Rubyが【CVSS 10.0】というPHPよりヤバい上限スコアを叩き出したので、
「PHP問題を根拠にWordPressやめてEmDashにするべき」という方々は、RubyがメインのGitHubとGitLabを同様の理由で辞めて、すぐに移行先を探しましょう。
生成AIに頼んだら移行は簡単ですよね!
「Ruby」の正規表現エンジン「Onigmo」にリモートコード実行の問題、セキュリティ更新を実施/v4.0.9、v3.4.12、v3.3.13が公開。「GitLab」で発見される forest.watch.impress.co.jp/d…
RubyもRCEリスクの脆弱的発見か。
GitHubはRubyで書かれてるしな。
ほとんどの言語やられてるから、もう脆弱性を理由に使わないとか言ってらんないね☺️
「Ruby」の正規表現エンジン「Onigmo」にリモートコード実行の問題、セキュリティ更新を実施/v4.0.9、v3.4.12、v3.3.13が公開。「GitLab」で発見される forest.watch.impress.co.jp/d…
CVSS 10.0…!!!危険度MAX
xitter.cf/k0kubun/status/2113492…
We released Ruby 4.0.9, 3.4.12, and 3.3.13, and published an announcement about Regexp compilation fixes.
ruby-lang.org/en/news/2026/1…
If your application compiles a regular expression from an untrusted string, please update your Ruby to one of those versions.
元ポスト見た。
「お金ケチりたいから保守契約しません(自己都合)」
「保守組んでなかったけど、困ったんで助けてください(自己都合)」
「困ったときは助けるのが人だろうがよお!(自己都合)」
だから仕事無くなるんすよ🪃
あと、AIは勝つもんじゃないの。扱うもんなの。あくまで道具なの。
むちゃくちゃ秀逸なコメント見てワロてる
xitter.cf/kumanopukich/status/21…
超低遅延推論エンジン…よさそう!!
Today, we announce 𝙻𝚒𝚚𝚞𝚒𝚍 𝚁𝙸𝙿𝙻 (real-time inference pipeline), our ultra low-latency inference engine built to put LFMs directly in the request path of real-time workloads like search, ads, fraud, recommendations, and payments.
> complete generated responses end-to-end in sub 50ms
> maintains low latency under continuous peak load
> LFMs get up to 20x faster on RIPL
> RIPL supports Multimodal LFMs
> RIPL supports d1, our decision models too!
RIPL optimizes the full path from request arrival to a complete generated response. As traffic rises, its performance advantage is greatest on the slowest requests. Let’s see some production use cases:
おもしれー🚀
16歳、19歳、20歳が宇宙産業に挑む。漫画『Dr.STONE』みたいな会社が、日本人の若者たちによって誕生していた。
【CEO:杉原海(16歳)】
・小学生から事業を開始
・すでに7社の創業・運営に関与
・宇宙工学、物理学、数学を独学
【CTO:藤井佑成(19歳)】
・高校時代に数学の新定理を発見・証明
・全国統一高校生テスト決勝大会で総合全国1位
・高校を首席卒業、東大工学部に推薦入学
・AI採点サービスの会社を創業
【COO:谷昊埜(20歳)】
・スキーで全日本選手権、インターハイ出場
・高校時代に約100人規模の一般社団法人を創設
・慶應義塾大学で学び、ケニアで教育活動も経験
さらに、この若者たちを支える大人たちもすごい。
【アドバイザー陣】
・元日本ロケット協会会長、H-IIA打上げサービスを率いた三菱重工出身者
・三菱重工で宇宙太陽光発電部門を立ち上げた技術者
・JAXAに28年間在籍し、宇宙活動法の起草に携わった元参議院議員
・衛星通信大手スカパーJSATの衛星技術・管制の専門家
この布陣で挑むのが、宇宙に電力インフラを構築する「Zero Industries」。
設立わずか6ヶ月で約4.7億円を調達。前澤ファンドがリード投資家として出資し、大学との共同研究も進めている。
まずはレーザーによる衛星への電力供給から始め、2035年には地球上での発電を不要にし、2150年には太陽を囲む巨大発電システム「ダイソンスウォーム」を完成させるという。
もはや起業というより、人類文明を次のステージに進めようとしている。
漫画の設定でも盛りすぎと言われそうな話。日本からリアル「千空」が誕生するのかもしれない。
CMSは「コンテンツ管理システム」なので、「コンテンツの管理」に責務を絞って仕事するべきであるという主旨なら激しく同意である。
コンテンツ管理以外の機能は疎結合に別にするのがいいよね。
でも「オールインワンパッケージ」がみんな好きだから…🫠
Xで流れてきた「今回の一連の事象を鍵屋と泥棒」で例えた秀逸な投稿があったんだけど、
たぶん「あーわかりやすい!」と思ったテレビ番組のスタッフがそれを曲解してこうなったんだろうな。笑
伝言ゲームの怖さ。
私も脱WP派ではあるけど今回のは微妙。
言語/フレームワーク/CMSの区別がつかない素人さんがAIに聞いてにわか知識で話してるので、
こういう手合いは"便利だけど罠が多いCloudflare"を理解しておらず、移行後に生まれる別リスクの可能性を「たぶん問題ないと思う」で片付けちゃうから、普通に危険。
EmDash、PHPでてんやわんやあったので、「PHPやWordPressは危ないからEmDashがよい」みたいな話が飛び交っているので、あえて反論意見。
EmDashもオープンソースなので、人気が出てきたら普通に狙われますし、狙われはじめたらバージョンアップはWordPressほど手軽とは行かないので、結構知識が必要になるかと思います。
逆に、どうにも人気が出ずに開発が続けられないとなれば、普通に開発終了とかもあり得ます。オープンソースだから誰かが開発を引き継ぐというのは、ちょっと夢物語な気も。
また、Cloudflareは比較的安いですが、とはいえアクセス数が1000万リクエストとか超えると従量課金に移行するので、コストも上がっていきます。D1やR2など付帯サービスもそれぞれに課金されるポイントがあるので、思わぬ高コストになる可能性も。
そんなこんなで、いざEmDashもうやめたい! となっても、データを引っ張り出すにはD1とかSQLiteとかの知識が必要になるので、なかなかの負債になる可能性はあります。
面白いおもちゃなので、その辺を理解して使うのは全然良いと思いますし、応援はしていますが、甘い言葉にはご用心!
AI驚き屋さんに「ミスリード」って言うと怒っちゃうからなぁ…
> EmDashはCloudflareの強固なセキュリティの上で動くので、CMSとしてのリスクが小さい。
って言うんだけど「じゃあPHPの件と同様にTypeScriptに致命的な脆弱性でたら?」には答えられないので話に矛盾が生じる。
言語とCMSを混同しとる
多様なユーザーのことを考えたら、
「じゃあ何を使えばいいのか。おすすめはCloudflareのEmDash、静的サイトのどちらかです。」というコメントは出てこないんすよね。
「これ一択です」ってワードは所謂"情報屋仕草"と言われるやつなので、見てる人は胡散臭く感じてしまうという事実。
僕はこういうポジショントークに言及することはあまりなかったんだけど、今回の件をきっかけに相談・問い合わせが増えたので「WordPressオワコン系」の発信について少し触れておきます。
「WordPressは、セキュリティ面も含めて適切に保守管理する必要がある」
これはAI台頭以前から言われてきたことで、今に始まったことではありません。
ただし、今回のPHPの脆弱性は、更新を放置していたサイトだけの問題ではなく、直前まで最新版を使っていた環境も対象です。
「被害のリスクがある=管理をサボっていた」とも言えません。
一方で、サイトに必要な機能が少なく、WordPressの保守負担が見合わないなら、静的サイトや別のサービスに移行するのは合理的です。
EmDash+Cloudflare Workersのように、PHPを使わない構成も有力な選択肢です。
今回のPHP固有の問題を避けられるというメリットは、確かにあります。
でも、それと
・WordPressはやめましょう
・移行先はこれ一択です
・今あえてWordPressを勧めるのはプライドやポジショントークです
という話は別です。
WordPressを継続する側に都合があるように、移行サービスを売る側にも都合があります。
「WordPressは危険です。弊社の移行サービスへお問い合わせください」
という話に乗った結果、必要な機能がなくなったり、更新しづらくなったり、追加費用がかかったりして、
「このサイトはWordPressのまま、きちんと保守するほうが都合がよかった」
となる可能性もあります。
移行サービスを売ること自体は別に悪くないです。移行によって安全性や運用が改善するケースもあります。
ただ、移行を勧めるなら、移行先のメリットだけでなく、そのサイトに必要な機能、今の運用、移行費用、移行後の保守まで含めて説明する話だと思っています。
今でも、静的HTML、WordPress、Studio、Wix、EmDash+Cloudflare Workersは、それぞれ選択肢です。
全部が同じ性能・同じ安全性という意味ではなく、用途によって適したものが違います。
逆に、どんなサイトにも「WordPress一択」と勧めてきた人にも、同じことが言えます。
「何を売りたいか」よりも「そのお客さんのサイトに何が合うか」で考えたいですね。
背景を見れば「"AIにお任せすればいい"ができないクライアントである」ってことが容易に想定されるので、
「AIに任せれば良いんすよ」「クライアントにAI使えるようになってもらえればいいんだ」って選択肢は、クライアントワーカーからすると現実的ではないんすよね。
むしろコストもリスクも高い。





























