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総合内科医師。米国内科専門医、米国老年内科専門医。医療者のための役立つツールやアプリ、AI活用方法などを紹介しています。M.D., Ph.D./Newspicks プロピッカー/めどはぶ

Joined June 2019
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OpenEvidenceが「OncoKB」との連携を発表。 OncoKBは、ニューヨークの世界有数のがん専門病院Memorial Sloan Kettering Cancer Centerが開発した、がん関連遺伝子変異に関する知識データベースです。 主要ジャーナルや診療ガイドラインに加え、各専門領域のデータベースとの連携が進むことで、臨床支援ツールとしての価値がさらに高まっていきそう。
Over 85% of oncologists at Memorial Sloan Kettering Cancer Center use OpenEvidence. Together, @MSKCancerCenter and OpenEvidence have built OncoKB, MSK’s expert interpretation of a tumor’s genetics, directly into OpenEvidence, putting it in the hands of oncologists across the United States. As Dr. Anaeze Offodile puts it: “Our mission is to end cancer for life.” As of today, we are widening OncoKB’s reach so that patients everywhere benefit from the same rigor as patients at MSK. Watch the story.
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臨床渡米する日本人の4つのタイプ。 皆、強運なのと挫折を経験するのは共通してます。 アドバイスを求める相手を間違えると大変なことになります。
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米国の病院食は結構きついです。 あと、なぜかコーラやコーヒーがやたら出てきて、嘔吐した時にコーヒー残渣様嘔吐なのかコーヒーの嘔吐なのかわからないことがあります。
ポンコツレジデント日記#52 米国では医師に限らず医療従事者は働きやすいと思います。医療従事者としてはいいけど米国で患者になりたいか?と聞くと私の周囲の多くの日本人は嫌と答えます。 実際米国の病院で働くとその意味がわかります。
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直米が話題ですが、僕が学生に戻って直米を目指すならこうします。たぶん無理です。
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実際、僕の周囲の渡米医師は、学生時代は体育会系の部活に明け暮れ、医学部の高学年もしくは卒業後にものすごい勢いで勉強して渡米した人が多い気がします。
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研修医との回診中。 「この疾患の治療法について、チャッピーに聞いてみたのですが・・・」 こう言われたらどうする? 正解は、
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ChatGPTは様々な用途に使えますがその性質上、臨床的な疑問を解決するのには向いていません。 ハルシネーションのリスクやWeb上の信頼できない情報を取ってきている可能性があります。 また、研修医や患者の個人情報を入力していないかどうかも確認しましょう。
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適切なAIをうまく活用するためには、RAGについて理解する必要があります。 RAGはRetrieval-Augmented Generation (検索拡張生成)のことで、AIが回答を作る際に、外部のデータベースやWeb、 文書などから関連情報を検索し、その内容を踏まえて 回答を生成する仕組みです。 ChatGPTは基本的には事前学習とウェブから得た情報を元に回答を作成します。 ハルシネーションや不適切な情報を減らすためには、医療分野に特化した生成AIを使う必要があります。
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【AIがカルテを書く時代がやってきた】 私が勤務する米国の大学病院でも、電子カルテEpicと連携したAIシステム「Abridge」の導入が始まりました。 AIと電子カルテの融合が、すでに臨床現場で実用化されつつあります。 主な活用方法は以下の3つです。 ① 入院時サマリーの自動作成 入院時に患者から病歴聴取を行う際、患者の同意を得たうえでスマホのEpicアプリを使って会話を録音します。すると、診察が終わる頃には入院時サマリー(H&P)の下書きが自動生成されています。 カルテ作成にかかる時間の大幅な短縮が期待できます。 ② 回診前サマリーの自動作成 直近24時間のバイタルサイン、血液検査結果、各Problem Listに関連する情報などを電子カルテから自動的に抽出・要約してくれます。 特に担当する入院患者数が多い医師にとって、毎朝のカルテ確認の負担を軽減できる便利な機能です。 ③ カルテ情報の自動要約・文章作成 検査データ、画像診断レポート、病理診断結果など、要約したい情報をまとめて選択し、ボタンを押すだけで、退院サマリーなどに利用できる文章へと変換してくれます。 さらに、文法やスペルの誤りを自動修正する機能もあり、日々の診療で重宝しています。 こうした機能はいずれ実現するだろうとは思っていましたが、実際の臨床現場に導入されるスピードには驚かされます。 AIが電子カルテと直接連携することで、医師がカルテ作成や情報収集に費やす時間が減り、患者の診療により多くの時間を使えるようになることが期待されます。
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直米とは言わずとも、最近は学生時代から入念に準備して、初期研修修了後に渡米する人が増えている印象。 米国の内科診療の魅力は、保険診療していても、大学病院で働いていても、労力に見合った給料がもらえて休みも確保されている点です。
これからは直美ではなく 直米 日本の保険診療はオワコンだが あなたには未来がある
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例えば、東南アジアでも、より高い給与や待遇を求めて、自国からシンガポールやタイなどへ医師が流出する現象が起きています。同じことが、日本と米国の間で起こっても不思議ではありません。 ただし、最大のハードルはUSMLEなどの試験ではなく、それ以上に難関である米国のレジデンシー・マッチングを突破できるかどうかです。 個人的には、USMLEの合格よりもレザデンシーマッチングの成功の方が何十倍も難しいと感じています。
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子どもに何歳でスマホを持たせるべきか? 米国の研究では、12歳時点でスマホを持っている子どもは摂食障害のサインが多く見られる傾向がありました。
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因果関係ではなく相関関係の可能性も大いにありそうです。 「スマホも欲しがるような(周囲の友達に影響を受けやすい子)は、見た目も気にする傾向にある」など。 というか12歳でスマホ所有率が7割というのが驚き🙄
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信じられないかもしれませんが、アメリカでは患者が自分の検査結果も、医師が書いたカルテも、スマホでそのまま読めます。 つまり医師は「患者に読まれる前提」でカルテを書いています。 医師の皆さん、今のカルテを患者本人に見られても大丈夫ですか?
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