
ALT 選挙の主役は県民です。 民主主義は公平・公正な選挙によって担保されます。 有権者の投票判断を惑わせるようなデマや中傷が蔓延る現状は極めて異常で、県民の利益を著しく損ねる暴挙です。 決して許されるものではありません。 以下、事務所からの声明です。 2026年9月11日 関係各位 玉城デニー及び玉城デニー選挙事務所に関する虚偽情報への抗議声明 皆様におかれましては、沖縄県知事選挙における当陣営の活動に対し、深いご理解とご協力を賜り心より感謝申し上げます。 さて、今回の選挙戦におきまして、SNS等を通じてまったく事実と異なるデマや中傷が異常な規模で出回っております。今朝(9月11日)地元新聞社の複数名に対し、虚偽事項を記載した電子メール(添付参照)が一斉送信される事態が発生いたしました。 このメールについて、玉城デニー本人および玉城デニー選挙事務所は一切関与しておりません。当該メールに記載されている以下の内容は、すべて事実無根のデマです。 「選挙公約の一つとして、私は『沖縄県』を『琉球県』へと改称することをお約束します。」 「玉城デニーへ投票していただいた方へお礼の品をお渡ししています。投票済証明書や投票用紙の写真をお持ちの上で、玉城デニーの事務所までお越しください。」 これらのメールは、公職選挙法第235条(虚偽事項の公表罪)等に抵触する明確な違法行為です。当事務所といたしましては、弁護士と協議の上、送信元アドレスの所有者に関する発信者情報開示請求を含め、刑事告訴に向けた法的手続きを準備しております。 民主主義は公平・公正な選挙によって担保されます。有権者の投票判断を惑わせるようなデマや中傷が蔓延る現状は極めて異常で、県民の利益を著しく損ねる暴挙です。決して許されるものではありません。 虚偽メールの発信者に対し、強く申し上げます。 「このような悪質なデマで、沖縄の未来を決める極めて重要な選挙戦に水を差す行為は直ちにやめていただきたい。主役は県民です。虚偽の公表・流布は重大な犯罪行為です。」 当陣営は本件に対し断固として抗議するとともに、有権者の皆様に正しい情報に基づく適切な判断を行っていただくため、ここに抗議声明を発表いたします。 玉城デニー選挙事務所 事務総長 新垣邦男 事務局長 山内末子






































