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米国OpenID Foundation理事長、MyData Japan理事長、公正取引委員会デジタルスペシャルアドバイザー。OpenID Connect, FAPI, JWT/JWS など作った人。デジタルIDとプライバシーが専門。日経BPから「デジタルアイデンティティ」出版。世界各地で講演しています。フルートが趣味。
大手町周辺
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【発売2週間で増刷決定】
デジタルアイデンティティー 経営者が知らないサイバービジネスの核心
amzn.to/3hTVdyg
・GAFAの中心戦略 「 デジタルアイデンティティー 」
・アイデンティティしない企業はなぜ終わる?
・プライバシー保護との密接な関係
Nat Sakimura/崎村夏彦 retweeted
ワイが社会人になったとき「外注」「下請け」って単語使うなって教育された。前者は理由は音が「害虫」と同じことで、後者は、その人たちがいないと仕事が成り立たないんだから「下に見るな」ということだった。
いまはそういうの無頓着なのかね?
Nat Sakimura/崎村夏彦 retweeted
政界随一の英語力を誇った故・宮澤喜一元首相。宮澤さんの英語が今もなお絶賛されるのは、アメリカ人の厳しい追及に対し、毅然と意見を述べる姿こそが本物。発音や文法の先にある、ビジネスで勝つための『異文化コミュニケーション』の極意がここにある。
海外とのコミュニケーションは、常に平和な議論とは限りません。特にビジネスや交渉の場では、互いの利害がぶつかり、厳しく追及されることも日常茶飯事。そんなアウェーの状況でも、冷静さを失わず、相手を納得させる主張ができるか。これこそが、日常会話では身に付かない本物の実戦英語。
宮澤さんは生前、「英語は単なる道具に過ぎない。大切なのは、その道具を使って何を語るか、どんな中身を持っているかだ」という言葉を遺しています。発音の綺麗さに囚われる必要はありません。本当に価値があるのは、あなたの「話す内容」。
ビジネス英語は「教える側の経験」が全て。たとえネイティブ講師であっても、ビジネス経験のない相手から学んでいては、タフな交渉術は身に付かない。修羅場を渡り合える英語を目指すなら、実際のビジネス経験を持つプロから学ぶのが最短ルート。
Nat Sakimura/崎村夏彦 retweeted
] 3 Jun 2026 を読んだ.Quanyan Zhu. Insurance of Agentic AI. arXiv:2606.05449v1 3 Jun 2026
Anat Lior(2022)論文の言明「AI相手であっても,まずは既存の保険から始めるべき」を現在の保険制度に適用して,Agentic AI向けの保険の構造や論点を列挙した論文.重要なポイントは後半のTable 2に記載
デジタル庁DMPに登録>IIJ IDサービス
複数のクラウドサービスや業務システムへの認証を統合し、シングルサインオンや多要素認証などを実現するID管理・認証サービスです。
iij.ad.jp/biz/iid/
IIJ IDガバナンス管理サービス
採用、異動、退職や組織変更などに伴うアカウントと権限を一元的に管理し、ID管理業務を効率化するサービスです。
IIJの3サービス、デジタル庁の「デジタルマーケットプレイス」に登録 | IIJについて | IIJ iij.ad.jp/news/pressrelease/…
『コードレビューの教科書』をベースにした Code Review Skill を公開しました!
スタイル上の好みや根拠のない推測による指摘を避け、具体的な根拠・発生条件などを示すように設計しています。
Codex / Claude Code 対応です。よかったら使ってみてください!
github.com/akkie76/code-revi…
#レビュー本
Nat Sakimura/崎村夏彦 retweeted
天才ほど、世界を読み違える~AIは人類を滅ぼすという人たちがいかにズレているか
ユナボマーことテッド・カジンスキーは、16歳でハーバード大学に入った。ミシガン大学で数学の博士号を取り、25歳でカリフォルニア大学バークレー校の助教授になった。専門の数学では、紛れもない天才だった。
もちろん、彼は爆弾で人を殺した犯罪者である。その思想に寄りかかるつもりは一切ない。ただ、頭脳と世界の見え方のずれを考えるうえで、これほどわかりやすい例はない。
彼は「技術は人間の自由を奪う」と考えた。この診断は、半分は当たっていたと思う。だが世界の読みは大きく外れた。人々はいずれ技術文明に反旗を翻す。彼はそう信じていた。
30年たって、人類は喜んでスマートフォンを握りしめている。
彼に見えなかったのは、人間は自由より便利さを選ぶという、ごく平凡な事実だった。どれほどの天才でも、理解できるのは自分の周りの限られた世界だけだ。その外側から見れば、大きくずれている。
いまのAI研究者にも、同じずれが見える。
いちばんわかりやすいのは、ジェフリー・ヒントンだ。2016年に彼は「放射線科医の育成はもうやめるべきだ。5年以内にAIのほうがうまくなる」と語った。10年たったいま、放射線科医は多くの国で人手不足である。
画像を読む能力についての予測は、ある程度当たった。外れたのはその先だ。医療制度、責任の所在、保険の支払い、病院の買い方。そして、読影の需要そのものが増えたこと。技術を事業として社会に通すところが、まるで見えていなかった。
AIが人類を滅ぼすという議論にも、同じ弱点がある。能力の伸びを線で延ばすことはできる。だが、電力、資本、規制、導入の遅さといった物理と市場の制約が、議論の外に置かれている。いまAIの伸びを縛っているのは、アルゴリズムではなく電力だ。
AI研究者は、技術の先にある市場と物理を見ていない。
AI事業家は、成長の先にある返済を見ていない。
天才ほど、自分に見えている範囲が世界のすべてだと思い込む。
だから私は、頭のいい人の予測ほど疑うことにしている。その人が何を見ているかより、何が見えていないかを考える。自分自身も含めて、である。
youtu.be/B3tR6qQjbgI?is=Ytz9…
Nat Sakimura/崎村夏彦 retweeted
Elixir作者の書いている今後のプログラミングについてのエントリから。
・AIがコードの大半を書くようになると、言語コミュニティの連帯感などの形が変わる
・AIによって小規模な言語コミュニティでもエコシステムの構築や移植が容易になる
・一方で各自がAIに専用ライブラリを作らせるため、共同開発の動機が弱まる懸念もある
・オプショナルチェイニング等の糖衣構文は人間のためのものであり、AIにはほぼ無意味
・トークン効率を言語設計の主目的にするのは現時点のモデル制限に縛られた発想
・多様なセマンティクスなどが存在するため、高レベル言語やコンパイラは今後も必要
・AIは型を明確に記述できる
・だから、人間の手間を減らすための型推論に拘る必要がない
・静的チェックやランタイム保護などを組み合わせ、より強い保証を提供することが言語の差別化になる
・言語だけでなくフレームワーク層でも同様の検証や制約が必要に
・ファイル位置依存のLSPは人間用であり、AIのコード探索には不向き
・シンボルや型情報、データフローをSQLite等のプログラムデータベースとして公開すべき
・AIなら「この関数へ至る全てのパス」といった複雑なクエリも容易に実行可能
・ブレークポイントによるステップ実行も人間向け
・AIにはトレース計測が適している
・本番環境の監視や障害診断までAIが行う未来を見据え、ランタイム状態を探索できるようにした方がいいだろう
・ErlangやElixirのようにプロセスやキューを外部操作できる仕組みが優位に立つのでは
dashbit.co/blog/evolving-ai-…
Nat Sakimura/崎村夏彦 retweeted
ネットで活動していた人の死亡が公知になると、その人のブログやその人のサークル活動や独自ドメインにDMCAテイクダウン申請をして本人が反論できない事を狙って非公開化しようとする事例があった(福岡IT講師殺人事件など)。遺族が対応できれば良いが、メールを見てなかったりすると非公開に。
おお。Timesに引続きニッポンレンタカーが攻撃されて不正アクセス。免許証情報狙いて横展されてるのかな…
『「ニッポンレンタカーアプリ」のシステムに対し、第三者による不正アクセスが発生し、会員様の情報が不正に閲覧されたおそれのあることを確認』
2026年9月26日
ニッポンレンタカーサービス株式会社
NRアプリへの不正アクセスによる会員情報漏えいに関するお詫びとお知らせ
nipponrentacar.co.jp/info/20…
Nat Sakimura/崎村夏彦 retweeted
なんかOpenAIがDevDayでGrokBotみたいなの出すらしい?GrokBotって何じゃ?と思ったらXPremium+垢なら使えるらしいのでインスコしてみた。これオモロイわ。事実上24時間稼働するDebianのクラウド仮想マシンをもらえる。CPUは仮想8コア、メモリ15GB、ディスク128GB、GPU無し。こんなマシンVPSで借りたら月額5千円くらいかかるだろうからこれだけである意味XPremium+の元が取れる。とりまTailscale使ってSSHでログインできるようした。グヘヘ、イーロンに面白いオモチャもらっちゃったぜ。ただしアプデとかの度に仮想マシン破壊されて再作成されるらしい(ディスクは復元される)とりまBotにBlender入れさせてモデリングさせてみた。ちなみに利用規約的にはもしもGrokBotが暴走してサイバー攻撃とかしちゃったらユーザの責任らしい
Nat Sakimura/崎村夏彦 retweeted
令和8年9月28日
内閣官房
インテリジェンス機能の強化に関する有識者会議(第1回)議事次第
cas.go.jp/jp/seisaku/intelli…
Nat Sakimura/崎村夏彦 retweeted
やばいです。
件数より、中身が悪い。
運転免許の情報が出ている点です。免許証は日本で本人確認の主力証明で、番号と氏名と生年月日と住所が揃えば、口座開設、携帯契約、金融機関の本人確認、レンタカーの借用まで通る組み合わせになります。
クレジットカード情報が含まれていないことを会社は挙げていますが、カード番号は再発行できます。免許の情報は同じようには作り直せません。より深い層が抜けています。
660万件という規模も、日本の漏洩としては上位です。しかも身元確認に使える情報が丸ごと出ている点で、ベネッセ型(名簿情報)より危険度が高い。
時系列も気になります。9月25日に検知、28日に公表。三日は速いほうですが、いつから侵入されていたかが書かれていない。
デジタル庁のGSSの件も、5月下旬の侵入を6月25日に検知し7月9日に判明でした。検知日と侵入開始日は違います。発表に侵入期間がないのは、まだ分かっていないということです。
9月のデジタル庁24.6万件に続いて、同じ月に660万件です。片方は政府の共通基盤、片方は民間のカーシェア。
どちらも本人確認情報を扱う事業者で、どちらも侵入に気づくまで時間がかかっている。日本の認証基盤が、一枚の証明書に依存しすぎている構造が共通の背景にあります。
タイムズカーを使っているなら、免許の情報が出ている前提で動いたほうがいい。身に覚えのない契約の確認と、免許情報を使った本人確認を求める連絡への警戒です。
また、NHKが落としている事実が三つあります。
一.免許証の画像そのものが出ています
NHKは「運転免許の情報など」と書いていますが、実際には本人確認書類として提出された運転免許証の画像、学生証の画像が含まれます。
番号や記載事項のデータではなく、
画像です。
これは別物です。オンラインの本人確認では免許証の画像をアップロードさせる方式が広く使われているので、画像がそのまま流出したということは、他社の本人確認をその画像で突破されうる、ということです。
カード番号と違い、免許証は再発行しても券面の記載はほぼ同じです。
二.退会済みと入会未完了の人も含まれます
もう使っていない人、入会を申し込んだが完了しなかった人まで対象です。自分が当事者だと気づかないまま該当している人が相当数いる。NHKは「会員」としか書いていません。
三.外部連携サービスのIDが9件分
JR西日本グループの会員サービスなど、連携先のIDも対象です。被害はパーク24の中で閉じていません。
パスワードは復元できない形式で保管されていたとしていますが、連携IDが出ていれば、他サービス側での悪用の入口になります。
時系列は速いです。
25日9時5分から9時10分ごろに検知、26日7時25分までに経路遮断と通信遮断を完了、同日に第1報、28日に第2報で件数と内容を確定。
この対応の速さは、デジタル庁のGSS(5月下旬侵入、6月25日検知)とは対照的です。
デジタル庁は6月25日に大量ファイルアクセスを検知し、7月9日に侵入と判明して、同日にアカウント停止と外部通信の遮断を実施しています。
検知から遮断まで14日。
パーク24は25日9時5分から10分ごろに検知し、26日7時25分までに遮断完了。22時間です。
15倍の差があります。
注)デジタル庁には中国に深く関連する人物の藤原洋(中国人民日報日本語版のトップ)氏の会社の役員がデジタル庁の重要なポストにいます。
【約660万件 運転免許情報など 漏えい】
パーク24 の子会社が運営する
「タイムズカー」が不正アクセス受ける
詳細はこちら↓
news.web.nhk/newsweb/na/nd-2…
Nat Sakimura/崎村夏彦 retweeted
この問題。自分の場合はissue全体を継続レビューする現場監督エージェントを立ててる。空回りしてたり本質的な問題を捉えてないissueを見つけて、大局的に考えて方向修正したり統合して定期レポートを作成する。フロンティアモデルの使い所はここだと思う。 簡単なコーディングやテストは3.8クラスが適してる。- AIデバッグはなぜ収束しないのか - P2がいつまでも消えない理由|npaka note.com/npaka/n/n557fb948c3…
Nat Sakimura/崎村夏彦 retweeted
有田PMのSpaceXに対するコメント…
笑い話的に言っているが、これは重い…
JAXAのH3のPMが、問題は技術陣に技術力ではなく、技術陣にどこまでリソースを与え、どこまで失敗を許容するか、という政策意思決定側にあると、指摘しているわけで…
Nat Sakimura/崎村夏彦 retweeted
昔から、コンピュータサイエンスの専門性は軽く見られがちだ。
MSSを「元々Excelでやっていた作業」と捉え、PalantirのOntology+AIまでETL/BIの延長で捉える解像度で軍事AIを解説。
他分野なら「専門知識」となるところも、コンピュータサイエンスでは一般教養で足りるらしい。@grok