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くるまの不在-『RE:IWAROMAN』を巡って(沼次郎)
令和ロマン7年ぶりの単独ライブ『RE:IWAROMAN』とはなんだったのか
くるまの初監督映画『BREAK SHOT』と6本目の漫才『コインランドリー』の分析を通して、ライブ全体を貫く、くるまの不在を明らかにします
#Re令和ロマン
note.com/critic3rd/n/ne09b31…
10/21(水)22:00〜「沼次郎の劇笑」
今回はこの辺
・KOC2026
・例えば炎単独
・空気階段単独
・ドンデコルテNSC単独
・たくろうNSC単独
・ルサンチカ『ゴドーを待ちながら』
・コンプソンズ『善人はなかなかいないっぽい』
・ダダルズ『よだれ観覧車』
・劇団ゴメンチ『ラヴ・レボリューションR8』
次回(10月21日水曜22時)の「沼次郎の劇笑」はダウ90000も出場する「キング・オブ・コント」、ルサンチカ「ゴドーを待ちながら」からお笑いと演劇の間を探ります。
その他ドンデコルテ、たくろう、例えば炎ほか単独ライブなど盛りだくさんでお送りするのでお楽しみに〜
xitter.cf/i/spaces/1mxPaZkNnbYKN
ルサンチカ
『ゴドーを待ちながら』
ゴドーを漫才的に演じるという試み自体に面白さはあるものの、漫才としてはあまりに演技としてあるがゆえにただくだらない会話が繰り広げられるに留まり、M-1の練習しすぎという審査員コメントを思い出した
そもそもこれは漫才ではないじゃんってのは置いておき
粗品と蓮見に引き続き拝聴
前回の仁義なき戦い的な勢力図整理に比べると物足りなさが残る
(それは僕がネタそのものへの関心が強い故かもしれないが)
コンテンツ過剰接続のスタンスは理解しつつも、ダウ90000関連での「黒い劇場=東京」と「無駄のなさ=演劇的」は安易かなと
コンテンツ過剰接続
noteメンバーシップ限定音声
(単品購入500円)
🆕✨️【別冊】キングオブコント2026|
「黒い劇場」で、今君は何を思う?
昨夜収録したばかりのKOC感想回!「黒い劇場」と「ケッショナイズ」から、ダウ90000とコント賞レースの現在地を考えてみた。note.com/c_overconnection/n/…
KOC2026でのロバート秋山によるダウ90000評「黒い劇場で見たかった」はM-1GP2002での立川談志によるテツandトモへの「お前らここに出てくる奴じゃないよ」の変奏
芸への賞賛とフィールドへの不適合性の指摘
ジェラードンはショート動画が跋扈するYouTubeでの生存戦略を模索した結果、視覚的なインパクトとパンチライン(「毒かも!」が最近バズっていた)を両立することに成功し、その結実が『今、君は何を思う』だった
ダダルズ 野外公演
『よだれ観覧車』
圧倒的な言葉の連鎖と飛躍の心地よさと残酷さ
それは野外であっても揺さぶられない強度がある
たびたび声をかけていたおじさんが「キンタマは誰でもついてるぞ〜」という声をかけたのが劇を侵犯しかねない緊張感と「キンタマ」のもつ弛緩性が同居して良かった
コンプソンズ
『善人はなかなかいないっぽい』
戦争が起こっている現代と地続きの劇中で、「これがもし演劇だったら」と何度も口にする女性によって演劇が成立するための暗黙の了解は消え去り、演劇が持つはずの信じる力は無くなった先で演劇に何ができるかを考える
迷いと願いの10周年記念公演



