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40代50代で「もう恋愛は無理」と諦めた男性へ|元恋愛塾講師 30代まで彼女いない歴=年齢のコミュ症→鬱・無職→恋愛心理学/行動経済学/NLPを独学し自己投資350万→1年半で講師に→4年で累計120名と交際 現在は20歳年下の彼女と同棲中 「非モテのおっさんでもできる」を毎日発信 質問や相談はお気軽に
Joined November 2025
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モテないダメ男の「経験人数ぼかし」って
エッッッグいほど女にバレてるんだよな。
2回目のデート、料理が来る前。
女(25)が、グラスを持ったまま聞いてきた。
「今まで何人と付き合ったの?」
非モテは大体こう返す。
✕「ご想像におまかせします」
→ 女には「数えきれないほどいる」に聞こえる。
→ 女は「遊んできた人なんだ」と身構える。
感じのいい男でも、せいぜいこうだ。
△「まあ、それなりにね」
→ 嘘はついていない。
→ ただ、隠した男の顔になる。
でも、モテる男が返すのは、
「4人。いちばん長い人で5年」
女「え、意外と少ない」
「よく言われる。好きになるまで時間かかるんだよね」
話はこれで終わる。
女は人数を聞いているんじゃない。
人数を言う時の男の顔を見ている。
「ご想像に」の男は、女の数で自分の格を上げようとしている。
「それなりに」の男は、何かを隠している。
どっちも、目の前の女を「次の1人」にしてしまう。
女が知りたいのは「何人か」じゃない。
「私もそのうちの1人で終わるの?」だ。
40代以上なら、なおさら隠すな。
何人だろうと、その歳まで生きてきた「歴史」に見える。ただし、ドン引きされるくらいの大人数は言うべきではない。
数字は言え。
そのあとで、長く続いた1人のことを一言だけ足せ。
隠した人数は、女の中で増えていく。
言い切った人数は、女の中で消える。
カズマ|恋愛塾講師 retweeted
旅行好きな女友達(29)が、彼(31)と
出雲大社で並んで絵馬を書いた。
彼女は、彼に言わずに決めていたことがある。
「この旅行で結婚の話が出なかったら終わりにする」
お互いに見せないまま掛けた。
帰りの飛行機でも、結婚の話は出なかったんだって。
ひと月後、彼女から別れを切り出した。
でも、あの日の絵馬に彼が書いていたのが、
旅行好きな女友達(29)が、彼(31)と
出雲大社で並んで絵馬を書いた。
彼女は、彼に言わずに決めていたことがある。
「この旅行で結婚の話が出なかったら終わりにする」
お互いに見せないまま掛けた。
帰りの飛行機でも、結婚の話は出なかったんだって。
ひと月後、彼女から別れを切り出した。
でも、あの日の絵馬に彼が書いていたのが、
「来年は夫婦でここに来られますように」
別れて半年後、彼女は共通の友達から聞いた。
絵馬のことも、旅行の前に指輪を買っていたことも
彼はその友達にだけ話していた。
だけど、彼女の前では最後まで言えなかった。
女友達は、その夜1人で泣いた。
そして2年後、彼女は別の男(44)と籍を入れた。
プロポーズは、いつもの帰り道の信号待ち。
「俺と結婚してほしい」
それだけだった。
男が口に出さなかった覚悟は、
女にとっては最初から無いのと同じだ。
44の夫は、場所も指輪も気にしなかった。
思ったその日に、口に出したんだ。
ちなみに去年、夫婦で出雲大社に行った時
夫は絵馬に「家内安全」としか書かなかったらしい。
「書きたいことは、もう口で全部言ったから」だってさ。
カズマ|恋愛塾講師 retweeted
キャバに通うダメ男って異常なくらい
「金づる判定」に気づかないんだよな。
■ キャバ嬢が1日に3回は聞いている言葉
・「今日も来ちゃった」
・「やっぱ可愛いね」
・「延長で」
・「これ、プレゼント」
・「俺、実は会社で〜」
・「LINE教えて」
・「今度店の外で会えない?」
以前相談に来た男(44)は、
このうち5つを1回の来店で言っていました。
月に4回、2年。
お気に入りの子に名前は覚えられていました。
「太いお客さん」として。
1日に3回以上口説かれる女は、
口説き文句をもう聞いていません。
「お上手ですね」と笑って
全部同じ棚にしまう。
閉店後の更衣室でキャバ嬢たちが名前を出すのは、
カズマ|恋愛塾講師 retweeted
LINEの語尾が「笑」か「い」か。
それだけで、女の中では天と地ほど違う。
デートの夜。家に着いてから送るLINE。
■「笑」で終わる男
・「今日はありがとね笑」
・「時間たつの早すぎた笑」
・「噛みまくってたな俺笑」
・「また行けたらいいね笑」
・「なんか話しすぎたわ笑」
・「ほんとは、まだ帰りたくなかった笑」
・「ヒマな時あったら、また飯でも笑」
全部本音なのに、「笑」ひとつで冗談になってる。
■「い」で終わる男のLINE ↓↓
LINEの語尾が「笑」か「い」か。
それだけで、女の中では天と地ほど違う。
デートの夜。家に着いてから送るLINE。
■「笑」で終わる男
・「今日はありがとね笑」
・「時間たつの早すぎた笑」
・「噛みまくってたな俺笑」
・「また行けたらいいね笑」
・「なんか話しすぎたわ笑」
・「ほんとは、まだ帰りたくなかった笑」
・「ヒマな時あったら、また飯でも笑」
全部本音なのに、「笑」ひとつで冗談になってる。
■「い」で終わる男のLINE ↓↓
■「い」で終わる男のLINE
・「今日の店また2人で行きたい」
・「次は昼の顔も見たい」
・「家に着いたら、ちょっとさみしい」
・「もっと話したい」
・「来週も会いたい」
・「帰り道また一緒に歩きたい」
・「次の日曜、空けといてほしい」
どれも、あとから引っ込められない。
断られたら、断られたまま。
■ 女の側で起きてること
・この人は逃げてない
・冗談にされてない
・本気で返事をしていい
「笑」は断られたときの保険。
保険をかけたLINEに、女は本気で返さない。
冗談には冗談で返す。だから「今日はありがとね笑」には「こちらこそ笑」で終わる。
40代以上は「笑」が倍に増える。
「おじさんですみません笑」「無理なら全然いいからね笑」
若い男の「笑」は照れ。おっさんの「笑」は、断られる前に自分で断ってる。
女に届くのは、引っ込められない一言だけ。
「笑」を付けるのは、断られてからでいい。
キャバに通うダメ男って異常なくらい
「金づる判定」に気づかないんだよな。
■ キャバ嬢が1日に3回は聞いている言葉
・「今日も来ちゃった」
・「やっぱ可愛いね」
・「延長で」
・「これ、プレゼント」
・「俺、実は会社で〜」
・「LINE教えて」
・「今度店の外で会えない?」
以前相談に来た男(44)は、
このうち5つを1回の来店で言っていました。
月に4回、2年。
お気に入りの子に名前は覚えられていました。
「太いお客さん」として。
1日に3回以上口説かれる女は、
口説き文句をもう聞いていません。
「お上手ですね」と笑って
全部同じ棚にしまう。
閉店後の更衣室でキャバ嬢たちが名前を出すのは、
「いちばん早く帰った客」だ。
■ 金づる判定
キャバ嬢の頭の中で、客は2種類しかいません。
「金づる」か、「金づるじゃない男」か。
判定は、金額や回数の多さじゃなく、
「他の客と同じことをしたか」で決まります。
通い詰める。長居する。プレゼントを渡す。
会社の話をする。可愛いと言う。口説く。
どれも、ほかの客が毎日やっていること。
やった瞬間、そいつも同じ棚に入ります。
長居は、サッカーの「ボールの持ちすぎ」と一緒。
持ちすぎる選手にパスは来ない。
すぐ離す選手のところに、ボールは戻ってくる。
だから、やることは1つ。
1時間で自分から帰る。
延長は頼まない。LINEも聞かない。
話は全部、女にさせる。
混む夜は、口説かれる回数が3回から5回になります。
その夜に早く帰った男の名前だけが
更衣室で出る。
非モテのダメオジは口説く。
口説いた瞬間に、他の客と同じ棚に入る。
モテるイケオジは口説かない。
話を聞いて1時間で帰る。
棚に入らなかった客だけが、女に「男」として覚えられる。
あなたが延長している間に、
キャバ嬢は、帰った男の名前を思い出している。
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女から「ねぇ」と来て3秒で
男の格は、ほぼ確定する。
火曜の夜11時。本文なしで「ねぇ」とだけLINEが来た時。
■ 身構える男
・「ん?」
・「なに?」
・「どした?」
・「今大丈夫だよ」
・「なんかあった?」
・「なに、怖いんだけど笑」
・「いいよ、なんでも言って」
ちゃんと返してる。なのに、女の指が止まる。
■ 乗っかる男の返し ↓↓
カズマ|恋愛塾講師 retweeted
元同僚の女の子(29)が、スパ ラクーアの大浴場で
女友達(31)のお腹の手術の跡を初めて見た。縦に12cm。
その友達は、これまで何度誘っても温泉には来なかった。
この日は、タオルで隠しもしなかった。
「え、もう気にならないの?」と言うと、その友達は少し笑った。
「前の彼には2年、一回も見せられなかったのにね」
今の彼(45)とは付き合ってまだ半年。
彼は別に優しい言葉をかけるタイプでもない。
「何が違ったの?」と聞いたら、返ってきたのが、
元同僚の女の子(29)が、スパ ラクーアの大浴場で
女友達(31)のお腹の手術の跡を初めて見た。縦に12cm。
その友達は、これまで何度誘っても温泉には来なかった。
この日は、タオルで隠しもしなかった。
「え、もう気にならないの?」と言うと、その友達は少し笑った。
「前の彼には2年、一回も見せられなかったのにね」
今の彼(45)とは付き合ってまだ半年。
彼は別に優しい言葉をかけるタイプでもない。
「何が違ったの?」と聞いたら、返ってきたのが、
「今の彼がね、初めての夜に私の手を電気のスイッチに置いてくれたの」
前の彼(33)の時は違った。
最初に泊まった日に「ごめん、電気消してもいい…?」と頼むと、
彼は優しく笑った。
「気にしないよ。傷なんて誰にでもあるじゃん」
部屋は明るいままだった。
それから2年、布団でお腹を隠し続けた。
「今思えば、『気にしないよ』って言われるたび、逆に気になってたんだよね」
そして、今の彼(45)との初めての夜。
ザ・プリンス パークタワー東京で
「電気…」と言いかけた瞬間、部屋が暗くなった。
彼はその友達の手を取ってベッドの横のスイッチに置いた。
「点けたい時はここね」
その友達は、布団でお腹を隠すのを忘れていたんだってさ。
電気を点けたままの「気にしないよ」は、
男(33)からしたら励ましでも、
その友達には「だから見せて」に聞こえていた。
前の彼との差は年齢じゃない。
スイッチを自分で持つか、
相手の手に置くかの差だ。
45の彼は、傷のことを一言も口にしなかった。
見せる勇気を本人に決めさせたんだ。
ちなみにあの夜から3か月後、
自分で電気を点けたのは、その友達のほうだったらしい。