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米国の医学生(MD)はハイポな研修先を好みます。自分が研修したロスアンジェルス郡の病院はハイパーすぎて当時はめっちゃくちゃ不人気でした。
腰につけてる自爆用の何かに見えるのはポケベルで当直時は100人くらいの患者のクロスカバーが必要でした。
ポンコツレジデント日記#67
日本語診療能力試験をパスして、晴れて国試受験資格が与えられます。
なんの因果か、第115回はコロナ直撃。
受験願書にパスポートを添えて日本へ郵送するのが怖すぎて、結局帰国して提出。
受験日に合わせてまた帰国
受験当日。
フレッシュな医学生に混じって浮くかと思いきや……
周りも妙に老けて疲れてる。
遅刻してくる人、
試験開始直前までカレーの匂いを撒き散らし食ベてる人、
会場で編み物する人。
まさにカオス。
後で知ったのはどうも厚労省は、認定・海外・浪人組の曰く付きの受験生をまとめた部屋で管理していたみたいです。
日本の医学部卒業生の国試合格率は90%前後。
ちなみに海外医学部既卒の国試受験者、私のような層の合格率は……38%‼️
海外医学部から日本での医師が新しいキャリアの選択肢としてSNSで話題ですが、、、
結局、どこかの医学部入学できるかより、その先を突破できるかが大事なのかもしれません。
#臨床留学 #ポンコツレジデント日記
ポンコツレジデント日記 #66
書類審査が通ると、次は「日本語診療能力試験」があります。
これがまた突然で、
「再来週、試験だからね〜」
みたいな感じで通知が来ます。
こっちは米国で普通に働いているので、まず勤務スケジュールの調整から難航。
試験内容はざっくり言うと、
「日本語が読めるか?」
「日本語でカルテが書けるか?」
というもの。
そして超高速でカルテを書かされます。病歴 鑑別からプランまで
さらに不思議なのが、患者の身体所見を実際に診察したという設定の“同僚役”の医師に、こちらから所見を聞き出すという形式もあり。
「右上部季肋部に圧痛はありますか?」
「眼瞼結膜は貧血様ですか?」
みたいな、海外ではほぼ使わない日本独特の医学用語をフル活用します。
極めつけは、小児患者の父親役。
たぶんボランティアの医師なのですが、突然ブチ切れて、ものすごい勢いで詰めてきます。(この茶番)
……疲れます。非常に。
ちなみに日本語喋れるからといって対策してないとまず落ちます 多分💦
#臨床留学 #ポンコツレジデント日記
これはちょっと違う。米国の生物の教科書に、人間の味覚には"UMAMI"があると書いてあります。舌にはUMAMI budsがあるって。。どうでもいいですねw
Replying to @ore825
日本は味を表現するのに昔から「深み」や「コク」という言葉を使いますが海外にはそれがないんです
もちろん「うまみ」という言葉もない
海外にうまみのような概念があるならそれを表す言葉があってもいいと思うのですが有識者の方、そう言った表現があるのなら教えてください
ポンコツレジデント日記#65
最近、海外医学部(中東欧など)の話題がTLで流れてきますがどのようにして私(海外医学部卒)が日本の国試受験資格に辿りついたかについて
まず当時はAIがなかったので山のようにある英語の書類を自力で日本語に翻訳が必要でした。
霞ヶ関に出向いたは良かったが厚労省の担当が当時めちゃくちゃ意地悪で書類を馬鹿にした感じで突き返されました。(日本語おかしい等) 心が折れかけましたがすぐ米国に帰って翌週もう一度帰国 担当官のひきつった顔を今でも覚えています。w
コロナ以降書類は事前に審査をオンラインで出来流ようになって担当官も現在は変わったみたいです。
#臨床留学 #ポンコツレジデント日記
🤖 Made with AI
木岡 睦 retweeted
【Tuberculosis】Ann Intern Med, 2026 Sep
👉In the Clinic review
pubmed.ncbi.nlm.nih.gov/4270…
#IDMedEd #IDFellow #IMResident #TB @ACPIMPhysicians
ポンコツレジデント日記#64
米国で見る事が多いが日本ではレア?と思われる患者さんのもう一つは病状が進んだ結核患者だと思います。戦後の日本みたいに脊椎カリエスとか普通にいます。(保険ないメキシコ人がギリギリまで病院こないせいではと推測)
インターンがオンコール中に普通の市中肺炎患者にAFB染色を出して、結核疑い扱いになって隔離解除に苦労するのがお決まりのパターンです。(これは米国臨床経験者あるある)
#臨床留学 #ポンコツレジデント日記
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ポンコツレジデント日記#63
米国の病院において日本ではあまり見ない患者さんをあげると一つは鎌状赤血球症ではないかと思います。クライシスだとヘモグロビン値2.5g/dlで普通に会話してたり歩いてたりします。もちろん眼瞼結膜蒼白。入院のたびモルヒネ(この場合必要)投与されるので耐性ついてとんでもない量必要なこともあります。#ポンコツレジデント日記 #臨床留学
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ポンコツレジデント日記#62
米国の病院内では服装でだいたいどの部類の医師かわかります。医学生の白衣はとにかく短くツンツルテン
一方腫瘍内科医は見た目がリッチすぎて病院内歩いてると浮いてるので一目でわかります。
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ポンコツレジデント日記#61
米国の内科医はホームグラウンドがあって自分の場合MICUです。その他のユニットCCUやERで手技をすると酷い目にあいます。
日本人は若く見られるといいますが私のようなジジイは単に貫禄が無くてフェローに間違われます。 (先週の話です)
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ポンコツレジデント日記#60
インフレのおかげで日本から見ると米国は高収入に見えますが、物価も高いので現地での生活はそこまで楽ではありません。最大のリスクは何か不安材料あると(政治 経済 パンデミック)一般人が暴徒化して略奪が横行することです。直近ではコロナ禍ベガスのお洒落店舗は荒らされまくりました。そういうリスクがあります。いつか日本もそうなるかもしれませんが。
ポンコツレジデント日記#59
日本の医療を語る資格が私にはありませんが患者家族側の体験。父を榊原記念病院に連れてったとき病院の対応の丁寧さ。オペレーションの効率の良さを目の当たりにして驚愕しました。このレベルをやってる米国の病院があったら是非見に行きたい。
日本の病院はコンビニが院内に入ってるのもいいですね。
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ポンコツレジデント日記#57
日本で地域医療の研修をさせていただいたとき驚きと感動の連続でした。胃カメラ 大腸カメラできる先生が多いのも驚愕.米国は消化器内科と外科の専売特許です。
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木岡 睦 retweeted
IgA腎症の新しい治験 第三弾
Presented at #KidneyWk:
Among participants with IgA nephropathy, povetacicept, a dual inhibitor of B-cell activating factor and a proliferation-inducing ligand, led to a significantly greater reduction in proteinuria than placebo. Full phase 3 RAINIER AIS-D08 trial results: nej.md/3VWcGh6
@ASNKidney

ALT A bar chart from the Original Article "Interim Analysis of a Phase 3 Trial of Povetacicept in IgA Nephropathy.” The trial name, RAINIER AIS-D08, is in parentheses after the title. The chart shows change in 24-hr urinary protein-to-creatinine ratio at week 36. The trial results are being presented at the American Society of Nephrology Kidney Week 2026. The logo of the New England Journal of Medicine is at the bottom.






























