Tokyo
Joined June 2007
リーダーにとって最も大切な役割の一つは「意味」を生み出し、語り、届けていくことだと思う。 人間は多くの場合、自らの仕事の先に目的、更に更にその先に「意味」を見出して働きたいと思っている。 その「意味」を組織に所属するメンバーたちに届けていくために会社としてミッションを定め、経営者はそのミッションと事業や業務がどう繋がっているかを語りかけていく。 ただ、会社の事業が多角化していくと一つ一つの事業や業務とミッションの繋がりが見えづらくなっていく。 勿論、経営者として余すことなくミッションと事業や業務の繋がりを丁寧に語りかけらるに越したことはない。 ただ、そんな時に頼りになるのは、自分や自部署の事業や業務に自発的にミッションとの繋がり、要は「意味」を見出し、周りに語りかけていってくれるメンバーだ。 それこそがリーダーだと思う。 思えば自分も前職で新卒3年目の時に新卒採用のリーダーという役割を任された。優秀な同僚に囲まれる中で、何も周りに貢献できず、途方にくれていた。ただ、ある時、ふとしたきっかけで「新卒採用の意義は何か?」を自分の言葉で語ったところ、メンバーたちが僕の言葉に耳を傾け、ついてきてくれるようになった。僕が人生で初めてリーダーになったのは、リーダーという役割を任せれた瞬間ではなく、自分たちの仕事の「意味」を語れるようになった瞬間だったように思う。 今週はナレッジワークのFY2027のキックオフだった。ナレッジワークも多角化のステージを迎える中で複数のメンバーから「私の部署のミッションとの繋がりは?」「私の仕事の意義は?」というニュアンスの質問をもらった。勿論経営者として、会社のリーダーとして、社内の一つ一つの部署とミッションと繋がり、仕事の意義を語っていきたいと思う。 ただ、今の会社のステージにおいて僕が組織に期待したいのは、自ら会社のミッションと部署の繋がり、自分たちの仕事の意義を自らの言葉で語りかけていくリーダーが沢山生まれてくることだ。 リーダーとは役職や役割ではなく、リーダーシップを発揮する人以外の何者でもないと思っていいる。 むしろ、経験や年齢に関係なく、「意味」を生み出し、語り、届けていけるリーダーに役職についていってもらいたいと思っている。 フォロワーはフォロワーで大切にしたいと思っているが、会社に沢山の新たなリーダーが生まれていってほしいし、そうなるようにサポートしていきたい。
9
5
115
11,549
今回のゲストは、GREEやメルカリで経営を担ったnewmo青柳さん!@naoki 参入障壁の高いタクシー業界で新時代を切り拓くリアルを体感してください🚕 ・GREE黎明期の熱狂 ・メルカリ山田さんが上海まで口説きにきた? ・ライドシェアから自動運転へ ・転機となった菅元総理の発言
1
29
20
151
167,206
New Episode⚡️ \ミダスキャピタル代表・吉村英毅さん/ エアトリ創業者が仕掛ける「永久保有ファンド」とは? 今や5000億円規模の謎に包まれた “企業群” 構想と、その野望に迫ります。 ・自己資金30億円を2000億円に ・50年に100兆円を本気で狙っている? ・GENDAの超買収戦略の意義 ・バイセル50億円買収の背景 ・経営の全てを決めるボードメンバー論 #伝説ラジオ
193
ホリエモンこと堀江さんは一体どこに向かっているのか?個人的にずっと聞きたかった問いをぶつけました。 なぜそんなに多動なのか?20年前に闘ったフジテレビ問題、今どう思っているのか?啓蒙欲とは?日々アンチと戦い続ける理由… イーロン・マスクしかベンチマークしてないという堀江さんに、全然違う角度から、ホリエモンの新たなビジョンを提案しました!公開1日で2.5万再生突破 youtu.be/Ef0APUuWkOc?si=UXda… #インサイドビジョン @takapon_jp
1
5
3
47
20,843
Y Combinatorが「次の10億ドル企業候補」を15個公開した。もちろん全てAI関連だけど、「AIを作る会社」ではなく、「AIで業界を作り変える会社」 ・医療 ・農業 ・製造業 ・防衛 ・半導体 ・サプライチェーン つまりAIの次の戦場は“現実世界”。これからは、どの業界を再発明するかの勝負になりそう。
2
57
11
330
281,834
Tadaaki Kimura retweeted
Fable 5 is state-of-the-art on nearly all tested benchmarks, with exceptional performance in software engineering, knowledge work, scientific research, and vision. The longer and more complex the task, the larger Fable 5’s lead over our other models.
509
1,749
1,244
15,390
6,261,453
私が今から起業するなら、こんな感じで事業を立ち上げると思う。 1) 事業領域は以下のような基準で選ぶ - AI/ソフトウェアで行く場合 今のLegalOn Technologiesの「プロフェッショナルAI」のような、LLM大手がアプリケーションレイヤーのソリューションを強化したとしても、何らか独自の価値を顧客に提供できる領域を探す - 組み合わせによる参入障壁の構築 ハードとAI、IPとAIといった形で掛け算で参入障壁を構築可能な事業領域を探す - エネルギー領域のような今後来る領域に張る - エンタメや食など「個人の好み」に応える事で価値提供が可能な領域 2) 5名ほどの経営チームを最初に構築する。全員がそれぞれの専門領域を持ち、プレイイングできる人でチームを構成し、可能な限り、調達せずに少人数で持っていけるところまで持っていく 3) プロダクト、サービスはグローバルを想定して開発し、必死でグローバルPLGを成功させる方法を考えて、実行する 4) 資金調達は「作業者としての人を増やすため」ではなく、プロダクト側のトークン原資か、ハードのような先行投資が必要な場合にはその原資、マーケティング原資として調達する 5) AIをフルレバレッジする。企画、開発、営業、納品、CS、コーポレートの全ての業務オペレーションをAIネイティブに設計する 以上を前提に初期の立ち上がりやPLGの成否をみながら、必要に応じてオペレーションをAIネイティブでスケールさせつつ、 AIでは回らないところに、人を当てていく。
1
18
4
275
49,063
Tadaaki Kimura retweeted
サム・アルトマン「AIエージェント時代のソロ創業者戦略」
15
1
121
5,763
Tadaaki Kimura retweeted
伝説ラジオのnewmoの青柳さん回、必聴。いろいろ規格外出し、優秀すぎてやばい。 M&Aのスピードとかも含めて、まさに伝説。。 伝説ラジオ、本当にすごい番組だ。
1
47
8
527
125,463
Tadaaki Kimura retweeted
鈴木おさむさん(@suzukiosamuchan)にインタビューしていただいた動画が配信されました。 ・Y Combinatorでの体験 ・Rice Capitalの投資方針 ・アメリカの投資先の紹介 ・今後の目標 などについてお話ししています😁 先月のPivotのインタビューについて、@miyata_shoji さんから「太郎さんはインタビューで笑顔が少なすぎます」とフィードバックをいただいたので、今回は笑顔多めで頑張りました。
2
7
2
49
20,186
話題のノースサンド社のIR資料、とても面白かったし、勉強になりました。「事業モデルや商品サービスは模倣しやすいが、組織カルチャーや人材レベルは真似しにくい」をまさに体現している。
2
35
6
512
60,931
Tadaaki Kimura retweeted
AI時代向けの8つのMoat(競争優位性)by Gokul Rajaram ① データMoat 他社がアクセスできない独自データ。 SpotifyのDiscoverのように、長年蓄積されたユーザー行動データは簡単には再現できない。 ② ワークフローMoat 企業の業務の深部に入り込み、日々の運用そのものを動かしている状態。 ERPのように業務の中心を握るソフトは、軽いツールよりはるかに強い。 ③ 規制Moat ライセンスや資本要件、長期契約などによる参入障壁。 Coinbaseの送金ライセンスのように、制度そのものが防御力になる。 ④ ディストリビューションMoat 独自の販売・配信チャネル。 Intuitは会計士ネットワークを通じてQuickBooksを広め、このチャネル自体が強い堀になっている。 ⑤ エコシステムMoat サードパーティが依存するプラットフォーム。 Shopifyのように大量の開発者がアプリを作る環境は、単なるソフトの置き換えでは崩れない。 ⑥ ネットワークMoat 流動性や密度によるネットワーク効果。 DoorDashはコードよりも、レストラン・配達員・レビューのネットワークが価値。 ⑦ 物理インフラMoat 現実世界の資産やインフラ。 物理レイヤーを伴うビジネスは、純ソフトよりAIに置き換えられにくい。 ⑧ スケールMoat 巨大な規模によるコスト優位。 AmazonやTSMCのように、規模そのものが再現困難な優位性になる。 Rajaramは、企業をこの8項目で評価することを提案している。 4つ以上あれば非常に強い。2〜3は弱い。1以下は危険。 面白い点は、ブランドをMoatに含めていないこと。 ソフトウェアでは乗り換えコストが下がり、合理的な選択が進むため、ブランドだけでは防御になりにくいという考え。
1
44
10
294
40,396
競合との戦いを「機能比較」で語っている時点で、すでに負け筋に入っていることが多い。 相手が何で稼いでいるかによって、同じ機能でも意味が全然違う。ソリューション単体で収益を立てている企業にとって高価なものが、別の収益構造を持つ企業には「顧客獲得のコスト」として機能する。価格帯も、提供の仕方も、同じ土俵では比べられない。 競争優位は機能の優劣ではなく、事業構造そのものに宿る。だから「なぜ相手はこの価格で出せるのか」を問わずに戦略を立てると、どこかで構造的な非対称性に気づかないまま消耗戦に入ってしまう。 競合分析の解像度は、機能比較よりもビジネスモデルの読解力で決まる。
1
4
3
75
19,530