地を残す
出力そのものをつくるのではなく、作る過程にAIを利用する。
自分だけのツールを作る。
自分のデータをAIに読ませ再生成してもらう。
生成AIの画像・動画であっても、あとから手を加える。素材にする。
コードは人間が読みやすいように整える。Aが作ったコードを読んでみる
AIに大量生産させ、その中から選ぶ。
02 AIが不得意なことをする
平均的、優等生的なものではなく、偏愛的なものを考える
ローカルなもの、身の回り、半径5mで考える
手や体を使って何かつくる
「あるある」や「慣習」に反逆する
03 不確実性を面白がる
AIのエラーやハルシネーションを積極的に利用する
抽象的なプロンプトをあえて入力し、偶発性として利用する。
自分の想像力の外にひっぱりだしてもらう。でこぼこな壁への壁打ち。
チャンスオペレーションとしてのAI
04 小ささを大事にする
プロンプトに入力するのもまどろっこしいくらい「小さい」ものを作る
プロンプトに入力するのと同じ労力の作品を作る
俳句や短歌のような小ささを参考にする
05 比較する
手でつくったものとAIがつくったものを比較する。
同じものを作ってみる。その差を観察する。
06 教えてもらう
AIで作ったものをブラックボックス化するのではなく、その原理をAIに教えてもらう
その原理を拡張したり、改造したり、応用したりしてみる。
07 面倒なことはやってもらう
これまでめんどうに思っていた部分、ボトルネックだった部分はAIにまかせる
その余暇で休んだり、別のことに取り組む
人間らしいこと、これまでできなかったブラッシュアップに注力する
08 アホほど使う
AIを受け入れて、とりあえずアホほど使ってみる。
そして、感想を書く
09 審美眼を育てる
AIが作った大量のものから、選んでみる。選ぶことを制作の一部と捉える
審美眼とはヒエラルキー。いっぱい何かを見て、ヒエラルキーをつけてみる
10 AIのメディウムを掘る
AIを使わないとできないことに思いを巡らす
ハルシネーションやAIっぽさを更に強化し、過剰なAIスタイルを作る
生成AIの美学を考える
11 効率的じゃないものにも目を向ける
お金儲け、時短、コスパ、タイパじゃないものにも目を向ける
「時短」ではなく「良さ」を目指す









