105万インプ…!こちらのゼロクリック率68.1%のデータ、ヴァリューズ内で私が主導してまして、日経さんのポストの反応に驚いています。AIによるクリック率の減少(=ゼロクリック率の増加)はwikimedia(ウィキペディアの運営元)も頑健な因果推論(Honest DiD)を論文として発表しており、疑いのない現状と見ていますが、こうしたユーザー行動の変化を前提にマーケティング活動を取り組まねばなりません。
AIがクリックを奪うということは多くの方の肌感覚とも合うところかと思いますが、個人的にはそろそろAIがもたらしたWEBエコシステムへの「恩恵」もデータで可視化をしたいところです。
AI検索普及、ゼロクリック率68%に上昇 揺らぐサイト集客
nikkei.com/article/DGXZQOUC0…
ロベルト|ヴァリューズGM/ヴァリューズクリエイターズ執行役員 retweeted
ゼロクリック率68.1%、出どころがヴァリューズの調査だったのか。うちでも表示は増えたのに流入が動かない月があって、数字としては腹落ちします。AI側の恩恵をデータで出したいという話、たしかにまだ誰も見せてない気がする。減った分をどこで回収するかが先。
xitter.cf/Roberto_VALUES/status/…
ロベルト|ヴァリューズGM/ヴァリューズクリエイターズ執行役員 retweeted
「うわべではなく、本質の話をしよう。」
BRAND STRATEGY 2026、登壇者の皆さんをご紹介します!
私自身が「この話を聞きたい!」と思った全8セッション。
11/18開催・オンライン・参加無料です👇
🔻基調講演
ブランド戦略の常識を、エビデンスで問い直す
村山幹朗さん
🔻SESSION2
思い出されることは、本当に売上につながるか
@nanocolorkwbt @Roberto_VALUES
🔻SESSION3
2027年を見据えた、CEP戦略の最前線
@ryotaoka12
🔻SESSION4
顧客を動かす戦略は、組織を動かすことから
@yutaiitaka @yuikakiuchi
🔻SESSION5
データと文脈で、顧客を分かったつもりを問う
@seokyoto @matsuken0716
🔻SESSION6
メールでつくる、思い出される先の選ばれる理由
@comune1128
🔻SESSION7
「売れる」と「愛される」を、どう両立するか
@groundcolor
🔻SESSION8
ブランドをつくる、その先の成長を実行力で
@hey_obt @MA_KUN0619
ロベルト|ヴァリューズGM/ヴァリューズクリエイターズ執行役員 retweeted
わずか4カ月で279万人! BeReal.を超えた新SNS「setlog(セットログ)」とは?【ヴァリューズ調べ】
webtan.impress.co.jp/n/2026/…
ロベルト|ヴァリューズGM/ヴァリューズクリエイターズ執行役員 retweeted
setlog、BeReal超えしてるの凄いですね。
スピード感考えると爆速。
地味にsetlogやってますが、DMの欄にそのままそれぞれがUPした動画(のサムネ)が出るのが良いですよね。日常を共有しつつレス、会話してる感が出る。
やはりDAU上げるのはコミュニケーションを入れ込む必要がある。
新興SNS「setlog」が4ヶ月で279万人獲得しBeReal.超えに ヴァリューズ調査
media-innovation.jp/article/…
ロベルト|ヴァリューズGM/ヴァリューズクリエイターズ執行役員 retweeted
ゼロクリックが進むほど、WEB上で容易に取れる二次情報の価値は相対的に下がる。だからこそ、独自調査や一次データに基づく調査報道の重要性が高まる。ゼロクリック率が68%に達したというヴァリューズさんの調査結果記事。この両立の難しさは実に厄介ですが、本当に避けて通れない課題です。
ロベルト|ヴァリューズGM/ヴァリューズクリエイターズ執行役員 retweeted
105万インプ…!こちらのゼロクリック率68.1%のデータ、ヴァリューズ内で私が主導してまして、日経さんのポストの反応に驚いています。AIによるクリック率の減少(=ゼロクリック率の増加)はwikimedia(ウィキペディアの運営元)も頑健な因果推論(Honest DiD)を論文として発表しており、疑いのない現状と見ていますが、こうしたユーザー行動の変化を前提にマーケティング活動を取り組まねばなりません。
AIがクリックを奪うということは多くの方の肌感覚とも合うところかと思いますが、個人的にはそろそろAIがもたらしたWEBエコシステムへの「恩恵」もデータで可視化をしたいところです。
AI検索普及、ゼロクリック率68%に上昇 揺らぐサイト集客
nikkei.com/article/DGXZQOUC0…
AIとCTR減少を「因果じゃなくて相関にすぎない」という表現がされていることが過去にもありましたが、Serps上のAI機能の出現とCTR減少の関係は因果関係といって差し支えないと思います。
wikimedia foundation の論文は非常にスマートなアプローチでした。
ロベルト|ヴァリューズGM/ヴァリューズクリエイターズ執行役員 retweeted
Googleが提示した新しい一次情報の定義について、丁寧でありがたい解説。useful first-hand perspectivesは、肉感的で五感に訴えかけるニュアンスと私は受け止めてます。そりゃ人間にしかできないレポートだよね、という感じ。
Googleから【UGC Fresh Data Program】が発表されました。プラットフォーム向けプログラムで、適用されると、新しいコンテンツが検索結果で迅速に処理・更新されるようになるもの。このアナウンスで私が注目したのは2点です。①アナウンス文に「useful first-hand perspectives(有益な一次情報)」とあること、②UGCは、「公開プロフィールを持つクリエイターに帰属させよ」というものです。以下、考えたことです↓
■useful first-hand perspectives(有益な一次情報)
SEOやGEO/AI SEO界隈では「一次情報」という言葉がよく使われます。私も昨年、noteさん(@note_corp)と一緒に調査/発表した共同調査(『ゼロクリック時代の新GEO・AI SEO。AI経由の流入分析で解き明かす、要約後も人が訪れるコンテンツの条件とは?』)で「note は独自情報、そこにしかない一次情報の集積地」という表現を用いて執筆しました。
今回のアナウンス文でGoogleもまさに一次情報(useful first-hand perspectives)という用語を用いてUGCを名指ししているのが印象的。すべてのUGCが有益な一次情報ではないですが、UGCが人間を通じて世界の出来事を吸い上げられる一次なものであるケースは多いと思います。
過去、Googleはこうした情報や独自知識について、hidden Gemと呼んだりしています。
─────────────────────
例
・公式情報
→私たちのSaaSは、CRMとの連携機能があります
・二次情報
→このSaaSはAPI連携が充実していると評判である
(またはそのように取材されたなど)
・First-hand perspective(一次情報)
→自社でCRM連携を試したけど、初期設定に4営業日かかり、しかも特定の項目が同期されなかった、などなど
─────────────────────
必ずしも独自調査データや一次資料ということではなく、人間が経験・観察したことから生まれる知識や視点を重視しているように見えます(むしろヒトに残された役割はコレなんだろうと思います)。
■UGCを公開プロフィールを持つクリエイターに帰属させることを求めている
これも印象的でした。「コンテンツの評価を作成者とコンテンツとの関係性を含めて行う」流れが加速しているのだろうな、と思います。
ちなみにGoogleは「コンテンツと作成者を相互評価する」特許も持っています(US9569438B1)。他にも、人物と特定トピックとの関連性を評価する特許などもあり、クリエイター・執筆者を評価する思想は今も続いていると見て間違いないと思います。
先日note CSOの深津さん(@fladdict)と、noteに導入されたllms.txtについてやり取りさせていただきましたが、このアクションも「UGCを公開プロフィールを持つクリエイターに帰属させることを求めている」に対するプラットフォームとしてのアンサーにちょうどなっているなぁと思いました。いい流れだな、と思います(なお、プラットフォームがやることがそのまま一般会社がやるべきとは限りません)。
■まとめ
AIが無尽蔵にコンテンツを生み出せる状況となった今、「コンテンツをつくった人間の経験や専門性をコンテンツが有益かどうかを判断する」というのは必然的な流れと思います。あとは「まっとうなヒトが生み出したコンテンツをまっとうに評価する」ということがちゃんと運用されるかどうか。
「架空の事例が効く」みたいなスパムもあるようですが、そうしたヒトの役割を偽装するようなものを取り締まるべく、スパムの定義は広がり続けていると思いますし、ヒト(企業、法人も含む)が今後作るべきコンテンツとは何かを考え続けなければいけない。
ヒトが世界を見て、経験して、受け止めたこと、そのプロセスを言葉にしたものかどうか。コンテンツはそうした形に先鋭化(あえてこの単語を使います)していかざるを得ないのだろうなと思います。
おわり(長文にお付き合いいただきありがとうございました)。
ロベルト|ヴァリューズGM/ヴァリューズクリエイターズ執行役員 retweeted
AI検索普及、ゼロクリック率68%に上昇 揺らぐサイト集客 - 日本経済新聞
ヴァリューズの調査によると、検索結果から外部サイトへ遷移せず、画面上で情報収集を終える、いわゆる「ゼロクリック」行動の割合は、2025年9月の63.5%から2026年7月には68.1%へ上昇したという。
nikkei.com/article/DGXZQOUC0…
ロベルト|ヴァリューズGM/ヴァリューズクリエイターズ執行役員 retweeted
AI検索普及、ゼロクリック率68%に上昇 揺らぐサイト集客
nikkei.com/article/DGXZQOUC0…
ロベルト|ヴァリューズGM/ヴァリューズクリエイターズ執行役員 retweeted
EBMIのホームページがリニューアル!ログインするとSNSライクなマイページが開き、そこから最新研究や限定記事、関連ニュースを読むことができるEBMコミュニティメディアになりました。また私の新連載として「AIマーケティング論」も掲載開始。少しずつ紹介していきます。
ebmi.jp/?v=1016
ロベルト|ヴァリューズGM/ヴァリューズクリエイターズ執行役員 retweeted
【EBMI主任研究員になりました】この度、日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(@EBMI_JP)の主任研究員を拝命しました!研究主幹の芹澤連さん(@serizawa_ren_)に引き続きリードいただきながら、日本のマーケティング業界に微力ながらも貢献したいという想いを新たにしております。EBMI理事の木田さん、学術顧問の田中洋先生や普段運営をご対応いただいている村山さん(@MikioMurayama)にこの場を借りてお礼申し上げます。
就任に際して、改めて思いますのは、エビデンスベーストマーケティングという言葉が、ある人は「CEP(カテゴリーエントリーポイント)」のことだと思っていたり、「負の二項分布」という確率分布そのもののことだと思っていたりと様々であり(残念ながらいずれも正確な表現ではないと思っています)、イメージが先行している方も少なからずいらっしゃるということです。
私は『フラジャイル』という漫画の大ファンなのですが、私はエビデンスという言葉によっていつもこの漫画のことや登場人物のことを想起、思い出します。
もちろん医療とマーケティングは領域は異なれど「エビデンスを信頼する」ということに両者の共通点を見出すことができると私は考えています。そうした再現性のある現象の一つとして「ダブルジョパディ」などが存在していますが、これもあくまでエビデンスの一つです。
エビデンスベースト、つまりエビデンスに基づいて意思決定するという姿勢が土台にあるということであり、裏を返せば「エビデンスがなくても意思決定するシーン」についてもより自覚をもって取り組めるものだと思っています。
EBMIの活動を通じて「エビデンスに基づくとはどういうことなのか」ということも、ぜひご関心のある皆さま、EBMIの評議員の皆さまや加盟社の皆さまをはじめとして、一緒に考えていきたいと思っております。
マーケ業界に従事する方々にはそれぞれ信条があると思いますので、一つの考えになるべき、とは思いません。異なる意見を持ちながらも、一緒に切磋琢磨し、日本や日本の企業をマーケティングで強くしていければと思います!
改めて今後ともよろしくお願いいたします!
今後も発信頑張ります!
ヴァリューズ 齋藤ロベルト義晃が 一般社団法人 日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(EBMI)の「主任研... prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
ロベルト|ヴァリューズGM/ヴァリューズクリエイターズ執行役員 retweeted
ロベルトさん.おめでとうございます!
【EBMI主任研究員になりました】この度、日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(@EBMI_JP)の主任研究員を拝命しました!研究主幹の芹澤連さん(@serizawa_ren_)に引き続きリードいただきながら、日本のマーケティング業界に微力ながらも貢献したいという想いを新たにしております。EBMI理事の木田さん、学術顧問の田中洋先生や普段運営をご対応いただいている村山さん(@MikioMurayama)にこの場を借りてお礼申し上げます。
就任に際して、改めて思いますのは、エビデンスベーストマーケティングという言葉が、ある人は「CEP(カテゴリーエントリーポイント)」のことだと思っていたり、「負の二項分布」という確率分布そのもののことだと思っていたりと様々であり(残念ながらいずれも正確な表現ではないと思っています)、イメージが先行している方も少なからずいらっしゃるということです。
私は『フラジャイル』という漫画の大ファンなのですが、私はエビデンスという言葉によっていつもこの漫画のことや登場人物のことを想起、思い出します。
もちろん医療とマーケティングは領域は異なれど「エビデンスを信頼する」ということに両者の共通点を見出すことができると私は考えています。そうした再現性のある現象の一つとして「ダブルジョパディ」などが存在していますが、これもあくまでエビデンスの一つです。
エビデンスベースト、つまりエビデンスに基づいて意思決定するという姿勢が土台にあるということであり、裏を返せば「エビデンスがなくても意思決定するシーン」についてもより自覚をもって取り組めるものだと思っています。
EBMIの活動を通じて「エビデンスに基づくとはどういうことなのか」ということも、ぜひご関心のある皆さま、EBMIの評議員の皆さまや加盟社の皆さまをはじめとして、一緒に考えていきたいと思っております。
マーケ業界に従事する方々にはそれぞれ信条があると思いますので、一つの考えになるべき、とは思いません。異なる意見を持ちながらも、一緒に切磋琢磨し、日本や日本の企業をマーケティングで強くしていければと思います!
改めて今後ともよろしくお願いいたします!
今後も発信頑張ります!
ロベルト|ヴァリューズGM/ヴァリューズクリエイターズ執行役員 retweeted
ヴァリューズのロベルトさんが、EBMIの主任研究員に就任されました👏デジマやAI領域で高い専門性をお持ちなだけでなく、人間味のあるコミュニケーション能力、そして行動力を備えてらっしゃる稀有なマーケティングサイエンティストで、個人的にも非常に心強く感じています。
【EBMI主任研究員になりました】この度、日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(@EBMI_JP)の主任研究員を拝命しました!研究主幹の芹澤連さん(@serizawa_ren_)に引き続きリードいただきながら、日本のマーケティング業界に微力ながらも貢献したいという想いを新たにしております。EBMI理事の木田さん、学術顧問の田中洋先生や普段運営をご対応いただいている村山さん(@MikioMurayama)にこの場を借りてお礼申し上げます。
就任に際して、改めて思いますのは、エビデンスベーストマーケティングという言葉が、ある人は「CEP(カテゴリーエントリーポイント)」のことだと思っていたり、「負の二項分布」という確率分布そのもののことだと思っていたりと様々であり(残念ながらいずれも正確な表現ではないと思っています)、イメージが先行している方も少なからずいらっしゃるということです。
私は『フラジャイル』という漫画の大ファンなのですが、私はエビデンスという言葉によっていつもこの漫画のことや登場人物のことを想起、思い出します。
もちろん医療とマーケティングは領域は異なれど「エビデンスを信頼する」ということに両者の共通点を見出すことができると私は考えています。そうした再現性のある現象の一つとして「ダブルジョパディ」などが存在していますが、これもあくまでエビデンスの一つです。
エビデンスベースト、つまりエビデンスに基づいて意思決定するという姿勢が土台にあるということであり、裏を返せば「エビデンスがなくても意思決定するシーン」についてもより自覚をもって取り組めるものだと思っています。
EBMIの活動を通じて「エビデンスに基づくとはどういうことなのか」ということも、ぜひご関心のある皆さま、EBMIの評議員の皆さまや加盟社の皆さまをはじめとして、一緒に考えていきたいと思っております。
マーケ業界に従事する方々にはそれぞれ信条があると思いますので、一つの考えになるべき、とは思いません。異なる意見を持ちながらも、一緒に切磋琢磨し、日本や日本の企業をマーケティングで強くしていければと思います!
改めて今後ともよろしくお願いいたします!
今後も発信頑張ります!
【EBMI主任研究員になりました】この度、日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(@EBMI_JP)の主任研究員を拝命しました!研究主幹の芹澤連さん(@serizawa_ren_)に引き続きリードいただきながら、日本のマーケティング業界に微力ながらも貢献したいという想いを新たにしております。EBMI理事の木田さん、学術顧問の田中洋先生や普段運営をご対応いただいている村山さん(@MikioMurayama)にこの場を借りてお礼申し上げます。
就任に際して、改めて思いますのは、エビデンスベーストマーケティングという言葉が、ある人は「CEP(カテゴリーエントリーポイント)」のことだと思っていたり、「負の二項分布」という確率分布そのもののことだと思っていたりと様々であり(残念ながらいずれも正確な表現ではないと思っています)、イメージが先行している方も少なからずいらっしゃるということです。
私は『フラジャイル』という漫画の大ファンなのですが、私はエビデンスという言葉によっていつもこの漫画のことや登場人物のことを想起、思い出します。
もちろん医療とマーケティングは領域は異なれど「エビデンスを信頼する」ということに両者の共通点を見出すことができると私は考えています。そうした再現性のある現象の一つとして「ダブルジョパディ」などが存在していますが、これもあくまでエビデンスの一つです。
エビデンスベースト、つまりエビデンスに基づいて意思決定するという姿勢が土台にあるということであり、裏を返せば「エビデンスがなくても意思決定するシーン」についてもより自覚をもって取り組めるものだと思っています。
EBMIの活動を通じて「エビデンスに基づくとはどういうことなのか」ということも、ぜひご関心のある皆さま、EBMIの評議員の皆さまや加盟社の皆さまをはじめとして、一緒に考えていきたいと思っております。
マーケ業界に従事する方々にはそれぞれ信条があると思いますので、一つの考えになるべき、とは思いません。異なる意見を持ちながらも、一緒に切磋琢磨し、日本や日本の企業をマーケティングで強くしていければと思います!
改めて今後ともよろしくお願いいたします!
今後も発信頑張ります!
ヴァリューズ 齋藤ロベルト義晃が 一般社団法人 日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(EBMI)の「主任研... prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
ロベルト|ヴァリューズGM/ヴァリューズクリエイターズ執行役員 retweeted
ヴァリューズ 齋藤ロベルト義晃が 一般社団法人 日本エビデンスベーストマーケティング研究機構(EBMI)の「主任研... prtimes.jp/main/html/rd/p/00…
インタビュー動画がnote記事になりました!
競合分析が広まっていく一方で、「実は自社サイトの分析さえ満足にできていない」という声を耳にするように。
▼【開発者に直撃】無料のGA4分析ツール、課金・データ・導入の手間を全部聞きました |らくらくAnalytics
note.com/rkrk_analytics/n/n7…
先日アンバサダーのほりのさん(@horino_ec)にご紹介記事を書いていただいた『らくらくAnalytics by VALUES』の【開発秘話インタビュー動画】を公開しました📺お話のお相手は『らくらくAnalytics』とヴァリューズのメインサービスである『Dockpit』双方の開発責任者を務める山本さんです✨
以下、動画の内容です!
1. 「苦労した過去の自分と同じ目に遭ってほしくない」という原体験
・開発責任者の山本さんも、かつては他分野から分析領域に入り、GA4の扱いづらさに格闘した一人
・「当時の自分と同じように挫折する人を減らしたい」という想いを語っていただきました。
2. 「データを見る習慣」を組織全体に広げるための無料化
・目指しているのは、役職や部署を問わず「パッとデータを確認する」習慣が組織に根付くこと。
・導入のハードルでデータ活用が進まない状況を避けるため、無料で使い続けられるサービスとなりました。
→GA4のデータを使いやすく見せる基本機能において、後から有料化されたり、機能や期間の制限が設けられたりすることはありません
3. わかりやすさのための「削ぎ落とし」と「機能拡張」
・用語の分かりやすい表現
・重要指標に凝縮
・便利な一元化(Google Search Consoleも同時に)
→今後のUI・UXを磨いていく予定です。
4. セキュリティとデータ保護への配慮
・連携されたデータは各ユーザーごとに厳重管理
・「橋渡し」に特化したAPI構造
・ツール内からいつでも接続を切断(トークン無効化)可能
・ヴァリューズとして情報セキュリティの国際規格「ISMS」を継続取得・更新中
─────────────────────
「GAが全然見ることができていない…」というチームにこそ届いてほしいツールです!
▼ 📺動画本編はこちらから📺
youtu.be/aFqkWSGoM2Q?si=mhp_…
Googleから【UGC Fresh Data Program】が発表されました。プラットフォーム向けプログラムで、適用されると、新しいコンテンツが検索結果で迅速に処理・更新されるようになるもの。このアナウンスで私が注目したのは2点です。①アナウンス文に「useful first-hand perspectives(有益な一次情報)」とあること、②UGCは、「公開プロフィールを持つクリエイターに帰属させよ」というものです。以下、考えたことです↓
■useful first-hand perspectives(有益な一次情報)
SEOやGEO/AI SEO界隈では「一次情報」という言葉がよく使われます。私も昨年、noteさん(@note_corp)と一緒に調査/発表した共同調査(『ゼロクリック時代の新GEO・AI SEO。AI経由の流入分析で解き明かす、要約後も人が訪れるコンテンツの条件とは?』)で「note は独自情報、そこにしかない一次情報の集積地」という表現を用いて執筆しました。
今回のアナウンス文でGoogleもまさに一次情報(useful first-hand perspectives)という用語を用いてUGCを名指ししているのが印象的。すべてのUGCが有益な一次情報ではないですが、UGCが人間を通じて世界の出来事を吸い上げられる一次なものであるケースは多いと思います。
過去、Googleはこうした情報や独自知識について、hidden Gemと呼んだりしています。
─────────────────────
例
・公式情報
→私たちのSaaSは、CRMとの連携機能があります
・二次情報
→このSaaSはAPI連携が充実していると評判である
(またはそのように取材されたなど)
・First-hand perspective(一次情報)
→自社でCRM連携を試したけど、初期設定に4営業日かかり、しかも特定の項目が同期されなかった、などなど
─────────────────────
必ずしも独自調査データや一次資料ということではなく、人間が経験・観察したことから生まれる知識や視点を重視しているように見えます(むしろヒトに残された役割はコレなんだろうと思います)。
■UGCを公開プロフィールを持つクリエイターに帰属させることを求めている
これも印象的でした。「コンテンツの評価を作成者とコンテンツとの関係性を含めて行う」流れが加速しているのだろうな、と思います。
ちなみにGoogleは「コンテンツと作成者を相互評価する」特許も持っています(US9569438B1)。他にも、人物と特定トピックとの関連性を評価する特許などもあり、クリエイター・執筆者を評価する思想は今も続いていると見て間違いないと思います。
先日note CSOの深津さん(@fladdict)と、noteに導入されたllms.txtについてやり取りさせていただきましたが、このアクションも「UGCを公開プロフィールを持つクリエイターに帰属させることを求めている」に対するプラットフォームとしてのアンサーにちょうどなっているなぁと思いました。いい流れだな、と思います(なお、プラットフォームがやることがそのまま一般会社がやるべきとは限りません)。
■まとめ
AIが無尽蔵にコンテンツを生み出せる状況となった今、「コンテンツをつくった人間の経験や専門性をコンテンツが有益かどうかを判断する」というのは必然的な流れと思います。あとは「まっとうなヒトが生み出したコンテンツをまっとうに評価する」ということがちゃんと運用されるかどうか。
「架空の事例が効く」みたいなスパムもあるようですが、そうしたヒトの役割を偽装するようなものを取り締まるべく、スパムの定義は広がり続けていると思いますし、ヒト(企業、法人も含む)が今後作るべきコンテンツとは何かを考え続けなければいけない。
ヒトが世界を見て、経験して、受け止めたこと、そのプロセスを言葉にしたものかどうか。コンテンツはそうした形に先鋭化(あえてこの単語を使います)していかざるを得ないのだろうなと思います。
おわり(長文にお付き合いいただきありがとうございました)。
Google's UGC Fresh Data Program for UGC sites to push content to Google fast
seroundtable.com/google-ugc-…
noteにもアップしました。
rented landにコツコツと家を建てています。
▼Googleが名指しした「有益な一次情報」とは何か? UGC Fresh Data Programから考える、AI時代にヒトが生み出すコンテンツの条件
note.com/roberto_saito/n/n7b…























