
薬剤師・博士(薬学)|なかいまち薬局 代表取締役|神奈川県中心にかかりつけ機能特化型薬局を展開|高齢者住宅・訪問介護|薬局が医療の入口に立てば、地域が変わる #処方箋の、その先へ。
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Joined June 2021
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処方箋を受け取ってから、私たちの仕事は始まる。
ずっと、そう思ってきました。
でも現場に立つほど、順番が逆な気がしてきた。
薬を渡す前に、その人の生活がある。
不調のサインは、処方箋より先に出ている。
「なんとなく調子が悪い」を最初に聞ける場所は、病院より、たぶん薬局の方が近い。
予防、受診勧奨、専門医への橋渡し。
地域薬局が、入口に立てば、医療の流れは変わる。
薬剤師・博士(薬学)
神奈川で薬局を中心に、介護、住まい、運動、食事など、健康価値共創(ウェルネスデザイン)領域でホールディングス経営しています。
日々経営の傍らで思うことなどを、きれい事無しにまとめています。
「処方箋の、その先へ。」
答えはまだ途中です。
零売と院内処方は似て非なる。
行き過ぎはどちらも規制されるべきである前提で、
自費処方箋は処方し放題なので院内処方は、かなり黒めのグレー。
医師は販売しているのではなく、医師法22条により、自己の処方箋に基づき「適応外で処方」できてしまっている。
そして薬剤師法9条の例外規定によって、自ら調剤もしている。(まさか看護師に調剤させていないはず)
自費診療での(一見販売に見える)処方箋医薬品の交付は法による規制が必要なものの、完全な医薬分業を行う必要も出てしまう。
先進国はすでに完全な医薬分業を実施している。(院内調剤の原則廃止)
日本はどうするのか。
薬局でマンジャロを違法販売しているのはほとんどないと思う。日本人の薬局なら。
もしあればかなり目立つので行政から指導すればいい。
クリニックの場合、自費で処方したら販売ではなくなるのが制度の穴。
医師法22条の例外を考えなければマンジャロに留まらずこの問題は解決されない。
薬局のマンジャロ違法販売、監視強化へ 参院厚労委で内山医薬局長、自治体に要請検討 ift.tt/GvpOuwa
質を語るなら量をやれ。
がむしゃらに走り抜けた3年、
これからの自分、
色々なことが振り返られたようで良かったです🥊
できなかった昨日を乗り越え続けよう!
「薬局×心不全」なかいまち薬局さんをフカボリ👀
ゲストは、若手薬局長・堺大輔さん@chandai0718
新卒1年目でトレーシングレポート100件!
生活と治療のバランスを支える薬剤師の役割
知識や経験年数だけではない「行動する勇気」
ぜひ、お聴きください🎧
#薬学生の空きコマ
今、久米島がアツい。
キヤノンMJと久米島町が、
心不全を中心とした心疾患の予防支援モデルの実証を始めている。
健診データと、ウェアラブルから取れる
心拍・歩数・睡眠などの日常データを統合し、心疾患リスクをAIで継続的に可視化する。
注目すべきは、General Prognosticsの技術。
通常は血液検査でしか分からない心臓への負担を、ウェアラブルのデータから推定しようとしている。
(NT-proBNPのような指標を、採血なしで追えるイメージだと思う)
体に負担をかけず、悪化の兆候を先に捉える。
心不全の予防を、本気でデジタルで解こうとしている。
今回のつなぎ先は保健師。
でも本当は、医師・薬剤師・保健師が
同じデータを同時に見られる設計の方がいいと思った。
心不全は、薬物療法の継続が生命線だからだ。
兆候をつかんだ時点で、PBPMに基づく処方提案・調整まで動けるようになれば、悪化の手前で止められるかもしれない。
これまで多くの心不全地域連携モデルを見せていただいてきた。
でも、そのほとんどは特定の人や施設に依存していて、別の地域では再現できなかった。
理由はいくつもある。
職種や組織の立場の違いが、連携を難しくしていることも多い。
そして、地域に強烈な推進役がいなければ動かない。
だから多くが、いつの間にか形だけになっていく。
だからこそ、人の熱量に依存しないデジタルヘルスに期待している。
そこに地域薬局がどう関われるか、ずっと見ている。
地域薬局は、健康と病気のあいだにいるべきだ。
立場の違いに巻き込まれず、患者の側に立ち続けられれば、
たぶん、道は拓ける。
corporate.jp.canon/newsroom/…
DX審査支払機構から突然振込が来てナニコレと思ったら名称が変わったようです。
┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈
支払基金は、診療報酬の審査支払業務に加え、医療DXに関する業務を担う法人として「DX審査支払機構」へ改組します。
hpdx.or.jp/about/s_kaikaku/d…
訪問診療は何口かあった方が色々弾力的だが、薬局は可能な限りひとつにまとめた方が相互の対人業務の価値を向上させやすい。
施設在宅は主に安全な服薬管理やトラブル対応力が重要だから、複数となるとルールもムダやムリが生じる。
「老人ホームに入ったら、施設指定の薬局に変えないといけないの?」
厚労省の新基準案では、施設と併設・関連・提携する薬局の利用を入居条件にすることは「不当な条件」に該当。
ただし、すべての施設で一律禁止という話ではありません。
地域で利用可能な事業者が限られ、その薬局の利用が事実上不可欠な場合は、それだけで不当とはされない考え方です。
新たな登録制度の対象は、中重度等の要介護者を入居対象とする有料老人ホーム。住宅型のすべてが登録対象になるわけではありません。
一方、登録対象外の届出ホームにも、概ね同様の遵守事項を設ける方針です。
施行は2027年12月予定。既存施設には1年間の移行猶予が予定されています。
薬局では、
・特定薬局の利用が入居条件なのか
・薬局変更は本人の希望なのか
・継続利用する場合の服薬管理や緊急対応をどう調整するか
この3点を確認しておきたいところです。
※具体的な基準は今後の政省令で確定します。
先日、子どもがじんましんになり、
第1世代の抗ヒスタミン薬を求めにドラッグストアに立ち寄ったが、売場に当然対応できる人はおらず、セルフセレクトした。
薬剤師だから乗り物酔いからセレクトできたが普通なら辿り着くのは困難だろう。
調剤後のストーリーだけ追い続けたら地域薬局に未来はない。
今回の放送、構成はよかったが、見終わってから何か違和感が残った
一晩考えて、おそらく、市販薬を購入時に専門家が介在しない現状をとりあげなかった点だと思った
「市販薬に隠れた落とし穴」といいながら、出演者に「銀から」「金から」と台本で言わせる一方で、広告などの限られた判断材料だけで、自己判断で購入しないよう戒めなかった点がそうだ
咳止め薬に鼻炎薬の相互作用をとりあげているが、本来購入時に、他の薬を飲んでいるかの一声をかけ、それに耳を傾ける文化があればそういった問題は少ないのではないか
エピソードで取り上げた消化管出血の問題そうだ
大包装品を陳列し、「セルフセレクションでどうぞ」となれば、使用者は危険とは思わないだろう
海外では包装制限やオーバーザカウンターでの販売を義務付けている国もある
添付文書を見ればよいと言っても、「買ってからわからなかったら、薬剤師に聞けばいい」というのも、無責任だと思う
それが後段の(調剤時に)、「何で薬剤師にいろいろなことを聞かれるのか」という該当インタビューにもつながっていると思う
薬剤師による「なぜ薬剤師の役割が認められないのか」といったパネルでの声の紹介も調剤関連ばかり
特徴ある薬局や薬局の裏側を紹介するのもいいが、
「ちょっとした症状の時、まず薬剤師に相談してから薬を購入しましょう」
いうことをまず強調すべきではなかったのかと思った
まあでも、市販薬の販売の場に、もはや薬剤師の存在感は希薄となり、それを行うべき現場の関心も低いですからね
医療用成分で2類以下のOTCは結構ある。
そうした成分も薬剤師が販売に関わらないのは理解できない。
調剤はやるけどOTCはやらないってマインド変えないと。同じ成分なんだから。
枠から出ていったら、
「よしラッキー!やらなくていいのかー正直めんどくさかったんだよな」
が6割もいるっていう現実
寝ていて、うっかり反対になってしまってるならいなくても同じ、またはいない方が有益では。
採決で居眠り 起立せず「反対」に
#Yahooニュース
news.yahoo.co.jp/pickup/6597…





















